インフラストラクチャ エージェントの設定および実行

インフラストラクチャ エージェントは、プローブ エージェントからのデータを収集して Enterprise Manager に転送するスタンドアロン Java プロセスです。 インフラストラクチャ エージェントのインストールには、Java Runtime Environment (JRE)のローカル インストールが含まれており、これが使用されます。
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インフラストラクチャ エージェントは、プローブ エージェントからのデータを収集して Enterprise Manager に転送するスタンドアロン Java プロセスです。 インフラストラクチャ エージェントのインストールには、Java Runtime Environment (JRE)のローカル インストールが含まれており、これが使用されます。
以下の手順に従います。
  1. リモート接続を許可するようにインフラストラクチャ エージェントを設定します。
    1. <apmia>/Infrastructure_Agent-<version>/core/config
      ディレクトリに移動します。
    2. IntroscopeAgent.profile
      ファイルをテキスト エディタで開きます。
    3. agentManager.url.1=<URL> を設定します。
    4. ファイルを保存して閉じます。
  2. 以下のように
    <PHP_Agent_Home>
    /apmia/apmia-ca-installer.sh
    スクリプトを使用してインフラストラクチャ エージェントを起動します。
    ./apmia-ca-installer.sh install
    インフラストラクチャ エージェントは、
    <PHP_Agent_Home>
    /apmia\logs
    ディレクトリにログを記録します。
    Enterprise Manager ログは、インフラストラクチャ エージェントの接続についてレポートします。
    UNIX システムでは、root、スーパー ユーザ、または通常のユーザとしてインフラストラクチャ エージェントをインストールできます。 インストール スクリプトによって、スクリプトを実行するユーザの crontab にエントリが生成されます。 スクリプトを実行する前に、ユーザに適切な crontab 権限があることを確認します。 crontab 権限を設定する方法については、オペレーティング システムのマニュアルを参照してください。
  3. インフラストラクチャ エージェントのステータスを判別するには、
    status
    コマンドを使用します。
    ./apmia-ca-installer.sh status
  4. インフラストラクチャ エージェントを停止するには、
    stop
    コマンドを使用します。
    ./apmia-ca-installer.sh stop
  5. インフラストラクチャ エージェントを起動したら、Web サーバを再起動します。
    監視対象の PHP アプリケーションがインスツルメントされ、PHP エージェントがメトリックを収集します。