トランザクションが TIM によって監視されていることを確認する
CA CEM がトランザクションを認識していない場合、TIM が識別しているビジネス トランザクションを表示するために TIM Transaction Inspection ページを使用することができます。
apmdevops96jp
CA CEM がトランザクションを認識していない場合、TIM が識別しているビジネス トランザクションを表示するために TIM Transaction Inspection ページを使用することができます。
TIM がトランザクションを正常に識別している場合、ユーザが定義したトランザクションが TIM に送信されていることが確認できます。
重要
: この機能では TIM (/opt/CA/APM/tim/logs/inspection)上に多くのログ ファイルを作成するので、必要以上に開始したままにしないでください。 TIM が識別しているトランザクションを表示する方法
- TIM 設定ページにアクセスします。 TIM 用のシステム セットアップ ページへのアクセスの詳細については、「CA APM 設定および管理ガイド」を参照してください。
- [View TIM Transaction Inspection]をクリックします。[TIM Transaction Inspection]ページが表示されます。
- 必要なフィルタを確認し、[Set Filter]をクリックします。クライアントがプロキシ サーバを介している場合は、そのトラフィックを区別するためにブラウザ言語を設定します。 クライアントがプロキシ サーバを介している場合、TIM はプロキシ サーバのアドレスは認識しますが、クライアントのアドレスは認識しません。 プロキシ サーバの IP アドレスを知っていたとしても、プロキシを経由する他のユーザから多くのトラフィックが発生している場合があります。表示されるすべてのフィルタを選択すると、ブラウザの言語設定が en_us および af* に一致するクライアントからの障害トランザクション、および 192.168.164.102 (ブラウザの設定は関係ない)からの障害トランザクションの両方がログに記録されます。フィルタをすべてクリアすると、すべてのクライアントおよびブラウザからのすべてのトランザクション(障害ありおよび障害なし)がすべてログに記録されます。
- [Start]をクリックします。
- トランザクションの監視が終了したら、[Stop]をクリックします。