mon_config_service (モニタリング設定サービス)リリース ノート

モニタリング設定サービスを使用するには、mon_config_service プローブと mon_config_service_templates パッケージが必要です。 プローブとテンプレート パッケージの両方は、canm と共にインストールされます。 詳細については、「CA UIM 9.0.2 のインストール」、「CA UIM 8.4 のインストール」、「CA UIM 8.47 のインストール」、「CA UIM 8.5 のインストール」、または「CA UIM 8.5.1 のインストール」を参照してください。
uimpga-ga
mon_config_service_RN
モニタリング設定サービスを使用するには、mon_config_service プローブと mon_config_service_templates パッケージが必要です。 プローブとテンプレート パッケージの両方は、
CA Unified Infrastructure Management
と共にインストールされます。 詳細については、「CA UIM 9.0.2 のインストール」、「CA UIM 8.4 のインストール」、「CA UIM 8.47 のインストール」、「CA UIM 8.5 のインストール」、または「CA UIM 8.5.1 のインストール」を参照してください。
モニタリング設定サービスを使用して、ターゲット デバイス上のモニタリング プローブに対して、設定プロファイルを作成、変更、および適用します。 USM で
[モニタリング]
タブの中央のペインに表示されているプロファイル タイプを使用して、設定プロファイルを作成します。 モニタリング設定サービスは一定の間隔でプローブを展開し、ターゲット デバイスに設定を適用します。
Mon_config_service プローブは、以下のタスクの実行を担当します。
  • プローブから設定に必要なデータを収集
  • プローブの展開(必要な場合)
  • 新規および変更済みの設定プロファイルをターゲット デバイスに適用
  • コピー オプションが使用されたときに設定プロファイルをコピー
  • プライマリ ハブからの要求をファイアウォールの背後にあるプローブにプロキシ
  • 非アクティブなプロファイルを設定された間隔でデータベースから削除
目次
3
リビジョン履歴
この表では、プローブ更新の履歴について説明します。
バージョン
説明
状態
日付
20.10
(UIM 20.1.0 に含まれています)
新機能
  • (9.10 HF2 および 9.20 HF1) MCS が削除時に到達不能なロボットを処理できなかった問題が修正されました。 このホットフィックスには、SSRV2AudittrailModification テーブルの過剰な拡張に対する修正が含まれています。 このホットフィックスは、プロファイルが変更されるたびに、SSRV2AudittrailModification テーブルのエントリがオフになります。 (サポート ケース: 20032772)
  • (9.10 HF3 および 9.20 HF1) LDAP アカウント ユーザがリモート MCS プロファイル用のホストの場所を選択できなかった問題が修正されました。 (サポート ケース: 20069408)
  • (9.10 HF3 および 9.20 HF1) USM で MCS プロファイルの最後にデプロイされた日付が常に現在の時間を取得していた問題が修正されました。 このホットフィックスには、UMP UI で最後に展開された日付を正しく表示するための修正が含まれています。
  • (9.20 HF2)以下の問題が修正されました。(サポート ケース: 20084368)
    • USM グループの新しい名前がアラーム ポリシー UI に反映されない問題が修正されました。
    • net_connect 自動ポリシーが、ポーラー ロボットではなくターゲット ロボットに展開されていた問題が修正されました。
    • プロファイルの展開は、MCS のパフォーマンスを向上させるために、グループ レベルでデバイスの処理から分離されます。
  • USM での MCS プロファイルの「最終展開日」が常に現在時刻で、実際に展開されていた時間ではない問題が修正されました。 (サポート ケース: 20069054)
GA
2020 年 3 月
9.20
(CA UIM 9 SP1 で追加)
新機能
  • (9.02 HF1)このホットフィックスを使用すると、プローブ テンプレート パッケージで利用可能なプローブ テンプレートをロードしている間、MCS はすでにデータベースに存在する同じバージョンのテンプレートを無視し、残りのテンプレートのロードを続行します。 以前は、同じバージョンのテンプレートがデータベースにすでに存在することが MCS によって検出された場合、MCS は完全なプローブ テンプレート パッケージをエラー状態にし、残りのテンプレートをロードしていませんでした。 (サポート ケース: 01257258)
  • (9.02 HF2)ユーザが CA UIM 9.0.2 環境で MCS 拡張プロファイルを設定した後に、データベース サイズが急激に増加していた問題が修正されました。 このホットフィックスによって、SSRV2AuditTrailModification テーブルから不要なエントリが削除されます。これらのエントリは、データベース サイズが増加する原因となっていました。 このホットフィックスでは、無効なロボットも削除します。 (サポート ケース: 01272939)
  • (9.02 HF4) CA UIM 8.5.1 から CA UIM 9.0.2 にアップグレードした後に MCS プローブが赤色で表示されていた問題が修正されました。 (サポート ケース: 01305660)
  • (9.02 HF4) MCS CLI profile-import ユーティリティと、profile-export ユーティリティで正常に生成された XML ファイルを使用して、MCS プロファイル(レガシー CPU モニタ プロファイルから作成)をデバイスにインポートしようとすると、コマンドが HTTP <500> エラーで失敗していた問題が修正されました。 このホットフィックスでは、MCS CLI インポート ユーティリティを使用してプロファイルをインポート中に発生していたエラーを解決します。 グループ プロファイルをインポートする場合は、プロファイルをインポートする前にそのプロファイルがデータベースに存在している必要があります。 (サポート ケース: 01300195)
  • 各オペレーティング システムのグループを作成しようとし、そのグループに追加されたすべてのホストに適用するためにグループ レベルでモニタリングを設定しようとしたときにユーザが直面していた問題が修正されました。 (サポート ケース: 01293948)
  • 拡張テンプレートの移行中にテンプレート名の変更をサポートし、テンプレート名の大文字と小文字の区別を無視します。
  • グループからシステムを削除しても MCS プロファイル設定が削除されなかった問題が修正されました。 (サポート ケース: 01283081)
  • (8.58 HF12)同じドライブに対して複数のプロファイルが作成されていた問題が修正されました。 このホットフィックスにより、この問題が解決されます。 コンピュータ レベルでのディスク プロファイルの追加が機能していなかった問題が修正されました。 グループ レベルのみで機能していました。 (サポート ケース: 01215107、01145389、および 01215106)
  • (8.58 HF14)多数のデバイスのステータスが頻繁に変更されていた問題が修正されました。 これにより、MCS がそれらのデバイスを不必要に再処理していたため、パフォーマンスの問題が発生していました。 このホットフィックスでは、無効なロボットを処理する MCS を制限します。 同時に、nis_server 9.00 HF1 ホットフィックスを展開することをお勧めします(必須ではありません)。 (サポート ケース: 01279316)
  • 指定されたすべてのロボットに必要なプローブ バージョンを展開するコールバック upgrade_probe_to_eligible_robots が追加されました。 個々のロボットにプローブ バージョンを手動で展開する必要はありません。 詳細については、CA UIM DocOps の「MCS プロファイル タイプを使用したモニタリングの管理」を参照してください。
  • 特定のグループ プロファイルが展開されていないデバイスのリストを取得できるコールバック get_devices_not_having_group_profile_deployed が追加されました。 詳細については、CA UIM DocOps の「MCS プロファイル タイプを使用したモニタリングの管理」を参照してください。
  • plugin_metric.cfg ファイルが破損した場合に plugin_metric を修正するコールバック plugin_metric_correction が追加されました。 詳細については、CA UIM DocOps の「モニタリング設定サービス」を参照してください。
  • 既存のモニタリング グループに追加された新しいデバイスにユーザがモニタリングを追加できなかった問題が修正されました。 (サポート ケース: 01201223)
  • cdm テンプレートのマイグレーションが MCS で機能していなかった問題が修正されました。 (サポート ケース: 01189527)
  • MCS で赤い x 印の付いたプロファイルを解決しているときにユーザが直面していた問題が修正されました。 (サポート ケース: 01113379)
  • プロファイルの展開とプローブの展開のパフォーマンスが向上しました。
  • MCS がデフォルト ディスクおよびディスク テンプレートを親-子の階層に基づかず作成された順序で展開しようとしていた問題が修正されました。 デフォルト ディスクは親で、ディスクは子でした。 そのため、親(デフォルト ディスク)を最初に展開してから、子(ディスク)を展開する必要があります。 この修正により、MCS のソート メカニズムが更新され、最初に親テンプレート、次に関連する子テンプレートが識別され、展開されるようになりました。 (サポート ケース: 01212987)
  • MCS がプローブを設定できず、パフォーマンスの問題も引き起こしていた問題が修正されました。 (サポート ケース: 01108371)
  • (9.0.2 HF5)このホットフィックスでは、MCS CLI インポート ユーティリティを使用してプロファイルをインポート中に発生していたエラーを解決します。 グループ プロファイルをインポートする場合は、プロファイルをインポートする前にそのプロファイルがデータベースに存在している必要があります。 mon_config_service_ws.zip ファイルは、このホットフィックスの一部として含まれています。 (サポート ケース: 01300195)
  • 新しいパラメータ
    enable_container_support_for_alarm_policy
    が追加されました。これにより、コンテナ グループのアラーム ポリシーのサポートを有効にできます。 サポートを有効にするには、パラメータ値を
    true
    に設定します。 デフォルト値は
    false
    です。
ロボットのバージョンが 9.20 または 9.20S である場合は、MCS のバージョンが 9.20 であることを確認します。 この互換性が保持されていない場合、MCS プロファイルおよびアラーム ポリシーは動作しません。
  • 新しいパラメータ
    enable_container_support_for_alarm_policy
    が追加されました。これにより、コンテナ グループのアラーム ポリシーのサポートを有効にできます。 サポートを有効にするには、パラメータ値を
    true
    に設定します。 デフォルト値は
