PHP エージェントの設定

PHP メトリックを表示することができ、ニーズに合った追加のメトリックを定義することができます。
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PHP メトリックを表示することができ、ニーズに合った追加のメトリックを定義することができます。
PHP エージェントはトランザクション追跡を使用して、すべてのトップ レベル PHP スクリプトをフロントエンドとしてマークし、これらのコンポーネントのメトリックをキャプチャします。 トランザクション追跡は低深度であり、トランザクションをラップするトップ レベルのフロントエンド スクリプトのみで構成されます。
ログはデフォルトで作成されます。 ログ記録レベルは INFO に設定され、デフォルト ログ ディレクトリに書き込まれます。 ログ記録レベルおよびログ ファイルの場所を変更することができます。
BlamePoint トレーサや、バックエンドおよびフロントエンドのカスタム マーカーなど、追加のメトリックを設定できます。 トランザクション追跡を実行して、ユーザ インターフェース内のメトリックを確認します。
受信したすべての PHP リクエストを処理する Web サーバを監視するためにインフラストラクチャ エージェント上で Web サーバ監視拡張機能を有効にした場合、Web サーバ ノードおよび PHP アプリケーションは Team Center で自動的に相互に関連付けられます。 Web サーバの相関は、デフォルトで有効化されています。 Web サーバと PHP エージェントでの設定は必要ありません。