デフォルトの CA CEM のセキュリティ ユーザ グループに関連付けられるメニュー項目と権限
以下の表に、デフォルトの各 CA CEM セキュリティ ユーザ グループにあるメニュー項目と権限を示します。
apmdevops97jp
以下の表に、デフォルトの各 CA CEM セキュリティ ユーザ グループにあるメニュー項目と権限を示します。
メニュー: 機能 | CEM システム管理者 | CEM 構成管理者 | CEM アナリスト | CEM インシデント アナリスト |
パッチ: 電子メール設定 イベント | ○ | × | × | × |
セキュリティ: プライベート パラメータ FIPS 設定 アクセス ポリシー(CA EEM のみ) | ○ | × | × | × |
設定 ドメイン 監視 サービス Web サーバ フィルタ インシデントの設定 HTTPS 設定 プラグイン Introscope 設定 | ○ | ○ | × | × |
管理 概要 ビジネス アプリケーション ビジネス サービス 規格 ユーザ グループ 相関 SLA 記録セッション トランザクション検出 | ○ | ○ | × | × |
ツール スクリプト レコーダ | ○ | ○ | × | × |
CEM サービス レベル管理 インシデント管理 » 注を参照 パフォーマンス レポート 品質レポート 分析グラフ マイ レポート | はい -- すべてのページ | はい -- [CEM]-[インシデント管理]-[障害詳細]ページの[HTTP 情報]セクションの表示を除く | はい -- [CEM]-[インシデント管理]-[障害詳細]ページの[HTTP 情報]セクションの表示を除く | はい -- すべてのページ |
注:
[CEM]-[インシデント管理]-[障害詳細]ページの[HTTP 情報]セクションでは、Query パラメータ、Post パラメータ、および要求と応答の本文に関する追加データを表示できます。 この情報は、[包括的な障害詳細をキャプチャ]チェック ボックス([設定]-[ドメイン]ページ)がオンになっている場合、TIM によって収集されます。この追加データを表示するには、ユーザは、障害に関してビジネス サービスに対する機密データの読み取りアクセス権が付与されるグループのメンバである必要があります。 たとえば、CEM インシデント アナリストグループにはこのアクセス権があります。
詳細については、「障害時の HTTP 要求および応答の保護」を参照してくださいCA CEM のその他のセキュリティ タスク。