製品アクセシビリティ機能

弊社では、すべてのお客様が弊社の製品およびサポート ドキュメントを正しく使用して重要なビジネス業務を遂行できるよう、全力を尽くしています。 このセクションでは、CA Application Performance Management (CA APM)のアクセシビリティ機能について説明します。
apmdevops106
弊社では、すべてのお客様が弊社の製品およびサポート ドキュメントを正しく使用して重要なビジネス業務を遂行できるよう、全力を尽くしています。 このセクションでは、CA Application Performance Management (CA APM)のアクセシビリティ機能について説明します。
製品の拡張機能
CA APM には、以下の領域におけるアクセシビリティの拡張機能が用意されています。
  • 表示
  • サウンド
  • キーボード
  • マウス
以下の情報は、Windows ベースおよび Macintosh ベースのアプリケーションに適用されます。 Java アプリケーションは多くのホスト オペレーティング システム上で実行され、そのうちの一部では、すでに支援テクノロジがそれらに対して利用可能になっています。 JPL で記述されたプログラムへのアクセスを提供するため、これらの既存の支援テクノロジには 2 つの Java 仮想マシン(JVM)関連機能が必要となります。 支援テクノロジには JVM 内から利用可能な Java アクセシビリティ サポートが必要です。 支援テクノロジには、ネイティブ環境内の支援テクノロジとの間のブリッジも必要です。 このブリッジの一端は JVM にあり、もう一方はネイティブ プラットフォーム上にあります。 そのため、ブリッジは JVM がブリッジするプラットフォームごとにわずかに異なります。 Sun はこのブリッジの JPL 側と Win32 側の両方を開発しています。
表示
コンピュータ ディスプレイでの可視性を向上させるため、以下のオプションを調整できます。
  • アイテムのフォント スタイル、色、およびサイズ
フォントの色、サイズ、およびその他の視覚的な組み合わせを定義します。
  • 画面解像度
画面上のオブジェクトを拡大するためのピクセル数を定義します。
  • カーソルの幅および点滅速度
カーソルの幅と点滅速度を定義して、カーソルが簡単に見つかるように、または点滅速度を最小限にします。
  • アイコン サイズ
アイコンのサイズを定義します。 アイコンを可視性のためにより大きく、または画面領域を増やすためにより小さくすることができます。
  • 高コントラストの配色
色の組み合わせを定義します。 わかりやすい色を選択することができます。
サウンド
視覚的な代替としてサウンドを使用する、またはコンピュータのサウンドを聞きやすくまたは区別しやすくするには、以下のオプションを調整します。
  • 音量
コンピュータの音量を設定します。
  • テキスト読み上げ
コンピュータがコマンド オプションを聞き取り、テキストを読み上げるように設定します。
  • 警告
視覚的な警告を定義します。
  • 通知
アクセシビリティ機能がオンまたはオフになっている場合、オーディオまたはビデオのキューを定義します。
  • スキーム
コンピュータのサウンドを特定のシステム イベントに関連付けます。
  • キャプション
スピーチおよびサウンドのキャプションを表示します。
キーボード
以下のキーボードの調整を行うことができます。
  • 繰り返し間隔
キーを押し込んだときの文字の繰り返しの速さを定義します。
特定のキーを押したときの音を定義します。
  • スティッキー キー
ショートカット キーの組み合わせ用の Shift キー、Ctrl キー、Alt キー、または Windows ロゴ キーなどの修飾子キーを定義します。 スティッキー キーは、別のキーが押されるまでアクティブなままです。
マウス
マウスをより使いやすく迅速にするために以下のオプションを使用することができます。
  • クリック速度
選択するためにマウス ボタンをクリックする速度を定義します。
  • クリック ロック
マウス ボタンを押さずに強調表示またはドラッグできるようにマウスを設定します。
  • リバース操作
左右のマウス キーによって制御されるリバース機能を設定します。
  • 点滅速度
カーソルの点滅速度を定義します。
  • ポインタ オプション
以下の動作を設定できます。
    • 入力時にポインタを非表示にする
    • ポインタの位置を示す
    • 画面上でポインタが移動する速度を設定する
    • 可視性の向上のためポインタのサイズおよび色を選択する
    • ダイアログ ボックスでデフォルトの場所にポインタを移動する
キーボード ショートカット
CA APM
は以下のキーボード ショートカットをサポートしています。
  • Ctrl + X
    - 切り取り
  • Ctrl + C
    - コピー
  • Ctrl + K
    - 次を検索
  • Ctrl + F
    - 検索と置換
  • Ctrl + V
    - 貼り付け
  • Ctrl + S
    - 保存
  • Ctrl + Shift + S
    - すべて保存
  • Ctrl + D
    - 行の削除
  • Ctrl + 右
    - 次の単語
  • Ctrl + 下
    - 下にスクロール
  • End
    - 行の終了
製品のビデオのキーボード ショートカット
CA APM のドキュメントには、YouTube にホストされている製品のチュートリアル ビデオが含まれています。 これらの製品のビデオを表示する場合、以下のキーボード ショートカットを使用できます。
  • Tab
    - 次の機能にスクロールする
  • Tab + Shift
    - 前の機能にスクロールする
  • Enter
    - リストで強調表示された機能を選択
  • 矢印
    および
    左矢印 -
    ビデオの音量を制御する