Azure の稼働状況の監視

Azure モニタリング拡張機能は、Azure 環境の稼働状況とパフォーマンスを監視するための強力なツールです。 Azure パフォーマンス メトリックと他の CA APM 監視対象アプリケーション パフォーマンス メトリックを相関付けます。 この相関は、パフォーマンスの低い Azure がアプリケーション パフォーマンスの問題の根本原因であるかどうかを迅速に決定するのに役立ちます。
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Azure モニタリング拡張機能は、Azure 環境の稼働状況とパフォーマンスを監視するための強力なツールです。 Azure パフォーマンス メトリックと他の CA APM 監視対象アプリケーション パフォーマンス メトリックを相関付けます。 この相関は、パフォーマンスの低い Azure がアプリケーション パフォーマンスの問題の根本原因であるかどうかを迅速に決定するのに役立ちます。
Team Center 内の
コンポーネント ビュー
では、タブに関するアラート、メトリック、および属性の情報が表示されます。これは選択したノードの性質に応じて動的に変化します。 コンポーネント ビューのタブを表す 別の用語は頂点です。
コンポーネント ビュー
では、さまざまな頂点にデータが表示されます。 インスツルメントされたアプリケーションでは、エージェントが収集するメトリックは
[エージェント]
タブに表示されます。 アプリケーションに関する BlamePoint メトリックは、
[アプリケーション]
タブに表示されます。 Azure モニタリング メトリックは、
[Azure
<コンポーネント名>]
タブに表示されます。 たとえば、
Azurevm
です。 ホストに関連する情報は、
[ホスト]
タブに表示されます。
Azure モニタでは、アプリケーションのパフォーマンスとインフラストラクチャの稼働状況が自動的に相関付けられます。 収集された Azure データの一部は、インフラストラクチャ レイヤとアプリケーション レイヤの間で相関付けられます。 たとえば、Azure App Service は、アプリケーション レイヤのフロントエンド ノードと相関付けられます。 アプリケーション レイヤの Azure App Service は、インフラストラクチャ レイヤの Azure Storage を使用できます。 この場合、アプリケーション レイヤとインフラストラクチャ レイヤが相関付けられています。
.NET アプリケーションは、.NET エージェントによって監視されている、Azure 仮想マシン内で実行できます。 この場合、アプリケーション レイヤのアプリケーションは、インフラストラクチャ レイヤの Azure VM と相関付けられています。 インフラストラクチャ レイヤの Azure データベースがアプリケーション レイヤのデータベース バックエンドと相関付けられている場合、別の相関が発生します。
: Azure SQL エラスティック プールは、Team Center マップに表示されません。
Application Performance Management で
[コンポーネント]
ビューおよびその他のビューを使用して、Azure データを表示することができます。
以下の手順に従います。
  1. 左側の
    [Application Performance Management]
    ナビゲーション ペインで、
    [マップ]
    アイコンをクリックします。
  2. 左上隅のドロップダウン ボックスで
    [インフラストラクチャ レイヤ]
    をクリックします。
  3. [Azure 概要]パースペクティブを作成します。
    1. 右上隅のドロップダウン ボックスをクリックして、
      [パースペクティブの作成]
      をクリックします。
    2. 以下の値を使用して、
      [パースペクティブの作成]
      の属性に入力します。
      パースペクティブ名
      : Azure 概要
      レイヤの選択
      : インフラストラクチャ
      グループ化の階層
      azure_resourceType
      azure_StorageType
    3. [パースペクティブはパブリックです]
      ボックスを選択します。
    4. 保存
      ]をクリックします。
      [Azure 概要]
      パースペクティブがマップに表示されます。
  4. Azure クラウド ストレージ インフラストラクチャ データを表示します。
    CA APM では、Azure は推定されるクラウド ストレージ用のバックエンドです。
    1. 左上隅のドロップダウン ボックスで
      [インフラストラクチャ レイヤ]
      をクリックします。
    2. マップ上で、任意の Azure ノードをクリックします。
      Azure ノードのアイコンは、クラウドの中に歯車が描かれたものです。
    3. [コンポーネント
      ビュー]
      がマップの右側に表示されます。
    4. アプリケーション レイヤから Azure と相関関係がある属性およびメトリックを表示するには、
      Azure に関連する
      タブをクリックします。
    5. アプリケーション レイヤから対応するバックエンド情報を表示するには、
      [推定されるクラウド ストレージ]
      をクリックします。
  5. データを下にスクロールし、Azure メトリックを確認し、いずれかの値がパフォーマンスが低いことを示しているかどうかを判断します。