Node.js エージェントのインストールの確認
WebView を使用してログ ファイルを参照することにより、Node.js エージェントのインストールを確認できます。
apmdevops106
WebView を使用してログ ファイルを参照することにより、Node.js エージェントのインストールを確認できます。
APM for Node.js のインストールの確認
Node.js エージェント コンポーネントをインストールした後は、WebView でメトリックを参照することによって、エージェントのインストールを確認できます。 すべてのメトリックは、監視対象アプリケーションの実行に基づいて動的に更新されます。
以下の手順に従います。
- 監視するアプリケーションを実行します。
- Team Center にログインし、WebViewリンクをクリックします。
- [INVESTIGATOR]タブをクリックし、[メトリック ブラウザ]タブをクリックします。
- インフラストラクチャ エージェントがインストールされているホスト ノードを展開し、次にインフラストラクチャエージェント ノードを展開します。このノードは、ホスト上で実行するインフラストラクチャ エージェント プロセスに関する情報を取得します。
- nodejs-probesノードを展開します。プローブ エージェントがリスト表示されます。
- エージェント ノードを展開し、フロントエンド メトリック、Node.js クラスのメトリック、監視対象アプリケーションのスクリプトを表示します。
- 新しいトランザクション追跡セッションを開始します。
- エージェント リストでプロセス名がnodejsのエントリを選択します。Node.js エージェントのトレースが表示されます。
Node.js プローブ エージェント ログの表示
ログ ファイルを参照することにより、Node.js プローブ エージェントが正しく実行されていることを確認できます。
以下の手順に従います。
- Node.js アプリケーション(ノード server.js)が開始されたディレクトリに移動します。例を以下に示します。<app_location>/node_modules/ca-apm-probe/logs
- Probe-<ProbeName>.log ファイルを開き、以下のような接続メッセージを探します。2015-08-11T17:26:30.400Z - [32minfo[39m: Command connection established with collector listening on host: localhost, port: 50052015-08-11T17:26:30.401Z - [32minfo[39m: Data connection established with collector
- エラー メッセージを検索し、ログ情報を使用して問題を調査します。
インフラストラクチャ エージェント ログの表示
ログ ファイルを参照することにより、インフラストラクチャ エージェントが正しく実行されていることを確認できます。
以下の手順に従います。
- インフラストラクチャ エージェント用のログ ディレクトリに移動します。例を以下に示します。Navigate to apmia/APMIA_install.log.
- ログ ファイルを開き、接続メッセージを探します。
- エラー メッセージを検索し、ログ情報を使用して問題を調査します。