net_connect (ネットワーク接続モニタリング)リリース ノート

目次
uimpga-ga
net_connect_RN
ネットワーク接続モニタリング(net_connect)プローブは、以下のリモート ホストのパラメータをモニタします。
  • ping
    (ICMP ECHO)コマンドを使用したホスト接続
  • パケット ロス、ジッタおよびホストへの接続の遅延
  • ユーザ定義サービスのリストへの TCP 接続
目次
リビジョン履歴
このセクションでは、net_connect プローブのリビジョン履歴について説明します。
サポート ケースは一部のお客様に表示されない場合があります。
バージョン
説明
状態
日付
3.37
更新情報:
  • 拡張プロファイルでは、メトリクス、ベースライン、アラームしきい値、アラーム(しきい値超過時間アラームを含む)、およびカスタム アラームとクローズ アラームのメッセージをすべて 1 つの MCS プロファイル内で設定できます。 詳細については、「MCS でのアラームしきい値の設定」を参照してください。
  • (2019 年 4 月) net_connect MCS (バージョン 3.38 以降)が更新されて、jackson-databind ライブラリを更新することにより、Common Vulnerabilities and Exposures に対処できるようになりました。 詳細および CVE 番号については、「Jackson 脆弱性への対応」を参照してください。
  • (2019 年 8 月) net_connect MCS (バージョン 3.40)が更新され、net_connect でカスタム ポートをモニタするためのサポートが追加されました。 カスタム サービス ポートをモニタするために、サービス モニタの(拡張)子テンプレートが、ネットワーク接続(拡張)プロファイルの下に追加されました。 拡張プロファイルでは、メトリクス、ベースライン、アラームしきい値、アラーム(しきい値超過時間アラームを含む)、およびカスタム アラームとクローズ アラームのメッセージをすべて 1 つの MCS プロファイル内で設定できます。
    修正された問題
    • MCS ネットワーク接続(拡張)プロファイルによって、(プロトコル)へのホスト接続に失敗します。 サポート ケース 01366510
    • ネットワーク接続(拡張)テンプレートには、モニタリング カスタム ポートが必要です。 サポート ケース 20012352
    • ネットワーク接続(拡張)テンプレート(net_connect)で、アクティブ/アラームが設定されません。 サポート ケース 20019610
  • (2020 年 1 月) net_connect MCS (バージョン 3.42)が更新され、以下の機能が追加されました。
    • ネットワーク接続およびサービス モニタ拡張テンプレートで複数プロファイルがサポートされました。
    • 3.40 (拡張)から 3.42 (拡張)へのテンプレートのマイグレーション
    • 1.27 (レガシー)から 3.40 (拡張)へのテンプレートのマイグレーション
    • ネットワーク接続(拡張) MCS テンプレートでカスタム プロファイル名が許可されないという問題が修正されました(サポート ケース番号 20072782)。
    • サービス モニタ MCS テンプレート(拡張)が SSRV2PackageTemplate テーブルで削除されることがある問題が修正されました(サポート ケース番号 20157970)。
修正された問題
  • 同じソース、ターゲット、およびデバイス ID を持つサービスに対して一般的な qos (ジッタ、遅延など)が生成される問題を修正しました。
  • net_connect MCS テンプレートが正常に展開されなかった問題を修正しました。
    サポート ケース 01165106
  • MCS で Oracle サービス(ポート チェック)が利用できなかった問題を修正しました。
    サポート ケース 01098084
GA
2019 年 4 月
3.36
更新情報:
  • 有効期限終了(EOL)の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージへの依存関係を解消するために、このプローブは CA UIM 9.0.2 で更新されました。 CA UIM 9.0.2 では Visual Studio 2017 用 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージが使用されるようになりました。 Windows オペレーティング システムを実行しているマシンにこのプローブ バージョンをインストールしている場合は、マシンの自動再起動を停止するために、Nimsoft アーカイブ(x86/x64)から適切な Visual Studio 2017 用 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージをダウンロードすることをお勧めします。
