cluster (クラスタ化環境モニタリング)リリース ノート

このプローブは、クラスタ環境でのプローブのフェールオーバ サポートを可能にします。 そのリソース グループが別のクラスタ ノードに移動する場合でも、リソース グループで保存されるプローブ設定は同じままです。 リソース グループまたはクラスタ ノードの状態が変化すると、cluster プローブはアラームを送信します。
uimpga-ga
cluster_RN
cluster プローブでは、Microsoft、Red Hat、Redhat Pacemaker Cluster、HP-UX service guard、および Veritas クラスタをモニタします。
このプローブは、クラスタ環境でのプローブのフェールオーバ サポートを可能にします。 そのリソース グループが別のクラスタ ノードに移動する場合でも、リソース グループで保存されるプローブ設定は同じままです。 リソース グループまたはクラスタ ノードの状態が変化すると、cluster プローブはアラームを送信します。
クラスタ内のすべてのクラスタ ノードには、同一のプローブ セットが必要です。
プローブ バージョン 3.30 以降は、HP UX プラットフォームに対する論理ボリューム マネージャ(LVM)サポートを提供します。 クラスタ バージョン 3.30 にアップグレードすると、クラスタ内に cdm LVM ディスク プロファイルが作成されます。
目次
リビジョン履歴
このセクションでは、このプローブのリビジョン履歴について説明します。
サポート ケースは一部のお客様に表示されない場合があります。
バージョン
説明
状態
日付
3.70
更新情報:
  • アラーム ソースのドロップ ダウンが追加され、「ノード IP」(デフォルト)、「クラスタ名」、および「ロボット名」の 3 つの有効なアラーム ソースの値が含まれるようになりました。
  • 自動プロファイル作成をサポートするために、cluster プローブの RAW 設定に「auto_configure_profiles」キーが追加されました。
修正された問題:
  • cluster プローブが Veritas クラスタ内で誤ったファイル システム名を読み取ります。
    Salesforce ケース番号: 01132664
GA
2020 年 2 月
3.50
更新情報:
  • Redhat Pacemaker Cluster モニタリングのサポートが追加されました。
Redhat Pacemaker Cluster は、サポートされているその他のクラスタとは動作が異なります。 リソース グループの状態が[ダウン]の場合、アラームおよび QoS はグループが属するノード(最後の所有者)によって送信されますが、これらのグループはプローブ GUI に表示されません。
GA
2018 年 7 月
3.43
修正された問題:
  • clustat
    コマンドの出力で、クラスタ情報がわずか 80 文字のカラム サイズに切り捨てられます。
    Salesforce ケース番号: 00639419
  • パーティション ディスクがクラスタの一部として表示されません。
    Salesforce ケース番号: 00517081
  • コントローラ プローブが別のポートを使用している場合でも、クラスタ プローブがポート番号 48000 と通信しようとします。
    Salesforce ケース番号: 00502664
  • プローブがクラスタと通信しようとすると、通信エラーが発生します。
    Salesforce ケース番号: 481762
  • プローブが 15 HP-UX マシンに展開されると、クラッシュして通信エラーになります。
    Salesforce ケース番号: 00246784
GA
2017 年 12 月
3.42
更新情報:
  • Microsoft クラスタ共有ボリューム
    および
    Microsoft クラスタ サービス
    [利用可能なストレージ グループ]
    のアラームを抑制するサポートが追加されました。
    サポート ケース番号 442501
  • Microsoft クラスタ共有ボリューム
    のリソース グループの名前を更新します。
    サポート ケース番号 245292
修正された問題
  • プローブが、Microsoft クラスタ サービスのストレージ基盤によって管理されているドライブを正しく識別しません。
    サポート ケース番号 252181
GA
2016 年 9 月
3.41
修正された問題
  • cdm プローブ内でクラスタ化されていて、新しいパッシブ ノードでモニタリングが無効になっているドライブがフェールオーバ後に表示されていました。
    サポート ケース番号 298709
GA
2016 年 4 月
