vmware (VMware モニタリング)リリース ノート

このセクションには、VMware モニタリング(vmware)プローブのすべてのバージョンのリリース ノートが含まれています。
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目次
2
リビジョン履歴
このセクションでは、プローブ更新の履歴について説明します。
バージョン
説明
状態
日付
7.14
更新情報:
  • インベントリ トポロジのパブリッシュ、および VMware オブジェクト: データセンターへのリソースプール間の関係をサポートするために、カスタム プロパティが VMware プローブ インベントリ エレメントに追加されました。
  • [RAW 設定]に、デバイス名として DNS 名または短い名前を定義するためのキーが追加されました。
  • Administration Console 内の新しいファクトリ テンプレートおよびデフォルト ファクトリ テンプレートのデータストアのコンポーネントのための[自動フィルタ]セクションが導入されました。 データストア コンポーネントの古いテンプレートに対する自動フィルタの使用方法の詳細については、「vmware AC テンプレートを使用したモニタリングの適用」の「
    (オプション)フィルタの使用」のトピックを参照してください。
修正された問題:
  • vmware 7.11 へのアップグレード後、ディスカバリのキューが継続的に増加する問題を修正しました。 (
    サポート ケース 01188309
  • vmware 7.11 へのアップグレード後、
    [テンプレートに含まれているモニタ]
    セクションが空白になり、多数の
    failed to collect data for...
    」エラーが生成される
    問題を修正しました。 (
    サポート ケース 01184595
  • vmware プローブが vCenter バージョン 6.7.0 を監視できない問題を修正しました。 (
    サポート ケース: 01204155、01239412、01193497、01254703)
  • プローブが「
    Attempt to add vertex that already exist
    」エラーを送信する問題を修正しました。 (
    サポート ケース: 01229015、01244295、01292418)
GA
2019 年 3 月
7.13
更新情報:
インベントリ トポロジのパブリッシュ、および VMware オブジェクト間の関係をサポートするために、カスタム プロパティが VMware プローブ インベントリ エレメントに追加されました。
  • クラスタへのリソース プール
  • ホストへのリソース プール
ベータ
2019 年 1 月
7.11
更新情報:
  • vSphere 6.7 スイートのサポートが追加されました。
  • プローブは、vCenter との通信で TLS 1.2/1.1/1.0 をサポートします。 デフォルトでは、プローブは TLS 1.2 で通信を開始して vCenter との接続を試行し、使用可能な接続パスが見つかるまで、各テスト接続で TLS のバージョンを 1 つずつ下げていきます。 詳細については、「インストール時の考慮事項」を参照してください。
  • メンテナンス モードのホストでのアラームおよび QoS メトリクス発行の抑制をサポートします。 詳細については、「メンテナンス モードのホスト マシンのアラームおよび QoS の無効化」を参照してください。
  • 以下の拡張機能は、vmware v7.11 MCS テンプレート パッケージで利用できます。 このテンプレート パッケージは、CA UIM 9.0.2 リリース以降のみと互換性があります。
    CA UIM 8.51 との互換性を維持するために、vmware プローブが MCS を使用して設定されている場合は、vmware プローブ v7.11 のみをアップグレードし、vmware v6.82 MCS テンプレートを引き続き使用することをお勧めします。 詳細については、「既知の問題」を参照してください。
      • 拡張プロファイルでは、メトリクス、ベースライン、アラームしきい値、アラーム(しきい値超過時間アラームを含む)、およびカスタム アラームとクローズ アラームのメッセージをすべて 1 つの MCS プロファイル内で設定できます。
      • USM での動的および静的グループの作成を強化して改善するために、追加のインベントリ パラメータが追加されました。
      • vmware プローブによって検出される特定の VM を除いて VCenter をモニタする機能。
  • 以下のメトリクスは、7.11.1 (レガシー)および 7.11.2 (拡張) MCS テンプレートの該当するモニタで廃止されました。
    ネットワーク受信パケット数
    ネットワーク パケット転送
    代わりに、以下のメトリクスを表示できます。
    ネットワーク パケット受信速度
    ネットワーク パケット転送速度
修正された問題
  • デバイスが正しい階層コンテナでモデリングされておらず、リソース プールが空になっていた UIM-Spectrum 統合の問題が修正されました。 (
    サポート ケース 01104617
  • 新しいアラーム メッセージが vmware プローブに追加されてもテンプレート エディタで使用できない問題が修正されました。 (
    サポート ケース: 00962935
    )新しいコールバックが追加されました。
  • Virtual Center からデータを取得するときに問題が発生する vmware プローブ設定の問題が修正されました。 (
    サポート ケース
    01005286
  • VMware プローブで QoS メトリクスが見つからなかった問題が修正されました(
    サポート ケース
    00767838
    )。
  • vmware プローブで QoS の収集がランダムに停止する問題が修正されました(
    サポート ケース 00855918
    )。
GA
2018 年 8 月
6.87
修正された問題:
  • クラスタ内の VM ホストに移動して
    [メモリ]
    を選択すると、
    [DataGridView Default Error (DataGridView デフォルト エラー)]
    ダイアログ ボックスが表示されていました(
    サポート ケース 00754934、00786235、および 00789071
    )。
  • キュー ファイルがバックアップされて処理できなかった場合にユーザがキュー ファイルを手動で削除する必要があるという問題が発生していました (
    サポート ケース 00738661
    )。
  • モニタ対象システムでモニタやイベントが変更された場合にプローブが部分的なグラフをパブリッシュすると、過剰なグラフのパブリッシュが発生していました(
    サポート ケース 00799774
    )。
  • アラームのみのモニタで QoS 定義のレポートに失敗していました。
GA
2017 年 9 月
6.83
修正された問題:
  • 特定のプローブ設定が有効になっている場合に、vmware プローブが Infrastructure Management シック クライアントに応答しない問題が修正されました。
  • MCS を使用して設定された場合に vmware プローブが一部のメトリクスに QoS をパブリッシュしない問題が修正されました(
    サポート ケース 00783809
    )。
  • MCS を使用して設定された場合に vmware プローブがクラッシュすることがある問題が修正されました。
  • VCenter がスコープ ID を含む IPv6 アドレスを提示するとプローブ データの収集が中断する問題が修正されました。
GA
2017 年 7 月
6.82
vmware AC テンプレートを使用したモニタリングの適用」ページのドキュメントを拡張しました。
  • FAQ が追加されました
  • ワークフローダイアグラムが改善されました
  • テンプレート フィルタの動作の説明が拡張されました
GA
2017 年 5 月
6.82
更新情報:
  • vSphere 6.5 のサポートが追加されました。
  • 部分的なグラフのパブリッシュがデフォルトで有効になりました。
修正された問題:
  • プローブがディスクの遅延に関連する誤ったアラームを生成する問題が修正されました。
    サポート ケース番号
    00645192
  • エレメントがモニタリング環境から削除されたときにプローブが誤った自己モニタ アラームを生成する問題を修正しました。
    たとえば、CPU を VM から削除した場合、VMWare API は約 1 時間にわたってパフォーマンス メトリクス「-1」を返しました。 この問題が発生したとき、vmware プローブ モニタ、計算集計 CPU モニタは誤った値をレポートし、続いて NULL 値をレポートしました。 誤った値と NULL 値により、計算集計 CPU モニタ上で、自己モニタ アラームを送信する自動モニタが設定されました。
  • 文字列メトリクスに対して作成されたモニタでアラームが有効になっていない場合に Capacity Manager で問題が発生する問題が修正されました。
GA
2017 年 3 月
6.81
更新情報:
  • MCS テンプレートのサポートが改善されました。
ベータ
2017 年 2 月
6.80
更新情報:
  • モニタリング設定サービス(MCS)を介したメトリクス構成のサポートが追加されました。
  • インフラストラクチャ マネージャ UI での Microsoft .NET 4.X のサポートが追加されました。
  • vMotion イベントが頻繁に発生する環境でデータの量が大幅に削減されました。 v6.8 用の部分的なグラフのパブリッシュを有効にすると、vMotion を取得するためにパブリッシュされるデータの量が必要な量のみに削減されます。
修正された問題:
  • プローブが snapshotCount および snapshotSize メトリクスを正しく更新しない問題が修正されました。
    サポート ケース番号 00505053、453749
  • プロビジョニングされた容量モニタがアラームなしで失敗する問題が修正されました。
  • HostCpuUsage メトリクスが測定単位としてラベルどおりの割合ではなく MHz を使用する問題が修正されました。
  • capman_da (キャパシティ管理データ アダプタ)プローブが vmware プローブ v6.72 以降からメッセージを読み取ることができない問題が修正されました。
    サポート ケース番号 00426964
  • ユニファイド ダッシュ ボード バージョン 3.05 に VMWare ユニファイド ダッシュ ボードの不正なバージョンが含まれており、これにより QoS ターゲットが正しく定義されないため、Vblock ユニファイド ダッシュ ボードが失敗する問題が修正されました。
  • このプローブが USM に表示されるパブリッシュされた測定値を誤って分類するという問題が修正されました。 この修正により、USM および誤ってカタログ化された測定値の両方の潜在的なギャップが解消されます。 これらの修正は、CABI でも確認できます。
    サポート ケース番号
    00616218
ベータ
2017 年 1 月
6.72
更新情報:
  • VMware Tools がインストールされている VM のすべてのセカンダリ MAC アドレスと IP アドレスのレポートが追加されました。
  • 既知の問題の回避策を説明するドキュメントが追加されました。 静的モニタを再設定するとき、プローブを非アクティブ化して再度アクティブにしなければ、静的モニタのキャッシュはクリアされません。
    サポート ケース 00157751