    false
    です。
CA UIM 9.2.0 では、Oracle JDK の代わりに OpenJDK 8u212 を採用しています。 この変更により、Oracle JDK (JRE) 8u212 を使用していた CA UIM 9 SP1 (9.1.0)は使用できなくなり、サポート サイトから削除されました。 9.1.0 に含まれていたすべての機能は、CA UIM 9.2.0 の一部としてリリースされるようになりました。 したがって、9.1.0 リリースおよび(それと一緒にリリースされた)プローブ バージョン 9.10 への参照もすべて、このプローブ ドキュメントから削除されました。 このプローブをバージョン 9.20 に移行することをお勧めします。前のバージョンである 9.10 が使用できなくなったためです。 CA UIM での OpenJDK の使用の詳細については、「OpenJDK の導入」を参照してください。
GA
2019 年 8 月
9.02
更新情報:
  • このプローブは CA UIM 9.0.2 で CVE-2018-13820 および CVE-2018-13819 の脆弱性対策の一環として更新されました。
  • アップグレードされた MariaDB コンポーネントを使用して CA UIM 9.0.2 で既知のセキュリティの脆弱性を解消するために、このプローブが更新されました。
  • 新しい設定キー
    enable_auto_migration
    が追加されました。 このキーを使用して、既存のプロファイル インスタンスをインストール済みプローブ テンプレートの最新バージョンに自動的にマイグレートできます。 詳細については、「mon_config_service キー値の参照」を参照してください。
  • 「拡張プロファイル」と呼ばれる、新しいタイプのモニタリング設定サービス(MCS)プロファイルが追加されました。 拡張されたプロファイルにより、メトリクス、ベースライン、アラームしきい値、アラーム(しきい値超過時間アラームを含む)、およびカスタム アラームとクローズ アラームのメッセージを、すべて 1 つの MCS プロファイル内で設定できます。 詳細については、「MCS でのアラームしきい値の設定」を参照してください。
  • 設定キー
    policy_mode_enabled
    が追加されました。 このパラメータは、メトリクスおよびアラーム定義設定(拡張プロファイルの)で、どのセクションが UMP UI に表示されるかを決定します。 詳細については、「mon_config_service キー値の参照」を参照してください。
  • 仮想グループおよびデバイスをモニタリングするために、特定のプローブによってより詳細なレベルの制御が行われるというサポートが提供されました。 セカンダリ ディスカバリ プロセス中に、MCS で、これらのサポートされているプローブでパブリッシュされる、インベントリ内の異なる仮想デバイス タイプが認識されます。 これらのサポートされているプローブでは、プローブの異なる仮想デバイス タイプごとに、静的または動的の USM グループを作成できるようになりました。 その後、グループまたは個々のデバイスに、仮想デバイスに対するプロファイルを適用できます。 さらに、サポートされる仮想化プローブでは、グループまたはデバイスのいずれかに新しいプローブ固有のオーバーライド プロファイルを適用できます。 プロファイルをグループまたはデバイスに適用するときに、最近そのグループまたはデバイスを検出したプローブで、MCS によって自動的にモニタリングが設定されます。
  • UIM データベース(Microsoft SQL Server および Oracle)との安全な通信を確立するために、このプローブは CA UIM での TLS v1.2 のサポート追加の一環として更新されました。 CA UIM で TLS v1.2 のサポートを有効にする方法の詳細については、「Microsoft SQL Server の TLS v1.2 サポート」および「Oracle の TLS v1.2 サポート」を参照してください。
修正された問題:
  • ユーザがプロセス モニタ用の MCS プロファイルを更新しようとすると、Null ポインタ エラーが発生していた問題が修正されました。 (8.5.8 HF5)(
    サポート ケース番号 01096147
  • デフォルト ディスクに対して cdm テンプレート 6.30 が正しくアクティブ化されない問題が修正されました。 (8.5.8 HF4)(
    サポート ケース番号 01002860
  • テンプレートが参照デバイスを使用する場合、MCS Web サービスがプロファイルを作成できなくなる問題が修正されました。
    サポート ケース番号 00965630、00992064、および 00934729
  • MCS がプロファイルの展開のためにロボットへのアクセスを 30 回試行した後に止めてしまう問題が修正されました。 (8.5.8 HF5)(
    サポート ケース番号 00987869
  • ユーザが既存のテンプレートの新しいバージョンをアクティブ化できない問題が修正されました。 (8.5.8 HF10)(
    サポート ケース番号 00977080
  • MCS が別のシステムからの[メモリ モニタ]、[CPU モニタ]、および[デフォルト ディスク]グループ プロファイルの展開に失敗するという問題が修正されました。 この問題は、mon_config_service_cli ユーティリティを使用してプロファイルを 1 つのシステムからエクスポートし、別のシステムにインポートする場合に発生していました。 プロファイルはインポートされますが、その後、mon_config_service プローブはインポートされたプロファイルの展開に失敗し、次のメッセージが表示されます:「NimsoftProbeDeployer.269: Session was closed by remote host, on each attempt until the profile status was set to error.」
    (サポート ケース番号 800075、782785)
  • [デフォルト ディスク]プロファイルでフィールドをクリアした場合に、設定の変更がプローブ設定に適用されないという問題が修正されました。
  • mon_config_service_cli fix-profile-diffs ツールが[デフォルト ディスク]モニタリングのリストアに失敗するという問題が修正されました。 ディスクの検出時に[ファイルシステム タイプ フィルタ]フィールド値が適用されるため、このフィールドに対して行われた変更は、[cdm セットアップ]プロファイルではなく[デフォルト ディスク]プロファイルで展開される必要があります。 そのため、各リソース タイプに対する設定変更が同時に展開されるように、[ファイルシステム タイプ フィルタ]フィールド、およびディスク タイプのリソースに適用されるその他のフィールドを、[cdm セットアップ]テンプレートから[デフォルト ディスク]テンプレートに移動しました。 また、[cdm セットアップ]テンプレート内の[メモリ]および[CPU]フィールドを、そのそれぞれのテンプレート、つまり[メモリ モニタ]および[CPU モニタ]に移動しました。 (
    サポート ケース番号 00800075
  • 再試行の最大回数に達した後でも、MCS がエラー状態でプロファイルの展開を続行するという問題が修正されました。 (
    サポート ケース番号 00827678
  • グループ プロファイルがエラー状態である場合に、モニタリング設定サービス(MCS)がそのグループ メンバ プロファイルの作成を続行するという問題が修正されました。 (8.5.8 HF1)
  • 不正なエラー処理が原因で、MCS が
    CM_NIMBUS_ROBOT
    エントリを持たないロボットからのプロファイルの展開解除を試行するという問題が修正されました。 (8.5.8 HF1)
  • 7.92HF3 以降のロボットが環境に展開された場合に、MCS で、大きなペイロードがあるプローブ設定展開でリモート ホストがセッションを閉じるというエラーが発生する問題が修正されました。 (8.5.8 HF1)(
    サポート ケース番号 00827678
  • フィールド値が設定されていない場合に、mon_config_service プローブが変数値として指定されているフィールドに対して間違った処理を行うという問題が修正されました。 この問題の結果として、mon_config_service プローブは logmon テンプレートが正しく設定されるのを許可しませんでした。 (
    8.5.8 HF2
    )(
    サポート ケース番号 00668211
  • アプリケーション ディスカバリ プロファイルが作成または展開されない問題が修正されました。
    (サポート ケース番号 00944919 および 00780254)
  • mon_config_service プローブが、Microsft SQL Server で使用されている場合に、[ポート チェック]プロファイルの作成に失敗するという問題が修正されました。 (8.5.8 HF2)(
    サポート ケース番号 00878649
  • MCS からのアラームで必要な情報が失われていた問題が修正されました。
    (サポート ケース番号 01115074)
  • 以下のエラーが発生し、MCS によって一部のプロファイルが展開されない問題が修正されました。(
    サポート ケース番号 1169027
    これは MCS-102 メッセージにのみ関係します。
    2018-07-02 16:19:26,117 ERROR [ProfileController:15] ProfileController.rollbackSave:1714: エラーが発生しました: {0} がテンプレート {1} に対して許可されているプロファイルの最大数に達しました [MCS-102] 保存プロファイル名: 'Default Disk(s)' プロファイル ID: 'null' デバイス ID: 27579。
    com.nimsoft.selfservice.exceptions.InvalidProfileException: [MCS-102] device_id 2247 のデバイスが、テンプレート 38 に対して許可されているプロファイルの最大数に達しました。{0} が、テンプレート {1} に対して許可されているプロファイルの最大数に達しました [MCS-102], MCS-102
  • いくつかの MCS プロファイルがロックされて、ユーザが変更または変更を保存できなかった問題が修正されました。
    (サポート ケース番号 00850433)
  • distsrv を使用して MCS が動作しない問題が修正されました。
    (サポート ケース番号 986946)
  • CA UIM SP1 を CA UIM 8.51 インストールに適用した後に、mon_config_service プローブが停止する問題が修正されました。
    (サポート ケース番号 1139629)
  • ユーザが CA UIM (8.5.1)と UMP (8.5.1)をセットアップするときの問題が修正されました。 USM 内の各グループに基づくいくつかのプロファイル タイプを定義しました。 ただし、ロボットに適用されなかったいくつかのプロファイルがありました。 mon_config_service ログに次のエラーが記録されていました。(
    サポート ケース番号 1132817 および 985938
    [MCS-102] device_id 1386 のデバイスは、テンプレート 72 のプロファイルの許可されている最大数に達しました。
  • CA UIM と MCS のバージョンの不一致のため、ユーザが MCS プロファイルをエクスポートできなかった問題が修正されました。 (
    サポート ケース番号
    1127928)
