zdataservice (データ サービス プローブ)

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データ サービス プローブの概要
z システム用 CA Unified Infrastructure Management
、モバイルからメインフレーム環境にわたるビジネス サービスの包括的なエンドツーエンドのインフラストラクチャを可視化するプローブのセットです。 この拡張された可視化により、z Systems を IT インフラストラクチャ全体の一部として、一つの画面で管理できます。専用ツールと専門知識は必要ありません。 IT オペレータは CA UIM の豊富な機能を使用して、顧客満足度の向上、MTTR の削減、および全体的なコスト削減に対するしきい値を超えた時に組織がすばやく対応できるように、メインフレーム システムのパフォーマンスを簡単にモニタできます。
  • z Systems 用 CA UIM Operations
    プローブは z/OS オペレーティング システムからのメトリクス データを、CA UIM にフィードします(シスプレックス イメージ、Lpar、z/OS インスタンス、開始タスク、システム タスク、チャネル I/O など)。
  • z Systems 用 CA UIM Storage
    プローブは、メインフレームのストレージ環境のメトリクス データを、CA UIM にフィードします(DASD、HFS および NFS マウント ポイントおよびファイバ チャネル ポートなど)。
  • z/VM システム用
    CA UIM
    プローブは、メインフレーム z/VM ハイパーバイザからのメトリクス データを CA UIM にフィードします(システム CPU、ゲスト CPU、ページ ボリューム、スプール ボリューム、待機状態など)。 合計 CPU、常駐メモリ、作業セット、ページ読み取り、ページ書き込みなど、z/VM 上で実行されるゲストに関連するメトリクス データも提供します。
  • z Systems 用 CA UIM Network
    プローブは、z/OS ネットワーク上のトラフィックに関するメトリクス データをフィードします。このデータは、ネットワーク上の過剰なトラフィックに関わる問題を識別して修正する際に役立てることができます。
  • データ サービス プローブ
    では、z/OS および z/VM システムをモニタできるように、さまざまなデータ ソースから CA UIM にデータを送信することができます。 z/OS CIM (Common Information Model)サーバは、z Systems プローブ用 CA Unified Infrastructure Management Storage (zstorage)、および z Systems プローブ用 CA Unified Infrastructure Management Operations (zops)のデータ ソースです。
このセクションに含まれている情報を使用する方法
ここでは、プローブを最も実用的かつ効率的な方法で理解、インストール、設定、トラブルシューティングするための情報を提供します。 このドキュメントは、ユーザが探している具体的な情報を簡単に識別して検索できるように、以下の主要なカテゴリに分かれています。
記事
説明
プローブの概要: プローブを再起動する方法。
z/VM データ コレクタと CIM データ コレクタを使用するためにサイトを準備する方法。
プローブのインポート、展開、アップグレード、アンインストールを行う方法。
注:
最小システム要件、インストールに関する注意事項、およびプローブに影響する既知の問題についての詳細は、「zdataservice (データ サービス プローブ)リリース ノート」を参照してください。
z/VM 用データ コレクタ、CIM データ コレクタなど、他のコンポーネントと通信するためにプローブを設定する方法。
実装のトラブルシューティング。
プローブの使用時に発生する可能性があるメッセージの説明(エラーおよび情報)。
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