サードパーティの既知の問題
内容
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内容
Java 7 で OpenJPA ベース アプリケーションを監視する Introscope の問題 - 266900
問題の状況:
Introscope エージェントが Java 7 で OpenJPA ベース アプリケーションを監視する際、Introscope バイト コード インスツルメンテーションによって OpenJPA が追加するコード内で検証問題が発生することがあります。 この問題が発生するのは、Java 7 ではバイト コード検証がより厳密であるためです。
解決方法:
以下の手順の
いずれかを
実行します。- Introscope の JVM スタートアップ引数「-javaagent」オプションで、その他のフレームワークまたは OpenJPA 「-javaagent」オプションの前にエージェントが表示されることを確認します。
- PBD ファイルで以下の行を使用して Introscope EJB 追跡の問題のあるメソッドをスキップします。SkipMethodForFlag: EntityBean3Tracing pcReplaceStateManager
Java 1.6 でのエージェント インストーラの問題 - 256775
問題の状況:
InstallAnywhere の問題のため、サーバ上の JRE が 1.6 である場合、デフォルトでは Windows でエージェント インストーラが起動しません。
解決方法:
以下の例に示すように変数 LAX_VM を使用してインストーラに java パスを渡すことで、バンドルされている JVM をオーバーライドします。
install.exe LAX_VM <path to java>/java.exe
IIS 7.5 のデフォルト インストールでの問題 - 85324
問題の状況:
IIS 7.5 で IIS 6 管理互換の役割がインストールされない場合、Web サーバ機能拡張による IIS 7.5 の監視に問題が発生します。
解決方法:
IIS 7.5 のインストール中に IIS 6 管理互換の役割で動作するよう IIS 7.5 の設定を選択してください。
以下の手順に従います。
- サーバー マネージャを起動します。
- [役割]-[Web サーバ(IIS)]-[役割サービスの追加]を選択します。
- 以下の IIS6 管理互換の役割をインストールします。
- IIS6 メタベース互換性
- IIS6 WMI 互換性
- IIS6 スクリプト ツール
- IIS6 管理コンソール
MQ 拡張機能の queue.filter.includeonly.regex 式での問題 - 85045
問題の状況:
サードパーティ製品の問題のため、MQ 拡張機能の MQMonitor.properties で使用される
queue.filter.includeonly.regex
式で使用できる特殊文字は「*」および「|」のみです。例:
[email protected]=TEST*|ABC*|WILY*
解決方法:
この問題に回避策はありません。
WebSphere Application Server 7 上のセグメント化エラー - 84988
問題の状況:
APM エージェントを WAS 7.0 Fix Pack 21 Java 6 SR9 (WAS 7.0.0.21)にインストールすると、アプリケーションのクラッシュが発生することがあります。 クラス検証の完了後、その後のインスツルメントされたエージェントによる同じクラスのホット コード置換までの間に特定の競合状態が発生します。IBM は、この問題について APAR IV07414 を作成しています。
解決方法:
WAS 7.0 Fix Pack 21 に対して Java 6 SR9 から Java 6 SR11 以降にアップグレードします。
64 ビット Linux EM システムのクロック時刻を遅らせた場合に警告が表示されないか、またはシャットダウンされない - 83106
問題の状況:
64 ビット Linux Enterprise Manager で、システム クロックの時刻を遅らせた場合に、Enterprise Manager で警告が表示されないか、またはシャットダウンされません。 これは Java JVM のバグが原因で発生します。 http://bugs.sun.com/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=6900441 を参照してください。 この問題は 32 ビットまたは Linux 以外のオペレーティング システムには該当しません。
解決方法:
Enterprise Manager の開始後はシステム時刻を変更しないでください。 システム時刻をリセットする前に、Enterprise Manager を停止してください。
Postgres SQL のインストール時のエラー - 82840
問題の状況:
APM データベースとして PostgreSQL DB をインストールする場合、管理者に以下のメッセージのようなエラーが表示される場合があります。
Execute ANT Script: Status: ERROR
追記の注: ERROR - C:\Program Files\CA APM\Introscope
<Version_Number>
\install\db.installer.exec.xml:22: Timeout: killed the sub-process解決方法:
このメッセージを無視しても機能上の影響はありません。
WebSphere Application Server 7 のアップグレード後に Introscope カスタム サービスの開始に失敗する - 82689