  • プローブのログ ファイルがパフォーマンス メトリクス収集エラー メッセージを表示する原因になる VMware の既知の問題の回避策を説明するドキュメントが追加されました。
  • vCenter 6.0u2 のサポートが追加されました。
修正された問題:
  • Microsoft .Net Framework をプローブと同じシステムにインストールする必要があると間違って記載されていた「ソフトウェア要件」のドキュメントの問題が修正されました。 Microsoft .NET はインフラストラクチャ マネージャを使用している場合にのみインストールします。 Microsoft .NET は、インフラストラクチャ マネージャ GUI を実行するシステムにのみインストールします。
  • プローブのセルフ モニタリング アラームの原因が解消されたときや、プローブが再起動されたときに、アラームがクリアしない問題が修正されました。
  • アドミン コンソールの UI でユーザが行ったテンプレート設定の変更をプローブが保持していませんでしたが、この問題が修正されました。
    サポート ケース 00355985
  • プローブが VM ホスト名とホスト CPU 使用率について NULL データを返していた問題が修正されました。
GA
2016 年 5 月
6.60
更新情報:
  • VMware vCenter および ESXi 6.0 Update 1 をサポートします。
  • HOST_SYSTEM タイプのホスト メトリクス用にターゲット文字列が変更されています。 HOST_SYSTEM のターゲット文字列は、ホスト上の[システム]ノードの下にあり、「host/system/kernel」という名前です。 たとえば、以前のターゲット文字列は「Resource CPU Usage in MHz (% of MHz*NumCpuCores)」でした。 新しいターゲット文字列は、「host/system/kernel/Resource CPU Usage in MHz (% of MHz*NumCpuCores)」です。
修正された問題:
  • メッセージ プールの識別名にアンダー スコアが含まれている場合に、高いしきい値と低いしきい値のステータスの表示順序が逆になるという問題が修正されました。
    Salesforce ケース 00168994
  • メトリクスがインフラストラクチャ マネージャで無効になっている場合に、アドミン コンソールで無効にならないという問題が修正されました。
    Salesforce ケース 00169165
  • プローブが QoS メッセージのソースの特定に使用する名前に一貫性がないという問題が修正されました。
    Salesforce ケース 00170267
  • 特定のアラームについて、デバイス ID がデフォルト コネクタとして誤って表示されるという問題が修正されました。
    Salesforce 00170025
  • CA UIM v8.0~8.1 のユーザについて、VMware 用のユニファイド ダッシュボードに、プローブによって収集された QoS が欠落しているという問題が修正されました
    。 Salesforce ケース 00154590
  • プローブが、CA SOI 用の CA UIM コネクタを介してアラートでデバイス ID を送信しなかった問題が修正されました。
    Salesforce ケース 00170025
  • アドミン コンソールのテンプレート エディタが、ログ レベルのフィルタを適用する不要なオプションを提供していた問題が修正されました。
  • 1 日連続して実行された後、プローブが QoS メッセージの生成を停止していた問題が修正されました。
  • MissingTargetException が発生していた問題が修正されました。
  • ソケット リークのある Windows 2008 サーバ上で実行された場合に、プローブがエラー メッセージ「Java.net.SocketException: 利用可能なバッファ領域がありません」を表示していた問題が修正されました。
  • ユーザが日本語文字を使用している場合に、QoS ソースおよびターゲットがデータベースに格納される際に文字化けしていた問題が修正されました。
GA
2015 年 10 月
6.53
更新情報:
  • アドミン コンソールでのすべてのモニタリングの設定と適用(手動またはテンプレートを使用)のサポートを追加しました。
  • Uniform Resource Identifier (URI)に使用する場合の IPv6 アドレスのフォーマット方法に関するドキュメントを追加しました。IPv6 アドレスを角かっこで囲む Java 規則を使用します。
詳細については、「v6.5 vmware AC 設定」および「v6.5 vmware IM 設定」の各ガイドを参照してください。
  • データストア リソースに以下の新しいモニタを追加しました
    • number read averaged
    • number write averaged
    • number read rate
    • number write rate
  • 以下のモニタを含む、データストア ディスクをモニタする機能を追加しました。
    • number read averaged
    • number write averaged
    • number read rate
    • number write rate
  • 以下のモニタを含む、ホストのデータストアをモニタする機能を追加しました。
    • number read averaged
    • number write averaged
    • number read rate
    • number write rate
    • total read latency
    • total write latency
  • 以下のモニタを含む、VM のデータストアをモニタする機能が追加されました。
    • number read averaged
    • number write averaged
    • number read rate
    • number write rate
    • total read latency
    • total write latency
これらのメトリクスの詳細については、「vmware メトリクス」を参照してください。
修正された問題:
  • ユーザ パスワードが変更されると Qos モニタリング設定が失われていた問題が修正されました。
    Salesforce ケース 00162857
  • デルタ値が正しく計算されなかった問題が修正されました。
  • 数値センサ モニタが電源の状態を更新しない問題を修正しました。
    Salesforce ケース 00155626
  • 値「average*n」を使用する自動モニタが動作しない問題を修正しました。
    Salesforce ケース
    00160619
    : 列挙タイプのモニタは現在の値のみをサポートし、デルタ値を計算できません。
GA
2015 年 8 月
6.41
更新情報:
  • アドミン コンソール GUI 要素の追加: プローブの左側ナビゲーション ツリーの Detached Configuration フォルダには、VMware vSphere で削除されて、プローブに設定がまだ存在しているリソースが表示されます。
  • 分散仮想ポート グループおよびスイッチのモニタリングが追加されました。
  • 複数の資格情報による同一 vCenter のモニタリングのサポートが追加されました。
  • テンプレート名、テンプレートの説明、メッセージ名、メッセージのエラー テキスト、OK メッセージのテキスト、およびアラームしきい値のフィールドで、英語以外の文字使用のサポートが追加されました。
  • プローブが、baseline_engine (または同様の計算機能を実行するその他のプローブ)にベースラインの計算、メッセージ バスへの QoS データのパブリッシュ、および設定されたアラームしきい値条件が充足されたときのアラームのパブリッシュ
  • ディスカバリの時間とヒープ メモリの使用が改善されました。
修正された問題:
  • 権限が異なる 2 つのユーザ プロファイルを同じ ESXi ホストで使用すると、両方のリソースで正しくない認証情報が設定され、両方のリソースが vCenter から同じオブジェクト セットをモニタする問題が修正されました。
    Salesforce ケース 00152061
  • ESXi ホスト上の数値センサをモニタしているときに、プロファイルが機能せず、「接続できません」というエラー メッセージがツールヒントに表示される問題が修正されました。
  • ホスト サービス可用性についての QoS メトリクスをモニタしているときに、CI の名前付けにサービス記述がない問題が修正されました。
  • 国際化(英語からの翻訳)が原因で、QoS ソース/ターゲット テキストがデータベースに保存されると文字化けする問題が修正されました。
GA
2015 年 3 月
6.30
HOST_SERVICE メトリクスの値の更新に関して問題が修正されました。
インフラストラクチャ マネージャ GUI での All Monitors および Auto-monitors のコンテンツ ロード時間が改善されました。
ポーリング間隔を減らすためにモニタ処理ロジックが改善されました。
モニタリングが有効であるかに関わらずパフォーマンス メトリクスが GUI に表示されるようになりました。
オブジェクトの内部表現を変更することにより、メモリ フットプリントが縮小されました。
VCenter パフォーマンス メトリクスを収集するためのスレッド コールを作成することにより、ポーリング間隔の時間が縮小されました。
GA
2014 年 12 月
6.12
バージョン 4.01 以降から現在のリリースへのマイグレーションのサポートが追加されました。
プローブ設定ですべてのグループ名がローカライズされました。
クラスタ化されていない VMware サーバ インスタンスが誤って vCenter と報告されていた問題が修正されました。
「ネットワーク」の代わりに「メモリ」と報告したデフォルト メッセージが修正されました。
ゲスト ディスクの誤った QoS ターゲット名フォーマットが修正されました。QOS_DISK_FREE //Free (in % of Capacity) が正しいフォーマットです。QOS_DISK_FREE GuestDisk///Free (in % of Capacity) は正しくありませんでした。
GA
2014 年 7 月
6.10
VMware VirtualCenter 5.5 および VMware ESX/ESXi 5.5 用の要件が追加されました
USM での VM の外観が説明されました。
IPv6 環境に対するサポート。
VMwareApiAvailable メトリクスがリストアされました
GA
2014 年 3 月
6.01
修正された問題: 複数の vCenter 上のモニタリング アラームが収集失敗を引き起こす可能性がありました。
GA
2013 年 12 月
6.00
パフォーマンスの向上
VMware 5.5 のサポート
修正された問題: VM のプロビジョニングによって偽の重複 UUID アラームが発生する可能性がありました
修正された問題: vCenter とのプローブのセッションの有効期限が切れると、偽の重複 UUID アラームがトリガされました。
ベータ
2013 年 12 月
5.10
プローブが 5.1 update 1 で新規 VM の検出に失敗する
VM のプロビジョニングにより偽の重複 UUID アラームがトリガされる
「過去 n の平均値」のモニタの値が「All Monitors」に表示されない
GA
2013 年 10 月
5.03
source_is_ip サポートの再導入
すべての ESXi ホストに対して機能するイベント収集の新しい方法を使用します。
API レスポンス タイム計算の修正
コントローラとの通信が失敗した場合に表示されるエラー メッセージが改善されました。
GA
2013 年 6 月
