MCS でのアラームしきい値の設定

何百ものターゲット デバイスまたはリソースに対してのモニタリング設定の作成および管理には時間がかかります。 モニタリング設定サービス(MCS)を使用して、手動の設定プロセスを効率化することができます。 MCS では管理者および権限を持つ他のユーザが設定プロファイル セットを作成できます。 プロファイルは、何百ものターゲット デバイスに同時に適用されます。 プローブも必要に応じてターゲット デバイスに自動的に展開されます。
uimpga-ga
HID_alarmthreshold
何百ものターゲット デバイスまたはリソースに対してのモニタリング設定の作成および管理には時間がかかります。 モニタリング設定サービス(MCS)を使用して、手動の設定プロセスを効率化することができます。 MCS では管理者および権限を持つ他のユーザが設定プロファイル セットを作成できます。 プロファイルは、何百ものターゲット デバイスに同時に適用されます。 プローブも必要に応じてターゲット デバイスに自動的に展開されます。
CA UIM 9.0.2 以降には、拡張プロファイルという新しいタイプの MCS プロファイルが含まれています。 拡張プロファイルは、MCS を使用したアラームの一貫した設定方法を提供します。 拡張プロファイルでは、ポリシー モード パラメータが無効な場合に UMP UI を使用して、メトリクス、ベースライン、アラームしきい値、しきい値超過時間アラームの設定、およびカスタム アラーム メッセージの作成を、すべて 1 つの MCS プロファイル内で行うことができます。 このパラメータが有効な場合、UMP UI を使用してメトリクスを設定し、アラーム ポリシーの一部として、オペレータ コンソールでしきい値、アラーム メッセージを定義します。
以下のトピックでは、詳細な情報について説明します。
2
2
拡張プロファイルをサポートするプローブ
現時点では以下のプローブで拡張プロファイルがサポートされています。
プローブ
プローブ GA バージョン
プローブ拡張 MCS テンプレート バージョン
互換性のある MCS バージョン
互換性のあるロボット バージョン
アップグレード シナリオ
最小プローブ バージョン
最小プローブ MCS テンプレート バージョン
ad_response (Active Directory レスポンス モニタリング)
1.70
ad_response_mcs_templates 1.82
9.10
9.10
1.70
ad_response_mcs_template 1.19
ad_server (Active Directory サーバ モニタリング)
2.03
ad_server_mcs_templates 2.06
9.02
7.96
2.03
ad_server_mcs_templates 1.17
adevl (Active Directory イベント監視)
2.02
adevl_mcs_templates 2.03
9.02
7.96
2.02
adevl_mcs_template 3.54
apache (Apache HTTP サーバ モニタリング)
1.70
apache_mcs_templates 1.72
9.10
9.10
1.70
apache_mcs_template 1.39
aws (Amazon Web サービスの監視)
5.40
aws_mcs_templates 5.35 (ベータ)
9.02
7.96
5.26
aws_mcs_templates 5.26
azure (Microsoft Azure モニタリング)
3.14
azure_mcs_templates 3.14
9.10
9.10
3.11
azure_mcs_template 3.11
cdm (CPU、ディスク、メモリ パフォーマンス モニタリング)
6.34-MC
cdm_mcs_templates 6.42
9.10
9.10
6.30-MC
cdm_mcs_template 2.56
ceph (Ceph ストレージ モニタリング)
1.21
ceph_mcs_templates 1.23
9.10
9.30
1.23
ceph_mcs_templates 1.23
email_response (電子メール レスポンス モニタリング)
1.44
email_response_mcs_templates 1.45
9.02
7.96
1.44
email_response_mcs_templates 1.12
emailgtw (電子メール ゲートウェイ)
2.84
emailgtw_mcs_templates 2.86
9.10
9.30
2.84
emailgtw_mcs_templates 2.86
ews_response (Microsoft Exchange Server レスポンス モニタリング)
2.04
ews_response_mcs_templates 2.04
9.02
7.96
2.04
ews_response_mcs_template 1.24
dns_response (DNS レスポンス モニタリング)
1.68
dns_response_mcs_templates 1.71
9.02
7.96
1.68
-
hyperv (Microsoft Hyper-V モニタリング)
3.30
hyperV_mcs_templates 3.31
9.02
7.96
3.20
hyperV_mcs_template v3.30
iis (IIS サーバ モニタリング)
1.91
iis_mcs_templates 1.92
9.10
9.10
1.91
iis_mcs_template 1.36
logmon (ログ モニタリング)
4.11
logmon_mcs_templates 4.15
9.10
9.30
4.11
logmon_mcs_template 4.12
ldap_response
1.35
ldap_response_mcs_templates 2.15
9.02
7.96
1.35
ldap_response_mcs_template 2.14
mysql(MySQL Server モニタリング)
1.51
mysql_mcs_templates 3.34 (1.53 テンプレート パッケージ)
9.10
9.10
1.51
mysql_mcs_template 3.33
