用語集

重要な用語の説明
casp1032
Active Directory ドメイン サービス(AD DS)サーバ役割
Active Directory ドメイン サービス(AD DS)サーバ役割
は、ネットワーク内のすべてのオブジェクトのディレクトリ データを格納します。 また、AD DS サーバ役割は、ユーザとドメインの間の通信(認証リクエストやディレクトリ検索など)を管理します。
action (アクション)
アクション
は、
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がモデルで使用するために定義する操作の基本セットに含まれないあらゆる操作です。
アクティブ ノード
アクティブ ノード
は、アプリケーション プロセス(リソース グループの一部として)が現在実行されている、クラスタ環境内のシステムです。
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Cluster Manager では、アクティブ ノードには子としてリソース グループがあります。 濃い色のワークステーション アイコンは、Cluster Manager 階層でアクティブなノードを表します。
ADES AIM ディスカバリ
ADES AIM ディスカバリ
は、Active Directory および Exchange Server 環境内のホストを識別するために ADES AIM が実行するプロセスです。 ADES AIM ディスカバリでは、グローバル カタログを使用して、ユーザ設定に基づく情報を抽出します。 ユーザ設定はドメイン名、管理エンティティ(Active Directory、Exchange Server または両方)および管理モード(ドメイン ベースまたはホスト ベース)を指定します。 ADES AIM ディスカバリで識別されたホストは
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での管理が可能になります。
ADES ホスト マネージャ
Active Directory および Exchange Server ホスト マネージャ(ADES ホスト マネージャ)
は、ADES AIM が含まれるホストを表す
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モデルです。 このモデルが正常に作成された場合、ADES Manager をサポートするために必要なすべてのインテリジェンスがホストにインストールされていることを示します。
ADES Manager ディスカバリ
ADES Manager ディスカバリ
では、ADES Manager が管理する Active Directory および Exchange Server ホストが
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内にモデリングされます。 また、ADES Manager ディスカバリでは、ADES Manager に必要な他のコンポーネントもモデリングされます。 ADES Manager ディスカバリは、ADES AIM ディスカバリによって管理可能と判断されたホストに関する情報を取得します。
アラーム
アラーム
は、異常な状態がモデルに存在することを示します。
アラーム重大度
アラーム重大度
は、モデルの状態を示す EventDisp ファイル内に含まれる値です。 状態は、アラームの存在および深刻度を表します。 有効な値は 0 ~ 6 で、これらはすべて色分けされた異なる状態を表します。
アラート
アラート
は、管理対象エレメントから SpectroSERVER に送信される未承諾メッセージです。
アラート コード
アラート コード
は、アラートを識別する文字列です。 SNMP ソースから受信されるアラートには、汎用トラップ、ドット(.)、企業に固有のトラップの順に構成されるアラート コードが含まれます。
AlertMap ファイル
AlertMap ファイル
はモデル タイプごとに存在します。 このファイルは、SNMP トラップの受信データを
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イベントにマップします。
Application Insight Module(AIM)
SystemEDGE エージェントは、エージェントの初期化時にオプションの
Application Insight Module (AIM)
をロードできるプラグイン アーキテクチャを備えています。 AIM は SystemEDGE エージェントに対する機能拡張です。
アプリケーション プログラミング インターフェース(API: Application Programming Interface)
アプリケーション プログラミング インターフェース(API)
は、別のソフトウェア パッケージへのコールを行うために使用されるルーチンのセットです。
関連付け
関連付け
は、関係によって 2 つのモデル間に形成されるリンクです。
非同期コール
非同期コール
は、プログラムの続行を許可する前に、リクエストされた操作を開始する(ただし、必ずしも完了しない)メソッドへのコールです。 ある時点で、要求された操作が完了してプログラムに通知します。 その間、プログラムと要求された操作は両方とも同時に続行できます。
attribute(属性)
属性
は、モデル タイプを定義する
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内の宣言ナレッジです。 属性は Model Type Editor を使用して定義されます。
