禁止されたエージェント接続のクランプ限界値の設定
9.1 以降のエージェントで有効: 禁止対象として設定されていてもスタンドアロン Enterprise Manager またはコレクタにパッシブに接続できる 9.1 以降のエージェントの数を制限できます。 パッシブに接続されたエージェントには、以下の特徴があります。
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9.1 以降のエージェントで有効:
禁止対象として設定されていてもスタンドアロン Enterprise Manager またはコレクタにパッシブに接続できる 9.1 以降のエージェントの数を制限できます。 パッシブに接続されたエージェントには、以下の特徴があります。- Enterprise Manager にメトリック データを送信しない
- 利用可能になった他の Enterprise Manager への再接続を試行しない
このクランプ限界値の設定は、Enterprise Manager への接続数を制限するため、パフォーマンスの尺度になります。 接続のたびにある程度のリソースが必要になるため、接続数が多すぎると Enterprise Manager のパフォーマンスが低下する可能性があります。
以下の手順に従います。
- <EM_Home>\config ディレクトリに移動し、IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルを開きます。
- introscope.enterprisemanager.agent.disallowed.connection.limit プロパティを設定します。
- IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルを保存します。この設定は、Enterprise Manager がホット デプロイ中にプロパティ ファイルを調べるとき(約 60 秒ごとに行われます)に適用されます。このクランプ値に到達し、禁止対象として設定されたエージェントが Enterprise Manager に接続を試みると、Enterprise Manager は以下のアクションを実行します。
- このイベントをログに記録します。
- 新しい接続を拒否します。