Web サーバの監視

Web サーバ モニタリングは、Apache、Microsoft Internet Information Services (IIS)、IBM HTTP Server、Oracle HTTP Server などの Web サーバの可用性およびパフォーマンスに関する情報を提供します。 Web サーバ モニタリングを使用することで、Web サーバ管理者は、Web サーバの可用性およびパフォーマンスの問題を検出して解決することができます。
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Web サーバ モニタリングは、Apache、Microsoft Internet Information Services (IIS)、IBM HTTP Server、Oracle HTTP Server などの Web サーバの可用性およびパフォーマンスに関する情報を提供します。 Web サーバ モニタリングを使用することで、Web サーバ管理者は、Web サーバの可用性およびパフォーマンスの問題を検出して解決することができます。
Web サーバ モニタリングをファイアウォールの内側の任意のホストにインストールします。 監視対象の Web サーバを、その Web サーバ上の URL にパフォーマンス統計を発行するように設定します。 Web サーバ モニタリングは HTTP または HTTPS を使用して定期的に Web サーバにリモートで接続し、統計情報を収集して、その統計情報を Introscope にレポートします。 指定した 1 つ以上のサブネット上に表示される新しい Web サーバを検出して監視するように、Web サーバ モニタリングを設定します。
Java エージェントによって監視されるアプリケーションのみが、CA APM Team Center の Web サーバ ノードに関連付けられます。
Web サーバ管理者が問題を見つけて修正できるように、Web サーバ モニタリングは以下の情報を提供します。
  • 各 Web サーバの可用性を示すアラート。
  • Web サーバの負荷、スループット、キャッシュ使用状況、およびアイドル状態か使用中であるスレッドまたはプロセスの数を追跡するパフォーマンス統計。
  • 各 Web サーバのさまざまなタスクで費やす時間に関する詳細。
  • 最も一般的な Web サーバ問題を迅速に診断できる定義済みのダッシュボード。
  • APM マップ上にコンポーネントとして表示される Web サーバ ノード。 その他の監視対象アプリケーションから生成された/に向かう Web サーバへ/からの呼び出しは、Web サーバに関連付けられます。
Web サーバ モニタリングには以下の機能があります。
  • 最小のセットアップ
    • 自動検出は、ネットワーク上で Web サーバをすべて検出します。
    • 自動構成は、Web サーバ モニタリングの設定を個々の Web サーバに合わせて調整します
    • エージェントレス設計により、各 Web サーバへのインストールが不要になります。
  • 動的な再設定
    • 自動検出は、Web サーバへの変更を検出し、ユーザの介在なしで Web サーバ モニタリングの設定を調節します。
  • Web サーバのサポートの向上
    以下の Web サーバがサポートされています。
    • Apache Web サーバのカスタマイズされたバージョンおよび新しいバージョン
    • Apache ベースの Web サーバ
    • Microsoft IIS の新リリース
トラブルシューティング
問題 1
問題の状況
Web サーバ メトリックを表示できません。
解決方法
各 Web サーバは、パフォーマンス メトリックを収集するため、APM に URL を公開しています。 Web サーバのインフラストラクチャ エージェントが Web サーバにアクセスできることを確認してください。
問題 2
問題の状況
ATC マップが表示されません
解決方法
x-Forwarded-For ヘッダおよび x-Forwarded-Host ヘッダが有効化されており、トランザクションが Web サーバを経由することを確認してください。
詳細: