エージェントの再接続待機時間の設定
切断されたエージェントがスタンドアロンの Enterprise Manager またはコレクタへの再接続を試行する前に待機する必要のある時間(秒)を変更することができます。 さまざまな待機時間を設定することで、多数のエージェントが同時に Enterprise Manager への再接続を試行するときに発生するパフォーマンスの問題を CA APM が回避できるようになります。 待機時間を変更するには、introscope.apm.agentcontrol.agent.reconnect.wait プロパティを設定します。
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切断されたエージェントがスタンドアロンの Enterprise Manager またはコレクタへの再接続を試行する前に待機する必要のある時間(秒)を変更することができます。 さまざまな待機時間を設定することで、多数のエージェントが同時に Enterprise Manager への再接続を試行するときに発生するパフォーマンスの問題を CA APM が回避できるようになります。 待機時間を変更するには、introscope.apm.agentcontrol.agent.reconnect.wait プロパティを設定します。
以下の手順に従います。
- <EM_Home>\config ディレクトリに移動し、IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルを開きます。
- introscope.apm.agentcontrol.agent.reconnect.wait プロパティを設定します。
- IntroscopeEnterpriseManager.properties ファイルを保存します。この設定は、Enterprise Manager がホット デプロイ中にプロパティ ファイルを調べるとき(約 60 秒ごとに行われます)に適用されます。エージェントは Enterprise Manager から切断されると、Enterprise Manager によって生成された再接続時間に基づいて、再接続を試行します。 接続時間は、ランダムに選択された正または負の値をデフォルト値に追加して算出されます。