net_connect (ネットワーク接続モニタリング)
3.37
net_connect_mcs_templates 3.42
9.10
9.10
3.34
net_connect_mcs_template 1.38
nexec (コマンド実行)
1.36
nexec_mcs_templates 1.36
9.02
7.96
1.36
非該当
ntevl (NT イベント ログ モニタリング)
4.32
ntevl_mcs_templates 4.31
9.02
7.96
4.24
ntevl_mcs_template 2.21
ntperf (パフォーマンス コレクタ)
2.09
ntperf_mcs_templates 2.10
20.1 HF2
9.30
2.07
ntperf_mcs_templates 2.10
ntservices (Microsoft Windows NT サービス モニタリング)
3.50
ntservices_mcs_template 3.50
9.02
7.96
3.50
ntservices_mcs_template 2.3.4
office365 (Office365 モニタリング)
1.03
office365_mcs_templates 1.05
9.10
9.30
1.03
office365_mcs_templates 1.05
oracle (Oracle データベース モニタリング)
5.41
oracle_mcs_templates 5.35
9.10
9.10
5.20
oracle_mcs_template 2.22
processes(プロセス モニタリング)
4.64
processes_mcs_templates 4.64
9.02
7.96
4.6
processes_mcs_template 1.17
redis (Redis モニタリング)
1.00
redis_mcs_templates 1.01
9.10
9.30
1.01
redis_mcs_templates 1.01
rsp (リモート システム プローブ)
5.33
rsp_mcs_template 5.35
9.10
9.10
5.20
rsp_mcs_template 1.11
sap_basis (SAP Basic モニタリング)
2.06
sap_mcs_templates 2.0.7
9.10
9.30
2.0
sap_mcs_templates 2.0.7
sqlserver (SQL Server モニタリング)
5.42
sqlserver_mcs_template 5.42
9.10
9.10
5.30
sqlserver_mcs_template 1.0
sql_response(SQL サーバ レスポンス モニタリング)
1.80
sql_response_mcs_templates 4.00
9.02
7.96
1.80
非該当
url_response (URL エンドポイント レスポンス モニタリング)
4.43
url_response_mcs_template 4.45
9.02
7.96
2.56
url_response_mcs_template 1.39
vmware (VMware モニタリング)
7.14
vmware_mcs_template 7.12
9.02
7.96
7.11
vmware_mcs_template 7.11.1
websphere_mq (Websphere MQ モニタリング)
2.22
websphere_mq_mcs_templates 2.22
9.02
7.96
2.22
websphere_mq_mcs_template 2.22.1
websphere (WebSphere モニタリング)
1.81
websphere_mcs_templates 1.81
9.02
7.96
1.81
websphere_mcs_template 1.81.1
logmon
- レガシー プロファイルを logmon の拡張プロファイルに正常に移行するには、移行前に
[logmon セットアップ]
-
[QoS 定義]
子テンプレートを既存の(レガシー) logmon テンプレート プロファイルから削除する必要があります。
前提条件
拡張プロファイルを使用するには、以下のソフトウェア環境が必要です。
  • CA Unified Infrastructure Management バージョン 9.0.2
  • モニタリング設定サービス(MCS)バージョン 9.02 - 「拡張プロファイルをサポートするプローブ」の表から
    互換性のある MCS バージョン
    を確認します。
  • ロボット バージョン 7.96 - 「拡張プロファイルをサポートするプローブ」の表から
    互換性のあるロボット バージョン
    を確認します。
  • 拡張テンプレート(
    <probe_Name>
    _mcs_templates.zip)が含まれる 1。 MCS 9.02 が展開されているコンピュータにこのパッケージを展開します。
拡張プロファイルを使用するには、モニタするグループまたはデバイスに互換性のあるロボット バージョンを展開する必要があります。 vmware などサポートされているリモート プローブの場合は、そのプローブが展開されているデバイス(プライマリ ハブである可能性あり)にロボットを展開します。
ワークフロー
以下の図は、ユーザのワークフローを示しています。
MCS でのアラームしきい値の設定
Configure Alarm Thresholds in MCS
手順を以下に示します。
  1. 前提条件を満たします。
  2. 拡張プロファイルを作成します。
    1. ベースラインを設定します。
    2. QoS データをパブリッシュします。
    3. アラームしきい値を設定します。
    4. 変数代入を使用して、カスタム アラーム メッセージを作成します。
拡張プロファイルの作成
ご使用の環境でモニタする対象を決定し、対応する拡張プロファイルを作成します。 各デバイスの拡張プロファイルを作成するか、MCS によってグループのすべてのデバイスに適用されるグループ設定プロファイルを作成できます。 [
モニタリング
]タブの中央パネルに表示されるプロファイル タイプを使用して拡張プロファイルを作成します。 「
Enhanced