  • 一部の MCS プロファイルは、ユーザが再設定のために開こうするとエラーを返す問題が修正されました。
    (サポート ケース番号 1120023)
  • Active Directory MCS 設定が動作しない問題が修正されました。
    (サポート ケース番号 01169335)
GA
2018 年 10 月
8.56
更新情報:
  • 監査証跡履歴のクリーンアップ(別名「ガベージ コレクション」)を設定する機能が追加されました。
  • MCS SSRV2Audittrail および SSRV2AudittrailModification テーブルのガベージ コレクションが追加されました。 監査証跡履歴をクリーンアップする個別のデータベース プロセスを作成する代わりに、MCS を設定して、監査証跡履歴を自動的にクリーンアップできるようになりました。 監査証跡ガベージ コレクション プロセスは、アドミン コンソールの[RAW 設定]オプションを使用して設定できる 3 つのキーと値のペアによって制御されます。
    • garbage_cleanup_interval_minutes
      : ガベージ コレクション プロセスが実行される頻度。
    • garbage_cleanup_batch_size
      : 各ガベージ コレクション間隔中に削除されるレコードの数。
    • days_in_audit_trail_history
      : SSRV2Audittrail および SSRV2AudittrailModification テーブルに保持される監査証跡の履歴の日数。
詳細については、「mon_config_service キー値の参照」を参照してください。
修正された問題:
  • MCS を使用して Windows サービスをモニタする場合、MCS はサービス名(短い名前)を使用してプロファイルに名前を付けるが、ntservices プローブを直接設定して Windows サービスをモニタする場合、プローブはサービスの説明(長い名前)を使用してプロファイルに名前を付ける問題が修正されました。
    DE296201
  • UIM 8.5.1 SP1 にアップグレードした後に、MCS テンプレートを最新バージョンに更新すると、テンプレートがアップグレードに失敗する問題が修正されました。 代わりに、次のエラーが表示されていました。「プローブ mon_config_service に対するプローブ コールバック activate_template の実行に失敗しました。 次のエラーを受信しました: 「コールバック エラー」
    サポート ケース 00786189、DE304702
  • MCS で重複キー例外が発生した場合に、MCS が残りのグループ プロファイルの処理を続行できないという問題が修正されました。 重複キーの例外は、グループ メンバに対してグループ メンバのプロファイルがすでに作成されていることを示します。
    サポート ケース 00740839、DE300398
  • CM_COMPUTER_SYSTEM テーブルでデバイスが見つかり、それに関連するデバイス パースペクティブが CM_DEVICE テーブルにない場合に、mon_config_service プローブがグループ メンバ プロファイルの処理に失敗するという問題が修正されました。
    DE293344
  • 展開されていないプロファイルの「展開の削除」の設定中に、mon_config_service プローブが停止する問題が修正されました。 プローブを展開する必要なく、プロファイルがデータベースから削除されるようになりました。
    DE288912
  • MCS がまだ展開されていないグループ メンバ プロファイルの削除に失敗する問題が修正されました。
    DE288912
  • クエリ
    select * from CM_COMPUTER_SYSTEM cs join CM_DEVICE d on d.cs_id=cs.cs_id
    で null ポインタ例外が発生していた問題が修正されました。 null ポインタ例外によって、MCS でグループ メンバのプロファイルの評価/作成がスキップされていました。
    DE293344
  • 間違った重複エラー メッセージが原因で、[RSP セットアップ]テンプレート バージョン 1.9 がインポートに失敗する問題が修正されました。
    サポート ケース 00742788、DE293692
  • MCS が MySQL 環境で最も優先度が高いグループ プロファイルの識別に失敗する問題が修正されました。
    サポート ケース 00750764、DE303571
  • 不正な SQL 文法エラーで MCS ユーティリティ ツールが失敗する問題が修正されました。 プロファイルの違いがあるロボットのリストを含む output\devices_with_deltas ファイルの作成に Find-Profile-Diffs MCS ユーティリティ ツールを使用しており、この出力ファイルを Fix-Profile-Diffs MCS ユーティリティ ツールへの入力として使用した場合に、不正な SQL 文法エラーでツールが失敗していました。
    サポート ケース 00728127、DE289998
  • ntevl 4.24 および mon_config_service 8.42 を使用している UIM 8.47 ユーザに影響する問題が修正されました。 この環境で、ntevl プローブ用のイベント ログ対象プロファイルを作成した場合、フィルタをイベント選択基準でアクティブ化すると、[ソース]フィールドに 50 文字の制限が設定されていました。
    サポート ケース 00677952、DE277560
  • MCS Apache テンプレートのバージョン 1.37 で、モニタ名に測定単位が追加され、それが原因ですべての Apache プロファイルが破損する問題が修正されました。
    DE294039
GA
2017 年 8 月
8.50
新しい MCS ユーティリティ ツールを使用して、設定プロファイルをエクスポートおよびインポートできます。
mon_config_service プローブから調整機能が削除されました。 MCS ユーティリティ ツールを使用して、プロファイルの差異を検索および修正できます。
Timed/threads キー値が Timed/device_processing_threads および Timed/config_deployment_threads キー値に置き換えられました。 詳細については、「mon_config_service キー値の参照」を参照してください。
make_production
コマンドが
activate_template
コマンドに置き換えられました。 テンプレートの新規バージョンが稼働しているかどうかを判断するには、get_template_activation_status コマンドを使用します。 データベース内のテンプレート バージョンのリストを取得するには、list_template_versions コマンドを使用します。 詳細については、「更新済みテンプレートの実稼働環境への移動」を参照してください。
以下のプローブ バージョンを設定するには、新しい MCS プロファイル タイプを使用します。
  • ad_server v1.91
  • ad_response v1.70
  • aws v5.21
  • docker_monitor v1.42
  • exchange_monitor v5.31
  • iis v1.90
  • jdbc_response v1.25 (PostgreSQL プロファイル タイプ用)
  • ldap_response v1.35
  • net_connect v3.31
  • nutanix_monitor v1.51
  • openstack v1.36
  • rsp v5.20
  • sap_basis v1.31
  • sharepoint v1.81
  • telemetry v1.30
  • vmware v6.81
mon_config_service_templates v10.31 パッケージに含まれている新しいプロファイル タイプは以下のとおりです。
  • Active Directory サーバ
  • Active Directory レスポンス
  • Exchange モニタ
  • IIS
  • LDAP レスポンス
  • ポート チェック
  • PostgresSQL
  • リモート システム モニタリング
  • SAP ABAP
  • SAP NetWeaver
  • AWS のセットアップ
  • Docker のセットアップ
  • net_connect のセットアップ
  • Nutanix のセットアップ
  • OpenStack のセットアップ
  • rsp のセットアップ
  • SAP のセットアップ
  • テレメトリのセットアップ
  • VMware のセットアップ
  • SharePoint
設定サービス オプションからデバッグ モード オプションが削除されました。 詳細については、「モニタリング設定サービス」を参照してください。
timed/threads キー値は、timed/device_processing_threads および timed/config_deployment_threads キー値に置き換えられました。 また、timed/check_device_offline_minutes および deploy/queueSize キー値も追加されました。 詳細については、「mon_config_service キー値の参照」を参照してください。
cdm 5.80-MC プローブは、mon_config_service_templates v10.30 パッケージに含まれています。 CPU モニタ、デフォルト ディスク、ディスク、メモリ モニタ、またはセットアップ cdm プロファイル タイプを使用して設定プロファイルを作成するときに、MCS によって cdm 5.80-MC が展開されます。
GA
2017 年 3 月
8.44
CA UIM 8.5 リリースには、mon_config_service_templates v9.10 パッケージが含まれています。
以下のプローブ バージョンのモニタリングを設定するには、新しい MCS プロファイル タイプを使用します。
  • azure v3.0
  • emailgtwv2.83
  • snmpgtwv1.40
mon_config_service_templates v9.10 パッケージに含まれている新しいプロファイル タイプは以下のとおりです。
  • 電子メール ゲートウェイ 1.02
  • Azure セットアップ 3.0
  • Setupemailgtw1.01
  • Setupsnmpgtw1.01
  • SNMP ゲートウェイ 1.02
cdm 5.72-MC プローブは、CPU モニタ、デフォルト ディスク、ディスク、メモリ モニタ、またはセットアップ cdm プロファイル タイプを使用して設定プロファイルを作成するときに展開されます。
マイナーな問題が修正されました。
GA
2016 年 12 月
8.43
CA UIM 8.4.7 リリースには、mon_config_service_templates v9.0 パッケージが含まれています。
CA UIM 8.40 サービス パック(SP) 1 および SP2 でリリースされた変更は、CA UIM 8.47 に反映されています。 詳細については、CA UIM 8.40 アップグレードおよびリリース ノートまたは CA UIM のインストールを参照してください。
以下のプローブ バージョンのモニタリングを設定するには、新しい MCS プロファイル タイプを使用します。
  • adevlv2.01 以降
  • ews_response 2.03 以降
  • dns_response 1.68 以降
  • url_response 4.23 以降
