CA CEM Web サービス API フレームワーク
CA CEM Web サービス API は、CA CEM データを取得する機能を提供します。 以下を実行するために CA CEM Web サービス API を使用することができます。
apmdevops96jp
CA CEM Web サービス API は、CA CEM データを取得する機能を提供します。 以下を実行するために CA CEM Web サービス API を使用することができます。
- CA CEM データを取得する独自のプログラムを開発する。
- CA CEM データ エクスポート ツールを使用する。このツールは、CA CEM Web サービス API を使用して CA CEM データを取得します。
- CEM コンソールの[データ エクスポート]タブを使用して CA CEM データをエクスポートする。
レポートの詳細については、「
CA APM 設定および管理ガイド
」の CA CEM データのエクスポートに関するセクションを参照してください。CA CEM 関連のデータは、com.wily.apm.tess プラグインの一部である Web サービスによって公開されます。
CA CEM データ エクスポート ツールを使用して、障害、インシデント、および統計データをエクスポートできます。 CA CEM データ エクスポート ツールは、CA CEM データのエクスポートに、以下の CA CEM API を使用します。
IConfigurationDataOutService
-- 構成データ オブジェクト(以下の項目別)- ビジネス サービス(ビジネス プロセス)
- ビジネス トランザクション
- ユーザ グループ
- ユーザ
IEventsDataOutService
-- 障害およびインシデント(以下の項目別)- ビジネス サービス(ビジネス プロセス)
- 問題 ID
- インシデント ID
- タイプ(たとえば低速)
- ユーザ
- ユーザ グループ
- 時間
ISatisticsDataOutService
-- ビジネス サービスおよびビジネス トランザクションの統計(以下の項目別)- パーセンタイル
- ユーザ グループ
CA CEM Web サービス API には、開発者向けにメソッドの概要および使用方法の詳細を説明する Javadoc ドキュメントが含まれます。 Javadoc はすべての Web サービス スタブ ファイルと共に、「doc」ディレクトリに格納されています。