5.02
追加のコンテキストを提供するリソース ノード上のマウス オーバー ツール ヒント
USM に表示されるデバイスの作成の修正
GA
2013 年 5 月
5.01
バックエンドおよび GUI の書き換え
アラーム転送サポート
ストレージ ポッドおよび仮想アプリケーションのモニタリング
クラスタ VMotion モニタリング
2013 年 3 月
4.20
プローブのヘルプ ボタンでオンライン ヘルプにアクセスできるようになりました。
パフォーマンス メトリクスの自動モニタで、パフォーマンス メトリクスのないエンティティが作成されないようになりました。
メモリおよび CPU のパフォーマンス メトリクスがリソース プールに追加されました。
SOC niscache コンテンツ用のリモート デバイス詳細の作成に関する修正が行われました。
ホスト仮想スイッチ ポートおよび使用可能ポートのメトリクスがホスト エンティティに追加されました。
QoS ターゲット内のフォルダが含まれるデータストアのサポートが追加されました(オプション)。
ドラッグ アンド ドロップ中のアクティブなテンプレートの強調表示が修正されました。
テンプレートのコピー操作がサポートされるようになりました。
2012 年 6 月
4.11
一意のリソース プールの QoS ターゲット文字列が修正されました。
自動モニタのワイルドカード インスタンス QoS ターゲット文字列が修正されました。
自動から静的へのモニタ変換に対する QoS ターゲット文字列が修正されました。
2012 年 3 月
4.03
収集サイクルにかかる時間が設定された間隔より短い場合、ポーリング間隔アラームがクリアされるようになりました。
DS、クラスタ、ネットワークの静的モニタから作成された自動モニタに対するターゲット文字列が修正されました。
リソース プールおよびネットワークのトポロジ パスを含むためにターゲット文字列が修正されました。
VMware プローブ パッケージでロボットの依存関係の設定が修正されました。
インベントリ ツリーに欠けていた VM メモリ使用率メトリクスが復元されました。
レポートされた FM スナップショットのサイズが修正されました。
重複 UUID がある環境に対してインスタンス UUID で VM を追跡するためのサポートが追加されました(例: Lab Manager & vCloud)
2012 年 1 月
4.02
最新のダッシュボード コンテンツに一致するように UMP メトリクス テンプレートが更新されました。
2011 年 12 月
4.01
マルチテナント セットアップの発生元を必要に応じて含めるために QoS ソースが拡大されました。
自動モニタから静的モニタへの変換に関して欠けていたシナリオが修正されました。
静的モニタが自動モニタより常に優先されるようになりました。
2011 年 11 月
4.00
VMTools がインストールされた VM およびホストの SOC 管理に対するサポートが追加されました。
フォルダ内に含まれるデータストアのターゲットの名前付けが修正されます。
トップ レベルの API モニタに対する静的モニタの有効化が修正されました
2011 年 10 月
3.53
足りないネットワーク メトリクスの計算プロセスに関して問題が修正されました。
2011 年 6 月
3.52
OOB ダッシュボードのサポートで QoS エントリが調整されました。
2011 年 6 月
3.51
CPU パフォーマンス メトリクスに対してミリ秒からパーセンテージへの計算が修正されました
2011 年 6 月
3.42
ワイルドカード モニタに関して自動モニタの動作が修正されました(例: サービス、CPU、CpuStatusInfo、ディスクなど)。
StorageStatusInfo、CpuStatusInfo、MemoryStatusInfo、NumericSensorInfo モニタで、自動モニタとテンプレートでのワイルドカードがサポートされるようになりました。
プローブで ESX ホスト vNIC プロパティが必ずしも設定される必要がなくなりました。
2011 年 5 月
3.41
ネットワーク スイッチに対してステータス モニタがサポートされます。
クラスタに対してサマリ レベルのモニタがサポートされます。
トップ レベルのディスクの遅延が平均としてレポートされるようになりました。
QoS の送信を可能にするためブール値が整数に変換されます。
CPU ごとの平均について、CPU パフォーマンス メトリクスが修正されました。
2011 年 5 月
3.40
追加のメッセージ タイプおよび QoS エントリが含まれるメンテナンス リリースです。
2011 年 3 月
3.31
送信された QoS およびアラーム メッセージに対するターゲットの解決プロセスが修正されました
2011 年 3 月
3.30
プローブ起動プロセスが、標準コントローラのメカニズムにマイグレートされました。
使用不可能なリソースに対してリソース アラームが送信されるようになりました。
CPU およびメモリのメトリクスの追加。
設定 UI およびプローブのパフォーマンスの向上。
リソース プール自動モニタに対するソースが修正されました。
UMP メトリクス テンプレート モニタ「メモリ付与」が更新されました。
テンプレートの適用によるすべてのモニタの削除がサポートされなくなりました。 すべてのモニタを選択して削除するには、「all Monitors」セクションを使用してください (たとえば、最初のモニタを選択して、CTL + SHIFT + END キーのショートカットを使用してすべてを選択し、最後にコンテキスト メニューの削除を使用して削除を実行します)。
リソースのデータ収集時間が、ポーリング間隔よりも長い場合に警告レベルのアラームが発生するようになりました。
一部の ESX サーバ(例: 最新の EXSi 4.1 サーバなど)で足りない/使用できないネットワーク メトリクスに対して計算値がプローブによって代入されるようになりました。 代入値が使用された場合、プローブはログ ファイルに警告メッセージを記録します。
テンプレート展開モニタでソースとしての IP 動作が修正されました。
2011 年 3 月
3.29
イベント モニタが修正されました。
VM ゲスト メモリ モニタのデフォルトが更新されました。
データストアおよびゲスト メモリに関して UMP メトリクス テンプレート モニタが更新されました。
2011 年 2 月
3.28
ホストから PowerState メトリクスを抽出するためのサポートが追加されました。
StorageStatusInfo、CpuStatusInfo、MemoryStatusInfo、NumericSensorInfo モニタで発生する名前の変更処理に関して最適照合プロセスが組み込まれました。 プローブが最適な一致を実行する必要がある場合、プローブはログ ファイルに警告メッセージを記録します。
2011 年 2 月
3.27
設定 UI のリスト ビューからのデータ ストア モニタの有効化が修正されました。
テンプレートを自動モニタおよびモニタの両方でデータストアに使用できます。
データストアにテンプレートを直接ドラッグ アンド ドロップできるようになりました。
VMware API 自動-モニタがリソース レベルで機能するようになりました。
VMware セッションのタイムアウトに関してエラーの回復/処理が修正されました。
設定 UI の参照階層にパフォーマンス ベースの自動モニタの状態が正しく反映されます。
NumericSensorInfo レポートがデフォルトで無効になりました。
メモリ使用率に基づくメトリクス エラーが修正されました。
VM テンプレートの状態のレポートおよびテンプレート以外の VM 数の集計に対してメトリクスが追加されました
2010 年 12 月
3.26
無効になっているモニタに関する動作が修正されました。
2010 年 11 月
3.25
モニタに対するクリア アラームの送信に関して動作が修正されました。
データストア自動モニタに対するターゲットが修正されました。
ホスト モニタ用チェック ボックスが修正されました。
2010 年 11 月
3.24
一部のホストに NULL データ ストアがある場合のエラーが処理されました。
2010 年 10 月
3.23
ホスト名が解決可能でない場合に GUI に正しく表示されなかったメトリクスが修正されました。
2010 年 10 月
3.22
実行中でない VM に自動モニタが一致してしまう自動設定一致の問題が修正されました。
長い間隔が使用された場合に NULL データを発生させるセッション タイムアウトの問題が修正されました。
queryAvailablePerfMetrics が失敗した場合に再試行します。
2010 年 9 月
3.21
自動モニタに対するソースとして IP アドレスを許可します。
文字列しきい値の編集の問題が修正されました。
2010 年 9 月
3.20
VMware API の可用性およびレスポンス タイム メトリクスが追加されました。
VM に対する SnapshotCount および SnapshotSize メトリクスが追加されました。
新しいリソースに対するデフォルト自動設定が追加されました。
パフォーマンスが改善されました。
2010 年 8 月
3.10
スケールが向上しました。
NIS2 が有効になりました。
2010 年 4 月
3.02
リソース数に対する制限が排除されました。
モニタなしのリソースに対するログインのみのチェックが追加されました。
言語に依存しない例外処理のサポートが追加されました。
サーバによって返される(getArrayOf methods のいずれかによって)オブジェクトのアレイが NULL の場合の NullPointerException が修正されました。
2009 年 11 月
3.01
サーバへの接続が失われた後の VMWARE サブジェクトの検出および再接続に関する問題が修正されました。
2009 年 9 月
3.00
VSphere 4 に対する追加の測定ポイントのサポートが追加されました。
メッセージで $ip タグのサポートが追加されました。
Ctrl + U キーを使用した vSphere 4 への自動アップグレード(可能な場合)に対するサポートが追加されました。
2009 年 6 月
2.73
デフォルトのテンプレートで CPU キーが修正されました。
2009 年 2 月
2.71
VC/ESX への接続時のエラーが修正されました。
2009 年 2 月
2.70
CPU、ディスク、ネットワーク インスタンスのパフォーマンス モニタリングに対するサポートが追加されました。
2 ~ 5 以上の最新測定に関してモニタ ポイントを平均化できるようになりました。
多くのアクティブなリソースを含む設定に対する起動時間が最適化されました。
アラーム重大度のソート可能なカラムが追加されました。
クラスタ環境でのテンプレートの展開が修正されました。
プローブが再起動するときに発生する可能性のある GUI の問題が修正されました。
2008 年 12 月
2.55
キューへのリソース アラームに対するサポートが追加されました。
2008 年 10 月
2.54
接続タイムアウトの修正が追加されました。
2008 年 10 月
2.53
モニタ対象 VM が削除された後に発生する可能性のあるパフォーマンス収集エラーが排除されました。
2008 年 10 月
2.52
QoS のみアクティブな場合のアラームの送信が排除されました。
2008 年 10 月
2.51
リソースが利用不可能な場合のハング状態が排除されました。
2008 年 10 月
2.50
2 つのアラーム レベルのサポートが追加されました。
自動設定のサポートが追加されました。
2008 年 9 月
2.20
logmon キューにアラームをルーティングできるようになりました。
DNS 名(利用可能な場合)をアラーム($dns タグ)に追加できるようになりました。
データ ストア、ゲストディスク、サービスのチェックポイントをテンプレートで定義できるようになりました。
テンプレートが展開されている場合に既存のすべてのチェックポイントを削除できるようになりました。
「テンプレートに追加」メニュー オプションが追加されました。