mon_config_service_templates v9.10 パッケージに含まれている新しいプロファイル タイプは以下のとおりです。
  • Active Directory イベント除外 2.54
  • Active Directory イベント対象 2.67
  • MS Exchange Server レスポンス 2.10
  • NIC モニタ 1.05
  • QoS 定義(logmon) 2.14
  • 変数(logmon) 2.58
  • dns_response セットアップ 1.03
  • URL レスポンス セットアップ 1.09
テンプレートの新しいバージョンの実稼働環境への移動については、「テンプレートのアップグレード」を参照してください。
Windows サービスのテンプレートがわずかに変更されました。 詳細については、「機能の向上」セクションを参照してください。
mon_config_service_templates 8.42 パッケージに含まれ、データベースにすでに存在する元のテンプレートは、重複フォルダに自動的に保存されます。
mon_config_service キー値に force_profile_delete_on_error パラメータが追加されました。 yes に設定すると、MCS はエラー状態にあるプロファイルを削除します。
cdm 5.72-MC プローブは、CPU モニタ、デフォルト ディスク、ディスク、メモリ モニタ、またはセットアップ cdm プロファイル タイプを使用して設定プロファイルを作成するときに展開されます。
修正された問題
  • デバイスが重複しなくなりました。 詳細については、「デバイスの重複の問題の解決」を参照してください。
  • ディスカバリのリセット後、モニタリング設定サービスは正しく動作します。
GA
2016年 6月
8.42
初期リリース
CA UIM 8.4 には、mon_config_service_templates v8.42 と以下のプロファイル タイプが含まれます。 プロファイル タイプを使用すると、モニタリング設定サービスでモニタリング設定プロファイルを作成できます。
  • Apache 1.05
  • CPU モニタ 2.12
  • デフォルト ディスク 2.15
  • ディスク 2.25
  • DNS レスポンス 1.04
  • 電子メール レスポンス 1.05
  • イベント ログ除外 2.09
  • イベント ログ対象 2.23
  • ファイルおよびディレクトリ スキャン 2.11
  • ログ モニタリング 2.36
  • メモリ モニタ 2.16
  • MySQL 1.06
  • NT パフォーマンス メトリクス 2.10
  • Oracle 0.11
  • プロセス 2.21
  • cdm セットアップ 1.11
  • dirscan セットアップ 1.05
  • logmon セットアップ 2.06
  • ntevl セットアップ 2.10
  • ntperf セットアップ 1.05
  • ntservices セットアップ 1.11
  • processes セットアップ 1.06
  • processes Solaris セットアップ 1.00
  • SQL Server 1.06
  • URL チェック 1.03
  • Windows サービス 2.15
以下のプロファイル タイプを使用する場合、cdm 5.61-MC プローブが展開されます。
  • CPU モニタ
  • デフォルト ディスク
  • ディスク
  • メモリ モニタ
  • cdm セットアップ
モニタリング設定サービスで設定可能なプローブのリストについては、「モニタリング設定サービスで設定できるプローブ」を参照してください。
GA
2016 年 2 月
プローブ固有のハードウェア要件
mon_config_service プローブは、
少なくとも
以下のリソースを持つシステムにインストールします。
  • メモリ: 1024 MB の RAM
  • CPU: 3GHz デュアルコア プロセッサ(32 ビットまたは 64 ビット)
プローブ固有のソフトウェア要件
最低限
、以下のソフトウェア バージョンが必要です。
CA Unified Infrastructure Management
9.0.2
  • CA Unified Infrastructure Management
    9.0.2
  • mon_config_service 9.02
  • <probe_name>
    _mcs_templates (プローブ テンプレート パッケージ)
  • discovery_server 9.02
  • wasp プローブが実行されている場所に展開される ump_usm 9.02 ポートレット
CA Unified Infrastructure Management
8.5.1 SP1
  • CA Unified Infrastructure Management
    8.5.1
  • mon_config_service 8.50
  • mon_config_service_templates 10.31
  • discovery_server 8.51
  • wasp プローブが実行されている場合に展開される ump_usm 8.51 ポートレット
CA Unified Infrastructure Management
8.5.1
  • CA Unified Infrastructure Management
    8.5.1
  • mon_config_service 8.50
  • mon_config_service_templates 10.31
  • discovery_server 8.51
  • wasp プローブが実行されている場合に展開される ump_usm 8.51 ポートレット
CA Unified Infrastructure Management
8.5.0
  • CA Unified Infrastructure Management
    8.5
  • mon_config_service 8.44
  • mon_config_service_templates 9.10
  • discovery_server 8.5
  • wasp プローブが実行されている場合に展開される ump_usm 8.5 ポートレット
CA Unified Infrastructure Management
8.4.7
  • CA Unified Infrastructure Management
    8.47
  • mon_config_service 8.42
  • mon_config_service_templates 9.0
  • discovery_server 8.42
  • wasp プローブが実行されている場合に展開される ump_usm 8.47 ポートレット
CA Unified Infrastructure Management
8.4 SP2
  • CA Unified Infrastructure Management
    8.40
  • mon_config_service 8.42
  • mon_config_service_templates 8.43
  • discovery_server 8.42
  • wasp プローブが実行されている場合に展開される ump_usm 8.42 ポートレット
CA Unified Infrastructure Management
8.4 SP1
  • CA Unified Infrastructure Management
    8.40
  • mon_config_service 8.42
  • mon_config_service_templates 8.43
  • discovery_server 8.41
  • wasp プローブが実行されている場合に展開される ump_usm 8.41 ポートレット
CA Unified Infrastructure Management
8.4
  • CA Unified Infrastructure Management
    8.40
  • mon_config_service 8.41
  • mon_config_service_templates 8.42
  • wasp プローブが実行されている場合に展開される ump_usm 8.40 ポートレット
一般的な考慮事項
モニタリング設定サービスに対してターゲット デバイスにプローブおよび設定プロファイルを展開させるには、以下の前提条件を満たす必要があります。
  • ターゲット デバイス上でロボットをインストールします。
  • アドミン コンソール インターフェースを使用して、モニタリング設定サービスを使用して設定可能なプローブをローカル アーカイブにダウンロードおよび展開していることを確認します。 そうしないと、関連するプロファイル タイプは、USM の[
    モニタリング
    ]タブで設定することができません。
  • すべてのプローブ ライセンスが最新であることを確認します。
  • USM グループごとに
    デバイス モデル
    を選択すると、そのグループに設定プロファイルを作成またはコピーすることができます。
CA UIM 8.47 のプローブのダウンロードおよびプローブ ライセンスの管理の詳細については、「アドミン コンソールの使用」セクションを参照してください。
CA UIM 8.40 のプローブのダウンロードおよびプローブ ライセンスの管理の詳細については、「Web アーカイブからプローブのダウンロード」および「ハブおよびプローブ ライセンスの管理」セクションを参照してください。
プロファイル タイプ
プロファイル タイプは、USM内 の[
モニタリング
]タブの中央のペインに表示されます。 テンプレートは、プロファイル タイプの生成に使用されます。 プロファイル タイプの一部を以下に示します。
  • Active Directory イベントの除外
  • Active Directory イベントを含める
  • Active Directory レスポンス
  • Active Directory サーバ
  • Apache
  • アプリケーション ディスカバリ スクリプト
  • CPU モニタ
  • デフォルト ディスク
  • ディスク IO モニタ
  • DNS レスポンス
  • 電子メール ゲートウェイ
  • 電子メール レスポンス
  • イベント ログ除外
  • イベント ログ対象
  • Exchange モニタ
  • ファイルおよびディレクトリ スキャン
  • IIS
  • Iostat
  • LDAP レスポンス
  • ログ転送
  • Apache のログ転送
  • Catalina のログ転送
  • Log4j のログ転送
  • Oracle アラートのログ転送
  • ログ モニタリング
  • ログ モニタリング サービス
  • メモリ モニタ
  • MS Exchange サーバ レスポンス
  • MySQL
  • NIC モニタ
  • NT パフォーマンス メトリクス
  • Oracle
  • ポート チェック
  • PostgreSQL
  • プロセス
  • リモート システム モニタリング
  • SAP ABAP
  • SAP NetWeaver
  • adevl セットアップ
  • アプリケーション ディスカバリのデフォルトのセットアップ
  • AWS のセットアップ
  • axa_log_gateway セットアップ
  • Azure セットアップ
  • cdm セットアップ
  • dirscan セットアップ
  • dns_response セットアップ
  • Docker のセットアップ
  • emailgtw セットアップ
  • log_forwarder セットアップ
  • log_monitoring_service セットアップ
  • logmon セットアップ
  • MySql のセットアップ
  • net_connect のセットアップ
  • ntevl セットアップ