3.40
更新情報:
  • Microsoft クラスタ共有ボリューム モニタリングのサポートが追加されました。
ベータ
2016 年 3 月
3.33
修正された問題
  • RHEL プラットフォームでは、クラスタ ディスクは、cdm インフラストラクチャ マネージャ(IM)にローカルまたはネットワーク ディスクとして表示されていました。
    サポート ケース番号
    00160058
    注:
    cdm インフラストラクチャ マネージャ(IM)でクラスタ ディスクを表示するには、cdm バージョン 5.61 を cluster バージョン 3.33 と共に使用する必要があります。
  • ノード サービスが停止した場合、クラスタ プローブはリソースをオフラインに設定し、他のプローブへの _restart コマンドの送信を継続していました。
    サポート ケース番号
    70002275
GA
2015 年 12 月
3.32
修正された問題
  • Linux プラットフォームでは、クラスタ ディスクは、cdm インフラストラクチャ マネージャ(IM)にローカル ディスクとして表示されていました。
    Salesforce ケース 00135028
  • プローブは、IM にクラスタ化されたディスクの不正なステータスを表示していました。
    Salesforce ケース 00169389、00170460
  • SQL Server、Oracle、および ntperf でサポートされているクラスタ設定を説明するために、リリース ノートの「サポートされるプローブ」を更新しました。
    Salesforce ケース 00169432
GA
2015 年 10 月
3.31
更新情報
  • ファクトリ テンプレートのサポートが更新されました。
修正された問題
  • フェールオーバが HP-UX クラスタで失敗し、パッケージがプライマリ ノードで開始された場合に、プローブがパッケージ停止/失敗アラームをクリアしないという問題が修正されました。
GA
2015 年 6 月
3.30
更新情報
  • HP UX プラットフォームに対する論理ボリューム マネージャ(LVM)サポートが追加されました
  • [ログ サイズ]フィールドが追加されました
  • プロトコル キーの選択オプションが提供され、RAW 設定用に TCP または UDP を選択できるようになりました。 デフォルトでは、プロトコル キーは TCP です。
    Salesforce ケース 00160858
ベータ
2015 年 5 月
3.20
更新情報
  • HP-UX service guard A.11.19.00 cluster のサポートが追加されました
  • ファクトリ テンプレートのサポートが追加されました
修正された問題
  • フェールオーバー時に cdm ディスクがアクティブ化/非アクティブ化されないという問題が修正されました。
    Salesforce ケース
    00133038
  • Red Hat クラスタで、クォーラム ディスク用に別のノードが表示される問題が修正されました。
    Salesforce ケース
    00144966
  • プローブが「The node has no valid cluster probe address and you cannot add any resources until this is resolved (ノードには有効な cluster プローブ アドレスがありません。これが解決されるまでは、リソースを追加できません)」というエラー メッセージを生成することがありましたが、この問題が修正されました。
    Salesforce ケース
    : 00151733、00142247、00137235、00115400、00121291
2015 年 3 月
3.13
アドミン コンソール(Web ベース) GUI によるプローブの設定のサポートが追加されました。
2014 年 9 月
3.12
メモリ リークの問題が修正されました。
2013 年 9 月
3.11
  • リークに関連する問題が修正されました
  • プローブがモニタリング プロファイルを定義できないという問題が修正されました
  • 次のノードへのフェールオーバ後にプローブがアラームをクリアしないという問題が修正されました
2013 年 6 月
3.10
  • プローブのデフォルト設定が追加されました。
  • アラーム メッセージ内のリソース グループのリソース情報が追加されました。
  • RHEL 5.0x64 ビットのサポートが追加されました。
2012 年 12 月
3.01
RHCS 用に cdm のクラスタ情報が更新されました。
2011 年 9 月
3.00