「テンプレート展開中」のステータス ウィンドウが追加されました。
Java 1.6 がサポートされます。
2008 年 6 月
2.10
多くの新しい測定ポイントが追加されました。
GUI のパフォーマンスが向上しました。
GUI の自動リフレッシュをオフにできます(手動リフレッシュには F5 キーを使用)。
多くのアイコンが変更されました。
VM アイコンに VM の実行状態および設定状態が反映されます。
テンプレートを任意のレベルにドロップできます(VM、ホスト、リソース プールのチェックポイントをサポート)。
VM に対するテンプレートの作成/テンプレートの適用メニュー オプションが削除されました。
テンプレートでのイベントのサポートが追加されました。
テンプレート作成プロセスでのチェックポイントのリストが削除されました(ドラッグ アンド ドロップのみがサポートされます)。
Java 1.5 がサポートされます。
技術的なアップグレード。
2008 年 4 月
2.08
ライブラリのアップグレード
2007 年 10 月
2.07
ログインが修正されました。
2007 年 8 月
2.06
モニタ ID の処理が変更されました。
2007 年 8 月
2.05
テンプレートが修正されました。
2007 年 6 月
2.01
QoS ターゲットおよびソースが修正されました。
2007 年 4 月
2.00
インフラストラクチャ 3 (VirtualCenter 2.x および ESX 3.x)のサポートが追加されました。
テンプレートのサポートが追加されました。
GUI アイコンが変更されました。
2007 年 3 月
1.16
Solaris をサポートする起動スクリプトが変更されました。
2006 年 12 月
1.15
証明書の処理が改善されました。
2006 年 11 月
1.00
初版
2006 年 9 月
プローブ固有のアプリケーション要件
このプローブは、以下のアプリケーションへのユーザ アカウント アクセスを必要とします。
  • VMware vCenter または ESX サーバへのユーザ アクセス。
  • プローブ パッケージを正常に配布するには、Java パッケージが
    CA Unified Infrastructure Management
    サーバにインストールされている必要があります。
プローブ固有の環境要件
このプローブは、以下の vSphere 環境のモニタリングをサポートします。
  • v7.11 ~ 7.14: vSphere vCenter/ESXi 5.1U2 - 6.7
  • v6.82 ~ 6.87: vSphere vCenter/ESXi 5.1U2 - 6.5
  • v6.72: vSphere vCenter/ESXi 5.1U2 - 6.0U2
  • v6.60: vSphere vCenter/ESXi 5.1U2 - 6.0U1
  • v6.00 ~ v6.53: vSphere vCenter/ESXi 5.1U2 - 5.5
  • v5.X: vSphere vCenter/ESXi 4.1U2 - 5.1U2
プローブで一意の UUID を使用するには対象 vSphere 環境が必要です。 つまり、適切なモニタリングが行われるようにするには、仮想マシン(VM)を複製する際に各クローンに個別の UUID が必要です。 各 VM に一意の UUID がない場合は、VM に対して間違ったデータがレポートされます。
: プローブは、VCSA をサポートする互換性があるバージョンの VMware について、vCenter Server Appliance (VCSA)をサポートします。
プローブ固有のハードウェア要件
プローブは、以下の最小のリソースを備えたシステムにインストールする必要があります。
  • メモリ: 2 ~ 4 GB の RAM。 出荷時のプローブには 512 MB の RAM が必要です。
  • CPU: 3 GHz デュアルコア プロセッサ(32 ビットまたは 64 ビット)
vmware プローブのサイジングの推奨事項
  • 1 GB の RAM を使用して VM が設定されていない状態でプローブを起動します。つまり、デバイスなしのベース プローブに対して 1 GB です。
  • モニタする vCenter 上の VM 数をカウントします。
  • vCenter 内の VM 数に基づいて、1000 VM あたり 330 MB を追加します。
    たとえば、vCenter に含まれる VM が 3000 の場合、1 GB + 1 GB (つまり、330 MB * 3)が必要になります。これは、vCenter あたりの VMware プローブに必要な最大メモリです。一般的な目安は以下のとおりです。
    (1 GB + 1000 VM あたり 330 MB = 必要な最大 RAM)
プローブ固有のソフトウェア要件
Unified Management Portal (UMP)でのプローブの設定、およびアドミン コンソール(AC)ポートレットなど、v6.41 以降で使用可能なすべての機能を使用するには、
CA Unified Infrastructure Management
v8.2 以降をお勧めします。
このプローブは、以下の
最小
ソフトウェア環境を必要とします。
  • CA Unified Infrastructure Management
    サーバ 7.1 以降。
CA Unified Infrastructure Management
Server と CA Unified Management Portal (UMP)を同じバージョンにすることをお勧めします。 Unified Management Portal (UMP)のバージョン番号を確認するには、ブラウザのアドレス バーに、UMP の「IP/」または「hostname/」の後に「html/version.txt」を入力します。たとえば、http://<UMP_Server_name_or_IP_adress>:/html/version.txt です。 これにより、バージョン、ビルド ラベル、ビルド日、およびビルド番号がページに表示されます。
  • CA Unified Infrastructure Management
    ロボット バージョン 5.23 以降。
  • Java 仮想マシン
    • vmware バージョン 6.53 以降: Java 仮想マシン バージョン 1.7 パッケージ以降(プローブ パッケージの一部として展開された)。
    • vmware バージョン 6.51 以前: Java 仮想マシン バージョン 1.6 パッケージ以降(プローブ パッケージの一部として展開された)。
CA Unified Infrastructure Management
サーバ 7.0 以降のバージョンでは、Unified Service Management (USM)ポートレットを使用する必要があります(ほとんどのお客様が使用)。 USM を使用しない場合には、データ収集およびダッシュボードは、
CA Unified Infrastructure Management
5.1.1 以降で機能します。
インフラストラクチャ マネージャ ユーザに対する、プローブ固有のソフトウェア要件
このプローブでは
CA Unified Infrastructure Management
4.08 以降が必要です。
インフラストラクチャ マネージャでは、Microsoft .NET が必要です。 使用しているプローブのバージョンと互換性がある Microsoft .NET バージョンを使用してください。
vmware 6.7x 以降
  • インフラストラクチャ マネージャ GUI を実行している Windows システム上の Microsoft .NET framework 3.5 ~4.X
vmware v6.72 以降
Microsoft .NET framework 4.0 以降はサポートされていません。 バージョンを確認するには、Microsoft のドキュメントに移動して、「方法: インストールされている .NET Framework バージョンを確認する」を検索します。
  • インフラストラクチャ マネージャ GUI を実行している Windows システム上の Microsoft .NET framework 3.5
インストール時の考慮事項
このプローブには、VMware 環境への以下のタイプのアカウント アクセス権が必要です。
  • すべてのモニタ対象エンティティに対する読み取りアクセス
TLS 1.2 のサポート:
  • 対象の vCenter の管理者として TLS の任意のバージョンを有効または無効にして、VMware プローブで vCenter と通信できるようになります。
  • VMware プローブは常に TLS 1.2 でハンドシェイクを開始し、対象の vCenter で TLS 1.2 がサポートされている場合、以降のすべての通信で TLS 1.2 プロトコルが使用されます。 それ以外の場合、vCenter によってサポートされている最新のプロトコルが使用されます。
アップグレード時の考慮事項
以下のセクションは、
CA Unified Infrastructure Management
インフラストラクチャ マネージャまたはアドミン コンソールを使用して、プローブ設定 GUI にアクセスするユーザに適用されます。
v6.41 から v6.50 へのアップグレード
6.41 以降のバージョンでは、アドミン コンソールでのテンプレートを使用したモニタリングの設定と適用がサポートされます。
v6.41 でテンプレートを使用してモニタリングを適用し、その後プローブを v6.50 にアップグレードすると、設定したアドミン コンソール(およびそのフィルタ、ルール、モニタ)はアップグレードしたプローブに保存されて組み込まれます。
v6.50 で新しく追加されたすべてのモニタは、v6.41 で設定されたテンプレートを含む、すべての関連するアドミン コンソール テンプレートに追加されます。 新しいモニタが使用できますが、デフォルトで無効になっています。
アクティブなデフォルト テンプレート
がプローブのアップグレード時に自動的にアップグレードされます。 すべての新規または廃止された
フィルタ、ルール、モニタ
は、アクティブなデフォルト テンプレートの最新バージョンでは、アップグレード プロセスの一環で自動的に適用されます。 現在のアクティブなデフォルト テンプレートのモニタリング設定を保存して、プローブをアップグレードする場合に上書きされないようにする場合は、アクティブなデフォルト テンプレートをコピーして名前を変更し、プローブをアップグレードする前に、このコピーを適用します。
以前のバージョンから v6.41 以降へのアップグレード
アドミン コンソールでのテンプレートを使用したモニタリングの設定と適用は、v6.41 以降でのみ可能です。
プローブの以前のバージョンから v6.41 または v6.50 にアップグレードし、テンプレートを使用してモニタリングを適用する場合は、まず以前の設定を削除する必要があります。 その後でバルク設定を有効にできます。これにより、アドミン コンソールからのみ設定が可能になり、インフラストラクチャ マネージャが無効になります。 このため、6.41 より前のバージョンのプローブを削除し、v6.41 以降の新しいプローブを展開することをお勧めします。
インフラストラクチャ マネージャ
のみ
を使用してプローブを設定する場合は、以前の設定を削除せずに、以前のバージョンから v6.41 以降にアップグレードすることができます。 ただし、v6.41 以降の一部の機能は、インフラストラクチャ マネージャではサポートされていません。
: v4.23 からアップグレードし、設定済みモニタを保持する場合、v6.50 にアップグレードすることをお勧めします。アップグレードのパフォーマンスが向上しています。
UMP のユニファイド ダッシュボードまたはサマリ ビュー
このプローブのバージョン 5.01 以降では、デフォルトの事前設定済み VMware リスト ビューに更新する必要があります。これは、UMP のユニファイドダッシュボードまたはサマリ ビューで提供されています。 既存の VMware リスト ビューは、一部のリスト ビューで空のデータを表示する可能性があります。