」という単語が含まれるプロファイル名から拡張プロファイルを簡単に識別できます。 作成する拡張プロファイルによって利用できるフィールドが異なる可能性があります。 拡張プロファイルの任意のフィールドにポインタを重ねると、そのフィールドのツールヒントが表示されます。 右にスクロールすると、プロファイルの作成時に利用可能なすべての設定オプションが表示されます。
以下の手順に従います。
  1. USM で、必要なグループまたはデバイスを選択します。
  2. [モニタリング]
    タブをクリックします。
  3. 中央の MCS列で、必要な拡張テンプレートを選択します。 テンプレート名に「Enhanced」が追加されます。たとえば、DNS Response (Enhanced) です。
  4. プラス アイコンをクリックします。
  5. 関連するフィールドに必要な情報を入力します。
  6. メトリクスおよびアラーム定義設定については、policy_mode_enabled パラメータが true または false のいずれに設定されるかに応じて、適切なセクションが表示されます。 policy_mode_enabled パラメータは、
    timed
    MCS 設定ファイルのセクションにあります。 このパラメータのデフォルト値は true です。
    • この値が true (デフォルト値)の場合、メトリクス設定 UI に[
      メトリクス
      ]セクションが表示されます。 以下のスクリーンショットは、UI に
      [メトリクス]
      セクションが表示されていることを示しています。
      Alarm_Policy_Enhanced_Profile.png
      この場合にアラームおよびしきい値の情報を追加するには、オペレータ コンソールアラーム ポリシー機能を使用します。 policy_mode_enabled の値が true の場合は、UMP でこの情報を追加することはできません。 残りのタスクを完了するには、この手順のステップ 9 ~ 16 をスキップします。
    • 値が false の場合、メトリクスおよびアラーム設定に対して
      [メトリクス収集およびアラーム定義]
      セクションが表示されます。 このセクションには、
      [メトリクス]
      [アラーム]
      、および
      [しきい値超過時間]
      セクションが表示されます。 以下のスクリーンショットでは、UI に 3 つのセクションが表示されています。
      Enhanced_Profile_All.png
      この場合は、UMP でアラームおよびしきい値の情報を設定します。
  7. [メトリクス]
    セクションで利用可能なリストから変更するメトリクス(QoS)を選択します。
  8. [パブリッシュ]
    [ベースライン]
    の順にクリックします。
    注:
    [パブリッシュ]
    または
    [ベースライン]
    を選択しない場合、CA UIM は選択したメトリクスの QoS データを収集し、ベースラインを計算しますが、ベースラインのパブリッシュは行いません。 動的しきい値(スカラ、パーセント、標準偏差値)にはベースラインが必要です。 ベースラインは設定した任意のしきい値に対して自動的に計算されますが、パブリッシュされるのは、
    [パブリッシュ]
    を選択した場合のみです。
  9. アラームの[
    タイプ
    ]を選択します。
  10. 使用するアルゴリズムを選択します。
    • なし - アラームを生成しない場合は、[なし]を選択します。
    • 静的 - 各しきい値は実績/最終値からの定数値です。
    • スカラー: 各しきい値は、計算されたベースラインからの特定の値です。
    • パーセント: 各しきい値は、計算されたベースラインに対する特定の割合です。
    • 標準偏差値 - 各しきい値は、計算されたベースラインからの変動の指標です。 標準偏差が大きいと、計算されたベースラインからデータポイントが離れていることを示します。 標準偏差が小さいと、計算されたベースラインの近くにデータポイントが密集していることを示します。
  11. 各アラーム状態に対してしきい値を設定します。 しきい値の演算子を選択します。
    • >
      - メトリクスが設定されているしきい値より大きい場合に、アラームが発生します。
    • >=
      メトリクスが設定されているしきい値より大きいか等しい場合に、アラームが発生します。
    • <
      メトリクスが設定されているしきい値より小さい場合に、アラームが発生します。
    • < =
      メトリクスが設定されているしきい値より小さいか等しい場合に、アラームが発生します。
    • =
      メトリクスと設定されたしきい値が等しい場合に、アラームが発生します。
    • !=
      メトリクスが設定されたしきい値と等しくない場合にアラームが発生します。
  12. 各しきい値の数値を入力します。
  13. 各しきい値の重大度を選択します。
    • 情報
    • 警告
    • マイナー
    • メジャー
    • クリティカル
  14. (オプション)ご使用の環境用のカスタム アラーム メッセージを作成します。
    1. アラーム メッセージ
      ]フィールドで、カスタム メッセージに含める変数を入力または選択します。 サポートされている変数の詳細については、「plugin_metric」の記事の「サポートされているアラーム ポリシー メッセージ変数」を参照してください。
    2. クリア メッセージ
      ]フィールドに、アラームがクリアされた場合に表示されるメッセージを入力します。 サポートされている変数の詳細については、「plugin_metric」の記事の「サポートされているアラーム ポリシー メッセージ変数」を参照してください。
  15. [しきい値超過時間]アラームを有効にするには、[
    有効
    ]を選択します。
  16. 時間数、日数、または分数に対して分が目的の比率になるように、TOT を設定します。
    1. 超過時間
      - 分数を入力します。
    2. 範囲
      - 数値を入力します。