    • vs2017_vcredist_x86 1.01
    • vs2017_vcredist_x64 1.01
    Visual Studio 2017 用 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ バージョン 1.0 (vs2017_vcredist_x86 1.0 および vs2017_vcredist_x64 1.0)に依存するプローブを展開すると、プローブが展開されているロボット上で Windows オペレーティング システムの再起動が発生します。 VS2017 パッケージ バージョン 1.0 には、ポスト インストール コマンドで指定される「norestart」オプションがありません。 そのため、このポスト インストール コマンドにより、パッケージのインストールの一部として OS の再起動がトリガされる場合があります。 回避策については、KB 記事「kb000120656」を参照してください。
    詳細については、CA UIM 9.0.2 DocOps で「Visual Studio 2017 用 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージへのアップグレード」セクションを参照してください。
  • アップグレードされた OpenSSL コンポーネントを使用して CA UIM 9.0.2 で既知のセキュリティの脆弱性を解消するために、このプローブが更新されました。
  • (2019 年 2 月) Windows 2019 モニタリングのサポートが追加されました。
GA
2018 年 10 月
3.33
更新情報:
  • このプローブによって、設定ファイル内の既存のプロファイルにキーがなく、無効であることを示すように、ログ ファイルが更新されるようになりました。 このプローブは、このようなプロファイルをスキップし、他のプロファイルのモニタを続行します。
    サポート ケース番号 732132
GA
2017 年 6 月
3.32
修正された問題:
  • IPv6 アドレスに ping できません。
  • [Find Host in List of Profiles (プロファイル リスト内のホストを検索)]
    オプションを使用して検索する場合、プロファイルを更新できません。
    サポート ケース番号 00644688
GA
2017 年 2 月
3.31
更新情報:
  • プローブのこれ以降のバージョンで作成されたプロファイルを編集または削除するときにアラームをクリアする機能が追加されました。 詳細については、「
    アップグレード時の考慮事項
    」を参照してください。
    サポート ケース番号 434814
修正された問題:
  • Ping スィープ機能の使用時に、プローブは UI で指定された IP アドレスの総数を生成しませんでした。
    サポート ケース番号 408147
  • 動的 IP モニタリング機能を有効または無効にすると、プローブが QoS ソースを誤って変更しました。 詳細については、「
    アップグレード時の考慮事項
    」を参照してください。
    サポート ケース番号 360406
  • プロファイルのグローバル QoS 間隔をオーバーライドすると、プローブはパケット損失モニタリングの QoS メッセージとアラームを生成しませんでした。 詳細については、AC 設定についての記事、または IM 設定についての記事を参照してください。
    サポート ケース番号 322915
GA
2016 年 7 月
3.30
更新情報:
  • アラームでの識別方法としてロボット名の使用のサポートが追加されました。
GA
2016 年 3 月
3.21
修正された問題:
  • プローブは、モニタ対象ホストの指定された IP アドレスの
    ホスト名
    を取得しませんでした。
    サポート ケース番号: 00267015
  • プローブは、インフラストラクチャ マネージャでのバルク設定によるサービス管理の際に変更内容を保存しませんでした。
    サポート ケース番号:
    00270819
  • レスポンス タイム