属性エディタ
属性エディタ
は、OneClick ユーティリティの 1 つで、デバイス レベルで設定されている属性を変更できます。
使用可能なホスト
使用可能なホスト
は、ADES AIM ディスカバリで識別された、
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ADES Manager による管理に適格な Active Directory または Exchange Server のホストです。
DX NetOps Spectrum
イベント
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イベント
は、MOM または SCOM 管理対象ホストから受信したアラートに基づいて生成されるイベントです。
チャネル
チャネルは、2 つ以上のポイント間のデータ伝送リンクです。
クライアント
クライアント
は、クライアント/サーバ アーキテクチャでのアプリケーション プロセスです。
cluster
クラスタ
は、分散処理能力および高可用性を提供する、ローカルに接続したマシンのグループです。 クラスタは、単一のシステム イメージおよび IP アドレスとしてクライアントに表示されます。
クライアント/サーバ アーキテクチャ
クライアント/サーバ アーキテクチャ
は、サービス提供プロセス(
サーバ
)とサービス使用プロセス(
クライアント
)の関係に基づくシステム設計です。
Cluster Manager ディスカバリ
Cluster Manager ディスカバリ
は、クラスタ コンポーネントの
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内のモデリングです。 クラスタ技術 AIM が正常にモデリングされた後、Cluster Manager は、環境内のクラスタ コンポーネントに関する情報を AIM から取得します。 AIM から取得されるマシンのリストを使用して、Cluster Manager は自動ディスカバリを使用して、各クラスタ ノードをモデリングします。 サポート対象のすべてのクラスタ コンポーネント(クラスタ、リソース グループ、およびリソース)もモデリングされます。
クラスタ ノード
クラスタ ノード
は、クラスタに参加する独立したコンピュータ システムです。 クラスタ ノードはアクティブまたは非アクティブである場合があります。 アクティブなノードには、現在実行されているアプリケーション プロセス(リソース グループの一部として)があります。 非アクティブ ノードは、クラスタに割り当てられているが、現在、リソースを処理していないシステムです。
設定
設定
には一連のパラメータが含まれます。このパラメータによって、インフラストラクチャ内に存在するネットワーク エンティティの中から、確認、エクスポート、またはモデリングを行うために
ディスカバリ
で検出する対象が絞り込まれます。
接続
接続
は、ビュー内の 2 つのモデリングされたエレメントの間のリンクです。
コンテナ
コンテナ
は、LAN、ネットワーク、ATM などのネットワーク技術ごとのモデリングされたデバイスのグループを表現する場合、または、部門のように何らかの包含する概念を表現する場合に使用できるグラフィック アイコンです。
CORBA (Common Object Request Broker Architecture)
CORBA
は、別種のさまざまなソフトウェア コンポーネントが通信するためのソフトウェア コンポーネント アーキテクチャです。 ソフトウェア コンポーネントは、さまざまな言語(C、C++、Java、Smalltalk、COBOL、ADA、Lisp、Perl、Tcl、Eiffel、Python)で記述できます。 ソフトウェア コンポーネントは、別々のマシン上に配置したり、異なるオペレーティング システムに対して記述することもできます。
カスタム インストール スクリプト
カスタム インストール スクリプト
は、VCD に含めることができるスクリプトです。 SpectroSERVER に統合パッケージがインストールされているので、スクリプトが実行されます。
データベース
データベース
は、効率的かつ正確な照会および更新が容易に行えるように構成された、相互に関連するデータのコレクションです。
データベース可用性グループ(DAG)
データベース可用性グループ(DAG)
は、継続的なレプリケーションに使用される Exchange メールボックス サーバのクラスタであり、データベース レベルでフェールオーバを提供します。 DAG メンバ上のデータベースは他の DAG メンバにレプリケートできます。 データベースは常に 1 つの DAG メンバのみでアクティブです。一方、他の DAG メンバ上のデータベースはパッシブです。 障害発生時にはパッシブ データベースをアクティブにすることができます。 DAG 機能は Exchange 2010 で導入されました。
データベース管理システム
データベース管理システム
は、データベースを編成および保守するソフトウェア パッケージです。
開発者 ID
開発者 ID
は、14 文字の開発者名と 4 文字のプレフィックスで構成されています。 開発者の名前は英数字である必要があり、アンダースコアを含めることができますが、それ以外の句読点は使用できません。 プレフィックスも英数字である必要がありますが、アンダースコアまたは他の句読点は許可されません。
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開発者 ID