    3. ドロップダウン リストから[
      時間
      ]、[
      ]、または[
      ]を選択します。
      詳細については、「しきい値超過時間イベント ルール」を参照してください。
  17. [作成]
    または
    [保存]
    をクリックします。
以下のスクリーンショット例には拡張プロファイルが表示されています。
Enhanced_Profile.png
拡張プロファイルは[しきい値超過時間]アラームの設定をサポートしていますが、[しきい値
到達
時間]アラームの設定はサポート
していません
。 アドミン コンソール UI を使用して、[しきい値到達時間]設定をサポートするそれらのプローブの[しきい値到達時間]値を設定します。 詳細については、「しきい値到達時間イベント ルール」を参照してください。
既存プロファイルの移行および変換
既存の MCS プロファイルのマイグレーションを開始する前に、以下の考慮事項を確認します。
  • 既存の非拡張プロファイルを最新の利用可能なバージョン(非拡張)に移行
    してから
    、それらのプロファイルを拡張プロファイルに変換します。
    1. 既存の非拡張プロファイルを利用可能な最新バージョン(非拡張)に移行します。
    2. 既存プロファイルを拡張プロファイルに変換します。
  • 既存の非拡張 MCS プロファイルの名前や、プロファイルの拡張時に作成した拡張 MCS プロファイルの名前を変更しないでください。
    • プロファイル(たとえば「C」)を拡張すると、MCS は関連類似名(たとえば「c」)を使用して拡張プロファイルを作成します。 拡張「c」プロファイルが展開され、元の「C」プロファイルは表示されません。
    • 関連する類似名を使用することで、拡張プロファイルを削除し、元のプロファイルに戻ることができます。 いずれかのプロファイルの名前を変更して、元のプロファイル "C" と拡張プロファイル "c" の間の関連付けを解除すると、拡張プロファイルを削除
      できなくなり
      、元のプロファイルに戻れなくなります。 そのため、既存 MCS プロファイルとそれから作成される拡張 MCS プロファイルの両方の名前を変更しないことをお勧めします。
  • CA UIM の以前のバージョンから CA UIM 9.0.2 へのアップグレード。
    • アップグレード前の古い MCS テンプレートの MCS プロファイルを利用できる場合
      • 拡張テンプレートはデフォルトでは UMP に表示されません。
      • これらの既存のレガシー プロファイルを最新のレガシー テンプレートに移行すると、拡張テンプレートが UMP に表示されます。
    • アップグレード前の古い MCS テンプレートの MCS プロファイルを使用できない場合は、新しいレガシー テンプレートと拡張テンプレートが UMP に表示されます。
  • 新しい CA UIM 9.0.2 のインストール。
    • レガシー テンプレートと拡張テンプレートの両方が UMP に表示されます。
MCS プロファイルの移行
MCS 標準プロファイルを最新の利用可能なバージョン(非拡張)に移行してから、それらのプロファイルを拡張プロファイルに変換します。 CA UIM 9.0.2 では、プロファイルを最新バージョンのテンプレートに簡単に移行できるようになりました。 新規テンプレートを MCS にインポートする各プローブには、「プローブ テンプレート パッケージ」と呼ばれる新しいインストール パッケージを使用するようになりました。 このプローブ テンプレート パッケージは、1 つのプローブのすべてのテンプレートを MCS にインポートします。
このプローブ テンプレート パッケージには、インストール済みのプローブ テンプレートの最新バージョンに既存のプロファイル インスタンスを自動的に移行できるプロファイル マイグレータも含まれています。 新しいプローブ テンプレート パッケージで既存のプロファイルのインスタンスを最新バージョンのインストール済みプローブ テンプレートに自動的に移行するかどうかを選択できます。 すべての既存プロファイルを移行するように MCS を設定するには、新しい
/migration/enable_auto_migration
MCS 設定キーを使用します。
/migration/enable_auto_migration
キーのデフォルト値は
false
です。 デフォルト値を false のままにしておくと、プローブ テンプレート パッケージはプローブ テンプレート パッケージ インストール ファイルからプローブ テンプレートをインポートしますが、既存プロファイルのいずれも移行
しません
。 UIM 環境を最近アップグレードした場合は、この値を
false
のままにしておくことをお勧めします。
以下の手順に従います。
  1. support.nimsoft.com から、プローブ テンプレート パッケージの特定のバージョン(
    <probe_name>
    _mcs_templates.zip)を取得します。
  2. IM またはアドミン コンソールを使用して、プローブ テンプレート パッケージをプライマリ ハブ ロボット上に展開します。
    mon_config_service プローブは、プローブ テンプレート パッケージのインストール リクエストを識別し、インストールの詳細を読み取ります。 これが正常に行われると、プローブ テンプレート パッケージは「初期化」状態に入ります。
  3. プローブ テンプレート パッケージは、初期化された後に、「ロード中」状態に移行します。 「ロード中」状態でパッケージはデータベースへのテンプレートのインポートを開始します。
  4. すべてのテンプレートがデータベースにインポートされると、プローブ テンプレート パッケージは「ロード済み」状態になります。
  5. 次に、
    activate_probe_templates_package
    コールバック コマンドを実行すると、すべての既存プロファイルが最新バージョンのプローブ テンプレートにマイグレートされるまで、プローブ テンプレート パッケージはマイグレートを続行します。
  6. 既存プロファイルがすべて正常に移行されると、プローブ テンプレート パッケージは「マイグレート済み」状態になります。
