loadbalancing.xml ルールがないときに新しいエージェント接続を許可するかどうかの設定

エージェントが loadbalancing.xml 内の正規表現に一致しないとき、すべての新しいエージェント接続を許可するか拒否するか決定します。 以下のコンピュータ用に決定をします。
apmdevops97jp
エージェントが loadbalancing.xml 内の正規表現に一致しないとき、すべての新しいエージェント接続を許可するか拒否するか決定します。 以下のコンピュータ用に決定をします。
  • MOM
  • 各コレクタ
  • 任意のスタンドアロン Enterprise Manager
introscope.apm.agentcontrol.agent.allowed プロパティを、パフォーマンスの尺度として設定できます。
注:
MOM のプロパティ値はコレクタの値より常に優先されます MOM がコレクタに接続するまでの間のみ、コレクタの値が使用されます。 その間、MOM のプロパティ値がコレクタに転送されて使用されます。
また、loadbalancing.xml 内のこのプロパティ設定と設定を使用して、環境内の Enterprise Manager へのエージェント接続を微調整できます。
以下の手順に従います。
  1. <EM_Home>
    \config ディレクトリに移動し、IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルを開きます。
  2. 「introscope.apm.agentcontrol.agent.allowed= true」と設定します。
  3. IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルを保存します。
    この設定は、Enterprise Manager がホット デプロイ中にプロパティ ファイルを調べるとき(約 60 秒ごとに行われます)に適用されます。