    ]モニタのデフォルトの状態を「オン」に設定して、ユニファイド ダッシュボードに自動的にデータが表示されるようにします。
GA
2015 年 12 月
3.20
更新情報:
  • 動的 IP アドレスを持つホストのモニタリング サポートが追加されました。
修正された問題:
  • USM でデータを表示する際に、net_connect プローブの DEV ファイルが interface_traffic プローブの DEV ファイルと競合し、ランダムなデバイス情報が表示されていました。 モニタ対象ホストに対してホスト名と IP アドレスの両方が指定されている場合、net_connect プローブはホスト名のみを使用してデータを表示していました。
    Salesforce ケース 00165874、70007073
    ホストの IP アドレスを使用して、USM にデータを表示するためにプローブでキーを作成できます。 詳細については、「既知の問題と回避策」セクションを参照してください。
  • ホストの ICMP 接続ではなく、ホストのサービスのみをモニタリングする際に、プローブは QoS データを生成しませんでした。
    Salesforce ケース: 70002909、70004940
  • プローブは、ツリー構造で使用されている $group 変数を解決しませんでした。
    Salesforce ケース: 70002994
  • プローブは、ドラッグ アンド ドロップ機能を使用して作成されたモニタリング プロファイルを削除していました。
    Salesforce ケース: 70002993
2015 年 11 月
3.11
更新情報:
  • プローブで、threshold_migrator プローブを使用して標準の静的アラームしきい値をマイグレートできるようになりました。
注:
詳細については「
しきい値設定のマイグレーション
」セクションを参照してください。
修正された問題
  • ユーザは、プローブのインフラストラクチャ マネージャでデフォルトのホスト パラメータを設定できませんでした。
    Salesforce ケース 00169100
2015 年 8 月
3.10
更新情報:
  • 3 つの新しいフィールド([最大 Ping スレッド数]、[最大サービス スレッド数]、および[パケット損失最大スレッド数]) が、IM GUI の[セットアップ プロパティ]-[詳細]-[パフォーマンス プロパティ]セクション、および AC GUI の[net_connect]-[全般設定]セクションに追加され、ping、サービス、およびパケット損失機能の個別のスレッド数を柔軟に設定できるようになりました。
  • プローブは、接続性チェックとレスポンス時間の計算のために、それぞれ個別の ping を使用せずに両方に対して 1 つの ping を送信するようになりました。
  • ログ ファイルのサイズを定義する[ログ サイズ]フィールドが追加されました。
修正された問題:
  • ユーザは IPv6 ホストをモニタできませんでした。
    Salesforce ケース 00154639
  • しきい値が定義されていない場合でも、複数のアラームを受信し、アラーム メッセージに「ジッタはしきい値制限を超えています」というテキストが含まれていました。
    Salesforce ケース
    00162039
  • ユーザは、ジッタ アラームのメッセージを変更できませんでした。 ユーザは、既存(デフォルト)のジッタ アラームを編集できるようになりましたが、IM GUI の Message Pool Manager を使用して新しいジッタ(OKおよび失敗)アラームを作成することはできません。 これら 2 つのデフォルト ジッタ メッセージは、すべてのプロファイルでプローブによって送信されます。 ユーザは、[ホスト]または[サービス]プロパティを使用してカスタム ジッタ アラームを設定することはできません(プローブはこの機能をサポートしていません)。 また、ユーザは、アラーム コンソールに反映されるデフォルト ジッタ アラームのメッセージ テキストを編集できます。 デフォルト ジッタ アラームは、プローブによって送信される「jitter OK (ジッタ OK)」と「jitter Fail (ジッタ失敗)」アラームのみであるため、削除しないことをお勧めします。 ユーザは、プローブの GUI からこれらのジッタ アラームを再度追加することはできません。
    Salesforce ケース
    00137628
2015 年 7 月
3.05
修正された問題:
  • プローブはアクティブ キーを持たないサービスとの連携を停止しました。
