(オプション)手順 5 - デフォルトのキャプチャ ルールを調整する(キャプチャ属性値)
このセクションでは、デフォルトのキャプチャ ルールを調整する方法について説明します。
デフォルトのキャプチャ ルールは、属性のすべての値をキャプチャします。属性値の一部のみを抽出してキャプチャするように、デフォルトのキャプチャ ルールを調整できます。以下のいずれかの方法を使用して、ルールを調整できます。
ワード キャプチャを使用した設定
この方法は、属性値全体ではなく一部の値のみをキャプチャする場合に使用します。
以下の手順に従います。
- [Identifying Attributes (識別属性)]または[キャプチャ属性]セクションで、調整する属性値をクリックします。
- [Reassign as (再割り当て)]ウィンドウで、上位 10 件のリストから、調整する一意の値をクリックします。[Refine Value for parameter (パラメータ値の調整)]ウィンドウが表示されます。
- [Refine Value for parameter (パラメータ値の調整)]ウィンドウで、以下を行います。
- Term Separator (単語区切り記号): 単語と値を区切るために使用する単語区切り記号を選択します。値:アンパサンド(&)、スペース()、セミコロン、ドット(.)、カンマ(,)、アットマーク(@)、パイプ(|)、パーセンタイル(%)、ハッシュ文字(#)、チルダ(~)、スラッシュ(/)、プラス記号(+)、ハイフン(-)、アンダースコア(_)また、リストにカスタム単語区切り記号を追加することもできます。リスト ボックスにカスタム区切り記号を入力し、Enter キーを押します。
- Click terms to ignore (無視する単語をクリック): サンプル値で無視する単語を強調表示し、その単語を左クリックします。同じ単語を再度選択して、前の選択に戻すことができます。
- [保存]をクリックして、指定した条件に従ってすべての単語をキャプチャします。
値を調整したら、
[属性]
セクションで再度属性をクリックして、更新後のキャプチャ ルールを[Reassign as (再割り当て)]
ウィンドウに表示します。また、サンプル トランザクション名も適宜更新されていることも確認できます。正規表現を使用した設定
この方法は、正規表現を追加して値全体から値のサブセットを抽出およびキャプチャする場合に使用します。
以下の手順に従います。
- [Captured Attributes (キャプチャ属性)]セクションで、調整する属性を選択します。
- [Reassign as (再割り当て)]ウィンドウで、上位 10 件のリストから、調整する一意の値をクリックします。
- [Refine Value (値の調整)]ウィンドウで、以下を行います。
- Term Separator (単語区切り記号): 値から単語を生成するために使用する単語区切り記号を選択します。値:アンパサンド(&)、スペース()、セミコロン、ドット(.)、カンマ(,)、アットマーク(@)、パイプ(|)、パーセンタイル(%)、ハッシュ文字(#)、チルダ(~)、スラッシュ(/)、プラス記号(+)、ハイフン(-)、アンダースコア(_)また、リストにカスタム単語区切り記号を追加することもできます。リスト ボックスにカスタム区切り記号を入力し、Enter キーを押します。
- Click terms to ignore (無視する単語をクリック): サンプル値で無視する単語を強調表示し、その単語を左クリックします。同じ単語を再度選択して、前の選択に戻すことができます。
- [保存]をクリックして、無視した単語以外の値からすべての単語をキャプチャします。
値を調整したら、
[属性]
セクションで再度属性をクリックして、更新後のキャプチャ ルールを[Reassign as (再割り当て)]
ウィンドウに表示します。また、サンプル トランザクション名も適宜更新されていることも確認できます。