拡張および統合の既知の問題
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apmdevops96jp
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Executive Insight for Service Assurance が CA APM 9.6 に同梱されていない - 314737
問題の状況:
CA Executive Insight for Service Assurance が CA APM 9.6.0.0 製品ダウンロード バンドルに含められていません。
解決方法:
CA Executive Insight for Service Assurance バージョン 2.1.0.1 以降については、CA サポートにお問い合わせください。
問題の状況:
.NET またはスタンドアロン インストール ウィザードを使用して CA APM for SharePoint Monitor 拡張機能をインストールすると、次のエラー メッセージを表示してインストールが失敗します。「サーバーが見つかりません。 指定したサーバーが存在することを確認してください。 サーバー名を空白にすることはできません。」
解決方法:
インストールを開始する前に Computer Browser サービスが起動していることを確認してください。 Computer Browser サービスを起動できない場合は、サイレント モードを使用してコマンド ラインから CA APM for SharePoint Monitor をインストールしてください。 サイレント モードを使用したインストールの詳細については、「
CA APM インストールおよびアップグレード ガイド
」を参照してください。Windows 2008 R2 での権限の問題 - 254411
問題の状況:
Windows 2008 の 2008 R2 バージョンで発生する問題により、サービスとして WebView を実行するユーザがブラウザで WebView にアクセスすると、アプリケーション問題切り分けマップおよび SOA マップ機能のレンダリングが不適切に表示されることがあります。
解決方法:
WebView サービスが実行されているユーザ アカウントを管理者のユーザ アカウントに変更します。
以下の手順に従います。
- APM WebView サービスを実行する環境にログオンします。
- ホストで実行されるサービスのリストにアクセスします。
- Introscope WebView サービスを見つけて右クリックし、[プロパティ]を選択します。
- [ログオン]タブに移動します。
- ローカル システム アカウントとしてサービスを実行する代わりに、特定のユーザ アカウントとして実行するオプションを選択します。 ローカル システムまたはドメイン管理者用のログオン認証情報を指定します。
- 変更を保存し、WebView サービスを再起動します。
ADA-APM 統合での問題 - 262018
問題の状況:
ADA-APM 統合サービスを開始すると、ライセンス エラーが表示されます。
解決方法:
この問題を回避するには、APM-ADA 統合をプロセスとして実行してください。
CA APM 拡張機能で偏差メトリックがレポートされない - 85465
問題の状況:
SOA 偏差計算機はデフォルトの状態では無効になっているため、SOA 偏差メトリックがレポートされません。
注:
SOA 偏差計算機が原因でコレクタでの収集期間が急増し、電子メール アラートが繰り返しトリガされることがあるため、デフォルトの状態では無効になっています。解決方法:
IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルで以下のプロパティを設定して偏差計算機を有効にしてください。
com.wily.introscope.soa.deviation.enable=true
AIX 上の WAS 6.1 で[Servlets]ノードが Workstation に表示されない - 84456
問題の状況:
-Xbootclasspath オプションを使用して AIX 上の WAS 6.1 でエージェントを設定すると、[Servlets]ノードが表示されません。
解決方法:
-javaagent オプションを使用して、エージェントを設定します。
プラットフォーム監視が有効な場合の CA LISA プロセスでのハンドル リーク - 76289、82910
問題の状況:
Windows プラットフォームでは、プラットフォーム監視を含める設定で Introscope エージェントがインスツルメントされている CA LISA プロセスで「ハンドル」リークが引き起こされる既知の問題があります。 これは、関連するメモリ リークではないようです。 つまり、重大な問題の発生を回避するためには、ハンドルが使い果たされるまでに CA LISA プロセスが実行し続ける必要がある時間を十分に長く設定する必要があります。
解決方法:
ハンドルの不足が問題になる場合は、インスツルメントされている CA LISA プロセスをすべて停止し、 \core\ext ディレクトリから以下の 4 つのファイルを削除してから、CA LISA プロセスを再起動します。
- introscopeWindowsIntelAmd32Stats.jar
- introscopeWindowsIntelAmd32Stats.dll
- introscopeWindowsIntelAmd64Stats.jar
- introscopeWindowsIntelAmd64Stats.dll
注:
プラットフォーム監視を削除すると、CA LISA プロセスで CPU 使用率メトリックがレポートされなくなります。 そのため、[CA LISA の概要]ダッシュボードおよび CA LISA レポート内のグラフとアラートに基づく CPU 使用率は空になります。 LISA テストに関連するメトリックの追跡は、この回避策によって影響されません。CTG 7.2.0.0 のワーカ プール数のメトリックが表示されない - 78486
問題の状況:
CTG 7.2.0.0 のワーカ プール数のメトリックが表示されません。
解決方法:
CTG 7.2.0.3 にアップグレードします。
問題の状況:
SharePoint Portal 拡張機能では、SharePoint 2010 OSS Secure Store Tickets メトリックで、以下の不正確なデータが表示される場合があります。
- Tickets issued per second
- Tickets redeemed per second
解決方法:
この問題に回避策はありません。