を使用して、ユーザまたはインテグレータによって作成されたモデル タイプ、属性、関係などのオブジェクトが一意の ID を持つかどうかを検証します。 したがって、これらのオブジェクトは、競合することなく他のユーザに配布できます。
開発者 ID を取得するには、CA サポートにお問い合わせください。
開発 API
開発 API
は、SpectroSERVER に対する CORBA ベースのアプリケーション プログラム インターフェース(API)です。 開発 API もオブジェクト リクエスト ブローカ(ORB)に依存するので、SpectroSERVER オブジェクト リクエスト ブローカ(SSORB)インターフェースと呼ばれます。
device
デバイス
は管理対象エレメントです。
デバイス属性
デバイス属性
は、デバイスまたはインターフェースに書き込まれた設定です。
デバイス通信マネージャ(DCM)
デバイス通信マネージャ(DCM)
は、そのプロトコルにかかわらずすべての管理対象エレメントとの通信を処理する、SpectroSERVER 内のマルチプロトコル通信エンジンです。 DCM は、SpectroSERVER リクエストを個別のデバイスが理解するプロトコルに翻訳します。
ディスカバリ
ディスカバリ
は、OneClick の機能の 1 つで、IT インフラストラクチャ内のエンティティのディスカバリ プロセスおよびモデリング プロセスを自動化します。 プロセスをカスタマイズおよび簡略化するためにディスカバリとモデリングの設定を作成および編集できます。 ディスカバリでは、ディスカバリまたはモデリングのセッションの結果をフィルタおよびエクスポートすることもできます。
分散 SpectroSERVER(DSS)
分散 SpectroSERVER (DSS)
は、ランドスケープの概念を使用して、大規模なコンピューティング インフラストラクチャを管理するときに
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のパフォーマンスを向上させるモデリング機能です。 DSS 技術は、管理トラフィックがもたらす負荷を分散し、リモート ワークステーションに管理機能を委任できるようにします。
分散 SpectroSERVER (DSS)環境
分散 SpectroSERVER (DSS)環境
は、複数の SpectroSERVER で構成されます。 この環境では、大規模なインフラストラクチャを管理することができます。 この環境にある SpectroSERVER は、単一の物理ロケーション内に配置することも、複数の物理ロケーション内に配置することもできます。
ドメイン
ドメイン
は、共通のポリシー セット、名前、およびセキュリティ データベースを共有するオブジェクトのコレクションが含まれる Active Directory コンテナ構造です。 ドメインは、ネットワーク全体の論理構造の最下位レベルに位置します。 ドメイン名はドメインを識別します。
ドメイン コントローラ
ドメイン コントローラ
は AD DS を実行しているホストです。 通常は複数のドメイン コントローラがドメイン内の Active Directory をホストし、ユーザはドメイン内の任意のドメイン コントローラからネットワーク リソースを管理できます。
ドメイン ツリー
ドメイン ツリー
は、ネットワーク内の 1 つ以上のドメインのコレクションが含まれる Active Directory コンテナ構造です。
ドメイン ベースの管理
ドメイン ベースの管理
は ADES AIM の設定オプションであり、新しく検出されたドメイン内のすべての使用可能なホストが、デフォルトで自動的に管理対象になります。 ドメイン ベースの管理は、単一の ADES AIM で管理できる程度の小さいドメインで通常使用されます。
編集モード
編集モード
では、
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内の現在のビューを編集できます。 編集モードを選択すると、メニュー バーに[ファイル]および[編集]オプションが表示されます。
エレメント管理システム
エレメント管理システム
では、ネットワーク インフラストラクチャ内のエレメントをプロビジョニング、管理、および監視することができます。
イベント
イベント
は、SpectroSERVER からの重要なメッセージです。
イベント コード
イベント コード
は、一意にイベントを識別する 16 進数です。
イベント データ テンプレート
イベント データ テンプレート
は、アラートから受信する変数データをフォーマットするために Southbound ゲートウェイが使用する一連の整数です。
イベント識別子
イベント識別子
は、変数の値に基づいてイベントのアラームを生成するための、イベント変数への参照です。
イベント フォーマット ファイル
イベント フォーマット ファイル
には、イベントが発生したときに OneClick コンソールの[イベント]タブに表示されるイベントに関するメッセージが含まれます。
イベント メッセージ
イベント メッセージ
は、イベントが発生したときに OneClick の[イベント]タブに表示されるメッセージです。
イベント重大度
イベント重大度
は、イベントの重大度を示す EventDisp ファイル エントリに含まれる数値です。 有効な値は 0 ~ 100 (0 は重大度が最も低い)です。
イベント変数 ID
イベント変数 ID
は、イベント変数データを表す ID です。 この ID を使用すると、イベント変数値が返されます。
