Introscope のセキュリティ メカニズム

セキュリティ ニーズに応じて、以下の表に示す適切な Introscope のセキュリティ メカニズムを有効にします。
apmdevops97jp
セキュリティ ニーズに応じて、以下の表に示す適切な Introscope のセキュリティ メカニズムを有効にします。
実現するセキュリティ メカニズム
実現する保護
Workstation、WebView、Web Start Workstation、または CEM コンソールから Enterprise Manager へログインする際のパスワードを変更し、セキュリティ保護する。
CA Technologies では、このセキュリティ上のベスト プラクティスを強く推奨します。
Workstation、WebView、および Web Start のパスワードの詳細については、「APM Workstation」を参照してください。
CEM コンソールのパスワードの詳細については、「CA CEM パスワードの管理」を参照してください。
Enterprise Manager がインストールされている Windows または Linux マシン上のファイル システム セキュリティを設定し、使用する。
許可されたユーザだけが users.xml ファイルにアクセスして、ローカル セキュリティ用の APM ドメインをセットアップできるようにします。
コレクタと MOM 間の暗号鍵構成を設定し、使用する。
許可されたユーザだけがコレクタにアクセスできるようにします。
詳細については、「セキュリティ保護された認証のための公開鍵および秘密鍵の構成」を参照してください。
APM データベースのパスワードを変更し、セキュリティ保護する。
許可されたユーザだけが APM データベースにアクセスできるようにします。
APM データベースのインストールおよび設定
熟練したデータベース管理者
APM データベースの全般的な稼働状況を維持。
IntroscopeAgent.profile
ファイル内の SSL 通信プロパティを構成して、SSL 上でのエージェント - Enterprise Manager 間通信を可能にする。
エージェントと Enterprise Manager 間の通信をセキュリティ保護します。
詳細については、「」または「」を参照してください。
Enterprise Manager とブラウザ間の SSL 暗号化通信
Enterprise Manager とブラウザ間の通信をセキュリティ保護します。
HTTPS のみによる Enterprise Manager アクセスの制限」を参照してください。
Introscope 認証
許可されたユーザだけが Introscope と CA APM にログインできます。
Introscope の許可
許可されたユーザだけが Introscope ドメインにアクセスできるようにします。
アプリケーション問題切り分けマップのセキュリティ
許可されたユーザだけが、アプリケーション問題切り分けマップに特定のビジネス サービスおよびフロントエンドを表示できるようにします。
TIM 監視の有効化および無効化」を参照してください。