  • ntperf セットアップ
  • ntservices セットアップ
  • Nutanix のセットアップ
  • OpenStack セットアップ
  • processes セットアップ
  • processes Solaris セットアップ
    (Solaris システムにのみ使用)
  • rsp のセットアップ
  • SAP のセットアップ
  • snmpgtw セットアップ
  • SQLServer のセットアップ
  • テレメトリのセットアップ
  • URL レスポンスのセットアップ
  • VMware のセットアップ
  • 共有ディスク
  • SharePoint
  • SNMP ゲートウェイ
  • SQL Server
  • URL チェック
  • Windows サービス
注:
拡張プロファイルについては、「MCS でのアラームしきい値の設定」を参照してください。
モニタリング設定サービスで設定できるプローブ
以下のリストには、MCS で設定可能なプローブなどが含まれています。
  • adevl 2.02 以降
  • ad_server 1.91 以降
  • ad_response 1.70 以降
  • apache 1.62 以降
  • aws 5.21 以降
  • axa_log_gateway 1.00 以降
  • azure 3.01 以降
  • cdm 5.80 以降
  • cdm-MC 5.80 以降
  • dirscan 3.14 以降
  • docker_monitor 1.42 以降
  • dns_response 1.68 以降
  • emailgtw 2.82 以降
  • email_response 1.44 以降
  • ews_response 2.03 以降
  • exchange_monitor 5.31 以降
  • iis 1.90 以降
  • jdbc_response 1.25 以降(PostgreSQL プロファイル タイプ用)
  • ldap_response 1.35 以降
  • log_forwarder 1.00 以降
  • log_monitoring_service 1.00 以降
  • logmon 3.55 以降
  • mysql 1.48 以降
  • net_connect 3.31 以降
  • netapp_ontap 1.21 以降
  • ntevl 4.12 以降
  • ntperf および ntperf64 2.03 以降
  • ntservices 3.24 以降
  • nutanix_monitor 1.51 以降
  • office 365 1.00 以降
  • openstack 1.36 以降
  • oracle 4.91 以降
  • プロセス 4.01 以降
  • rsp 5.20 以降
  • sap_basis 1.31 以降
  • snmpgtw 1.40 以降
  • sharepoint 1.81 以降
  • SQL Server 4.94 以降
  • telemetry 1.20 以降
  • url_response 4.41 以降
  • vmware 6.81 以降
  • vnxe_monitor 1.01 以降
  • xtremio 1.01 以降
インストール時の考慮事項
モニタリング設定サービス機能を使用するには、プライマリ ハブ上に mon_config_service プローブと mon_config_service_templates パッケージを展開する必要があります。 プローブとテンプレート パッケージは、両方とも、
CA Unified Infrastructure Management
のインストール プロセスで自動的にインストールされます。 さらに、CA UIM 9.0.2 の場合は、サポート アーカイブから
<probe_name>
_mcs_templates (プローブ テンプレート パッケージ)をダウンロードして展開します。
CA UIM 8.40 SP1 および SP2 のインストール
CA Unified Infrastructure Management
8.4 システムに CA UIM 8.4 SP1 および次に CA UIM 8.4 SP2 をインストールすることができます。
以下の手順に従います。
  1. アップグレードおよびリリース ノート」で説明されているインストール手順を完了します。
  2. [ローカル アーカイブ]リストに次の項目が表示されていることを確認します: cdm 5.
    nn
    -MC プローブ、SP1 の discover_server 8.41 または SP2 の discover_server 8.42、mon_config_service 8.42、mon_config_service_templates 8.43、SP1 の ump_usm 8.41 または SP2 の ump_usm 8.42
  3. wasp プローブがアクティブであることを確認します。
テンプレートの更新
UIM サーバには複数のバージョンのテンプレートを格納できますが、実稼働環境に配置できるのは 1 つのバージョンのテンプレートのみです。 テンプレートの更新時に、利用可能なテンプレートの最新バージョンをインポートし、次に関連するプローブ テンプレートの最新バージョンにプロファイル インスタンスをマイグレートします。 CA UIM のバージョンによっては、最新のテンプレート バージョンを実稼働環境に手動で移動する必要がある場合もあります。
プロファイルのマイグレーションには時間がかかり、テンプレートの階層に依存します。 テンプレートにより多くのレベルがある場合、それらのプロファイルをマイグレートするために時間がかかります。
たとえば、各レベルに多くのプロファイルがある場合、マイグレーション プロセス中に logmon テンプレートのマイグレーションに時間がかかる可能性があります。
(CA UIM 9.0.2)テンプレートの更新
テンプレートのインポート
CA UIM 9.0.2 では、プロファイルを最新バージョンのテンプレートに簡単に移行できるようになりました。 新規テンプレートを MCS にインポートする
プローブに対して、
「プローブ テンプレート パッケージ」と呼ばれる新しいインストール パッケージを使用するようになりました。 このプローブ テンプレート パッケージは、1 つのプローブのすべてのテンプレートを MCS にインポートします。
プロファイルのマイグレート
このプローブ テンプレート パッケージには、インストール済みのプローブ テンプレートの最新バージョンに既存のプロファイル インスタンスを自動的に移行できるプロファイル マイグレータも含まれています。 新しいプローブ テンプレート パッケージで、既存のプロファイルのインスタンスをインストールされたプローブ テンプレートの最新バージョンに自動的にマイグレートするかどうかを選択できます。 すべての既存プロファイルをマイグレートするように MCS を設定するには、新しい
/migration/enable_auto_migration
MCS 設定キーを使用します。
/migration/enable_auto_migration
キーのデフォルト値は
false
です。 デフォルト値を false のままにしておくと、プローブ テンプレート パッケージはプローブ テンプレート パッケージ インストール ファイルからプローブ テンプレートをインポートしますが、既存プロファイルのいずれも移行
しません
テンプレートの更新手順
以下の手順に従います。
  1. support.nimsoft.com から、プローブ テンプレート パッケージの特定のバージョン(
    <probe_name>
    _mcs_templates.zip)を取得します。
  2. IM またはアドミン コンソールを使用して、プローブ テンプレート パッケージをプライマリ ハブ ロボット上に展開します。
    mon_config_service プローブは、プローブ テンプレート パッケージのインストール リクエストを識別し、インストールの詳細を読み取ります。 これが正常に行われると、プローブ テンプレート パッケージは「初期化」状態に入ります。
  3. プローブ テンプレート パッケージは、初期化された後に、「ロード中」状態に移行します。 「ロード中」状態でパッケージはデータベースへのテンプレートのインポートを開始します。
  4. すべてのテンプレートがデータベースにインポートされると、プローブ テンプレート パッケージは「ロード済み」状態になります。
  5. 次に、
    /migration/enable_auto_migration
    キーが
    true
    に設定されている場合、インストール プロセスが続行されます。 そして、プローブ テンプレート パッケージは「マイグレート中」状態に移行します。
  6. または、
    /migration/enable_auto_migration
    キーが
    false
    に設定されている場合、インストール プロセスは停止します。 そして、プローブ テンプレート パッケージは「ロード済み」状態のままになります。
  7. 次に、
    activate_probe_templates_package
    コマンドを実行すると、すべての既存プロファイルが最新バージョンのプローブ テンプレートにマイグレートされるまで、プローブ テンプレート パッケージはマイグレーションを続行します。
  8. 既存プロファイルがすべて正常に移行されると、プローブ テンプレート パッケージは「マイグレート済み」状態になります。
トラブルシューティング
テンプレートのインポートに失敗した場合や、プロファイルの移行に失敗した場合は、どのように対処すればいいですか?
プローブ テンプレート パッケージはすべてのテンプレートが正常にインポートされるか、テンプレートの
いずれも
インポートされないように設計されています。 同様に、すべてのプロファイルが移行されるか、いずれのプロファイルも移行されません。 プローブによるテンプレートのインポートまたはプロファイルのマイグレートでエラーが発生すると、プローブはエラー メッセージを
mon_config_service.log
ファイルに書き込みます。 このメッセージには、障害が発生したプローブ テンプレート パッケージの名前、プローブ名、プローブ テンプレート パッケージのバージョンなど、障害のトラブルシューティングに使用できる情報などが含まれています。
テンプレートがすでにインポート済みの場合、
プローブ テンプレート パッケージのマイグレートはどのように行えばいいですか?
/migration/enable_auto_migration
キーの値を
false
に設定した後に方針が変わった場合は、
activate_probe_templates_package
コマンドを使用して、すでにインポートされているプローブ テンプレートを
アクティブ
にすることができます。
activate_probe_templates_package
コマンドを使用すると、既存のプロファイル インスタンスが、インストール済みの最新バージョンのプローブ テンプレートにマイグレートされます。
以下の手順に従います。
  1. アドミン コンソールで、プライマリ ハブを選択し、次に[プローブ]タブを選択します。
  2. mon_config_service プローブの前にあるインライン メニュー ボタンをクリックし、
    [新しいウィンドウでプローブ ユーティリティを表示]
    を選択します。
  3. activate_probe_templates_package
    コマンドを選択します。
  4. [probe_name]
    フィールドにプローブ名を入力します。
  5. [templates_package_version]
    フィールドにテンプレート パッケージ バージョンを入力します。
  6. 緑色の矢印をクリックして、コマンドを実行します。
プローブ テンプレート パッケージの状態はどのようにして判断すればよいですか?