EventAdmin
EventAdmin
は、サードパーティ管理システムを表す Southbound ゲートウェイ モデル タイプです。
EventDisp ファイル
EventDisp ファイル
はモデル タイプごとに存在し、そのモデル タイプに対して
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がどのようにイベントを処理するかを決定します。
EventModel
EventModel
は、Southbound ゲートウェイ統合内の一意のアラート ソースを表す、
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内のモデル タイプです。
フェールオーバ/フェールバック(MSCS)
フェールオーバ
は転送プロセスです。障害の発生した特定のノード上でホストされるリソース グループが、クラスタ内の別のノードに移動します。 逆のプロセスは「フェールバック」です。
障害が発生したノードが再度アクティブになるとき、フェールバックが発生します。また、他のノードにフェールオーバしたグループは元のノードに転送されます。
フォールオーバ/フォールバック(IBM PowerHA)
フォールオーバ
は、失敗した特定のノード上でホストされるリソース グループが、クラスタ内の別のノードに移動する転送プロセスです。 逆のプロセスは「フォールバック」です。
障害が発生したノードが再度アクティブになるとき、フォールバックが発生します。また、他のノードに移動したグループは元のノードに転送されます。
フォレスト
フォレスト
は、Active Directory オブジェクト、オブジェクトの属性、および属性構文のコレクションが含まれる Active Directory コンテナ構造です。 フォレストは論理的な構造の最上位レベルに位置します。 フォレストは、共通のグローバル カタログ、ディレクトリ設定、ディレクトリ、スキーマ、および論理構造を共有するドメイン ツリーのコレクションです。
ヘッドエンド デバイス
LSP ヘッドエンド デバイス
は、MPLS Transport Manager で LspHead モデルを作成するのに使用される Provider Edge ルータ デバイスです。 このモデルでは、OneClick ナビゲーション画面で入口デバイスごとに LSP がグループ化されるため、MPLS 環境内で LSP に関するデータを容易に表示および検索できます。
ホスト ベースの管理
ホストベースの管理
は ADES AIM の設定オプションであり、新しく検出されたドメイン内のすべての使用可能なホストが、デフォルトで自動的に管理対象外になります。 ホスト ベースの管理は、複数の ADES AIM で管理する程度の大規模なドメインで通常使用されます。
ハブ トランスポート サーバ役割
Exchange Server の
ハブ トランスポート サーバ役割
は電子メールのフローおよびルーティングを処理します。 すべてのメッセージは、ローカルに配信されるかリモートに配信されるかにかかわらず、この役割を通して配信されます。
IBM PowerHA Cluster Manager
IBM PowerHA Cluster Manager
は HACMP AIM が含まれるホストを表す
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モデルです。 HACMP AIM はユーザ環境で IBM PowerHA クラスタ エレメント(クラスタ、ノード、リソース グループ、およびリソース)を監視します。
ICMP (Internet Control Message Protocol)
ICMP
は、エラー、制御、および情報メッセージが含まれるパケットをサポートします。
アイコン
アイコン
は、画面に表示される内容を視覚的に表現したものです。
非アクティブ ノード
非アクティブ ノード
は、利用可能なクラスタ ノードで、現在実行中のリソース グループがないノードです。
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では、保守モードまたはハイバネーション モードのモデルとは異なり、非アクティブ ノードのモデルは完全に機能します。 ノードのデータが収集されます。また、ノード用のすべてのアラーム アクティビティまたはイベントがモデル上に書き込まれます。 Cluster Manager 階層内では、非アクティブ ノードには子としてリソース グループがありません。 透明なアイコンは非アクティブ ノードを表します。
インデックス ファイル
インデックス ファイル
は、
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Extension Integration (SEI)ツールキットを使用して作成され、統合のコンポーネントを定義するファイルです。 インデックス ファイルは、ホスト上の統合コンポーネントの場所、およびカスタマ ホスト上のそれらの場所を示します。
帰納的モデリング技術(IMT)
帰納的モデリング技術(IMT)
は人工知能技術の CA セットです。 この技術は、すべてのエレメントにインテリジェンスが提供されるように、任意の複雑性のコンピューティング インフラストラクチャをモデリングすることを可能にします。
推論ハンドラ
推論ハンドラ
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を支援するインテリジェンスです。 推論ハンドラは環境の変化、関係するモデル間の変化、およびモデルと属性の関係の変化を監視します。
