PHP データベース バックエンド監視の設定

データベース バックエンド モニタリングについて、PHP エージェントを設定できます。
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データベース バックエンド モニタリングについて、PHP エージェントを設定できます。
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PHP エージェント データベース バックエンド メトリック収集の無効化
PHP エージェントがデータベース バックエンド データを収集することを無効化することができます。
以下の手順に従います。
  1. php extensions ini ファイル ディレクトリにある PHP Agent wily_php_agent.ini ファイルに移動します。
  2. テキスト エディタでファイルを開きます。
  3. wily_php_agent.enable.db.backend.support
    プロパティを設定します
    このプロパティを無効にするには、値を
    1
    に設定します。
    wily_php_agent.enable.db.backend.support=1
    プロパティを有効にするには、値を 0 に設定します。
  4. ファイルを保存して閉じます。
(オプション) PHP エージェントによる SQL 監視の無効化
.NET アプリケーション SQL バックエンドの稼働状況とパフォーマンスを把握できなくなるので、通常では SQL バックエンド メトリックを無効にすることはお勧めしません。
ただし、次の状況では、監視を無効することができます。
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  • .NET エージェントがレポートする SQL メトリックが多すぎる場合
  • SQL バックエンド メトリックではなく、SQL フロントエンド メトリックのみに関心がある場合
環境を監視するエージェントのタイプの数に応じて、.NET SQL バックエンドのメトリック収集を無効にする方法を選択します。別のタイプのエージェントが SQL バックエンドを監視している環境での無効化と、それ以外の環境での無効化があります。
PHP エージェントによる SQL 監視の無効化(PHP プローブ エージェントのみが環境を監視する場合)
この方法では、すべての SQL の監視が無効になります。メトリック収集に PHP プローブ エージェントのみを使用する環境の場合は、このオプションを使用します。
以下の手順に従います。
  1. <Installation_Directory
    >/apmia/core/config ディレクトリにある IntroscopeAgent.profile ファイルに移動します。
  2. テキスト エディタでファイルを開いて、[
    # # SQL Agent Configuration
    ]セクションを探します。
  3. 個々の SQL ステートメントのトランザクション追跡を無効にするは、
    introscope.agent.sqlagent.sql.turnofftrace
    プロパティを
    false
    に設定します。
    introscope.agent.sqlagent.sql.turnofftrace=false
  4. インフラストラクチャ エージェントを再起動して、設定を有効にします。
PHP エージェントによる SQL 監視の無効化(複数のプローブ エージェントが環境を監視する場合)
この方法では、環境を監視しているほかのタイプのプローブ エージェントに影響を及ぼさずに、PHP プローブ エージェントによる SQL の監視のみを無効にします。たとえば、Node.js プローブ エージェントです。
  1. <Installation_Directory>
    /apmia/extensions/PHPExtension/directives
    ディレクトリにある PHP Agent php-toggles.pbd ファイルに移動します。
  2. テキスト エディタでファイルを開きます。
  3. 以下の行をコメント化します。
    TurnOn: PhpSqlTracing
  4. ファイルを保存して閉じます。