Enterprise Manager の停止

目次
apmdevops97jp
目次
Enterprise Manager を停止する場合、以下が実行されます。
  • エージェントはデータのレポーティングを停止します。
  • SmartStor はデータを保存しなくなります。
  • ユーザは Workstation からログアウトします。
  • Enterprise Manager に接続されたユーザがみな切断されます。
ターミナル ウィンドウからの Enterprise Manager の停止
ターミナルのウィンドウから Enterprise Manager を停止するには、以下を入力します。
iscopeshutdown
注:
このコマンドを使用するには、インタラクティブ モードを有効にしておく必要があります。 Enterprise Manager プロパティ ファイルで、
introscope.enterprisemanager.disableInteractiveMode
false
に設定します。 詳細については、「プロパティ ファイル リファレンス」を参照してください。
Workstation からの Enterprise Manager の停止
Enterprise Manager 用のシャットダウン権限がある場合、Manager、[Enterprise Manager をシャットダウン]の選択により[管理モジュール] Editor ウィンドウ内の Workstation から Enterprise Manager を停止できます。
Enterprise Manager の自動シャットダウン
ディスク領域の不足によるディスク書き込みエラーを検出すると、Enterprise Manager は自動的にシャットダウンします。 フェールオーバが設定されていれば、エージェントによるほかの Enterprise Manager へのフェールオーバが可能です。 詳細については、「
CA APM Java エージェント実装ガイド
」または「
CA APM .NET エージェント実装ガイド
」を参照してください。