ada_inventory (ADA インベントリ)リリース ノート

ADA インベントリ プローブは、CA Application Delivery Analysis (CA ADA)と canm (CA UIM)の統合ポイントです。 この統合では、Unified Management Portal (UMP)内のサーバのコンテキストでアプリケーションのレスポンス データを参照できます。
uimpga-ga
ada_inventory_RN
ADA インベントリ プローブは、CA Application Delivery Analysis (CA ADA)と
CA Unified Infrastructure Management
(CA UIM)の統合ポイントです。 この統合では、Unified Management Portal (UMP)内のサーバのコンテキストでアプリケーションのレスポンス データを参照できます。
表示されるビューは、以下のとおりです。
  • ネットワーク別パフォーマンス - パケット損失
  • ホストされたアプリケーション - データ転送時間
  • 合計バイト数と再送信バイト数の比較
  • サーバ接続時間
  • ダウンストリームの依存関係
  • サーバ レスポンス タイム
  • インシデント
  • 合計セッション数と拒否されたセッション数の比較
  • 調査
  • 合計トランザクション時間
この統合により、顧客は追加の診断の詳細について CA UIM から CA ADA にドリルダウンし、再び CA ADA 内から CA UIM に戻ることもできます。
目次
3
リビジョン履歴
バージョン
説明
状態
日付
1.41
更新情報:
  • CA UIM 8.47 (以降)の互換性のために更新されます。
修正された問題
  • プローブが UMP の登録に失敗したため、CA UIM のリンクは ADA コンソールで省略されました。
GA
2016 年 9 月
1.2
ADA コンソールで HTTP アクティブ化が有効になっているかどうかを検出する機能が追加されました。
GA
2016 年 3 月
1.1
初期バージョン
GA
2016 年 2 月
互換性
CA UIM バージョン
CA ADA バージョン
ada_inventory プローブのバージョン
8.5.1
11.0
1.41
8.5
11.0
1.41
8.5
10.6
1.41
8.4.7
10.6
1.41
8.4.2
10.5
1.2
8.4
10.4
1.1
8.4
10.4
1.0
プローブ固有の設定要件
  • プローブの 1 つのインスタンスのみサポートされます。
  • プローブは、ディスカバリ サーバと同じハブ ドメイン内で実行する必要があります。
  • CA PC または CA NPC にすでに登録されている CA ADA コンソールのプローブを設定することはできません。
プローブ固有のソフトウェア要件
ADA インベントリ プローブには以下のソフトウェア環境が必要です。
  • CA Unified Infrastructure Management
    Server v8.4 以降
    CA Unified Infrastructure Management
    Server と CA Unified Management Portal (UMP)を同じバージョンにすることをお勧めします。
  • ロボット バージョン 5.23 以降
  • Java 仮想マシン(JVM)バージョン 1.7 以降(プローブ パッケージの一部として展開)
  • CA Application Delivery Analysis R10.4 以降
インストール時の考慮事項
  1. アーカイブにパッケージをダウンロードします。
  2. アーカイブからターゲットのシステムにパッケージを展開します。
  3. アドミン コンソールを使用してプローブ設定ユーザ インターフェースにアクセスします。
アップグレード時の考慮事項
Windows の「HTTP アクティブ化」機能が ADA コンソール システムにインストールされて有効になっている必要があります。
一般的な使用上の考慮事項
ADA インベントリ(ada_inventory)設定はアドミン コンソールのユーザ インターフェースを通じてのみ使用できます。インフラストラクチャ マネージャ(IM)のユーザ インターフェースからは使用できません。