Java エージェントのアンインストール

Java エージェントをアンインストールするには、監視対象のアプリケーションごとに、Java エージェントがインストールされている場所を把握しておく必要があります。
apmdevops106
Java エージェントをアンインストールするには、監視対象のアプリケーションごとに、Java エージェントがインストールされている場所を把握しておく必要があります。
以下の手順に従います。
  1. アプリケーション サーバを停止します。
    アンインストール プログラムを実行する前に、監視対象の JVM をシャットダウンする必要があります。
  2. アプリケーション サーバの起動スクリプトを開き、Java コマンド ラインから Java エージェント スイッチを削除します。 アプリケーション サーバのタイプに応じて、起動オプションには以下のような記述が含まれます。
    • -Xbootclasspath
    • -javaagent:<path_to_the_agent_jar>
    • -DagentProfile=<path_to_the_agent_profile>
  3. アプリケーション サーバを起動します。
  4. <Agent_Home>
    ディレクトリを削除します。
    Java エージェントがアンインストールされました。
z/OS からの Java Agent のアンインストール
ファイルを削除する前に、監視対象の JVM をシャットダウンします。
z/OS から Java エージェントをアンインストールする場合は、
<Agent_Home>
ディレクトリを
rm -rf
コマンドを使用して削除することをお勧めします。