カスタム CA SiteMinder エージェントの作成
内容
apmdevops96jp
内容
以下の手順は、CA CEM と CA SiteMinder ポリシー サーバを統合する方法を示しています。 CA SiteMinder ポリシー サーバで、これらの手順を実行します。
CA SiteMinder での CA CEM のカスタム エージェント タイプの作成
以下の手順を 1 回実行する必要があります。 複数の TIM がある場合でも、複数のカスタム エージェント タイプは必要ありません。
注:
以下の手順は、CA SiteMinder r6 の手順を示しています。 それより新しいリリースでは、正確な手順は異なる場合がありますが、同じ機能を実行する必要があります。以下の手順に従います。
- ブラウザを開き、ポリシー サーバ上の CA SiteMinder URL を入力します。 たとえば、以下の通りです。http://<IP_Address>/siteminder/smadmin2.html
- [ポリシーサーバーの管理]をクリックし、Java アプレットを使用して新しいエージェント タイプを定義します。
- [オブジェクト]ペイン(左)で、[システム]タブをクリックします。
- [表示]メニューで、[エージェントタイプ]がオンになっていることを確認します。
- [オブジェクト]ペインで、[エージェントタイプ]アイコンをクリックします。
- [編集]メニューから、[エージェント タイプの作成]を選択します。
- カスタム エージェントが自らを識別するために使用する名前(たとえばTIMAgent)を入力します。
- カスタム エージェント タイプの説明を入力します。
- [エージェント タイプの定義]タブで、[RADIUS デバイス]チェック ボックスをオフのままにし、[IETF ベンダー ID]テキスト ボックスを空のままにしておきます。
- アクションが定義されていない場合は、新しいアクションを定義し、[タイプ]を[認証済み]に設定します。