    Salesforce ケース 00141024
  • プロファイルにデフォルト設定を再適用した後に、新しく作成されたメッセージが設定ファイルで保存されませんでした。
    Salesforce ケース 00146089
  • サービス モニタが編集されると、実行時エラーが発生していました。
    Salesforce ケース 00148572
  • [失敗回数]フィールドの値を一度変更すると、もう一度変更しても値が変更されませんでした。
    Salesforce ケース
    00149390
  • ドラッグ アンド ドロップ機能でサービスが追加された場合、一部のデフォルト セクションが設定ファイルに保存されませんでした。
    Salesforce ケース 00142415
2015 年 1 月
3.04
  • プローブが常にエラー状態で PID を生成しない問題が修正されました。
    Salesforce ケース
    00119246
  • プローブ バージョンがアップグレードされた場合、古いプロファイルと関連付けられた QoS ターゲットがプロファイル名に変更されない問題が修正されました。
    Salesforce ケース
    00135038
  • ログ サイズが 2 GB を超える場合にプローブがログ ファイルのローテーションを停止する問題が修正されました。
    Salesforce ケース
    00128940
2014 年 7 月
3.03
修正された問題:
  • ホスト マシンでアクセスできないサービスの場合、[再試行間の遅延]フィールドに指定した時間について、プローブは再試行を遅延していませんでした。
  • ユーザは、「
    スケジュールされた時間間隔での実行に失敗しました
    」というアラームの重大度を変更できませんでした。 このアラームは、GUI で設定できるようになりました。
  • [ICMP 接続をモニタ(ping)]チェック ボックスをオフにし、プローブを再起動した場合、プローブは再起動に失敗していました。
2014 年 4 月
3.02
  • パブリックに定義されたホスト名を持たないデバイスに対して、プローブが「失敗した接続」アラームや「NULL」QoS を生成する問題が修正されました。 これで、プローブは、パブリックに定義されたホスト名を持たないデバイスの IP アドレスを使用し、適切なアラームおよび QoS を生成するようになりました。
  • ジッタやパケット損失アラームがクリアされない問題が修正されました。
  • プローブが実際のレスポンス時間ではなく、すべての ping のレスポンス時間として 0 を送信する問題が修正されました。
  • net_connect プローブが ping を実行しないデバイスに QOS 値 0 を送信する問題が修正されました。
  • パケット損失モニタリングが有効化されている場合に、net_connect プローブが重複する QOS を送信する問題が修正されました。
2014 年 1 月
3.01
  • ジッタやパケット損失アラームがクリアされない問題が修正されました。
  • net_connect プローブが実際のレスポンス時間ではなく、すべての ping のレスポンス時間の値として 0 を送信する問題が修正されました。
  • net_connect プローブが ping が可能でないデバイスに QOS 値 0 を送信する問題が修正されました。
  • パケット損失モニタリングが有効化されている場合に、net_connect プローブが重複する QOS を送信する問題が修正されました。
2013 年 12 月
3.00
  • 大きな(25000)プロファイルを持つ cfg のサポートが追加されました。
  • 大きなプロファイルのロード時間が短縮されました。
2013 年 11 月
2.94
  • アラームのメトリクス ID が修正されました
2013 年 9 月
2.93
  • CPU 使用率とクロック ドリフト(負のレスポンス時間の QOS)の問題が修正されました。
  • CiManager でパケット遅延およびパケット ジッタの単位のエントリが追加されました。
2013 年 7 月
2.93
  • $contactInfo 値が存在しない問題が修正されました。
  • タイムアウトの問題が修正されました。 デフォルトのタイムアウトが 10 から 2 秒に変更されました。
2013 年 5 月
2.92
  • 親ノードがダウンしている場合でも子を処理する親子関係プローブの問題が修正されました。
  • ホスト上で設定されているサービスが実行されていない問題が修正されました。
2013 年 4 月