ダッシュボードまたはリスト ビューの問題を解決するには、以下の手順を参照してください。
  • このプローブと共に提供される UMP テンプレートを適用し(または、UMP テンプレートの内容を反映するようにモニタを手動で更新)、
  • UMP の最新バージョンで提供されるリスト ビューを使用します。 または、サポート サイトに移動して、プローブのバージョン 5.01 と互換性がある最新のリスト ビューを取得できます。 このコンテンツを取得する方法については、フォーラムを参照してください。
マイグレーション
このプローブの 4.2x バージョンからのマイグレーションはサポートされていますが、重要な注意事項があります。
  • 余分な CPU (使用可能な割合)および保証された CPU (使用可能な割合)は両方とも ESX 3.5 の後に VMware API から削除されました。 プローブからは削除されています。
  • VMwareApiAvailable は、バージョン 5.01 ~ 6.01 でモニタ可能メトリクスとして削除されています。 自己モニタ アラームが代わりに導入されました。
    この機能は、バージョン 6.10 でリストアされ、自己モニタ アラームに加えて使用できる場合があります。
  • 予約(VM)は、モニタ CPUReservation と重複していました。 混乱を避けるため、予約は削除されました。
  • ホスト メトリクス VMNonTemplateCount、VMNamesActive、VMNames は、すべて破棄された機能向けです。 これらは削除されました。
  • ToolsStatus (廃止)はリリースで廃止され、すでに削除されています。
  • TemplateState は、完全に異なるタイプの VM およびテンプレートを持つために削除されました。 VM からテンプレートに分類し直されたエンティティに対して作成された静的なモニタは、再作成される必要があります。
  • これらのモニタのいずれかをマイグレートしようとすると、ポーリング サイクルごとにそれぞれに対してアラームが発生します。
  • 元の設定ファイルは、プローブのインストール ディレクトリに自動的にバックアップされます。
  • 古いプローブで手動で有効にされていた CpuStatusInfo、MemoryStatusInfo、または NumericSensorInfo は、mondef.cfg ファイルを編集して新しいプローブで有効にする必要があります。
  • プローブの 5.x バージョンではさらに多くのメモリを使用します。 プローブの旧バージョンでメモリの制限に近づいていた場合は、恐らく使用可能メモリを増やす必要があります。
VMware Web サービス API に関する考慮事項
このプローブは、データ収集に VMware Web サービス API を使用します。 すべてのデータは、読み取り専用操作を排他的に使用して収集されます(プローブが環境に対して更新または書き込みをリクエストすることはありません)。
USM で情報を表示するための考慮事項
USM で VMware の消費メトリクスおよび情報を表示するには、追加手順が必要です。 USM に表示される VMware 固有の情報は、VMware システム(vCenter、ホスト、仮想マシン)によって異なります。
CA Unified Infrastructure Management
の場合
  1. インフラストラクチャ マネージャで、システムに UMP メトリクス テンプレートを適用します。
    この手順により、USM で VMware の情報を表示するために必要なメトリクスのほとんどが有効になります。 ただし、使用可能な VMware 固有情報をすべて表示するには、次の手順も実行する必要があります。
  2. 以下のモニタに対して
    [データをパブリッシュ]
    チェック ボックスをオンにします。
ホストおよび vCenter のリスト
上位 5 リソース プール - CPU
CPUOverallUsage
上位 5 リソース プール - メモリ
MemoryOverallUsage
上位 5 データ ストア - 容量
Capacity
上位 5 VM - メモリ
GuestMemoryUsage
vCenter のプロパティ
Storage vMotion
Num Storage VMotions
VM vMotion
Num VMotions
合計メモリ
TotalMemory
合計 CPU
TotalCPU
vCenter のリスト
上位 5 ホスト - CPU
TotalCPU
上位 5 ホスト - メモリ
OverallMemoryUsage
モニタで廃止されたメトリクス
以下のモニタ/リソース エンティティで、少数のメトリクスが廃止されて置き換えられました。
該当のモニタ
レガシー テンプレート内のメトリクス
拡張テンプレート内のメトリクス
VM_NIC
VM_NIC_AGGREGATE
HOST_NIC
HOST_NIC_AGGREGATE
ネットワーク受信パケット数
ネットワーク パケット受信速度
ネットワーク パケット転送
ネットワーク パケット転送速度
ベスト プラクティス
このセクションでは、このプローブを使用するための一般的なベスト プラクティスについて説明します。 ユーザの状況に固有のベスト プラクティスについては、お使いのバージョンおよび設定インターフェースに関するドキュメントを参照してください。
パフォーマンス
デフォルトの設定は、ほとんどの環境において十分なパフォーマンスを実現できます。 以下の項目はパフォーマンスに影響します。
  • ターゲットのリソースの数
  • ターゲット環境の API レスポンス タイム
  • モニタの数
  • ポーリング間隔
プローブが追いついていない場合、収集プロセスがポーリング間隔より長くかかっていることを示すアラームが送信されます。 一般に、ポーリング間隔は 10 分以上にすることをお勧めします。 ポーリング間隔を長くしても問題が引き続き存在する場合は、以下のいずれかの方法を考慮してください。
  • ポーリング間隔を長くします。 プローブでメモリ問題が発生していない場合、対象の VMware 環境からデータを取得および処理できるようにポーリング間隔を変更します。
  • 最大メモリの量を増加させます。 これは、プローブのメモリが不足していることが確かな場合にのみ実行します(JVM モニタリング ツールを使用するか、info callback を使用して確認)。
新しいリソースのモニタリングを設定すると、vCenter 内の VM 数に応じて、プローブが起動するのに数分かかる場合があります。
自動モニタおよび静的モニタ
自動モニタは vCenter 内のインベントリ変更に自動的に適応するため、静的モニタの代わりに自動モニタを使用することをお勧めします。
静的モニタを使用していて、vCenter でモニタが使用不可になった場合、プローブは、「<monitor> を <workstation> 上で設定できません」のようなエラー メッセージを発行します。 インベントリに適用されなくなった静的モニタを確認してクリアするには、アドミン コンソール インターフェースの[解除された設定]フォルダをクリックします。
プローブ用のメモリの最適化
多くのチェックポイントを含む大規模なインストールでは、以下の場合、プローブのメモリを増やします。
  • ログ ファイルにメモリ不足エラーが含まれてる場合。調整を考慮します。
  • プロセスのサイズが設定済みの Java 仮想マシンのメモリ制限に近づいている場合。調整を考慮してください。
[RAW 設定]ツールを使用して、プローブに使用できるメモリを調整します。 適切なルールは、モニタ対象 1,000 VM あたり 1000 メガバイトのメモリを使用することです。 たとえば、起動ヒープ サイズを 1000 メガバイトに設定するには、以下の手順に従います。
  1. インフラストラクチャ マネージャで、SHIFT キーを押して、プローブを右クリックします。
  2. コンテキスト メニューから[
    RAW 設定
    ]を選択します。
  3. startup
    セクションで、以下のエントリを追加または変更します。
    キー:
    options
    値:
    -Xms32m -Xmx1000m
    値は、大文字と小文字が区別されます。
    重要:
    [RAW 設定]ツールではエラーがチェックされません。 続行する前に、加えた変更が有効であることを確認してください。
ハードウェア モニタリング
このトピックは、
CA Unified Infrastructure Management
インフラストラクチャ マネージャまたはアドミン コンソールを使用してプローブ モニタリング設定 GUI にアクセスするユーザに適用されます。
このプローブは、VCenter および ESXi Web サービス API によって、VMware 環境のパフォーマンスと可用性に対して多数の仮想化メトリクスおよびアラートを提供します。 VMware API は、ESXi ハイパーバイザを実行する基盤のサーバ ハードウェアに対するメトリクスも提供します。 このプローブは、これらのサーバ ハードウェアのモニタリング メトリクスのほとんどを収集します。 利用可能なメトリクスは、VMware API によって提供されるデータによって制限されます。 また、メトリクスの対象範囲および精度はサーバ ハードウェアによって異なります。
したがって、サーバ ハードウェアのモニタリングには、ほかの
CA Unified Infrastructure Management
プローブ、特に SNMP ベースのプローブ(snmptd など)を使用することをお勧めします。 ベスト プラクティスとして、snmptd プローブを使用して、ESXi ハイパーバイザを実行する基盤のサーバ ハードウェア デバイスから障害または損害のイベントによるトラップをキャッチします。 サーバ ハードウェア デバイス上で SNMP を有効にするには、VMware またはサーバ ハードウェアのベンダーによって提供される手順に従ってください。 CA
CA Unified Infrastructure Management
snmptd プローブを設定するには、このプローブのドキュメントを参照するか、またはサポートに支援を求めてください。
または、このプローブは vCenter からのアラームを転送できます。 トリガされたアラームを転送するため、VCenter 内に適切なハードウェア アラームを設定し、プローブで関連デバイスのアラーム モニタをオンにします。
ホストおよび VM に対する SOC サポート
このトピックは、インフラストラクチャ マネージャまたはアドミン コンソールを使用してプローブ モニタリング設定 GUI にアクセスするユーザに該当します。
v4.0 以降では、プローブは Service-Oriented Configuration (SOC)による設定をサポートします。 SOC と組み合わせてプローブを使用する場合
  • vSphere リソースへの接続の設定は、プローブ UI によって実行されます。
  • VM またはホスト用のテンプレート グループは、専用の設定を使用して構成できます。 VM の場合、フィールドは VirtualMachine で、ホストの場合は HostSystem です。
  • プローブは、管理可能なホストおよび VM の初期ディスカバリを実行し、ディスカバリ サーバの処理のためにこのコンテンツをローカルのロボット niscache に読み込みます。
  • プローブはその設定ファイルの変更をモニタします。 変更が検出されたら、プローブは再起動する前に 5 分間待機します。
  • プローブ UI と SOC の両方を介してプローブを管理しようとすると、データの衝突が発生することがあります。
  • VMtools がインストールされている仮想マシンのみが SOC によって管理できます。 すべてのホストは SOC によって管理することができます。
