OpenShift モニタリング メトリック ツリーへの移動

OpenShift モニタリングを使用して、CA Application Performance Management (APM)のメトリック ビューから Docker 関連のメトリックにアクセスします。 スタンドアロン ノードでのセットアップでは、ノードの下にノード レベルのメトリックが表示され、各コンテナの下にコンテナ レベルのメトリックが表示されます。 swarm セットアップでは、これらのメトリックは、[Deployments]および[Services]という 2 つのノードの下に表示されます。
apmdevops106
OpenShift モニタリングを使用して、CA Application Performance Management (APM)のメトリック ビューから Docker 関連のメトリックにアクセスします。 スタンドアロン ノードでのセットアップでは、ノードの下にノード レベルのメトリックが表示され、各コンテナの下にコンテナ レベルのメトリックが表示されます。 swarm セットアップでは、これらのメトリックは、[Deployments]および[Services]という 2 つのノードの下に表示されます。
展開が正常に機能している場合、デフォルトでは、[Deployments]ノードには[Deployment Health]および[Replicas]メトリックのみが表示されます。 目的のレプリカと展開で使用可能なレプリカが一致しない場合は、以下のような追加のメトリックが表示されます。
  • Available Replicas
  • Deployment Health
  • Desired Replicas
  • Replicas (レプリカ)
  • UpToDate Replicas
[Services]ノードには、実行されている利用可能なインスタンスが表示されます。 デフォルトでは、5 つのインスタンスが表示されます。 「InstanceDefault」というラベルの付いた最後のインスタンスの下に、追加のインスタンスが表示されます。
各インスタンスでは、その他のコンテナ情報に加えて、以下のメトリックが表示されます。
  • Pod Name
  • Pod Status (ポッド ステータス)
openshift.png
ノードを選択すると、そのノードの typeviewer が右側のペインに表示されます。 コンテナを選択すると、そのコンテナの typeviewer が表示されます。 typeviewer では、その特定のノードまたはコンテナに関連するメトリック情報の簡潔な概要が示されます。