  1. If the
    /migration/enable_auto_migration
    キーが以下のように設定されている場合、
    true
    インストール プロセスは続行します。 プローブ テンプレート パッケージの状態は「マイグレート中」になります。
  2. If the
    /migration/enable_auto_migration
    キーが以下のように設定されている場合、
    false
    インストール プロセスは停止します。 そして、プローブ テンプレート パッケージは「ロード済み」状態のままになります。
既存プロファイルから拡張プロファイルへの変換
既存の MCS プロファイルを拡張プロファイルに変換できます。 既存プロファイルを最新の利用可能なバージョン(非拡張)に移行した後に、それらのプロファイルを拡張プロファイルに変換することをお勧めします。
以下の手順に従います
  1. USM にアクセスします。
  2. MCS の中央のペインで、必要なプロファイルを選択します。
  3. このプロファイルで、[
    一元的なアラーム設定を使用するように、このプロファイルを拡張します(すべての変更は失われます)
    ]オプションをオンにします。新しい拡張プロファイルを作成するときや、プロファイルが拡張プロファイルにすでに変換されている場合には、このオプションを使用することはできません。
    プロファイルのマイグレーションが完了するまでしばらく待ちます。 このチェックボックスをオンにした後に[保存]ボタンをクリックしないでください。
    拡張プロファイルが展開され、元のプロファイルは表示されません。
    拡張オプションを選択し、プロファイルが拡張プロファイルに変換されていない場合、最初にそのプロファイルを利用可能な最新バージョンにマイグレートしないと、MCS でそのプロファイルを変換できません。
代わりに、Infrastructure Management インターフェースを使用して、このタスクを実行することもできます。
  1. IM インターフェースにアクセスします。
  2. [mon_config_service]
    を選択します。
  3. Ctrl + P
    キーを押します。
  4. ドロップダウン リストから
    [enhance_profiles]
    を選択します。
  5. [profile_ids]
    パラメータを選択します。
  6. 拡張プロファイルに変換するプロファイルのプロファイル ID 値を入力します。
  7. [実行]ボタンをクリックします。
    [コマンド ステータス]
    値が
    [OK]
    と表示されます。 これは、プロファイルが拡張プロファイルに変換されたことを意味します。
policy_mode_enabled パラメータが true の場合は、非拡張プロフィールを拡張プロファイルに変換すると、対応するアラーム ポリシーが作成されます。 このアラーム ポリシーが作成されると、非拡張プロファイル内に存在するしきい値が plugin_metric に追加されます。 オペレータ コンソールのアラーム ポリシー機能を使用して、この作成されたアラーム ポリシーを更新できます。 このアラーム ポリシーの作成者は、オペレータ コンソールに
CA プロファイル マイグレーション
と表示されます。
この例では、非拡張プロファイルから拡張プロファイルへの変換時に、対応するアラーム ポリシーがどのように生成されるのかを説明します。 この例では、グループ プロファイルがデバイス レベルでオーバーライドされます。 グループ プロファイルは Windows グループ プロファイルです。グループに含まれているデバイスは sahF919 です。
  1. 以下のスクリーンショットでは、グループ レベルの CPU モニタ(非拡張)プロファイルが UMP に表示されています。
    Step1.jpg
  2. 以下のスクリーンショットでは、デバイス レベルでオーバーライドされた CPU モニタ(非拡張)プロファイルが UMP に表示されています。
    Step2.jpg
  3. 以下のスクリーンショットでは、拡張プロファイルに変換されたデバイス レベル CPU モニタ プロファイルが UMP に表示されています。
    Step3.jpg
  4. 以下のスクリーンショットでは、非拡張プロファイルから拡張プロファイルへの変換時に生成された 2 つのアラーム ポリシーがオペレータ コンソールに表示されています。 グループ プロファイルに対するアラーム ポリシーが生成され、オーバーライドされたデバイス プロファイルに対する別のアラーム ポリシーが生成されます。
    Step4a.jpg
  5. 以下のスクリーンショットでは、グループ レベルのアラーム ポリシーとしきい値がオペレータ コンソールに表示されています。
    Step4.jpg
  6. 以下のスクリーンショットでは、デバイス レベルのアラーム ポリシーとしきい値がオペレータ コンソールに表示されています。
    Step5.jpg
よくある質問
拡張プロファイルを使用しなくても、CA UIM 9.0.2 のインストールや CA UIM 9.0.2 への更新は可能ですか?
はい。CA UIM 9.0.2 のインストールや CA UIM 9.0.2 への更新が可能です。
拡張プロファイルを使用するために、自分のロボットをすべてアップグレードする必要がありますか?
拡張プロファイルを使用するには、モニタするグループまたはデバイスにロボット バージョン 7.96 (以降)を展開する必要があります。 vmware などサポートされているリモート プローブの場合は、そのプローブが展開されているデバイス(プライマリ ハブである可能性あり)にロボットを展開します。
拡張プロファイルを使用するために、自分のプロファイルをすべてアップグレードする必要がありますか?
いいえ。拡張プロファイルで利用可能な新機能にアクセスするために、自分のプロファイルをすべて同時にアップグレードする必要はありません。 拡張プロファイルに変換する既存の MCS プロファイルのいずれか(存在する場合)を選択します。
plugin_metric ファイルを修正する方法は?