  • 以前に設定されたプローブを SOC にアップグレードまたは変換すると、予想されるデータ収集が中断される可能性があります。 SOC 設定は、他の設定を上書きします。
USM グループのフィルタリング用に追加されたインベントリ属性:
USM で動的および静的グループの作成を強化して改善し、vmware リソースのグループ フィルタリングを容易にするため、vmware v7.11 に追加のインベントリ パラメータが追加されました。
これらの属性でグループをフィルタするには、以下の手順に従います。
  1. [グループの追加]ダイアログ ボックスで、[プロパティ]タブの[フィルタの追加]に移動し、フィルタ ドロップダウンから[詳細設定]を選択します。
  2. [詳細属性の選択]フィールドをクリックし、以下のいずれかを選択します。
    • vmware.BulkConfigurationMode
    • vmware.Cluster
    • vmware.Datacenter
    • vmware.esx
    • vmware.FolderPath
    • vmware.mcs_discovery_profileid
    • vmware.mcs_profile_name
    • vmware.mcs_profileid
    • vmware.mcs_template_name
    • vmware.mcs_template_version
    • vmware.ResourcePoolvAppPath
    • vmware.vCenter
  3. 選択した属性に一致する文字列を入力します。
  4. [フィルタを適用]をクリックします。
  5. [OK]をクリックします。
    フィルタを使用して新しいグループが作成されます。
VCenter のモニタで VMWare プローブによって特定の VM が検出されないようにフィルタする
名前が一致する VM をフィルタする正規表現(regex)を使用して、vmware プローブで検出する VM をフィルタできます。
前提条件
vmware プローブのバージョン 7.11 にアップグレードする必要があります。
設定キーを介して、検出する VM をラベル名でフィルタするには、以下の手順に従います。
  1. vmware プローブをアップグレードして開始します。
  2. [アドミン コンソール]
    -
    [RAW 設定]
    -
    [セットアップ]
    に移動して、設定キー「
    filter_out_vms_with_vm_name_matching_regex
    」を追加します。
  3. [RAW 設定]の[setup]セクションで、除外する VM の「VM 名」をこのキーの値に指定します。
  4. 変更を保存してプローブを再起動します。
  5. vcenter 用のプロファイルを作成します。
    プロファイルが作成され、設定キーで指定された VM 名はインベントリに追加されません。
VM を vcenter に追加するには、VM の名前を設定キーとして指定された値以外に変更します。
メンテナンス モードのホストのアラームおよび QoS の無効化
シナリオ:
Vmware 管理者は、メンテナンス モードのホスト マシンのアラームや QoS データを表示したくないと考えています。
解決策:
vmware v7.11 から、メンテナンス モードのホストのアラームおよび QoS を無効化できるように、新しい設定プロパティ「
disable_qos_and_alarms_for_maintenance_mode_hosts
」が追加されました。 このプロパティのデフォルト値は False です。
アラームおよび QoS を無効化するには、以下の手順に従います。
  1. 以下のいずれかを実行します。
    • アドミン コンソール
      から
      [RAW 設定]
      >
      [setup]
      の「
      disable_qos_and_alarms_for_maintenance_mode_hosts
      」設定キーに移動し、値を
      True
      に変更します。 OR
    • IM
      で vmware プローブに移動し、右クリックして
      [設定]
      >
      [セットアップ]
      の「
      disable_qos_and_alarms_for_maintenance_mode_hosts
      」設定キーを選択し、値を
      True
      に変更します。
  2. プローブを再起動します。
    メンテナンス モードのホスト マシンからアラームと QoS を受信しなくなります。
  • メンテナンス モードのホストのすべてのアラームは抑制されますが、ホスト モニタ:
    'IsInMaintenanceMode'
    =
    True
    のアラームは例外です。
  • VM をホストしている ESX サーバがメンテナンス中の場合、QoS データまたはアラームは VM からレポートされません。
既知の問題と回避策
現象:
VMware プローブ 7.11 以降のバージョンを vCenter 6.7 に接続できません。
解決策:
プローブ ロボットが JRE 1.7 を実行している場合に発生する可能性があります。 これを解決するには、ロボット上で JRE バージョンを 1.8 にアップグレードし、ロボットを再起動します。 詳細については、「vmware probe 7.14 fails to connect ESXi 6.7 (vmware プローブ 7.14 で ESXi 6.7 への接続に失敗する)」を参照してください。
現象:
vmware v7.11 にアップグレードした後に MCS プロファイルが UIM 8.51 で動作しない
解決方法:
vmware v7.11 リリースの一部である vmware MCS 7.11 テンプレートは、UIM 8.51 と互換性がありません。
現在 vmware v6.87 以前で vmware MCS v6.82 (UIM 8.51 インストーラの一部)を使用して vmware プローブを設定している場合は、UIM 9.01 以降にアップグレードするまで 7.11 MCS バージョンを展開または使用しないでください。 この方法で、既存の(v6.82) MCS プロファイルを UIM 8.51 の vmware プローブ 7.11 で引き続き使用できます。
MCS を使用しておらず、IM またはアドミン コンソールのみを使用して UIM 8.51 で vmware プローブを設定している場合は、通常のプローブ アップグレードとして vmware プローブ v7.11 (MCS パッケージ以外)をアップグレードできます。
vmware プローブに追加された新しいアラーム メッセージ(vmware.cfg で定義されている)がテンプレート エディタに表示されず利用できない
現象:
アドミン コンソールのテンプレート エディタから vmware プローブのモニタリング テンプレートを設定するときに、vmware.cfg で定義されている新しいメッセージが表示されません。
解決方法:
この問題を解決するために新しいコールバック
'sync_template_definition'
が追加されました。
以下の手順に従います。
  1. vmware.cfg ファイルに移動します。
  2. テキスト エディタを使用して、vmware.cfg ファイルにメッセージを追加します。
  3. プローブ ユーティリティから
    '
    sync_template_definition'
    コールバックを実行します。このコールバックにより、templateDefinitions.zip と vmware.cfg ファイル内のメッセージが同期されます。
  4. プローブをアクティブ化し、アドミン コンソールでメッセージが表示されるようになったことを確認します。
Virtual Center からデータを取得するときに vmware プローブ設定で問題が発生する
現象:
ESXi が vcenter に接続済みとレポートされていても、vcenter で設定を読み取ってホストからの情報を検出することができません。
解決策:
VCenter からデータを収集する間にタイムアウトの問題が発生するたびに vcenter の管理者に確認を促す警告アラームが生成されます。 このアラームでは、vcenter に問題があり vcenter 管理者が確認する必要があるという情報が提供されます。
VMware プローブで QoS メトリクスが見つからない
現象:
vmware プローブで QoS の収集がランダムに停止します。
解決策:
以下の手順に従います。
  1. 以下のいずれかを実行します。
    • vmware プローブ v6.87 にホットフィックス vmware-6.8.7-HF2 を適用します。
    • vmware プローブ v7.11 にアップグレードします。
  2. vmware がインストールされているロボット上で、アドミン コンソールにログインして vmware に移動し、[プローブ]ページで右クリックして[RAW 設定]を選択します。
  3. [Setup]
    を選択します。
  4. 右側のペインで、[Add New Key](+ アイコン)を選択します。
  5. 設定キーとして
    「value_if_datastore_uncommitted_space_is_unset」
    を入力します。
  6. [Value]
    フィールドに適切な値(バイト単位)を指定します (たとえば 0)。
  7. [作成]をクリックします。
  8. [RAW 設定] ウィンドウで[Update]をクリックします。
この値は、VMWare API が値を返さない場合に、コミットされていない領域で使用されます。 また、プロビジョニング済みの領域を計算するために使用されます。それ以外の場合、この領域はコミットされていない領域に依存するため NULL に設定されます。
この値を設定した後に、コミットされていない領域とプロビジョニング済みの領域のメトリクスの両方が IM に表示されていることを確認します。
MCS を使用するとリスト デザイナ ダッシュボードが動作しない
vmware 6.81
現象:
MCS プロファイルを使用してプローブ設定が展開されると、リスト デザイナのダッシュ ボードが正しく動作しません。
解決策
CA Business Intelligence ダッシュ ボードでデータを参照します。
ESXi サーバ上のデータストアのモニタ値は、vCenter によって報告される値と異なります。
vmware 6.72
現象:
ESXi サーバがプローブ ターゲット/ソースとして設定されている場合、ESXi サーバ上のデータストアのモニタ値が、vCenter によって報告される値と異なります。 この違いは、VMware vCenter Server に関する既知の問題に起因します。 vSphere (4.1 Update 1 以降)の vCenter Server 環境では、表示されるデータ ストアの空き領域が実際の値と同期されていない場合があります。
解決策
VMware ドキュメント サイト(https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2008367)で公開されている VMware ナレッジ ベースの記事(2008367)の手順に従います。
パフォーマンス メトリクス収集エラー
vmware v6.6 または 6.72
現象:
デフォルトでは、VMware は「vpxd.stats.maxQueryMetrics」を 64 に制限します。 これにより、リソース プール/vAPP またはクラスタの VM が 64 台を超えるか、データストアの VM またはディスクが 64 台を超える場合、プローブ メトリクスの収集に失敗します。 次のようなエラー メッセージが表示されます。
Failed to execute single perf query for entity ……
Follow VMware KB 2107096 to resolve.
