手順 2 - アプリケーションのディスカバリ スケジュールの設定
次の手順は、アプリケーション ペイロードで検出する内容を決定するディスカバリ スケジュールを設定することです。ディスカバリ スケジュールが設定されると、BTListener はこのスケジュールに従ってペイロードを検出します。BTListener が検出したすべての属性は、
無視属性
として分類されます。また、無効になっている既存のアプリケーションのディスカバリ スケジュールを設定することもできます。
以下の手順に従います。
- [Business Payload Analyzer Rule Management (Business Payload Analyzer ルール管理)]ページで、[アクション]アイコンをクリックして、ドロップダウン メニューを開きます。
- [Set Discovery Schedule (ディスカバリ スケジュールの設定)]をクリックします。
- [Set Discovery Schedule (ディスカバリ スケジュールの設定)]ウィンドウで、以下の情報を指定します。
- アプリケーション名:アプリケーション名のエイリアスを指定します。
- 一致する URL を指定する: 初めてディスカバリ スケジュールを設定する場合は、/.*を指定して、アプリケーション内のすべての URL のデータを検出します。後で一致する特定の URL を指定できます。
- 開始: データ収集を開始するタイミングを選択します。値:30 分ごと、1 時間ごと、2 時間ごと、4 時間ごと、5 時間ごと
- 停止まで時間: データ収集を停止するタイミングを選択します。値:500 イベント、1000 イベント、2000 イベント、3000 イベント
- ペイロード データ サイズ制限: 処理するペイロード データ サイズの制限を KB または MB 単位で選択します。値:1、2 4、8、16、32、64、128、256、512
- [保存]をクリックして、ディスカバリ スケジュールを設定します。
- このディスカバリ スケジュールを有効にするには、[変更を適用]をクリックします。スケジュールが設定されると、
- 検出された属性は[Disregarded Attributes (無視属性)]セクションに表示されます。詳細については、「」を参照してください。
- ディスカバリの値が[有効]に変更され、ディスカバリ スケジュールがアプリケーションに対して有効であることが示されます。
- グローバル URL 一致ルールセットが作成され、[URL Match Ruleset (URL 一致ルールセット)]ドロップダウン リストに/.*として表示されます。このルールセットに従って、BTListener はアプリケーション内のすべての URL のデータを検出します。