Java エージェント

Java エージェントは、トランザクションを実行するときにアプリケーションおよびコンピューティング環境に関する詳細なパフォーマンス メトリックを収集します。 Java エージェントは、データ収集コンポーネントとして、Java 仮想マシン(JVM)上で実行されるアプリケーションとリソースからこのような情報を収集し、それを Introscope と Enterprise Manager に送信します。 Enterprise Manager はデータを受け取ると、リアルタイムおよび履歴レポートのためにデータを処理して保存します。 その後で、Team Center を使用して、収集したデータを表示および操作して、アラートを作成したり、応答アクションを実行したりできます。
apmdevops106
Java エージェントは、トランザクションを実行するときにアプリケーションおよびコンピューティング環境に関する詳細なパフォーマンス メトリックを収集します。 Java エージェントは、データ収集コンポーネントとして、Java 仮想マシン(JVM)上で実行されるアプリケーションとリソースからこのような情報を収集し、それを Introscope と Enterprise Manager に送信します。 Enterprise Manager はデータを受け取ると、リアルタイムおよび履歴レポートのためにデータを処理して保存します。 その後で、Team Center を使用して、収集したデータを表示および操作して、アラートを作成したり、応答アクションを実行したりできます。
Java エージェントは、インスツルメンツされたアプリケーションのクラス バイトコードにプローブを挿入します。 バイトコードへのプローブの挿入は、アプリケーションの監視を有効にするインスツルメンテーション プロセスの一部です。 アプリケーションがインスツルメントされた後、Java Agent はデータの収集を開始します。
アプリケーション管理における主要アクティビティは以下のとおりです。
  • アプリケーション サーバのパフォーマンスと可用性を監視するためのエージェントのデプロイ
  • アプリケーション コンポーネントの監視をテスト、調整、および最適化します。
  • 必要に応じて、エージェント プロファイルをカスタマイズして、エージェント オペレーションを制御します。
エージェントは、収集したデータの保存にアプリケーション サーバの Java ヒープ メモリの一部を使用します。
ヒープ使用量に関する説明を以下に示します。
  • ヒープ使用率が高い場合は、エージェントのインストール時にヒープの割り当てを増やす必要があります。
  • 多数のトランザクション追跡を収集する場合は、JVM ヒープ サイズを増やします。
高性能の Introscope 環境を運用している場合は、エージェントの適切な JVM ヒープ設定に関して CA APM インスツルメンテーション サービスにお問い合わせください。