任意のプローブ テンプレート パッケージ
インストールの状態を判断できます。 プローブ テンプレート パッケージのインストールの進捗状況を追跡するには、
get_probe_templates_package_status
コマンドを実行します。
以下の手順に従います。
  1. アドミン コンソールで、プライマリ ハブを選択し、次に[プローブ]タブを選択します。
  2. mon_config_service プローブの前にあるインライン メニュー ボタンをクリックし、
    [新しいウィンドウでプローブ ユーティリティを表示]
    を選択します。
  3. get_probe_templates_package_status
    コマンドを選択します。
  4. [probe_name]
    フィールドにプローブ名を入力します。
  5. [templates_package_version]
    フィールドにテンプレート パッケージ バージョンを入力します。
  6. 緑色の矢印をクリックして、コマンドを実行します。
    レスポンスには、プローブ テンプレート パッケージに関する詳細が含まれます。
    • probe_name
    • templates_package_verision
    • ステータス(初期化、ロード中、ロード済み、マイグレート中、マイグレート済み、エラー)
    • final_time
    • final_message
    • プローブ テンプレート パッケージ内の各テンプレートについて
      • template_name
      • template_version
      • ステータスは[loaded (ロード済み)]、[マイグレート中]、[migrated (マイグレート済み)]、[無効]、[中止]、[エラー]のいずれかです
      • final_time
      • final_message
(CA UIM 8.51)テンプレートの更新
関連する設定プロファイルが含まれるテンプレートは、管理者が新しいテンプレート バージョンを実稼働環境に手動で移動するまで、実稼働環境に残ります。 管理者が関連する設定プロファイルを含む新しいバージョンのテンプレートを手動で実稼働環境に移動すると、モニタリング設定サービスによって設定プロファイルが移行されます。
CA UIM 8.4.7 または CA UIM 8.5 のテンプレートをアップグレードするには、「更新済みテンプレートの実稼働環境への移動」を参照してください。
CA UIM 8.5.1 のテンプレートをアップグレードするには、以下の手順に従います。
  1. 以前のテンプレート バージョンで作成された Apache、MySQL、Oracle、または SQL Server 設定プロファイルをエクスポートして削除します。
(CA UIM 8.5.1 以前) Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server のテンプレートを更新する前に
mon_config_service_templates v9.0 のリリースでは、Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server プロファイル タイプが再設計されました。 Apache v1.04 以前、MySQL v1.07 以前、Oracle v1.43 以前、または SQL Server v1.06 以前のプロファイル タイプで設定プロファイルを作成した場合、モニタリング設定サービスは、これらの設定プロファイルを移行することができません。
プロファイルをエクスポートして構成済みの設定を表示し、既存のプロファイルを削除することを推奨します。 新しいバージョンのテンプレートを手動で実稼働環境に移動します。 最後に、エクスポートされたプロファイルを使用して、新しいテンプレート バージョンで設定プロファイルを再作成します。
以下の手順に従います。
  1. 削除する必要がある Apache、MySQL、Oracle、または SQL Server 設定プロファイルをエクスポートします。
  2. [モニタリング]
    ページで、削除するプロファイルを選択します。
  3. プロファイル名の右側にある削除(ごみ箱)アイコンを選択します。
  4. [削除の確認]ダイアログ ボックスで
    [はい]
    を選択します。
(CA UIM 8.5.1 SP1)サマリ レポートの表示
UIM 8.5.1 では、mon_config_service テンプレート パッケージの最新バージョンを展開した後に、MCS サマリ レポートを使用しました。 サマリ レポートと
make_production
コールバックを手動プロセスの一部として使用して、新たにインポートされたテンプレート(同じテンプレートの前のバージョンに対する既存のプロファイル インスタンスを含む)を実稼働環境に移行しました。 UIM 8.5.1 では、MCS サマリ レポートを確認して新しくインポートされたテンプレート ID を取得することで、
make_production
コールバックを実行して新しいテンプレートを実稼働環境に配置できました。 ただし、8.5.1 SP1 では、
make_production
コールバックは廃止され、以下の 2 つの新しいコールバックが導入されました。
activate_template
および
list_template_versions
」を参照してください。
コールバック
list_template_version
が追加されたので、新たにインポートされたテンプレート ID を取得するために MCS サマリ レポートは必要なくなりました。 ただし、8.5.1 SP1 では、MCS サマリ レポーは削除されませんでした。 UIM 8.5.1 SP2 では、MCS サマリ レポーは削除されました。 新規テンプレートのインポート時に、サマリ レポートは作成されなくなりました。 代わりに、
list_template_versions
コールバックを実行して、どのテンプレートが実稼働環境にあるかを確認できるようになりました。 production が "True" に設定されているテンプレート バージョンは、すべての既存および新規プロファイルの基となるテンプレート バージョンです。
(CA UIM 8.5.1)サマリ レポートの表示
新しい mon_config_service_templates パッケージがプライマリ ハブに展開されると、モニタリング設定サービスは、使用されているが新しいバージョンがある各テンプレートのサマリ レポートを生成します。 モニタリング設定サービスは、設定プロファイルで使用されているテンプレートを更新できません。 リモート デスクトップでサマリ レポートを表示することができます。
以下の手順に従います。
  1. リモート デスクトップで、プライマリ ハブにログインします。
  2. reports フォルダ(<UIM>/Nimsoft/probes/service/mon_config_service/reports)に移動します。
    reports フォルダには、使用されているが新しいバージョンがある各テンプレートのレポートが格納されます。
    RD-Reports_Folder.png
  3. reports フォルダで、以下の命名規則を使用するレポートを探します。
    <テンプレート名>_vn.nn_to_vn.nn_rpt
  4. (CA UIM 8.5.1)各レポートに表示されているテンプレート名とバージョン番号を記録します。 「テンプレート バージョンの表示」に移動します。
(CA UIM 8.5.1)テンプレート バージョンの表示
list_template_versions
コマンドを使用して、UIM サーバの Processed フォルダに格納されているテンプレートのバージョンをいつでも表示できます。
list_template_versions
コマンドの出力には、実稼働環境のテンプレートのバージョン、以前のテンプレートのバージョン、実稼働環境に移動できる新しいテンプレート バージョンが表示されます。 いくつかの例外はありますが(「Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server テンプレートを更新する前に」を参照)、モニタリング設定サービスは、
activate_template
コマンドを使用して設定プロファイルを実稼働環境の新しいテンプレート バージョンに移行することができます(「更新済みテンプレートの実稼働環境への移動(CA UIM 8.5.1)」を参照)。
以下の手順に従います。
  1. アドミン コンソールにアクセスします。
  2. ロボット
    ]タブを選択します。
  3. プライマリ ハブを選択します。
  4. [プローブ]
    タブを選択します。
  5. mon_config_service プローブのインライン メニュー ボタンをクリックし、
    [新しいウィンドウでプローブ ユーティリティを表示]
    オプションを選択します。
  6. list_template_version
     コマンドをクリックします。
  7. プロファイル タイプ名を入力します。
  8. 緑色の矢印をクリックして、コマンドを実行します。
    テーブルに、UIM サーバに格納されているテンプレートのすべてのバージョンが表示されます。 各テーブル エントリには、[名前]フィールドにエントリ番号(たとえば 0、1、2)が含まれています。 現在、実稼働環境にあるテンプレート バージョンには、テーブル エントリに
    production = true
     が含まれています。
    activate_template
    コマンドを使用して、新しいバージョンのテンプレートを実稼働環境へ移動します。 詳細については、「更新済みテンプレートの実稼働環境への移動」を参照してください。
    以下の図は、Processed フォルダに格納されている 2 つのバージョンの Oracle テンプレートを示しています。 Oracle v2.14 には production=true が含まれていて、このテンプレート バージョンが実稼働環境にあることを示しています。
    list_template_versions.png
  9. (Apache、MySQL、Oracle、SQL Server)
    CA Unified Infrastructure Management
    8.5.1 にアップグレードしており、Apache サーバ、MySQL、Oracle、または SQL Server データベースをモニタするための既存の MCS 設定プロファイルがある場合は、以下を実行します。
    1. 既存の Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server 設定プロファイルのテンプレート バージョンを確認します。
      Oracle template .011.png
    2. Apache v1.04 以前、MySQL v1.07 以前、Oracle v1.43 以前、または SQL Server v1.06 以前のテンプレート バージョンを含む設定プロファイルがある場合は、「Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server のテンプレートを更新する前に」を参照してください。 その後、次のセクションに進みます。
(CA UIM 8.5.1)更新済みテンプレートの実稼働環境への移動
新しいバージョンのテンプレートを実稼働環境に移動するのは、手動のプロセスです。 これには、モニタリング管理者が、新しいバージョンのテンプレートを実稼働環境に移動するよう意図的な決定を行う必要があります。 この手順を完了する前に、以下を完了する必要があります。
以下の手順に従います。
  1. activate_template
     コマンドを発行します。
    1. アドミン コンソールで、プライマリ ハブを選択し、次に
      [プローブ]
      タブを選択します。
    2. mon_config_service プローブの前にあるインライン メニュー ボタンをクリックし、
      [新しいウィンドウでプローブ ユーティリティを表示]
      を選択します。
    3. activate_template
      コマンドを選択します。
