ターゲット コンピュータへのエージェントのインストール

インストール アーカイブを使用して Java エージェントをインストールします。 インストール用アーカイブには、java エージェントをインストールするために必要なすべてのファイルが含まれます。
apmdevops106
インストール アーカイブを使用して Java エージェントをインストールします。 インストール用アーカイブには、Java エージェントをインストールするために必要なすべてのファイルが含まれます。
CA APM Command Center を使用してカスタム エージェント インストール アーカイブを作成するか、CA サポート Web サイトからデフォルト アーカイブをダウンロードすることができます。
エージェントに接続されている既存の Enterprise Manager から CA APM Command Center をダウンロードする場合、Enterprise Manager プロパティはすでに利用可能な
<Agent_Home>/core/config/IntroscopeAgent.profile
ファイル内にあります。 別の Enterprise Manager を使用してエージェントに接続する場合、または CA APM Command Center で Enterprise Manager が指定されていない場合は、
IntroscopeAgent.profile
ファイルを設定します。
以下の手順に従います。
  1. インストール先のコンピュータに 110 MB 以上の空きディスク領域があることを確認します。
  2. アプリケーション サーバとオペレーティング システムに適したインストール アーカイブを選択します。
  3. お使いのオペレーティング システムに適したコマンドを使用して、アーカイブの中身を JVM がアクセス可能な場所に解凍します。 たとえば、UNIX または Linux 上では以下のように入力します。
    tar -xvf IntroscopeAgentFiles-NoInstaller
    <version><app_server>
    .
    <os>
    .tar
  4. テキスト エディタで
    <Agent_Home>/core/config/IntroscopeAgent.profile
    ファイルを開きます。
  5. Enterprise Manager との通信のプロパティを設定します。
  6. 必要な場合は、追加のプロパティを設定します。
  7. IntroscopeAgent.profile
    ファイルを保存して閉じます。
次の手順