  • Red Hat クラスタのサポートが追加されました。
  • NTServices プローブのメッセージ同期が修正されました。
2011 年 8 月
2.72
cluster.cfg でノード IP を使用していない場合のグループ同期が修正されました(v2.66 の修正が 2.7x リリースに適用されました)。
2011 年 3 月
2.72
cluster.cfg でノード IP を使用していない場合のグループ同期が修正されました(v2.66 の修正が v2.7x リリースに適用されました)。
2011 年 1 月
2.66
cluster.cfg でノード IP を使用していない場合のグループ同期が修正されました。
2011 年 1 月
2.71
v2.65 の修正が 2.7x リリースに適用されました。
2011 年 1 月
2.65
SOLARIS 上での潜在的なプログラム障害(SOLARIS 上で、NULL ポインタのログ記録がプローブを終了させる)が修正されました。
2011 年 1 月
2.70
国際化のサポートが追加されました。
2010 年 12 月
2.64
SOLARIS 上での潜在的なプログラム障害(cfg にノード IP がないと障害が発生する)が修正されました。
2010 年 9 月
2.63
IP の代わりに指定された API を使用するために、GUI に修正が追加されました。
2010 年 9 月
2.62
  • haclus -list が haclus -value (クラスタ名)に変更されました
  • IA64 プラットフォームでのクラスタの互換性の問題が修正されました
  • GUI およびプローブで、NAT 環境の不正な IP の問題が修正されました
  • CDM で、クラスタ グループ デバイスが二重にリストされるという問題が修正されました
  • 所有者以外のノードについて、CDM でクラスタ ドライブがローカルとしてレポートされるという問題が修正されました
  • GUI で共有セクションまたはサブセクションを追加する際の検証が追加されました
  • ディスカバリ時に、クラスタ名から空白が削除されました
  • 設定時の潜在的な通信エラーが原因で、バージョン 2.62 が取り消されました
2010 年 8 月
2.61
AIX プラットフォームのサポートが追加されました。
2010 年 6 月
2.60
  • 拡張 NIS データベース情報に対するサポートが追加されました。
  • hastatus で「Resources Failed (リソースが失敗しました)」および「Resources Not Probed (リソースが検査されませんでした)」のサポートが追加されました。
2010 年 4 月
2.52
クラスタでデバイスが停止した場合に、ドライブが Disk3Partition1 としてレポートされるという問題が修正されました
2010 年 3 月
2.51
Microsoft クラスタ プラグイン dll 内の、CDM マウント ポイント処理の問題が修正されました。
2010 年 3 月
2.50
  • 複数の異なるクラスタ ノードにまたがって設定が行われる際の、マージ設定のサポートが追加されました
  • 共有リソースの個別設定と一括設定のサポートが追加されました
2010 年 3 月
2.30
クラスタの完全なステータスを取得するために、get_cluster_group_all コールバックが追加されました
2010 年 3 月
2.21
  • 新しいライブラリを使用して構築されました
  • ノードおよびグループの状態についての状態の変化に関する QoS メッセージが追加されました
  • ノードおよびグループの状態に基づく、アラーム重大度のレベルが追加されました
  • クラスタ リソースの取得のサポートが追加されました
  • クラスタ化されたディスクを識別するためのサポートが追加されました
  • クラスタの一部ではなくなったリソース グループを削除するためのオプションが追加されました
  • get_nodename コールバックが変更されました
  • get_EVS で Exchange 2007 用の evs_name (正しい大文字/小文字の区別)の取得が修正されました
  • cluster プローブの同期時の「無効な SID」に関する問題が修正されました
  • get_EVS および get_cluster_resources への呼び出しでのリソース タイプの取得が修正されました
  • get_EVS コールバックが修正されました(入力引数 nodename の大文字と小文字の区別はなくなりました)
  • Itanium 2 システム(IA64)での Windows のサポートが追加されました
  • NAT 環境での同期の問題が修正されました (/setup セクションでの use_local_ip = 1 キーの追加(「RAW 設定」を使用))