    4. template_version フィールドに新しい
      テンプレート バージョン
      を入力します。
    5. template_name
      フィールドに、プロファイル タイプ名(たとえば、CPU モニタ)を入力します。
    6. 緑色の矢印をクリックして、コマンドを実行します。
      エラーが発生する場合、エラー メッセージが表示されます。
      activate_template_already_in_use.png
      更新できないテンプレート バージョンを更新しようとすると(詳細については、「Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server テンプレートを更新する前に」を参照)、以下のエラー メッセージが表示されます。
      Unable to activate template <template_name> version <version_number>. Profiles created with template version <version_number> currently exist and cannot be upgraded. See the Release Notes for the mon_config_service probe. (テンプレート <template_name> バージョン <version_number> をアクティブ化できません。現在、テンプレート バージョン <version_number> で作成されたプロファイルが存在しており、アップグレードできません。mon_config_service プローブのリリース ノートを参照してください。)
  2. 表示されている
    activation_id
    を書き留めます。
    注: activation_id は一度だけ表示されます。
    activation_id.png
  3. 新しいバージョンのテンプレートが実稼働環境にあるかどうかを判別するには、get_template_activation_status コマンドを使用します。
    1. アドミン コンソールの
      [新しいウィンドウでプローブ ユーティリティを表示]
      で、
      get_template_activation_status
      コマンドをクリックします。
    2. activate_template コマンドを実行した後に表示される activation_id を入力します。
    3. 緑色の矢印をクリックして、コマンドを実行します。
      get_template_activation_status.jpg
    4. タスクの開始と完了のタイム スタンプ、および以下のいずれかの状態が表示されます。
      進行中
      - テンプレートのアクティブ化が進行中です。
      成功
      - 新しいバージョンのテンプレートが実稼働環境にあります。
      失敗
      - テンプレートのアクティブ化プロセスが失敗しました。
  4. 設定した値が新しいバージョンのテンプレートに移行されていることを確認します。
    1. USM の[
      モニタリング
      ]タブを選択します。
    2. 以前のバージョンのテンプレートで作成された既存の設定プロファイルを開きます。 既存の構成設定が新しいテンプレートに移行されます。
(CA UIM 8.4.7 または CA UIM 8.5)更新済みテンプレートの実稼働環境への移動
新しいバージョンのテンプレートを実稼働環境に移動するのは、手動のプロセスです。 これには、モニタリング管理者が、新しいバージョンのテンプレートを実稼働環境に移動するよう意図的な決定を行う必要があります。
以下の手順に従います。
  1. CA Unified Infrastructure Management
    8.4.7 または
    CA Unified Infrastructure Management
    8.5 にアップグレードしており、Apache サーバ、MySQL、Oracle、または SQL Server データベースをモニタするための既存の MCS 設定プロファイルがある場合は、以下を実行します。
    1. 既存の Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server 設定プロファイルのテンプレート バージョンを確認します。
      Oracle template .011.png
    2. Apache v1.04 以前、MySQL v1.07 以前、Oracle v1.43 以前、または SQL Server v1.06 以前のテンプレート バージョンを含む設定プロファイルがある場合、それらの設定を記録します。
    3. Apache v1.04 以前、MySQL v1.07 以前、Oracle v1.43 以前、または SQL Server v1.06 以前のテンプレート バージョンを含む設定プロファイルを削除します。
  2. 新しいテンプレート バージョンのテンプレート ID を記録します。
    1. リモート デスクトップを使用してプライマリ ハブにログインします。
    2. <uim>/Nimsoft/probes/service/mon_config_service/reports
      に移動し、以下の命名規則を使用するレポートを探します。
      <テンプレート名>_vn.nn_to_vn.nn_rpt
      MCS は既存の設定プロファイルを含む各テンプレートについてのレポートを生成します。
    3. テキスト エディタでレポートを開きます。
    4. レポートの一番上にある、テンプレートの新しいバージョン用に表示されるテンプレート ID を記録します。 次のような情報が表示されます。
      ソース テンプレート: Windows サービス 2.15 テンプレート ID: 36
      ターゲット テンプレート: Windows サービス 2.17
      テンプレート ID: 46
  3. コールバック タイムアウト値を増やします。
    1. アドミン コンソールにアクセスします。
    2. ロボット
      ]タブを選択します。
    3. プライマリ ハブを選択します。
    4. [プローブ]
      タブを選択します。
    5. mon_config_service プローブのインライン メニュー ボタンをクリックし、
      [新しいウィンドウでプローブ ユーティリティを表示]
      オプションを選択します。
    6. [アクション]
      (ページの右上隅)をクリックし、
      [タイムアウトの設定]
      を選択します。
    7. 値を 300 秒に変更します。
    8. [保存]
      をクリックします。
      注:
      タイムアウトの設定は、[プローブ ユーティリティ]ウィンドウを閉じるまでアクティブなままです。 ウィンドウを閉じると、タイムアウトはデフォルトの 30 秒に戻ります。
  4. 新しいテンプレート ID で make_production コマンドを発行します。
    1. アドミン コンソールの
      [新しいウィンドウでプローブ ユーティリティを表示]
      で、
      make_production
      コマンドをクリックします。
    2. 新しいバージョンのテンプレートのテンプレート ID を入力します。 [
      Enter
      ]をクリックして、値を保存します。
    3. 緑色の矢印をクリックして、コマンドを実行します。
  5. 設定した値が新しいバージョンのテンプレートに移行されていることを確認します。
    1. USM の[
      モニタリング
      ]タブを選択します。
    2. 以前のバージョンのテンプレートで作成された既存の設定プロファイルを開きます。 既存の構成設定が新しいテンプレートに移行されます。
テンプレートの更新後にメトリクスが表示されない場合
以前のバージョンの一部のテンプレート(たとえば、Apache テンプレート)では、管理者がメトリクスを有効にして必要なアラームを選択し、必要な QoS メトリクスを選択する必要がありました。
apache_UIM8-50.jpg
CA Unified Infrastructure Management
 8.4.7 以前で使用可能な一部のテンプレートの設定プロファイルを新しいバージョンのテンプレートに移行する場合、プローブは QoS メトリクスを生成しない可能性があります。この問題は修正できます。
以下の手順に従います。
  1. 設定プロファイルにアクセスし、[アラームと QoS メトリクス]テーブルの最初の列で、必要な
    [パブリッシュ]
    設定を選択します。
    Oracle_8-51.jpg
  2. 設定を
    保存
    します。 プローブは、変更された設定をターゲット デバイスに適用した後にメトリクスを生成します。
ターゲット デバイスに展開されたプローブのバージョンの更新
設定プロファイルをターゲット デバイスに展開すると、モニタリング設定サービスは、ローカル アーカイブにあるプローブのバージョンをターゲット デバイスに展開します。 CA UIM のサービス パックをインストールするか、新しいバージョンの CA UIM へアップグレードした後に、設定プロファイルおよび、ターゲット デバイスに展開されたプローブのバージョンは変更されません。
以前ターゲット デバイスに展開されたプローブのバージョンを更新することができます。
以下の手順に従います。
  1. ターゲット デバイスのプローブのバージョンを更新します。
    1. 新しいバージョンのプローブをターゲット デバイスに手動で展開します。
      プローブの削除と展開の詳細については、アドミン コンソールの使用セクションを参照してください。
  2. 最新バージョンのテンプレートのプローブを実稼働環境へ移動します。 詳細については、「テンプレートのアップグレード」を参照してください。
  3. MCS は、設定プロファイルを新しいバージョンのプローブに展開できるように、プローブ用のテンプレートにマイナーな変更を加えます。 たとえば、チェック ボックスをオフに、再度チェック ボックスをオンにして、次に[
    保存
    ]をクリックします。
MCS は、設定の変更を調整し、次に設定プロファイルを新しいバージョンのプローブに展開します。
機能の向上
CA UIM 8.5.1
プローブ ユーティリティ ツールによるプロファイルの差異の検索と修正
モニタリング設定サービスのパフォーマンスを向上させるため、調整機能は mon_config_service プローブから削除されました。 プローブ ユーティリティ ツールで、拡張された調整機能を使用できるようになりました。 これらのツールを使用すると、プロファイルの差異を検索および修正し、プロファイルをエクスポートおよびインポートできます。
プローブ ユーティリティ ツールによるプロファイルのエクスポートおよびインポート
プローブ ユーティリティ ツールを使用して、設定プロファイルをエクスポートし、インポートできます。 これらのツールを使用すると、プロファイルの差異を検索および修正し、プロファイルをエクスポートおよびインポートできます。
CA UIM 8.47
モニタリング設定サービスのテンプレートの更新
CA UIM 8.47 で配布されるテンプレートが更新され、必要に応じてデフォルト値が設定されました。
CA UIM 8.40 SP2
モニタリング設定サービスのテンプレートの更新
CA UIM 8.4 SP2 には、モニタリング設定サービス テンプレートに対する以下の更新が含まれています。
Processes 2.19 テンプレートの変更
  • [バイナリ パス]フィールドと[バイナリ パスを使用]チェック ボックスを追加しました。 これらのフィールドを使用して、UNIX システム上でモニタされるプロセスを識別します。 [バイナリ パス]フィールドにプロセスの場所(またはパス)を入力し、次に[バイナリ パスを使用]チェック ボックスをオンにします。
CA UIM 8.40 SP1
モニタリング設定サービスのテンプレートの更新
