Introscope WebView.lax

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apmdevops97jp
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このファイルで定義されるプロパティによって、WebView のランタイム動作を制御します。
実行可能ファイルの名前
LaunchAnywhere 実行プロパティ ファイル - Macrovision Corp.
デフォルト
<blank>
lax.class.path
このファイルを使用して設定するアプリケーションの実行に必要な Java クラスパス。
デフォルト
lib/WebServices.jar:lib/IntroscopeClient.jar:lib/Workstation.jar:lib/WebViewAPI.jar:lib/WebViewServer.jar:lib/IntroscopeServices.jar
lax.command.line.args
メイン メソッドに渡すコマンド ライン引数。 このプロパティを定義すると、WebView を起動するとき、ログイン画面を表示しなくても WebView にログイン情報を渡すことができます。
デフォルト
$CMD_LINE_ARGUMENTS$
lax.dir
LaunchAnywhere のネイティブ ランチャが常駐するディレクトリへのパス。
デフォルト
<blank>
lax.main.class
アプリケーションのメイン メソッドを含むクラス。
デフォルト
org.eclipse.core.launcher.Main
lax.main.method
呼び出されるメイン クラスのメソッド。
デフォルト
main
lax.nl.current.vm
WebView の次回起動時に使用する VM。 インストール済みの JDK または JRE バージョンを指定できます。 JVM バージョン要件については、「
CA APM インストールおよびアップグレード ガイド
」を参照してください。
デフォルト
オペレーティング システムによって異なります
lax.nl.java.launcher.main.class
LaunchAnywhere の java ランチャのメイン クラス。
このプロパティを変更しないでください。
デフォルト
com.zerog.lax.LAX
lax.nl.java.launcher.main.method
LaunchAnywhere の java ランチャのメイン メソッド。
このプロパティを変更しないでください。
デフォルト
main
lax.nl.java.option.additional
ヒープ サイズなど、JVM のオプションの設定。
デフォルト
-Xms128m -Xmx512m -Djava.awt.headless=false -Dsun.java2d.noddraw=true
lax.nl.message.vm.not.loaded
lax.nl.valid.vm.list
の VM が見つからない場合に、ダイアログに表示されるメッセージ
このプロパティは、InstallAnywhere ランチャ専用です。 Introscope には別の Java 要件があります。 詳細については、「CA APM インストールおよびアップグレード ガイド」の「
システム要件
」セクションを参照してください。
デフォルト
該当なし
lax.nl.valid.vm.list
複数の [ ALL JDK JRE J1 J2 JRE_J1 JDK_J1 JRE_J2 JDK_J2 MSJ ] を含むストリングは、スペースまたはカンマで区切ります。 ネイティブのランチャが現在の仮想マシンを見つけられない場合、このリストで定義されているものを探します。
デフォルト
J2
lax.nl.win32.microsoftvm.min.version
このアプリケーションが実行される Microsoft の VM の最小バージョン。
デフォルト
2750
lax.root.installation.dir
installdirマジック フォルダへのパス。
デフォルト
<blank>
lax.stderr.redirect
標準出力。
設定可能な値:
  • <blank> -- 出力なし
  • console
    -- コンソール ウィンドウに出力を送信します
  • <path_to_a_file>
    -- 指定されたファイルに出力を保存します
デフォルト
console
lax.stdin.redirect
標準入力。
設定可能な値:
  • <blank> -- 入力なし
  • console
    -- コンソール ウィンドウから読み取ります
  • <path_to_a_file>
    -- 指定されたファイルから入力を読み取ります
デフォルト
console
lax.stdout.redirect
標準出力。
設定可能な値:
  • <blank> -- 出力なし
  • console
    -- コンソール ウィンドウに出力を送信します
  • <path_to_a_file>
    -- 指定されたファイルに出力を保存します
デフォルト
console
lax.user.dir
このプロパティは、ネイティブのランチャがユーザ ディレクトリを設定するためのプラットフォームのデフォルト動作を変更しないようにさせるため、空白のままにします。 この動作を変更するには、このプロパティに相対パスまたは絶対パスを設定します。 ここでの相対パスとは、ランチャに対する相対パスです。
デフォルト
<blank>
lax.version
このプロパティ ファイルを作成した LaunchAnywhere のバージョン。
デフォルト
9.0