アラーム ポリシーまたは拡張プロファイルを作成すると、その設定情報は plugin_metric ファイルに書き込まれます。
9.10/9.10S より前のロボット バージョンでは、この情報が正しく plugin_metric ファイルに書き込まれない場合があります。 たとえば、アラーム ポリシーを作成したが、そのアラーム ポリシー設定が正しく展開されません。 この場合、plugin_metric ファイル内の対応する情報が正しく更新されず、これにより問題が発生します。 同様に、UMP の UI から子プロファイルを削除すると、同じ情報が plugin_metric ファイルから削除されません。 この問題は CA UIM 9 SP1 と共にリリースされたロボット バージョンで修正されました。
ご使用の環境でこのような問題を解決するために、mon_config_service プローブ用に提供されている
plugin_metric_correction
コールバックを使用できます。 このコールバックは、ユーザの入力に基づいて拡張プロファイルおよびアラーム ポリシーを再展開します。
以下の手順に従います。
  1. この操作の実行中は、MCS プロファイルまたはアラーム ポリシーを作成しないようにします。
  2. (オプション) mon_config_service RAW 設定を開き、各パラメータの
    timed
    セクションのスレッド数を 10 に増やします。
    • device_processing_threads
    • config_deployment_threads
    プロセスが迅速に完了するように、スレッド数を増やすことをお勧めします。 プロセスを完了した後は、この設定を元の値に戻します。
  3. mon_config_service プローブのプローブ ユーティリティ(pu)にアクセスします。
  4. ドロップダウン リストから、
    plugin_metric_correction
    コールバックを検索して選択します。
  5. 必要に応じて、以下のパラメータに対して適切な情報を入力します。
    • process_all_devices_flag
      拡張プロファイルまたはアラーム ポリシーをすべてのデバイス上に再展開する場合は、値として true を入力します。 このパラメータを選択した場合、残りのすべてのパラメータは必要ありません。
    • robot_names
      拡張プロファイルまたはアラーム ポリシーの再展開先となる特定のロボット名を入力します。 複数のエントリを使用する場合は、カンマ区切りリストを入力します。
    • computer_system_ids
      拡張プロファイルまたはアラーム ポリシーの再展開先となる特定のコンピュータ システム ID (cs_id)を入力します。 複数のエントリを使用する場合は、カンマ区切りリストを入力します。
    • cm_group_ids
      拡張プロファイルまたはアラーム ポリシーの再展開先となる特定のグループ ID を入力します。 そのグループの一部であるすべてのデバイスが再展開先とみなされます。 複数のエントリを使用する場合は、カンマ区切りリストを入力します。
    注:
    robot_names
    computer_system_ids
    、および
    cm_group_ids
    の任意の組み合わせを使用できます。
  6. コールバックを実行します。
    デバイスに対するプロセスが開始されたことを示すメッセージが右ペインに表示されます。 ただし、完了メッセージは表示されないことに注意してください。 プロセスは、すべての関連タスクをバックグラウンドで完了します。 ステータスを確認する場合は、データベースを確認する必要があります。
  7. 以下のクエリを実行してステータスを確認します。
    • select * from ssrv2policytargetstatus where cs_id in (<ID>);
    • select * from ssrv2profile where cs_id in (<ID>);
    ステータスが OK の場合は、再展開が問題なく実行されたことを意味します。
  8. 同様に、エラーが発生したかどうかを見つけるには、以下のクエリを実行します。
    • select * from ssrv2audittrail where
      userid
      like 'plugin_correction%';
    このクエリの結果から、オブジェクト ID (失敗したコンピュータ システム ID)を書き留め、エラー メッセージを確認し、それらを解決してから、失敗したこれらのデバイスに対してコールバックを再び実行します。
plugin_metric ファイルが正常に修復されました。
移行したプロファイルを拡張プロファイルに変換するときには、他にどのようなシナリオがありますか?
このセクションで説明されているシナリオは以下の場合に適用できます。
  • 移行した非拡張プロファイルが拡張プロファイルに変換されるとき
  • ロボットが 7.96 であるとき
  • policy_mode_enabled=true であるとき
プロファイルの最大サイズが 1 である(つまり、特定のプロファイル テンプレートにつき作成できるプロファイル インスタンスが 1 つのみである)場合は、以下のユース ケースを適用できます。
デバイス レベル
  • 特定のプロファイル テンプレートにつきデバイスに展開できるプロファイルは 1 つのみです。 したがって、非拡張プロフィールを拡張プロファイルに変換すると、そのデバイス プロファイルに対応するアラーム ポリシーが作成されます。
    そのアラーム ポリシーのアラームが生成されます。
グループ レベル
  • グループには複数のデバイスが含まれています。グループ プロファイルはデバイス レベルでオーバーライドされません。
    • グループ(グループ 1)にはデバイスが 2 つが含まれています。デバイス 1 とデバイス 2 です。 グループ 1 には適用されているグループ プロファイルがあります。 デバイス(デバイス 1 とデバイス 2)に同じグループ プロファイルが展開されています。 グループ レベルのプロファイルを最新のテンプレートに移行してから、移行したプロファイルを拡張プロファイルに変換します。 この場合は、グループ プロファイルに対応するアラーム ポリシーが作成されます。
      同じアラーム ポリシーのアラームが生成されます。