CA UIM 8.4 SP1 には、モニタリング設定サービス テンプレートに対する以下の更新が含まれています。
  • [プロファイルの説明]フィールドで、フィールドの長さの制限がなくなりました。 これは、ディスク、イベント ログ対象、ファイルおよびディレクトリ スキャン、NT パフォーマンス メトリクス、プロセス、および SQL Server プロファイル タイプに適用されます。
  • いくつかのパラメータ値が変更され、テンプレートで発生する検証と一致するようになりました。 これは、ディスク、イベント ログ対象、ファイルおよびディレクトリ スキャン、Oracle、processes セットアップ、processes Solaris セットアップ プロファイル タイプに適用されます。
  • 変数の形式がわずかに変更されました。 これは、イベント ログ対象、NT パフォーマンス メトリクス、およびプロセスに適用されます。
  • [ログ ファイル]フィールドが削除されました。 これは、ntperf セットアップ、processes セットアップ、および processes Solaris セットアップ プロファイル タイプに適用されます。
  • プロセス プロファイル タイプの CPU 範囲の重大度オプションがわずかに変更されました。
  • NT パフォーマンス メトリクス プロファイル タイプの[実値スケーリング]および[最大値]セクションから、[アクティブ]チェック ボックスが削除されました。
  • CPU モニタ設定プロファイルが削除されると、ターゲット デバイス上の cdm プローブがアラーム生成を停止します。
  • プロファイル タイプが更新され、cdm プローブの新しいバージョンがサポートされるようになります。 これは、CPU モニタ、デフォルトのディスク、ディスク、メモリ モニタ、および cdm セットアップ プロファイル タイプに適用されます。
Windows サービス 2.19 テンプレートの変更
  • [アクティブ]フィールドが、デフォルトで選択されます。
  • [サービス表示名]フィールドが読み取り専用に変更されました。
  • [サービス メッセージ キー]という名前の新しいフィールドが追加されました。このフィールドには、[サービスの選択]フィールドで選択されたサービスの省略バージョンが入力されます。 ターゲット デバイスでの ntservices プローブの設定に使用される Windows サービス プロファイルへの参照を提供するために、[サービス メッセージ キー]の値がアラーム メッセージに表示されます。
  • NT パフォーマンス メトリクス プロファイル タイプの[実値スケーリング]および[最大値]セクションから、[アクティブ]チェック ボックスが削除されました。
Processes 2.22 テンプレートの変更
  • [CPU 範囲の重要度]という名前の新しいフィールドが追加されました。このフィールドは、プロセスの CPU 使用率が設定されている最小および最大アラームしきい値を超えた場合に、設定された重要度レベルのアラームを生成します。
MySQL 1.08 テンプレートの変更
  • [アラーム ソース]という名前の新しいフィールドが追加されました。このフィールドを使用して、QoS メッセージとアラームのルーティングに使用する位置の IP アドレスを指定できます。
SQL Server 1.07 テンプレートの変更
  • テンプレートがわずかに修正されました。 MCS は各調整間隔で、このテンプレートで作成された設定プロファイルの調整を試行していました。 この新しいバージョンのテンプレートを実稼働環境に配置することで、この動作が修正されます。
mon_config_service プローブ設定への force_profile_delete_on_error パラメータの追加
force_profile_delete_on_error パラメータが、mon_config_service 設定の[時間指定]セクションに追加されました。 このパラメータを
true
に設定すると、設定プロファイルがエラー状態のときに MCS がすぐにそのプロファイルを削除できます。 たとえば、ユーザがデバイス設定プロファイルを作成している状況で、ターゲット デバイス上でプローブにアクセスできないため MCS がプロファイルを適用できない場合、MCS はそのプロファイルを削除します。
デフォルトでは、force_profile_delete_on_error パラメータは
false
に設定されます。 この設定が
false
の場合、プロファイルがエラー状態になっても、設定された maxdaysinactivedeviceprofile の日数が経過するまで、MCS はプロファイルを削除できません。
修正された問題
CA UIM 8.40 SP1
デバイスの重複の問題の解決
モニタリング設定サービスで設定プロファイルを作成する前に、監視作業を行っている管理者が USM 内のデバイスをクリックしても、重複したデバイスが作成されなくなりました。
ディスカバリのリセット後の、モニタリング設定サービスの正しい動作
監視作業を行っている管理者が CA UIM 8.4 のディスカバリ リセットを実行するケースで、モニタリング設定サービスがデバイスを正しく再検出して設定プロファイルを適用できるようになりました。 (サポート ケース: 00329724 および 00323978)。
既知の問題
(CA UIM 8.5.1 SP2) mon_config_service_templates 10.3.2 からテンプレートをアクティブ化すると MCS テンプレートのアクティブ化が失敗する
現象
以下のシナリオでは MCS テンプレートのアクティブ化の移行が失敗します。
  1. CA UIM 8.5.1、mon_config_service 8.50、および mon_config_service_templates パッケージ バージョン 9.1.1 を使用している。
  2. mon_config_service_templates パッケージ 9.1.1 から、cdm、ntservices、sqlserver、mysql、oracle のいずれかのプローブに依存する 1 つ以上のテンプレートのプロファイルを作成した。
  3. CA UIM 8.5.1 SP2 にアップグレードし、mon_config_service_templates パッケージ バージョン 10.3.2 を展開した。
  4. cdm、ntservices、sqlserver、mysql、oracle のいずれかのプローブに依存する 10.32 mon_config_service_templates パッケージからテンプレートをアクティブ化した。
回避策
mon_config_service_templates パッケージ 10.41 を展開し、必要なテンプレートを再度アクティブにします。
(mon_config_service_templates 10.32) mon_config_service_templates 10.41 を展開した後に mon_config_service_templates 10.32 を展開すると MCS テンプレートのアクティブ化が失敗する
現象
mon_config_services_template パッケージ 10.41 を展開しているときに、同じシステムに mon_config_services_template パッケージ 10.32 を展開すると、cdm、ntservices、sqlserver、mysql、oracle のいずれかのプローブに依存するテンプレートのアクティブ化が失敗する可能性があります。
回避策
mon_config_services_templates パッケージ 10.41 を展開している同じシステムに mon_config_services_templates パッケージ 10.32 を展開して、テンプレートのアクティブ化が失敗した場合は、バージョン 10.41 を再展開してテンプレートを再度アクティブにします。
(azure 3.01 以降) Azure MCS テンプレート
現象
Azure MCS テンプレートは、
[保存]
ボタンが有効になっておらず、アラームしきい値がエラーを示している状態になる場合があります。 この状態は、表示されるモニタ値が[QoS]または[なし]で、必要なデータ型が整数の場合に発生します。
解決策
この問題を解決するには、アラームしきい値から小数点(0
.
x
)を削除します。
(CA UIM 8.5 以前)監査証跡内の正確な不一致数
現象
mon_config_service プローブについて、profilereconcile/active パラメータが「yes」、profilereconcile/actionパラメータが「audit」に設定されている場合、MCS は設定された profilereconcile/checkFrequencyMins 間隔でプローブの設定変更を調整します。 検出された変更の数は、UIM データベース内の監査証跡に表示されます。 MCS が調整を実行する際に、プローブ設定 GUI を手動で変更すると、[監査証跡]に表示される変更の数にツール自体によって行われた変更、およびユーザが加えた変更が含まれる可能性があります。
解決策
監査証跡を修正するには、RAW 設定を使用して、mon_config_service プローブ設定にアクセスします。 以下の値を設定してください。
  • profilereconcile/action = overwrite
  • profilereconcile/active = yes
MCS は、次の profilereconcile/checkFrequencyMins 間隔で、プローブの格納済み MCS 設定プロファイルを適用します。 調整が完了すると、検出された変更の数は 0 になります。これは、MCS の外部で加えられ、MCS に格納されている設定プロファイルと競合する設定変更を MCS が上書きするからです。
(CA UIM 8.4.7 以降) Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server のテンプレートの新しいバージョンへの更新
Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server プロファイル タイプは、初期のリリース後に再設計されました。 Apache v1.05、MySQL v1.06、Oracle v0.11、または SQL Server v1.06 プロファイル タイプで設定プロファイルを作成した場合は、これらのテンプレートの新しいバージョンを実稼働環境へ移動する前に、既存のプロファイルを削除する必要があります。 詳細については、「Apache、MySQL、Oracle、および SQL Server のテンプレートを更新する前に」を参照してください。
デフォルト ディスクまたはディスク プロファイル タイプの使用
CA UIM 環境のファイル システム(ディスク)の設定プロファイルを作成するには、デフォルト ディスク
または
ディスク プロファイル タイプを使用します。 USM グループで誤って両方のプロファイル タイプを設定した場合は、予想のとおり、設定プロファイルがターゲット デバイスに適用されないことがあります。
グループ内のすべてのデバイスが同様の特性を備えていることが重要です。 ディスク プロファイル タイプのいずれかを設定する前に、グループ内のデバイスのすべての格納位置に設定を適用できることを確認してください。
シナリオ 1
監視作業を行う管理者が、デフォルト ディスク プロファイル タイプを選択して、UNIX サーバのグループの設定プロファイルを作成します。 管理者はデフォルトの設定値を構成し、これらの設定値がグループ内のサーバ上のすべての格納位置に適用されます。 管理者は、ディスク プロファイル タイプを設定しません。
ファイルの格納位置がグループ内のサーバに追加されるとき、デフォルト ディスク設定プロファイルが適用されます。
シナリオ 2
モニタリング作業を行う管理者が、1 つ以上のディスク プロファイル タイプを選択して、Windows デバイスのグループの設定プロファイルを作成します。 管理者は、ディスク C:、D:、および E: の設定を構成します。 このプロファイルが、グループのメンバであるデバイス上のすべてのディスクC:、D:、および E: に展開され、適用されます。 管理者は、ディスク プロファイル タイプを設定しません。
グループ内のデバイスに新しいディスクを追加するとき、ディスク設定プロファイルが適用されます。