2.91
  • ping が失敗するアラートが修正されました。
  • アラートのスケジュールに失敗するエラーが修正されました。
  • 修正: ping スィープの中止プロセスの途中でユーザが終了すると、プローブ GUI がクラッシュする。
  • 修正: 子プロファイルが右側のペインから削除されない。
2013 年 4 月
2.90
  • プローブの拡張性の改良
  • スケジュールされた時間間隔で実行できない問題が修正されました。
  • 使用率の高い CPU の問題が修正されました。
  • 偽アラームについてのプローブの拡張性が改良されました。つまり、プロファイル数が多い場合にタイムアウトすることが原因で、+ve ping を -ve ping としてプローブがレポートする問題が修正されました。
  • スケジュールされた時間間隔でのプロファイルの実行に失敗するプローブの拡張性が改良されました。
  • プローブの拡張性を改良し、プローブのクラッシュに関連するいくつかの問題が解決されました。
  • また、設定パラメータのデフォルト値(max_socket = 100 (グローバル レベル)、timeout = 10 秒)が変更されました (プロファイル レベル)。
2012 年 12 月
2.82
  • 高い CPU 使用率の問題が修正されました。
2012 年 10 月
2.81
  • プローブ ユーティリティからの再起動時と空のコールバック呼び出し時にプローブがクラッシュする問題が修正されました。
  • タイマの機能に関する問題が修正されました。
  • QOS メッセージがプロファイルから受信されない問題が修正されました。
  • プロファイルが受信する複数のアラームの問題が修正されました。
2012 年 7 月
2.80
  • IP アドレスに基づいたプロファイルのソートの問題が修正されました。 IPv4 と IPv6 の両方のアドレスの並べ替えをサポートします。
  • アクティブなプロファイルとそのサービスを返す新しいコールバックが追加されました。
  • ワイルドカードまたは正規表現がプロファイル名でサポートされます。
  • スレッド モデルがプロファイル実行用に変更されます。
2012 年 6 月
2.73
  • 1 つのプロファイルで QoS ソースを変更すると別のプロファイルでも変更される問題が修正されました。
  • 再起動の問題が解決されました。
  • プローブが ping 機能でパケット サイズの設定を使用しない問題が修正されました。
2012 年 4 月
2.72
  • ping が無効の場合でも有効なソースのオーバライドが実装されました。
  • プロファイルがアクティブなとき、icmp をモニタするチェック ボックスがオフの場合にクラッシュする問題が修正されました。
2012 年 1 月
2.71
  • IPv6 互換性の実装。
  • ライブラリが更新されました。
2011 年 12 月
2.70
  • IPv6 互換性の実装。
2011 年 10 月
2.66
  • クラッシュの問題が修正されました。
2011 年 10 月
2.65
  • プローブがアラームと QoS に不正なジッタ値をレポートしている問題が修正されました。
  • プロファイル & サービス スレッドの正常終了を待機するプローブによって使用される待機時間が不十分なためにクラッシュする問題が修正されました。
  • プローブは、スレッドのタイムアウト値を秒単位で設定する新しい raw 設定可能な属性名 thread_timeout をサポートするようになりました。
  • プローブは設定ファイルの[セットアップ]セクションから新しい属性を探します。 デフォルトでは、プローブは、プローブの停止/再開時にスレッドの正常終了を待機するタイムアウト値として 30 を使用します。
  • QoS ソースを変更するオプションが追加されました。
注:
適切な理由がない限り、ソースは変更しないでください。 ロボット アドレスはこのプローブに対して「正しい」ソースです。
2011 年 9 月
2.63
  • パケット損失アラーム & QoS を個別に設定するためのサポートが追加されました。
  • パケットのジッタ値がアラームと共に送信された PDS に追加されました。
  • アラーム内のこの値のキー名は packet_jitter です。
  • チェーン ホスト プロファイルのグループを展開するサポートが追加されました。
  • プロファイルの実行が正規のプロファイルの実行間隔を超えた場合のアラームが追加されました。
2011 年 8 月
2.62
  • SOC xml Junit テストの問題が修正されました。