  • グループには複数のデバイスが含まれています。グループ プロファイルはデバイス レベルでオーバーライドされます。
    • グループ(グループ 1)にはデバイスが 2 つあります。デバイス 1 とデバイス 2 です。 グループ 1 にはグループ プロファイルがあります。 このグループ プロファイルは 1 つのデバイス(デバイス 2)でオーバーライドされます。 この場合は、移行したプロファイルが拡張プロファイルに変換されると、対応するアラーム ポリシーが 2 つ作成されます。 グループ プロファイルに対するアラーム ポリシーと、(オーバーライドされたプロファイルを含む)デバイス プロファイルに対するアラーム ポリシーです。
      この場合は、オーバーライドされたシナリオの metric_precedence は high です。 この優先順位はアラーム生成のスプーラによって考慮されます。metric_precedence は plugin_metric.cfg ファイルにあります。
  • 複数のグループに複数のデバイスが含まれます。グループ プロファイルの優先順位は同じです。
    • グループ 1 にはデバイスが 2 つが含まれています。デバイス 1 とデバイス 2 です。 グループ 2 にはデバイスが 2 つが含まれています。デバイス 2 とデバイス 3 です。 グループ 1 には優先順位 100 の CPU モニタ プロファイルがあります。 グループ 2 には優先順位 100 の CPU モニタ プロファイルもあります。 この場合は、グループ 1 に対して 1 つのアラーム ポリシーが作成され、グループ 2 に対して別のアラーム ポリシーが作成されます。 つまり、アラーム ポリシーはグループ プロファイルごとに作成されます。 複数のグループに属するデバイスにはすべてのアラーム ポリシーが適用されます。
      各アラーム ポリシーのアラームが生成されます。
  • 複数のグループに複数のデバイスが含まれます。グループ プロファイルの優先順位は異なります。
    • グループ 1 にはデバイスが 2 つが含まれています。デバイス 1 とデバイス 2 です。 グループ 2 にはデバイス 2 とデバイス 3 が含まれています。 グループ 1 には優先順位 100 の CPU モニタ プロファイルがあります。 グループ 2 には優先順位 200 の CPU モニタ プロファイルがあります。 この場合は、グループ 1 に対してアラーム ポリシーが作成され、グループ 2 に対して別のアラーム ポリシーが作成されます。 つまり、アラーム ポリシーはグループ プロファイルごとに作成されます。 複数のグループに属するデバイスにはすべてのアラーム ポリシーが適用されます。
      優先順位が最高であるプロファイルから作成されるアラーム ポリシーのアラームが生成されます。
  • 移行した拡張プロファイルを削除すると、対応するポリシーも削除されます。
  • デバイスが複数のグループに属していて、1 つのグループ プロファイルのみが同じテンプレートの拡張プロファイルに変換されると、予期できない結果が生じます。
    例: グループ 1 にはデバイス 1 があります。 グループ 2 にもデバイス 1 があります。 グループ 1 にはプロファイル 1 があり、グループ 2 にはプロファイル 2 があります。 1 つのプロファイル(プロファイル 1 またはプロファイル 2)のみが移行されて、拡張プロファイルに変換された場合は、予期できない結果が生じます。
  • プロファイルの階層構造が存在する場合は、子プロファイルのすべてのしきい値が親ポリシーの条件として追加されます。
  • アラーム ポリシーの作成後に拡張プロファイルを変更しても、アラーム ポリシーの設定は変わりません。 たとえば、プロファイルの優先順位を変更しても、対応するアラーム ポリシーは変わりません。
  • 移行したプロファイルを拡張プロファイルに変換すると、対応するアラーム ポリシーの作成者が
    CA profile migration (CA プロファイル マイグレーション)
    として表示されます。
policy_mode_enabled の値を false に変更できますか?
デフォルトでは、policy_mode_enabled の値は true に設定されます。 このデフォルト値を変更しないことをお勧めします。
policy_mode_enabled の値が true である場合
  • UMP で作成した拡張プロファイルには、オペレータ コンソールのアラーム ポリシー機能を使用して、しきい値の情報を設定します。
  • プローブのテンプレートにデフォルトのしきい値が含まれている場合は、UMP で作成した拡張プロファイルに対するデフォルトのアラーム ポリシーが作成されます。 デフォルトのアラーム ポリシーの作成者は、オペレータ コンソールに
    CA デフォルト ポリシー
    と表示されます。
  • 非拡張プロファイルの場合は、従来の動作に変更はありません。 すべてのしきい値は UMP で設定されます。
policy_mode_enabled の値が false である場合
  • 拡張プロファイルと非拡張プロファイルのすべてのしきい値は UMP で設定されます。
  • 拡張プロファイルのデフォルト アラーム ポリシーは作成されません。
この値を false に変更する場合は、以下の追加手順に従う必要があります。
  1. オペレータ コンソールでアラーム ポリシーをすべて無効にします。
  2. UMP で以下のシナリオに応じて必要なアクションを実行します。
    • 移行したプロファイル(非拡張)を拡張プロファイルに変換した場合は、そのプロファイルを開いて再び保存します。
    • 新たに作成した拡張プロファイルの場合は、拡張プロファイルを開き、しきい値を指定して、拡張プロファイルを保存します。
拡張プロファイルにアップグレードしない MCS プロファイルはどうなりますか?
拡張プロファイルに変換しない MCS プロファイルは、通常どおりに適用されます。
拡張プロファイルへのマイグレーション後に、マイグレーション前のアラームとマイグレーション後のアラームは調整されますか?
拡張プロファイルに移行した後に、既存のアラーム(マイグレーション前のアラーム)および新規アラーム(マイグレーション後のアラーム)は調整されません。 つまり、同じ条件違反に対して、既存の古いアラームでインスタンスを更新する代わりに、新規アラームが生成されます。
動的グループを作成し、拡張プロファイルをそのグループに適用し、拡張プロファイルをサポートしていない新規デバイスがそのグループに追加されると、どうなりますか?
