インストーラの起動‎

apmdevops106
インストールを開始する前に、「インストール ディスク領域の要件」ページを参照してください。
インストーラは、Windows、UNIX、またはその他のシステムで使用可能です。 GUI モード、コンソール モード、または応答ファイルを使用してサイレント モードで、インストーラを起動できます。 インストール ディレクトリに osgiPackages ファイルがあることを確認します。 osgiPackages ファイルはインストーラ パッケージ内にあります。
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詳細
Windows 上でのインストーラの GUI モードでの起動
Windows 上で GUI モードでインストーラを起動できます。 ご使用のプラットフォームのファイル タイプに対応したインストーラを使用します。
以下の手順に従います。
  1. インストーラの .exe ファイルを見つけます。
  2. ファイルをダブルクリックするか、またはコマンド ラインからインストーラを呼び出します。
    c:> .\Install.exe
    Install
    .exe のファイル名を置き換えます。
デスクトップ環境の UNIX 上でインストーラを GUI モードで起動
UNIX システムでは、ウィンドウ環境が使用できるシェルであれば、GUI モードでインストーラを実行できます。 デスクトップ環境のあるシステム上で、.BIN または .JAR ファイルを使用して CA APM インストーラを起動します。
以下の手順に従います。
  1. インストーラが格納されているディレクトリを右クリックし、[Open in Terminal (ターミナルで開く)]を選択します。
  2. コマンドラインからインストーラを起動します。
    • インストーラのファイル拡張子が .BIN の場合:
      ./install.bin -i swing
      install
      .bin はご使用のシステムに適したインストーラ アーカイブに置き換えます。
    • インストーラのファイル拡張子が .JAR の場合は、適切な JVM を指定します(.JAR インストーラには JVM はバンドルされていません)。
      [root:/] /usr/java/bin/java -classpath <InstallerName>.jar install -i swing
デスクトップ環境のない UNIX 上でインストーラを GUI モードで起動
デスクトップ環境のない UNIX システムでは、ウィンドウ環境が使用できるシェルであれば、GUI モードで Introscope インストーラを実行できます。
以下の手順に従います。
  1. install
    .bin (ご使用のシステムに適したインストーラ アーカイブ)を Introscope をインストールするシステムにコピーします。
  2. X ウィンドウ環境をもつ別のシステムを探します。 たとえば、Linux サーバまたは Cygwin/X をインストールした Windows システムなどです。
  3. この 2 番目のシステムのデスクトップにログインします。
  4. ターミナル シェルを開きます。
  5. 以下コマンドを入力します。
    xhost + <headless computer hostname or IP address>
    ローカルのウィンドウ処理可能なシステム上で Xsession が起動します。
  6. ターミナル シェルから、SSH または telnet を使用して、ヘッドレス システムに接続し、ユーザとしてログインします。
  7. SSH または telnet セッションで、以下のコマンドを入力して、ディスプレイをセットアップします。
    [[email protected]] DISPLAY=<Xserver.computer.hostname.or.IP.address>:0.0 [[email protected]] export DISPLAY [[email protected]] echo $DISPLAY
  8. SSH または telnet セッションで、以下のコマンドを入力して、swing モードでインストーラを起動します。
    ./install.bin -i swing
    インストーラの概要画面が、ローカルのデスクトップで開きます。
  9. インストールを続行します。
    インストールが完了します。
  10. SSH または Telnet セッションを終了します。
  11. 以下コマンドを入力します。
    xhost - <headless computer hostname or IP address>
    ウィンドウが有効に設定されたシステムが以前の状態に戻ります。
コンソール モードでの .BIN インストーラの起動
.BIN インストーラは、Solaris、AIX、および Red Hat Linux プラットフォームで利用できます。
以下の手順に従います。
  1. コマンド ラインを開きます。
  2. 以下コマンドを入力します。
    <path to installer> -i console
    例:
    [[email protected]:/sw/downloads] ./introscope9.0.x.solaris.bin -i console
    : -i console フラグは Linux では必要ありません。
コンソール モードでの .JAR インストーラの起動
.JAR インストーラは、UNIX プラットフォームで利用できます。 コンソール モードで(JVM がバンドルされていない).JAR インストーラを起動できます。
以下の手順に従います。
  1. コンピュータに .JAR インストーラを実行するのに十分なディスク空き容量があることを確認します。
  2. コマンド ラインを開きます。
  3. 以下のコマンドを入力し、JVM を指定します。
    [root:/] /usr/java/bin/java -classpath <installerfilename>.jar install - i console
    フラグを指定して強制的にコンソール モードにします。.JAR ファイルの場合は Swing モードがデフォルトで使用されるためです。