  • 修正: 一括設定ツールを使用してサービスを設定する際の GUI バグ。 テキスト フィールド[再試行間の遅延]が空の場合は、サービスの設定は失敗し、エラーも報告されません。
  • デフォルトの ICMP パケット サイズが 32 バイト、デフォルトのパケット間の遅延が 30 秒、パケット損失で送信するデフォルト パケットが 10 に変更されました。
  • ジッタのアラームが追加されました。
  • サービス スレッドを設定する UI にオプションが追加されました。
  • 欠落した設定パラメータのためのバルク設定 UI が更新されました。
2011 年 4 月
2.53
  • サービス指向設定(SOC)のテキストが正しく表示されるようになりました。
2011 年 3 月
2.60
  • [ICMP 接続をモニタ ]が失敗した場合でも、サービスのチェックを続行するオプションが追加されました。
  • [パケット間の遅延]が設定されている場合に、遅延およびジッタの QoS をパケット損失モニタリングと共に送信するオプションが追加されました。
  • SOC GUI で遅延およびジッタの新しいチェック ボックスが追加されました。
2011 年 2 月
2.52
  • Web ベースのサービス指向設定に対する修正が追加されました。
2011 年 1 月
2.51
  • ステータス表示ウィンドウの結果をクリップボードにコピーする機能が追加されました。
  • 国際化のサポートが追加されました。
  • cfg からアラーム トークンを読み取るためのサポートが追加されました。
  • Web ベースのサービス指向設定(SOC)がサポートされました。
2010 年 12 月
2.50
  • アラーム テキストの多言語対応の初期サポート。
2010 年 10 月
2.42
  • キューからすべてのプロファイルをスケジュールするスレッド プールの実装が変更されました。
  • GUI でマイナーなバグ修正が追加されました。
2010 年 9 月
2.41
  • NMS バージョン 4.30 でリリースされたプローブ バージョン。
2010 年 8 月
2.40
  • ローカライズされたアラーム メッセージのサポートが追加されました。
  • 負のレスポンス タイムに関するログ メッセージが追加されました。 また、ホスト時間の問題により負のレスポンス時間が計算される際の NULL QoS の送信を停止しました。
  • 再試行間の遅延でアラームを送信する前に再試行数を提供するための修正が追加されました。
  • サービスアラームを正しくクリアするための修正が追加されました。
  • バルク設定ウィンドウのデザインが変更されました。
  • デフォルトのサービス パラメータを設定するオプションが GUI に追加されました。
2010 年 8 月
2.34
  • SSH 識別文字列を送信することで ssh サービスのログからエラー メッセージを削除するための修正が追加されました。
  • 名前参照を回避するために IP とホスト名の両方が使用可能な場合に新しい API を使用するための修正が追加されました。
  • コールバックで適切なホスト名を送信するための修正がプローブに追加されました。
  • テストのホスト名および IP アドレスを更新する GUI の修正が追加されました。
  • 再起動/停止のループを中断するための修正がプローブに追加されました。
  • サービスのモニタリング中にレスポンスを確認する前に、バッファを初期化するための修正がプローブに追加されました。
  • 再起動時に「ネットワーク インターフェースへのバインド」を変更するための修正がプローブに追加されました。
  • プロファイル名の変更および削除時に GUI でクラッシュする問題の修正が追加されました。
  • グループ拡張用のコメント化コード。
  • バルク設定に連絡先情報フィールドを追加するためのコードが追加されました。
  • プロファイル フォームでのパケット間の遅延にフィールドが追加されました。
  • QoS の定数値が修正されました。
2010 年 6 月
2.26
  • チャレンジレスポンスの失敗アラームを送信する前に間隔ごとにアラームをクリアしないための修正が追加されました。
2010 年 2 月
2.25
  • メモリ リークの問題(バージョン 2.23 で発見された)が修正されました。
2010 年 2 月
2.24
  • サービス リクエストの実行時に断続的にプローブが再起動される問題の修正が追加されました。
  • ホスト名と IP の両方を指定する場合に、IP アドレスを使用してレスポンスをテストするコールバックが更新されました。