問題の状況:
WebSphere Application Server 7 をアップグレードした後に、Introscope カスタム サービスを開始すると、java.security.AccessControlException がスローされることがあります。
解決方法:
以下のタスクの
いずれか
を実行します。- /properties/server.policy を変更して Java セキュリティ権限を許可します。
- WebSphere 管理コンソールで[Use Java 2 security to restrict application access to local resources]オプションをクリアします。
MQ Monitor/WebSphere MQ エージェントがデフォルトでキュー マネージャを監視しない - 78313
問題の状況:
WebSphere MQ エージェントは、デフォルトでは WMQ 7.1 上のキュー マネージャを監視しません。これはクライアント チャンネル認証が有効であるためです。
解決方法:
キュー マネージャの監視を有効にするには、本文書の執筆時点で以下のサイトに存在する、IBM technote 1577137 「IBM WMQ 7.1 / 7.5 queue manager - RC 2035 MQRC_NOT_AUTHORIZED when using client connection as an MQ Administrator」の設定手順に従ってください。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21577137
注:
以下のコマンドを使用してクライアント チャネル認証を無効にすることができます。ALTER QMGR CHLAUTH(DISABLED)
CTG のチャネル追跡で SYSVIEW R13.5 に APAR R044532 が必要 - 76104
問題の状況:
SYSVIEW R13.5 で動作時には、CA APM for IBM CICS Transaction Gateway(CTG)のチャネル追跡は、Workstation 内の追跡を生成も収集もしません。
解決方法:
CTG のチャネル追跡を適切に表示するために SYSVIEW R13.5 上に APAR R044532 を適用します。
CA APM データベース関連ログにジャンク文字が含まれる - 73579、265667
問題の状況:
Postgres インストーラの動作が原因で、中国語、日本語、および韓国語のロケールの CA APM データベース インストール ログにジャンク文字が含まれる可能性があります。
解決方法:
この問題を含むログ ファイルは PostgreSQL 一時ファイルのコピーのみであり、問題を示すものではありません。 これらのファイルは無視しても問題ありません。
WebSphere 7 上の値が負の PMI メトリック - 72467
問題の状況:
IBM WebSphere 7 を実行すると、値が負の PMI メトリックが表示される場合があります。
解決方法:
バグ ページを参照して、IBM WebSphere Application Server 7.0.0.15、または Fix Pack 15 へアップグレードします。
OOM エラーのため、IBM JDK SR10 への更新が必要 - 71618
問題の状況:
サードパーティの問題のため、IBM Java 1.6 を実行するアプリケーションを監視するために CA APM エージェントを使用し、かつ推奨スイッチ -javaagent を使用している場合、重大なメモリ オーバーヘッドが発生する場合があります。 これは JDK のネイティブのメモリ リークに起因します。 アプリケーションは結果的にメモリを使い果たします。 メモリ リークは、最大ヒープ サイズ(-Xmx)の設定にかかわらず発生します。 Autoprobe インスツルメンテーションが、依然として -javaagent を使用している間に無効にされると(introscope.autoprobe.enable=false)、この問題も発生します。
この問題は、IBM JVM でのオブジェクトのファイナライズに特有です。 この問題の詳細については、IBM Web サイトで入手できます。
解決方法:
IBM 用の AutoProbe コネクタを使用し、-Xbootclasspath スイッチを用いてブートストラップ クラスパスでデプロイします。 ただし、これは一時的な回避策でしかなく、IBM の公式パッチを取得して問題を解決することをお勧めします。
Vista 以降の OS 上での Introscope Workstation の起動での問題 - 66629
問題の状況:
Windows Vista 以降のリリースで Microsoft によって実装された変更により、ユーザ ID が Administrators グループに属していても、Program Files フォルダにインストールされている Introscope Workstation を起動できません。
解決方法:
以下の手順に従います。
- Workstation.exe を右クリックします。
- [管理者として実行]を選択します。
Administrators グループに属していない場合は、Workstation を Program Files フォルダ以外にインストールする必要があります。
日本語版 HP-UX システムでのエクスポート済みトランザクションの再インポートに関するエラー - 65101
問題の状況:
LANG=ja_JP.SJIS および JRE 1.6 が使用されている HP-UX 11i 日本語版プラットフォーム上で CA APM を使用している場合、エクスポートされたビジネス トランザクションを再インポートしようとすると、サードパーティの問題が原因でエラーが発生します。
