インフラストラクチャ エージェントの設定および実行
インフラストラクチャ エージェントは、プローブ エージェントからのデータを収集して Enterprise Manager に転送するスタンドアロン Java プロセスです。 インフラストラクチャ エージェントのインストールには、Java Runtime Environment (JRE)のローカル インストールが含まれており、これが使用されます。
apmdevops106
インフラストラクチャ エージェントは、プローブ エージェントからのデータを収集して Enterprise Manager に転送するスタンドアロン Java プロセスです。 インフラストラクチャ エージェントのインストールには、Java Runtime Environment (JRE)のローカル インストールが含まれており、これが使用されます。
以下の手順に従います。
- リモート接続を許可するようにインフラストラクチャ エージェントを設定します。
- <apmia>/Infrastructure_Agent-<version>/core/configディレクトリに移動します。
- IntroscopeAgent.profileファイルをテキスト エディタで開きます。
- agentManager.url.1=<URL> を設定します。
- ファイルを保存して閉じます。
- 以下のようにスクリプトを使用してインフラストラクチャ エージェントを起動します。<PHP_Agent_Home>/apmia/apmia-ca-installer.sh./apmia-ca-installer.sh installインフラストラクチャ エージェントは、ディレクトリにログを記録します。<PHP_Agent_Home>/apmia\logsEnterprise Manager ログは、インフラストラクチャ エージェントの接続についてレポートします。UNIX システムでは、root、スーパー ユーザ、または通常のユーザとしてインフラストラクチャ エージェントをインストールできます。 インストール スクリプトによって、スクリプトを実行するユーザの crontab にエントリが生成されます。 スクリプトを実行する前に、ユーザに適切な crontab 権限があることを確認します。 crontab 権限を設定する方法については、オペレーティング システムのマニュアルを参照してください。
- インフラストラクチャ エージェントのステータスを判別するには、statusコマンドを使用します。./apmia-ca-installer.sh status
- インフラストラクチャ エージェントを停止するには、stopコマンドを使用します。./apmia-ca-installer.sh stop
- インフラストラクチャ エージェントを起動したら、Web サーバを再起動します。監視対象の PHP アプリケーションがインスツルメントされ、PHP エージェントがメトリックを収集します。
次の手順:
インストールの確認