2010 年 2 月
2.23
  • ホスト名をプロファイルに指定する場合、正しい IP アドレスに解決するための修正が追加されました。
2009 年 12 月
2.15
  • ホスト名がプロファイルに指定されるときに、正しい IP アドレスが常に使用されるわけではない問題が修正されました (修正はバージョン 2.15 およびバージョン 2.23 以降で有効ですが、その間のバージョンでは使用できません)。
2009 年 12 月
2.22
  • 最新の NIS データベース レイアウトに更新されました。
2009 年 12 月
2.21
  • 再スケジュールされないプロファイルの問題が修正されました。
  • 前回の実行で失敗したプロファイルをスケジュールするための修正が追加されました。
  • 再起動時またはプローブ停止中にクラッシュする問題の修正が追加されました。
2009 年 12 月
2.13
  • 適切なタイマが停止する問題が修正されました。
  • キューからのすべてのプロファイルをスケジュールするための修正が追加されました。
2009 年 8 月
2.12
  • スレッド プールとマルチコア CPU に関する問題が修正されました。
  • 「空白の」チャレンジ レスポンス入力に関する問題が修正されました。
2009 年 6 月
2.10
  • 修正: 接続テストに失敗した場合、パケット損失の QoS は 100 (%)ではなく NULL になります。
  • 以下のプラットフォームのサポートが追加されました。
    • AIX_5_64
    • HPUX_11
    • HPUX_11_64
    • HPUX_11_ia64
    • LINUX_23_64
    • LINUX_23_ppc64
    • SOLARIS_8_sparcv9
    • SOLARIS_10_i386
    • SOLARIS_10_amd64
    • Win64
    • Win64_ia64
2009 年 4 月
2.05
  • チャレンジ レスポンスのタイムアウトが読み取られない問題が修正されました。 以下の点に注意してください。
  • [サービスのプロパティ]ダイアログ ボックスの[タイムアウト]フィールドには値が必要です。 空の場合、GUI がクラッシュします。
2009 年 3 月
2.04
  • Linux の異常な CPU 使用率に関する問題が修正されました。
2009 年 1 月
2.03
  • 5000 以上のプロファイルを処理するようパフォーマンスが改善されました。
  • サービス アラームおよびホスト ping のタイムアウトで 1 秒未満のタイムアウトを許容するようバルク設定が修正されました。
  • サポートされているプラットフォームのリストが更新されました。
注:
net_connect プローブ バージョン 2.03 では、Windows プラットフォームで実行するためにロボットのバージョン 3 以上が必要です。
2009 年 1 月
2.00
  • ポート チャレンジ レスポンス機能が追加されました。
  • IP アドレス フィールドへの貼り付け機能が追加されました。
  • 連絡先情報フィールドがアラーム メッセージで使用されるホストのプロパティに追加されました。
  • ICMP パケット損失の機能が追加されました。
  • バルク設定にサービスを追加する機能が追加されました。
  • 先頭がゼロの IP アドレスを入力する機能が追加されました。
  • IP または名前を検索する検索ボタンが追加されました。
  • [ポート スキャン]ウィンドウのサイズを変更できます。
  • バグ修正: IP アドレスのデフォルト値 0.0.0.0 が削除されました。
2008 年 5 月
1.82
  • UNIX プラットフォーム リストが更新されました。
  • ICMP パケットにペイロード データが追加されました。
2008 年 3 月
1.80
  • 修正: 新しいプロファイルの名前に整数値を入力した場合、GUI でランタイム エラーが発生する可能性がある問題が解決されました。
  • 修正: ping テストのレスポンス タイムが正常になりました
  • 修正: GUI からホストをドラッグし、別のプログラムにドロップできるドラッグ アンド ドロップのバグは、net_connect GUI から修正されました。
  • 修正: IP アドレスの編集がより簡単になりました。
  • 機能: バルク設定ツール。
  • 機能: アラーム メッセージ内で「グループ」変数を使用できます。
  • 機能: ping 遅延しきい値がカスタマイズ可能な上限を超えた場合にアラートを生成する機能。