2009 年 7 月
2.04
  • アラーム サブシステム ID の変更に伴う問題が修正されました
  • 複数のサービス グループに対する同じプロファイルの関連付け(これは許可されません)が修正されました。
2008 年 6 月
2.03
  • マイナーな GUI の問題が修正されました
  • GUI のリフレッシュが修正されました。 Solaris 上でのログ記録が修正されました
  • Solaris 上でのプログラム障害が修正されました
  • VCS で、部分的な状態でのサービス グループの処理が修正されました
  • LINUX および SOLARIS のプローブ セキュリティ設定が修正されました
  • Solaris プラグイン用の OS キーが修正されました(ウィザードが失敗しました)
  • Solaris でポート ライブラリが追加されました(プラグインのロードに失敗しました)
  • Windows、Linux、および Solaris 上での Veritas Cluster Server (VCS)のサポートが追加されました
2008 年 4 月
1.64
  • 同期の問題が修正されました
  • メモリ リークが修正されました(IP=NULL)
2007 年 9 月
1.62
/(スラッシュ)を含むリソース グループの保存が修正されました
2007 年 6 月
1.61
  • 「部分的にオンライン」のリソース グループ設定の exchange_monitor プローブとの共有
  • Exchange 仮想サーバを識別するためのサポートが追加されました
  • A/A、A/P、および N+1 ノード クラスタ設定で、NimBUS exchange_monitor のサポートが追加されました
2007 年 6 月
1.50
  • 複数の GUI の問題が修正されました
  • 複数のプロファイルの選択が追加されました
  • 「ノードの追加」、「ノードの削除」、および「リソース グループの追加」オプションが削除されました
  • 編集/無効化アラームのサポートが追加されました
  • いくつかの実行時エラー状況が修正されました
  • ノード アラームのソース フィールドが変更されました
  • 他のプローブの /cluster_setup セクションで検出される共有セクションとプローブ プロファイルのサポートが追加されました
2006 年 9 月
1.26
  • アラームがオフになったときに、状態が正しく設定されていないリソース グループに関わる問題が修正されました
  • 特に、新しいリソースを追加する際に発生した、cluster プローブ間での同期に関連する問題が修正されました
  • ノード間でプローブ設定を同期する際の、セキュリティの問題が修正されました
2006 年 4 月
1.22
  • GUI の外観が変更されました。
  • メニューに[リフレッシュ]が追加されました。
  • クリア アラームのテキストが修正されました
2005 年 12 月
プローブ固有のハードウェア要件
以下の最小のリソースを搭載したシステムに cluster プローブをインストールする必要があります。
  • メモリ: 2 ~ 4 GB の RAM
  • CPU: 3GHz デュアルコア プロセッサ(32 ビットまたは 64 ビット)
プローブ固有のソフトウェア要件
cluster プローブは以下のソフトウェア環境を必要とします。
  • CA Unified Infrastructure Management 8.0 以降
    アドミン コンソールでプローブ バージョン 3.32 を実行するには、以下が必要です。
    • CA UIM 8.31 以降
    • ppm プローブ バージョン 3.23 以降
  • ロボット 7.62 以降(推奨)
  • ci_defn_pack 1.03 以降(CA UIM 8.1 以前の HP-UX プラットフォームに必要)
    ci_defn_pack
    プローブを展開するときに、
    nis_server
    を再起動します。
  • Probe Provisioning Manager (PPM)プローブ バージョン 2.38 以降(アドミン コンソールに必要)
  • Java JRE バージョン 6 以降(アドミン コンソールに必要)
アップグレード時の考慮事項
このセクションでは、cluster プローブのアップグレードに関する考慮事項を示します。
  • cdm の以下のクラスタ ディスク プロファイルはアップグレード時にサポートされません。
    • 3.40 以前から 3.41 以降
    • 3.31 以前から 3.32 以降
    cdm プローブでクラスタ ディスクを設定して、cluster プローブにクラスタ ディスク プロファイルを作成します。