解決方法:
この問題に回避策はありません。
OOM エラーのため、JVM 1.6u25 への更新が必要 - 63210
問題の状況:
サードパーティの問題により、以下のようなエラーが発生することがあります。
java.lang.OutOfMemoryError: unable to create new native thread
解決方法:
JVM を 1.6u25 以降に更新します。 詳細については、http://bugs.sun.com/view_bug.do?bug_id=6478317 を参照してください。
JVM のアップグレードが必要となる Sun JVM 1.6.0_16 のメモリ不足エラー - 62360
問題の状況:
サードパーティのバグのため、Sun JVM 1.6.0_16 以下で CA APM を実行している場合、OOM エラーが発生することがあります。
解決方法:
修正(Sun のバグ http://bugs.sun.com/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=6423256 を参照)を含む Sun JVM にアップグレードします。 以下のいずれかにアップグレードすることも考慮してください。
- 1.3GB より大きいヒープ サイズをサポートする Linux JVM
- 32 ビット JVM にすでに制限が発生している場合、64 ビット JVM
Linux プラットフォームの WebSphere でエージェントの起動時に発生する問題 - 59363
問題の状況:
サードパーティの問題のため、32 ビットまたは 64 ビット Red Hat Linux 上で IBM WebSphere Application Server 6.1 を実行していると、アプリケーション サーバ上で Introscope エージェントを起動するときに問題が発生する場合があります。
解決方法:
WebSphere Application Server に Java SDK 1.5 SR12 を適用するか、または WSAS APAR PM05658 を適用します。 SR12 および WSAS APAR PM05658 は、どちらも IBM Fix Central Web サイトからダウンロードできます。
サポートされていない Java 5 を使用する JBoss または Tomcat のアプリケーション サーバでの動的インスツルメンテーション - 58986
問題の状況:
CA APM は、Java 5 (1.5.x)を使用する JBoss または Tomcat のアプリケーション サーバでの動的インスツルメンテーションをサポートしません。
起動クラス(WebAppSupport.jar)が設定された場合、
introscope.agent.remoteagentdynamicinstrumentation.enabled
プロパティが true に設定されても、動的インスツルメンテーションは自動的にこれらのアプリケーション サーバ上で無効になります。動的インスツルメンテーションが無効ではなく、WebAppSupport.jar が設定されていない場合、Java 5 を用いた Tomcat または Jboss を使用している間に不安定な動作が生じる場合があります。
解決方法:
動的インスツルメンテーションは、Java 6 を用いた JBoss または Tomcat で有効です。
IBM JDK 1.6 で Java Agent を使用するには JDK のアップグレードが必要 - 53425
サードパーティのバグのため、IBM JDK 1.6 で Introscope Java エージェントを使用するユーザは、SR6 以降のアップデートをインストールする必要があります。 WebSphere Application Server 7.0 で Introscope Java エージェントを使用するユーザは、WebSphere 7.0 fixpack 7 および(SR6 が含まれる) WebSphere SDK fixpack 7 をインストールする必要があります。
Classic JVM の OS/400 (IBMi)のエージェントでのサポート終了 - 52642、58070
OS/400 (IBMi)での Classic JVM 1.5 および 1.6 に関するサードパーティの問題のため、CA APM は OS/400 の Introscope エージェントでの Classic JVM のサポートを終了しました。 WebSphere Application Server 7.0 用の 64 ビット JVM を引き続き使用するには、J9 64 ビット JVM の使用に切り替えます。
IBM JDK 1.5 でエージェントを使用するに JDK のアップグレードが必要 - 47067、47451、55622
サードパーティのバグのため、IBM JDK 1.5 で Introscope Java エージェントを使用するユーザは、SR10 以降のアップデートをインストールする必要があります。 WebSphere Application Server 6.1 で Introscope Java エージェントを使用するユーザは、WebSphere 6.1 fixpack 27 および(SR10 が含まれる) WebSphere SDK fixpack 27 をインストールする必要があります。
ストールしたステートレス プラグインが正しく終了しない場合がある - 27489、27492
問題の状況:
JRE の問題のため、一部のプラットフォームでは、ストールしたステートレスなプラグインが正しく終了せず、EPAgent が停止した後でもリソースを消費し続けます。
解決方法:
このような孤立プロセスは、手動で停止させる必要があります。