  • 機能: すでに存在している名前のプロファイルを追加する場合、プログラムで新しい名前を推奨します。
  • 機能: 新しいホスト ダイアログ ボックスには、親グループ/フォルダを検出して提案する改善されたコードが含まれます。
  • 機能: 単純なポート スキャン ユーティリティ。
  • より標準的なポート番号がプローブ定義に追加されました。
  • UI での名前解決の問題が修正されました。
2006 年 9 月
1.70
  • ping スイープ機能が追加されました。
  • プロファイルごとのグローバル QoS 設定をオーバーライドするサポートが追加されました。
  • マイナーな UI の問題が修正されました。
  • UI でのプロファイル グループのサポートが追加されました。
2005 年 2 月
しきい値設定のマイグレーション
プローブ(バージョン 3.11 以降)のしきい値設定は、CA UIM 8.31 以降で threshold_migrator プローブ 2.10 バージョン以降を使用して標準の静的なアラームしきい値にマイグレートできます。
マイグレーション後のプローブの変更は以下のとおりです。
  • プローブのインフラストラクチャ マネージャ GUI は使用できず、プローブの設定はアドミン コンソールでのみ可能です。
  • プローブ モニタのプローブ固有のアラームの設定は、静的アラームとしきい値超過時間の設定で置き換えられます。
  • アラームは、
    baseline_engine
    プローブによって送信されます。
  • ping の応答をモニタする QOS_NET_CONNECT はマイグレートされません。
プローブ固有のハードウェア要件
net_connect プローブは、少なくとも以下のリソースを持つシステムにインストールする必要があります。
  • メモリ: 2 から 4 GB の RAM。 プローブの OOB 設定には 256 MB の RAM が必要です。
  • CPU: 3GHz デュアルコア プロセッサ(32 ビットまたは 64 ビット)
プローブ固有のソフトウェア要件
net_connect プローブは以下のソフトウェア環境を必要とします。
  • CA Unified Infrastructure Management (CA UIM) 8.1 以降
  • ロボット 7.62 以降(推奨)
  • Java JRE 6 以降(アドミン コンソールに必要)
net_connect プローブで threshold_migrator プローブを使用してマイグレーションするには、以下のソフトウェア環境が必要です。
  • CA Unified Infrastructure Management 8.31 以降
  • ロボット 7.8 以降(推奨)
  • Java JRE バージョン 7 以降
  • Probe Provisioning Manager (PPM)プローブ バージョン 3.21 以降
  • ベースライン エンジン(baseline_engine)バージョン 2.60 以降
アップグレード時の考慮事項
バージョン 3.31 へのアップグレード時に、以下の点を考慮します。
  • 3.31 より前のバージョンで作成されたプロファイルを編集または削除すると、プローブは以前に生成されたアラームをクリアしません。
  • プロファイル名
    に設定されていた QoS ソースは、動的 IP モニタリング機能が有効になっているプロファイルの
    ホスト名
    に変更されます。 各プロファイルに移動して、QoS ソースをプロファイル名に戻します。
既知の問題と回避策
プローブには、以下の既知の問題があります。
  • エンタープライズ コンソールはレガシー CA 製品であり、サポートされていないため、エンタープライズ コンソールとの統合機能は適用できなくなりました。
  • IPv6 環境の場合
    • リモートの AIX システムのみをモニタできます。
    • プローブは、ping スィープ機能を使用してホスト名を受け付けません。
  • プローブが「スケジュールされた時間での実行に失敗」アラームを生成します。 回避策については、「net_connect トラブルシューティング」を参照してください。
  • ホストの IP アドレスを使用して USM にデータを表示するには、[プロファイル]ノード-[ホスト]セクションの下にあるプローブの[RAW 設定]で
    is_devid_ip
    というキーを作成します。 キーの値を「
    yes
    」に設定すると、プローブはホストの IP アドレスに基づいて DEV ファイルを作成します。