Windows への CA APM Command Center 構成サーバのインストール

このセクションでは、設定サーバを Windows に手動でインストールする方法について説明します。 さらに、CA APM インストーラを使用して、構成サーバをインストールすることもできます。
apmdevops106
このセクションでは、設定サーバを Windows に手動でインストールする方法について説明します。 さらに、CA APM インストーラを使用して、構成サーバをインストールすることもできます。
エージェント コントローラとの通信について、構成サーバは
apmccsrv.properties
agentController.listener.port
プロパティで定義される TCP ポートを使用します。 デフォルトのポートは 8888 です。 構成サーバがファイアウォールの内側で実行されている場合は、エージェント コントローラがこのポートで構成サーバと通信できるようにファイアウォールを設定します。
以下の手順に従います。
  1. acc-configserver-package.zip
    をターゲット ディレクトリ(たとえば
    C:\Program Files
    )に解凍します。
  2. Java バージョン 1.8 以降がインストールされていて、JAVA_HOME 環境変数が定義されていることを確認します。 以下のコマンドを実行します。
    "%JAVA_HOME%\bin\java" -version
    Java バージョンが 1.8 未満の場合、または JAVA_HOME 環境変数が定義されていない場合は、少なくともバージョン 1.8 をインストールし、この Java バージョンを使用するように構成サーバを設定します。
  3. 設定サーバを Windows サービスとしてインストールします。 コマンド シェルで、
    APMCommandCenterServer
    ディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します。
    apmccsrv.cmd installstart
    このコマンドによって、
    apmccsrv
    という名前のサービスがインストールされます。 サービスは自動的に開始します。
その最初の起動時に、構成サーバによって、一意の自己署名された秘密鍵と公開鍵のペアが含まれる SSL キー ストアが生成され、
APMCommandCenterServer\config\security
フォルダに保存されます。
キー ストアは、
javax.net.ssl.keyStore
,
javax.net.ssl.keyStorePassword
、および(オプション)
javax.net.ssl.alias
プロパティの値に基づいて生成されます(
APMCommandCenterServer\config\apmccsrv.properties
ファイルで定義される)。必要に応じて、構成サーバを開始する前にそれらの値を変更します。
apmccsrv
サービスをインストールした後に、インストール ディレクトリの名前を変更したり、移動しないでください。インストール ディレクトリの名前を変更する必要がある場合は、パッケージを展開して、サービスをインストールする前に行ってください。
apmccsrv
サービスをインストールした後に、インストール ディレクトリを移動する必要がある場合は、サービスをアンインストールし、ディレクトリを移動して、サービスを再インストールします。
次の手順は、構成サーバが正しくインストールされて実行されていることの確認です。