拡張プロファイルを動的グループに適用すると、拡張プロファイルをサポートする新規デバイスには拡張プロファイル設定が適用されます。 拡張プロファイルをサポートしないデバイスには、最適な標準 MCS プロファイルが適用されます。
拡張プロファイルの使用についての方針を変更し、標準プロファイルを使用することはできますか?
拡張プロファイルまたは標準プロファイルの名前を変更して
いない
場合
はい。拡張プロファイルまたは標準プロファイルのいずれかの名前を変更して
いない
場合は、標準プロファイルを使用できます。 拡張プロファイルを削除してください。 その後、MCS は元の標準プロファイルに自動的に戻ります。
注:
元の標準プロファイルを拡張プロファイルに変換した後に行った設定変更は失われます。
拡張プロファイルまたは標準プロファイルの名前を変更した場合
いいえ。いずれかのプロファイルの名前を変更して、元のプロファイルと拡張プロファイルの間の関連付けを解除すると、拡張プロファイルを削除
できなくなり
、元のプロファイルに戻れなくなります。
標準プロファイルと拡張プロファイルを同じモニタリング ターゲットに適用できますか?
はい。 標準プロファイルおよび拡張プロファイルの両方を、拡張プロファイルをサポートするグループまたはデバイスに適用できます。 拡張プロファイルをサポートするデバイスでは、拡張プロファイルは標準プロファイルよりも優先されます。
注:
拡張プロファイルを作成し、それを拡張プロファイルをサポートしていないグループまたはデバイスに適用すると、拡張プロファイルがサポートされていないというアラームが表示されます。
デバイスで利用可能なプロファイルが[リモート システム モニタリング]および[ポート チェック]のみである場合、それは何を意味しますか?
利用可能なデバイス プロファイルが[リモート システム モニタリング]および[ポート チェック]のみである場合は、そのデバイスにはロボットが展開されて
いません
。 ロボットをデバイスに展開すると、そのデバイスの利用可能なすべての MCS プロファイルが表示されます。 利用可能な拡張プロファイルを表示するには、ロボット バージョン 7.96 を展開する必要があります。
テンプレートのインポートに失敗した場合や、プロファイルの移行に失敗した場合は、どのように対処すればいいですか?
プローブ テンプレート パッケージはすべてのテンプレートが正常にインポートされるか、テンプレートの
いずれも
インポートされないように設計されています。 同様に、すべてのプロファイルが移行されるか、いずれのプロファイルも移行されません。 プローブによるテンプレートのインポートまたはプロファイルのマイグレートで障害が発生すると、プローブはエラー メッセージを以下のファイルに書き込みます。
mon_config_service.log
このメッセージには、障害が発生したプローブ テンプレート パッケージの名前、プローブ名、プローブ テンプレート パッケージのバージョンなど、障害のトラブルシューティングに使用できる情報などが含まれています。
テンプレートがすでにインポート済みの場合、
プローブ テンプレート パッケージのマイグレートはどのように行えばいいですか?
キーの値を
false
に設定し、
/migration/enable_auto_migration
その後に方針を変更する場合は、
activate_probe_templates_package
コマンドを使用して、すでにインポートされているプローブ テンプレートに対して
activate
を実行できます。 以下のコマンドを使用する場合、
activate_probe_templates_package
既存のプロファイル インスタンスが、インストール済みプローブ テンプレートの最新バージョンにマイグレートされます。
以下の手順に従います。
  1. アドミン コンソールで、プライマリ ハブを選択し、次に[プローブ]タブを選択します。
  2. mon_config_service プローブの前にあるインライン メニュー ボタンをクリックし、
    [新しいウィンドウでプローブ ユーティリティを表示]
    を選択します。
  3. activate_probe_templates_package
    コマンドを選択します。
  4. [probe_name]
    フィールドにプローブ名を入力します。
  5. [templates_package_version]
    フィールドにテンプレート パッケージ バージョンを入力します。
  6. 緑色の矢印をクリックして、コマンドを実行します。
プローブ テンプレート パッケージの状態はどのようにして判断すればよいですか?
任意のプローブ テンプレート パッケージ
インストールの状態を判断できます。 プローブ テンプレート パッケージのインストールの進捗状況を追跡するには、以下のコマンドを実行します。
get_probe_templates_package_status
以下の手順に従います。
  1. アドミン コンソールで、プライマリ ハブを選択し、次に[プローブ]タブを選択します。
  2. mon_config_service プローブの前にあるインライン メニュー ボタンをクリックし、
    [新しいウィンドウでプローブ ユーティリティを表示]
    を選択します。
  3. get_probe_templates_package_status
    コマンドを選択します。
  4. [probe_name]
    フィールドにプローブ名を入力します。
  5. [templates_package_version]
    フィールドにテンプレート パッケージ バージョンを入力します。
  6. 緑色の矢印をクリックして、コマンドを実行します。
    レスポンスには、プローブ テンプレート パッケージに関する詳細が含まれます。
    • probe_name
    • templates_package_verision
    • ステータス(初期化、ロード中、ロード済み、マイグレート中、マイグレート済み、エラー)
    • final_time
    • final_message
    • プローブ テンプレート パッケージ内の各テンプレートについて
      • template_name
      • template_version
      • ステータスは[loaded (ロード済み)]、[マイグレート中]、[migrated (マイグレート済み)]、[無効]、[中止]、[エラー]のいずれかです
      • final_time
      • final_message