Azure モニタリングのインストール
Application Performance Management は、以下の Azure リソースに関する可用性の状態とその他のアラートを発行できます
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Application Performance Management は、以下の Azure リソースに関する可用性の状態とその他のアラートを発行できます
- Azure App Service
- Azure クラシック ストレージ
- Azure イベント ハブ
- Azure Service Bus
- Azure SQL Database
- Azure Storage (Blob、ファイル、テーブル、キュー)
- Azure 仮想マシン
- Azure 仮想マシン スケール セットAzure 仮想マシン スケール セット メトリックは Team Center マップには表示されません。
インストール前に、インフラストラクチャ エージェントをダウンロードします。 このダウンロードには、インフラストラクチャ エージェントと、インフラストラクチャ コンポーネントに関するデータを提供するために展開できるモニタが含まれています。
インフラストラクチャのインストールには、Java Runtime Environment (JRE)のローカル インストールが含まれており、これが使用されます。
以下の高レベル手順に従います。
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インフラストラクチャ エージェント ソフトウェアのダウンロード
インフラストラクチャ エージェント ソフトウェアは、CA サポートと APM Command Center から入手可能です。
CA サポートからインフラストラクチャ エージェントをダウンロードするには、以下の手順に従います。
- CA Support Download Center に移動します。
- お使いのオペレーティング システムに適したインフラストラクチャ エージェントのダウンロード ファイルを見つけてダウンロードします。
- UNIX:Infrastructure-Agent-<version>-unix.tar.gz
- Windows:Infrastructure-Agent-<version>-windows.zip
APM Command Center からインフラストラクチャ エージェントを展開するには、「APM Command Center を使用したエージェント パッケージのデプロイ」を参照してください。
インフラストラクチャ エージェントのインストールおよび開始
- Infrastructure-Agent-<version>-<OS> パッケージ ファイルのコンテンツをインストール先の場所に抽出します。 オペレーティング システム コマンドを使用して、ファイルを抽出します。
- UNIX: tar xf Infrastructure-Agent-<version>-unix.tar.gz
- Windows: Unzip Infrastructure-Agent-<version>-windows.zip
- インフラストラクチャ エージェントを開始します。
- UNIX: ./apmia-ca-installer.sh install
- Windows: apmia-ca-installer.bat install
Enterprise Manager は、インフラストラクチャ エージェントの接続に関する詳細をログにレポートします。 - (オプション)その他のインフラストラクチャ エージェント関連のコマンドを使用します。
- (オプション)インストール ログを確認します。
- apmia/APMIA_install.logに移動します。
- ログでエラー メッセージやトラブルシューティングのヘルプを確認します。
- Azure モニタリングを展開します。
- apmia/extensions ディレクトリに移動します。
- テキスト エディタを使用して Extensions.profile ファイルを開きます。
- 以下のように、モニタ名をintroscope.agent.extensions.bundles.loadプロパティに追加します。introscope.agent.extensions.bundles.load=AzureMonitor複数のモニタ エントリを指定する場合は、カンマで区切ります。
- ファイルを保存します。
- インフラストラクチャ エージェントを再起動します。
次の手順:
Azure モニタリングの設定詳細情報:
Azure モニタリングの詳細については、以下のページを参照してください。