nfa_inventory (NFA インベントリ)リリース ノート

表示されるビューは以下のとおりです。
uimpga-ga
nfa_inventory_RN
NFA インベントリ プローブは、CA Network Flow Analysis (CA NFA)と
CA Unified Infrastructure Management
(CA UIM)の統合ポイントです。 この統合を使用すると、Unified Management Portal (UMP)内のインターフェースの SNMP データのコンテキストで NetFlow/IPFIX/Jflow/Sflow のデータを表示できます。
表示されるビューは以下のとおりです。
  • 積み重ねプロトコル トレンド - イン
  • 積み重ねプロトコル トレンド - アウト
  • 上位ホスト
  • トップ カンバセーション
この統合により、カスタマは CA UIM から CA NFA にドリルダウンして追加の診断の詳細を確認し、再度 CA NFA 内から CA UIM に戻ることができます。 マルチテナントがサポートされています。
目次
3
リビジョン履歴
バージョン
説明
状態
日付
1.42
更新情報:
  • NFA サーバと安全に通信するための SSL サポートが追加されました。 アドミン コンソールの[Add NFA Console (NFA コンソールの追加)]セクションでプローブを設定するときに、
    [SSL を使用]
    オプションを有効にします。 詳細については、「自己署名証明書のインポート」および「nfa_inventory AC 設定」を参照してください。
ベータ
2019 年 6 月
1.41
更新情報:
  • CA UIM 8.47 (以降)の互換性のために更新されます。
修正された問題
  • プローブが UMP の登録に失敗したため、CA UIM のリンクは NFA コンソールで省略されました。
GA
2016 年 9 月
1.3
CA UIM 8.4 互換性のために更新されます。
GA
2016 年 2 月
1.2
CA UIM 8.35 (以降)の互換性のために更新されます。
ベータ
2015 年 10 月
1.1
CA UIM 8.31 互換性のために更新されます。
  • USM 8.31 と NFA 9.3.2 間のシングル サインオン(SSO)のサポートが追加されました。
    • LDAP または SAML2 なしの SSO
    • LDAP のみによる SSO
    • SAML2 による SSO
  • マルチテナントのサポートが追加されました。
GA
2015 年 7 月
1.0
初期バージョン
GA
2015 年 5 月
互換性
CA UIM バージョン
CA NFA バージョン
nfa_inventory プローブのバージョン
nq_services パッケージ バージョン
8.5.1
9.3.6
1.41
1.2
8.5
9.3.6
1.41
1.2
8.47
9.3.6
1.41
1.2
8.47
9.3.3
1.41
1.2
8.4
9.3.3
1.3
1.2
8.35
9.3.3
1.2
1.1
8.31
9.3.2
1.1
1.0
プローブ固有の設定要件
  • プローブの 1 つのインスタンスのみサポートされます。
  • プローブは、ディスカバリ サーバと同じハブ ドメイン内で実行する必要があります。
  • プローブは SnmpCollector と同じ発生元で設定する必要があります。
  • CA NFA、UDM、ディスカバリ サーバ、および wasp の現在のバージョンは、すべて同じハブ ドメインに存在する必要があります。
プローブ固有のソフトウェア要件
CA NFA インベントリ プローブには以下のソフトウェア環境が必要です。
  • CA Unified Infrastructure Management
     Server v8.4 以降(SNMP Collector 2.1 以降を含む)
CA Unified Infrastructure Management
Server と CA Unified Management Portal (UMP)を同じバージョンにすることをお勧めします。
  • ロボット バージョン 5.23 以降
  • Java 仮想マシン(JVM)バージョン 1.7 以降(プローブ パッケージの一部として展開)
  • CA Network Flow Analysis R9.3.3 以降
インストール時の考慮事項
  1. アーカイブにパッケージをダウンロードします。
  2. アーカイブからターゲットのロボットにパッケージを展開します。
  3. アドミン コンソールを使用してプローブ設定ユーザ インターフェースにアクセスします。
自己署名証明書のインポート
SSL を使用するように設定する前に、NFA コンソールで自己署名証明書を生成してエクスポート済みであることを確認します。 詳細については、NFA のドキュメントの「CA Network Flow Analysis で使用される証明書の生成または設定」を参照してください。
以下の手順に従います。
  1. nfa_inventory プローブを実行しているロボットに移動します。
  2. 管理者コマンド プロンプトを開きます。
  3. JRE が存在するディレクトリ内の keytool ユーティリティに移動します。
    <Robot_installation>/jre/<jre_version>/lib/security
  4. 以下のコマンドを使用して、証明書をインポートします。
    <Robot_installation>/jre/<jre_version>/bin/keytool -import -trustcacerts -keystore <keystore_location> -storepass xxx -alias yyy -import -file <root_certificate>.cer
    インポート コマンドの例を以下に示します。
    keytool -import -trustcacerts -keystore "C:\Program Files (x86)\Nimsoft\jre\jre8u102\lib\security\cacerts" -storepass pass01 -alias newnfacert -import -file "C:\Users\Administrator\Desktop\newnfacert.cer"
アップグレード時の考慮事項
なし。
一般的な使用上の考慮事項
NFA インベントリ(nfa_inventory)設定はアドミン コンソールのユーザ インターフェースを通じてのみ使用できます。インフラストラクチャ マネージャ(IM)のユーザ インターフェースからは使用できません。