エージェントが Enterprise Manager からの切断されたときの動作
エージェントは、たとえば負荷分散されたか、Enterprise Manager がダウンしたときに、Enterprise Manager から切断されます。また、設定が変更されて Enterprise Manager が以前は接続を許可されていたエージェントを拒否するように指示された特定の状況でも、エージェントは切断されます。Enterprise Manager は、拒否するように新たに設定された、接続済みのエージェントを切断することで、この指示に応答します。
apmdevops97jp
エージェントは、たとえば負荷分散されたか、Enterprise Manager がダウンしたときに、Enterprise Manager から切断されます。また、設定が変更されて Enterprise Manager が以前は接続を許可されていたエージェントを拒否するように指示された特定の状況でも、エージェントは切断されます。Enterprise Manager は、拒否するように新たに設定された、接続済みのエージェントを切断することで、この指示に応答します。
9.1 より前のエージェントで有効:
以下のアクションが発生すると、エージェントは Enterprise Manager から切断されます。- プロパティまたは loadbalancing.xml の設定により、コレクタへのエージェント接続は許可から拒否に変更されます。
- エージェントが接続されている Enterprise Manager は、接続可能でなくなります。
9.1 以降のエージェントで有効:
設定が許可から拒否に変更されて、introscope.enterprisemanager.agent.disallowed.connection.limit クランプ値に到達したときに、9.1 のエージェントは Enterprise Manager から切断されます。