  • クラスタ ディスクを表示するには、cdm プローブを再起動します。
  • ローカルからクラスタに変換され、モニタリングが有効になっている cdm ディスクは無効になります。
Veritas Cluster のサポートされているバージョン
cluster プローブは、Veritas Cluster バージョン 5.1 および 6.1 で認定されています。
サポートされるプローブ
以下の表は、サポートされているプローブおよび対応するクラスタ環境のリストです。
クラスタ化環境内でロボット上の cluster プローブを設定する場合にのみ、他のプローブと一緒に cluster プローブを使用します。
プローブ
クラスタ ノード設定
cdm
プローブは、クラスタ バージョン 2.20 以降でのみディスク プロファイル モニタリングをサポートします。
注:
詳細については、「cdm でのクラスタ モニタリングのセットアップ」セクションを参照してください。
  • アクティブ/パッシブ
  • N+1 ノード クラスタ
dirscan
  • 2 ノード アクティブ/パッシブ
  • プロファイル名が一意である場合は、N+1 ノード クラスタ
exchange_monitor
プローブは、クラスタ バージョン 1.61 以降でのみMicrosoft クラスタ サーバ(MSCS)モニタリングをサポートします。
  • アクティブ/アクティブ
  • アクティブ/パッシブ
  • N+1 ノード クラスタ
logmon
  • 2 ノード アクティブ/パッシブ
  • プロファイル名が一意である場合は、N+1 ノード クラスタ
ntperf
  • 2 ノード アクティブ/パッシブ
  • プロファイル名が一意である場合は、N+1 ノード クラスタ
ntservices
  • 2 ノード アクティブ/パッシブ
  • プロファイル名が一意である場合は、N+1 ノード クラスタ
oracle
  • 2 ノード アクティブ/パッシブ
  • プロファイル名が一意である場合は、N+1 ノード クラスタ
processes
  • 2 ノード アクティブ/パッシブ
  • プロファイル名が一意である場合は、N+1 ノード クラスタ
sqlserver
  • 2 ノード アクティブ/パッシブ
  • プロファイル名が一意である場合は、N+1 ノード クラスタ
cdm でのクラスタ モニタリングのセットアップ
cdm プローブは、cluster プローブからクラスタ ディスク リソースに関する情報を受信します。 モニタリング プロファイルは、cdm プローブでの
fixed_default
設定に基づくリソースに対して作成されます。 クラスタ グループ フェールオーバ上の継続的なモニタリングを保証するため、プロファイルは、クラスタ プローブに自動的に登録されます。 cdm プローブで、クラスタ IP はクラスタ ノードの代わりにアラームおよび QoS のソースとして使用されます。 IM (インフラストラクチャ マネージャ)からこのソースをクラスタ名またはグループ名に変更できます。
サブシステム ID の更新
アラームはサブシステム ID によって分類され、アラームが関連しているシステムの一部が特定されます。 これらのサブシステム ID は、アラーム サーバ(nas)によって管理されているテーブルに格納されます。 CA UIM 8.1 以前で作業している場合、ci_defn_pack バージョン 1.02 以降を使用して、サブシステム ID を手動で追加する必要があります。 CA UIM 8.2 以降にアップグレードした場合は、サブシステム ID を追加する必要はありません。
ci_defn_pack を展開した後に、nis_server を再起動します。
追加する必要があるサブシステム ID は以下のとおりです。
キー名
1.1.16
Cluster
1.1.16.1
ノード
1.1.16.2
リソース グループ
1.1.16.3
パッケージ
1.1.16.3 サブシステム ID は、HP-UX Service Guard Cluster に固有の ID です。
以下の手順に従います。
  1. nas プローブの[
    RAW 設定
    ]を開きます。
  2. サブシステム
    ]をクリックします。
  3. 新しいキーの名前と値を追加します。
  4. すべての必須サブシステム ID に対してこの手順を繰り返します。
既知の問題
プローブの既知の問題を以下に示します。
  • (バージョン 3.41)フェールオーバしても、クラスタ内に関連プロファイルが存在しない cdm のクラスタ ディスク プロファイル クラスタが、新しいパッシブ ノードの cdm プローブにまだ表示されます。 しかし、これらのプロファイルを設定やモニタに使用することはできません。