解決方法
: VMware ナレッジ ベース記事「Performance charts are empty」 #2107096 の説明に従って、「vpxd.stats.maxQueryMetrics」を増やします。 「vpxd.stats.maxQueryMetrics」を、リソース プールまたはクラスタ内の VM の最大数を上回る値に増やします。 同様に、「vpxd.stats.maxQueryMetrics」を、データストアにある VM/ディスクの最大数を上回る値に増やします。
静的モニタのキャッシュ
現象:
静的モニタを変更し再起動した後、静的モニタ キャッシュを完全にはクリアできません。
解決策
プローブを非アクティブ化してから再アクティブ化します。
QoS の衝突
現象:
vmware プローブがすでにインストールされている CA UIM システムに xenserver プローブをインストールしました。 すると、1)メモリ モニタリングのデータが見つからず、2) data_engine ログに QOS_MEMORY_PERC_USAGE のエラーが見られます。
解決策
vmware プローブがインストールされている CA UIM インストールに xenserver プローブをインストールした場合は、QoS の衝突が発生します。 両方のプローブに QOS_MEMORY_PERC_USAGE モニタがありますが、vmware プローブにより多くのモニタ用のフィールドが存在するため、衝突が発生する可能性があります。 この問題を修正するには、これらのフィールドを xenserver モニタ設定に追加します。
以下の手順に従います
  1. アドミン コンソールで、
    [xenserver]
    プローブを選択します。
  2. [RAW 設定]
    をクリックします。
  3. [QOS_MEMORY_PERC_USAGE]
    をクリックします。
  4. [キーの追加]
    をクリックし、以下のペアごとにキーと値を追加します。
    キー
    asynch
    なし
    hasmax
    100
    isbool
    なし
    unit
    パーセント
  5. [適用]
    をクリックします。
    不足しているフィールドが追加されました。
現象:
xenserver プローブがすでにインストールされている CA UIM システムに vmware プローブをインストールしました。 すると、1)メモリ モニタリングのデータが見つからず、2) data_engine ログに QOS_MEMORY_PERC_USAGE のエラーが見られます。
解決策
xenserver プローブがインストールされている CA UIM インストールに vmware プローブをインストールした場合は、QoS の衝突が発生します。 両方のプローブに QOS_MEMORY_PERC_USAGE モニタがありますが、vmware プローブにより多くのモニタ用のフィールドが存在するため、衝突が発生する可能性があります。 この問題を修正するには、vmware モニタ設定からこれらの余分なフィールドを削除します。
以下の手順に従います
  1. アドミン コンソールで、
    [vmware]
    プローブを選択します。
  2. [RAW 設定]
    をクリックします。
  3. [QOS_MEMORY_PERC_USAGE]
    をクリックします。
  4. [キーの削除]
    をクリックし、以下のキーと値の各ペアを削除します。
    キー
    asynch
    なし
    hasmax
    100
    isbool
    なし
    unit
    パーセント
  5. [適用]
    をクリックします。
    余分なフィールドが削除されました。
IM の代わりに[RAW 設定]が表示される
現象:
IM GUI を起動すると、代わりに[RAW 設定]ダイアログ ボックスが表示されます。
解決策
システムに .NET 3.5 をインストールします。 GUI を起動した後に .NET 3.5 をインストールする場合は、ロボットを再起動する必要もあります。
Windows 2008 のソケットの例外
現象:
Windows 2008 サーバ上でプローブを展開しました。 ログ ファイルに例外「java.net.SocketException: No buffer space available (maximum connections reached?): connect (java.net.SocketException: 利用可能なバッファ領域がありません(最大接続数に達しましたか?): 接続してください)」が表示されます。
解決策
Windows 2008 サーバ上でソケット リークのホットフィックスを適用します。
QoS データ発行の遅延
現象:
アラームの値の定義を変更した後、プローブによる QoS データのディスカバリ サーバへの送信が遅延します。
解決策
アラームの値の定義に一致する QoS パブリッシュの遅延を予測することができます。 例: 値の定義に「n の平均」を設定した場合、プローブはディスカバリ サーバに任意の QoS データを送信する前に、n サイクル待機します。 値の定義に「デルタ」を設定した場合、プローブはディスカバリ サーバに QoS データを送信する前に、2 サイクル待機します。
プローブが QoS データのパブリッシュにかかる時間を短縮する場合は、値の定義を小さくして間隔を短くします。
共有メモリ メトリクスの整合性のないデータ
現象:
プローブが、Memory Shared (% of MemorySize) メトリクスに対して整合性のないデータを返します。
解決策
v6.21 および 6.30
  1. vmware.cfg ファイルに移動します。
  2. vmware.cfg ファイルで以下の項目を検索します。
    Memory Shared (% of Memory Size)
  3. Memory Shared (% of Memory Size) のすべてのインスタンスを以下の内容で置き換えます。
    Memory Shared (% of Memory)
    重要:
    [RAW 設定]ツールではエラーがチェックされません。 続行する前に、加えた変更が有効であることを確認してください。
    : Memory Shared (% of Memory Size) をモニタするように設定されたテンプレートがある場合、テンプレート内のメトリクスを Memory Shared (% of Memory) を読み込むように変更する必要があります。
v6.4 以降
プローブ設定 GUI で、Memory Shared (% of Memory Size) の自動モニタおよび静的モニタを削除します。 モニタを再作成します。
パッシブ ロボット
現象:
パッシブ ロボットに展開されているプローブを設定しているときに、以下のエラー メッセージが表示されます。
設定を取得できませんでした。
メッセージ: リクエスト エラー: ロボットでの vmware のプローブ... パッシブ ハブはビジーです。
解決策: しばらく待機してから設定のロードを再試行します。
エラー コード: PPM-023
解決策
このメッセージは無視してかまいません。 次回の hub_update_interval が経過したら、このハブはパッシブ ロボットに展開されているプローブから設定情報を取得します。
あるいは、パッシブ ロボットに展開されているプローブから、ハブが設定情報を取得するのにかかる時間を短縮するには、hub_update_interval をデフォルト値(900)から引き下げます。 パッシブ ロボットに対してハブを設定する方法の詳細については、
CA Unified Infrastructure Management
wiki の「ハブ ガイド」を参照してください。
IPv6 サポート
現象:
IPv6 アドレスを使用してプロファイルを設定すると、以下のような例外を含むスタック トレース エラーになります: Caused by: java.lang.NumberFormatException: For input string: "f0d0:1002:0051:0000:0000:0000:0004:443"。
解決策
Java 標準に準拠して、IPv6 アドレスを角かっこで囲む必要があります。
たとえば、入力文字列 [f0d0:0:0:0:0:0:0:10.0.00.0] は有効です。 ただし、入力文字列 f0d0:0:0:0:0:0:0:10.0.00.0 の場合、「Caused by: java.lang.NumberFormatException: For input string: "f0d0:0:0:: "f0d0:0:0:: "f0d0:0:0:0:0:0:0:10.0.00.0"」のような例外を含むスタック トレース エラーになります。
現象:
プローブ v6.10 以降を使用している場合には、IPv6 アドレスは
CA Unified Infrastructure Management
7.0 または 7.1 の USM に表示されません。
解決策:
CA Unified Infrastructure Management
7.5 にアップグレードします。
現象:
インフラストラクチャ マネージャ UI が IPv6 のみのロボット ホストに対して失敗する
解決策:
このプローブ用のインフラストラクチャ マネージャ ユーザ インターフェースは、モニタをホストしているロボットが IPv6 のみのネットワーク上でホストされている場合、表示に失敗します。 回避策として、ロボット ホストに対する IPv4 アクセスを提供します。
ログ ファイル内のトラップ可能スタック トレース
現象:
VMWare API の使用可能モニタをオンにすると、NULL ポインタ例外およびスタック トレースがログに示されます。