インスタンス変数
インスタンス変数
には、OID のインスタンス部分が格納されます。 変数バインディングによってトラップ MIB 内のテーブル変数の特定のオブジェクトが識別されている場合、通常はインスタンス ID が含まれています。
インスタンス変数 ID
インスタンス変数 ID
は、OID マップ内のインスタンス変数を識別する整数です。 この ID を使用すると、インスタンス変数が返されます。
インスタンス化
オブジェクト指向設計において
インスタンス化
とは、何らかの具体的な出来事を形成することです。
インテリジェンス回路
インテリジェンス回路
は、モデル タイプの動作を定義する推論ハンドラのコレクションです。
ナレッジ ベース
ナレッジ ベース
は、
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がモデリングできるすべての内容のコレクションであり、概念、関係、宣言ナレッジ、手続きナレッジを含めて管理されます。
ナレッジ ベース管理システム
ナレッジ ベース管理システム
は、ナレッジ ベースで情報を定義および管理するために使用されるソフトウェアです。
label
ラベル
は、プロトコル データ ユニットの転送方法を決定する際に正確な一致キーとして使用できる、パケット ヘッダ内の固定サイズ フィールドです。
ラベル スイッチ ルータ(LSR)
ラベル スイッチ ルータ(LSR)
は、LSP でネクスト ホップに転送する前にデータ パケット上のルーティング ラベルを切り替える、MPLS ネットワーク内のルータです。 LSR は、ルックアップ テーブルを使用して新しいラベルを決定します。
LSP (Label Switched Path)
LSP (Label Switched Path)
は、ラベル付きパケットが転送される MPLS ネットワーク内のパスです。 ラベルを使用して転送されたパケットは、同じラベルを使用してその他のパケット数と同じパスに沿って転送されます。
ランドスケープ
ランドスケープ
とは、単一のネットワークにおける 1 台の仮想ネットワーク マシン(VNM)に固有のすべてのデータです。 この用語によって、単一の SpectroSERVER が管理するネットワーク ドメインも識別されます。 OneClick では、ランドスケープは 1 つの SpectroSERVER のネットワーク ビューです。
レガシー SNMP コミュニティ文字列
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レガシー SNMP コミュニティ文字列
は、OneClick ではアクセス グループおよび権限に置き換えられました。 レガシー SNMP コミュニティ文字列は、OneClick では、[ユーザ]タブで選択したユーザの[詳細]タブで引き続き表示および編集できます。 レガシー SNMP コミュニティ文字列は、OneClick 以外の 
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 アプリケーションで引き続き使用されています。
ライセンス
ライセンス
は、そのライセンス保持者に付与できる権限を決定します。 OneClick クライアントを起動すると、そのユーザに付与されたいずれかのライセンスが使用されます。
メールボックス サーバ役割
Exchange Server
メールボックス サーバ役割
は、電子メール ストレージ(ユーザ メールボックスを含む)と高度なスケジュール サービスを提供し、パブリック フォルダをサポートします。 継続的なレプリケーション技術は、障害時に信頼できるフェールオーバ メカニズムを提供します。 Exchange 2007 では、継続的なレプリケーション フェールオーバはサーバ レベルです。 Exchange 2010 にデータベース可用性グループ(DAG)が導入されたことにより、フェールオーバはデータベース レベルになりました。
管理対象エレメント
管理対象エレメント
は、ステータスが監視および制御されるアイテムまたはデバイスです。 管理対象エレメントは、ネットワーク デバイス、ホスト システム、アプリケーション、サービス、またはその他のコンピューティング インフラストラクチャ コンポーネントである場合があります。
管理対象ホスト
管理対象ホスト テーブルに示されるように、
管理対象ホスト
は、
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ADES Manager が管理する Active Directory または Exchange Server ホストです。 ADES AIM はすべての管理対象ホストに Active Directory および Exchange Server メトリックをポーリングします。 ホストの管理は
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で[ユニバーサル ホスト テーブル]ビューを使用することにより制御できます。
管理対象ホスト テーブル(MHT)
管理対象ホスト テーブル(MHT)
には、ADES AIM が管理している(Active Directory および Exchange Server メトリックをポーリングしている)すべてのホストが含まれます。 つまり、ユニバーサル ホスト テーブルには、AIM が管理
できる
すべてのホストが含まれます。
管理対象ホスト テーブルには、実際に管理
されている
ホストが含まれます。 MHT テーブルは ADES AIM に存在