Mar 27 17:28:51:807 [pool-3-thread-1, vmware] Failed to build collection request for monitor "ESC:RESOURCE:138.42.229.17"."VMwareApiAvailable"
Mar 27 17:28:51:807 [pool-3-thread-1, vmware] java.lang.NullPointerException
解決策:
このエラーを無視します。データは引き続き正しく収集されます。
USM での VM の外観
現象:
この問題は、v6.0 より前のプローブに該当します。 VMtools がインストールされているマシンは、USM で独立した VM として表示されます。 VMtools がインストールされていないマシンは、含まれるハイパーバイザの子として表示されます。
解決策:
VMtools を必要に応じてインストールまたはアンインストールして、USM での VM のビューを制御します。
ポーリング間隔が 20 秒未満のエラー
プローブ設定 GUI では、20 秒未満のポーリング間隔をリクエストすることができます。 しかし、VMware ソフトウェアでは、20 秒の精度を持つメトリクスのみが使用可能になります。 20 秒よりも頻繁にポーリングしようとすると、エラーが発生します。
収集時間が非常に遅い
現象:
どの規模の環境でも、合計収集時間が長くなります(特に、パフォーマンス メトリクスのリクエストの実行までの時間)(ログ ファイルに表示)。 夜間、または vCenter で負荷が軽い場合、収集時間が短くなる場合があります。
解決策:
これは、通常 vCenter データベースへのアクセスのボトルネックが原因です。 メモリ、CPU、ディスク、データベースのアクセス、または負荷ピーク時に不十分な別のリソースなど、輻輳の原因を調査する必要があります。
インフラストラクチャ マネージャを介してプローブ モニタリング設定 UI にアクセスするユーザは、データベース操作に極度に依存するメトリクスの収集を無効にすることもできます。 それには、[RAW 設定]を使用して、「include_summary_perf_metrics」キーを「no」に設定します。
重要:
[RAW 設定]ツールではエラーがチェックされません。 続行する前に、加えた変更が有効であることを確認してください。
プローブ値の vSphere クライアントが一致しない
現象:
データベースまたはプローブの設定 GUI の値を比較すると、VSphere クライアントに異なる値が表示されています。
解決策:
API での多くのデータ バグが 4.1 の更新で修正されました。 したがって、ESXi 4.1 の update 1 より前のバージョンを実行している場合は、ESXi バージョンを更新します。 そうでない場合は、VMware の Managed Object Browser を調べてください。 多くの値を、VMware がその API を通じて公開する値として参照できます。
プローブは、設定された収集期間にわたって多くの値を集計します。 そのため、プローブの値が vSphere に表示される最新の値に一致しない場合があります。
イベントのモニタの場合に、すべてのイベントが単一アラームの一部として送信される
この動作は、設計どおりです。
マルチバイト文字のサポートの制限
マルチバイトの名前を持つインベントリ アイテムは表示できますが、これらのエンティティに対して静的モニタを作成することはできません。 さらに、ユーザの入力フィールドはマルチバイト文字をサポートしません。
QoS データを SLM DB に送信できない
現象:
システムが QoS メッセージを正常に送信するが(たとえば、Dr Nimbus によって観測されたもの)、データが SLM データベースに保持されません。 さらに、data_engine ログ エントリは、メッセージが QoS 定義の競合により拒否されたことを示します(ログ レベル 3)。
解決策:
これは、QoS 定義が定義された方法に相違がある場合に発生します。 このプローブは、すべてのメトリクスで使用可能な一意の QoS 定義を持っています。 競合を回避するために適切な一意の QoS を選択します。
ESXi ホスト サービスの状態が古い
現象:
vSphere Client を使用する代わりに ESXi ハイパーバイザ コンソールを使用してサービスを手動でシャットダウンした場合、VMware は、プローブに報告される ESXi サーバのステータスを更新しません。
解決策:
以下の操作を実行します。
  1. 管理者権限と、プローブの 6.12 以降のリリースがあることを確認します。
  2. コンテキスト メニューで、
    [RAW 設定]
    をクリックします。
    プローブの[RAW 設定]ウィンドウが表示されます。
  3. [セットアップ]
    セクションをクリックします。
    [セットアップ]セクションのキーと値が右側のペインに表示されます。
  4. [キーの追加]
    を選択します。
    [キーの追加]ダイアログ ボックスが表示されます。
  5. 「force_services_refresh」を入力し、
    [追加]
    をクリックします。
  6. 「force_services_refresh」キーに対する[値]カラムをクリックし、値に「true」を入力して Enter キーを押します。
  7. [適用]
    をクリックします。
インフラストラクチャ マネージャのユーザのみの既知の問題と回避策
このセクションでは、プローブを設定するインフラストラクチャ マネージャ インターフェースのユーザ
のみ
に適用されるいくつかの既知の問題と回避策について説明します。
モニタの値が表示されない
現象:
ナビゲーション ペインでリソース コンポーネントをクリックすると、コンテンツ ペインの[値]カラムに、一部のモニタの値が表示されません。
解決策:
これは予期された動作です。 プローブの一部のモニタには、収集に時間がかかるものがあります。 モニタがアクティブでないと(チェック ボックスがオンになっていないと)、これらのモニタの現在値は表示されません。 モニタの現在値を表示するには、このチェック ボックスをオンにします。 QoS およびアラームが有効でない場合でも、次のポーリング サイクルでは、値が収集されます。
メモリ不足エラー
現象:
ログ ファイルでのメモリ不足またはガベージ コレクション エラー。
解決策:
プローブに数千を超えるモニタ(またはエンティティ)がある場合には、プローブのヒープ スペースを増やす必要がある可能性があります。 プローブの起動中に、ヒープ スペースが割り当てられます。 デフォルトでは、プローブのヒープ スペースは 512 MB です。
プローブの[RAW 設定]ウィンドウで、プローブのヒープ スペース設定を引き上げることができます。
以下の手順に従います。
  1. インフラストラクチャ マネージャで、Shift キーを押しながらプローブを右クリックします。
  2. メニューから[
    RAW 設定
    ]を選択します。
  3. 左側のペインで[
    スタートアップ
    ]をクリックします。
  4. 編集する[
    オプション
    ]キーを選択して開きます。
  5. 以下のような値を入力します。
    -Xms256m - Xmx<nnnn>m
    where <nnnn> is heap space up to 2048 MB or greater. For example, to increase the heap space to 1024 MB, enter the following:
    -Xms256m - Xmx1024m
    ロボットとプローブが展開されているマシンに、十分な RAM があることを確認します。
  6. [OK]をクリックして[適用]します。
設定 GUI を閉じるときのエラー
現象:
設定 GUI を閉じようとすると、Windows のエラー ダイアログ ボックスが表示されます。
解決策:
設定 GUI が長い時間開かれていると、(設定ファイルのロックが有効である場合に)プローブは設定ファイルのロックを自動的に解除しません。 コントローラにより設定されたセッションの有効期限よりも長く GUI が開かれたままであった場合に、[キャンセル]ボタンまたは[X]ボタンを使用して GUI を閉じると、これが発生します。
このエラーは無害なので、無視して問題ありません。
UI が[Auto Monitors]ノードまたは[All Monitors]ノードのロードに失敗する
現象:
アクティブ モニタが多い環境では、UI による[Auto-monitors]ノードまたは[All Monitors]ノードへのモニタ リストのロードが失敗することがあります。 モニタの数が 40,000 を超えて、UI がメモリを使い果たしそうになると、この問題が発生し始めます。
解決策:
この問題に対する回避策はありません。 そのような環境では、これらのノードにアクセスしないでください。 特定のモニタ セットを確認および管理する必要がある場合は、その他の静的自動モニタを一時的に無効にして、モニタの数を減らしてから作業できます。
UI によるインベントリ ツリーのノードのロードが遅い
このトピックは、
CA Unified Infrastructure Management
インフラストラクチャ マネージャを使用して設定 GUI にアクセスするユーザに適用されます。 アドミン コンソールのユーザには適用されません。
現象:
インベントリが多い環境では、UI によるインベントリ ツリーのコンテンツ ロードに数分かかることがあります。 たとえば、VM の数が 10,000 である vCenter では、「Vm」をロードするのに数分かかります。
解決策:
そのようなノードには、なるべく移動しないでください。 「Vm」ノードの例では、「Vm」ノードに依存するのではなく、ホスト ハイパーバイザで VM を探してください。