CA Remote Engineer ツールを使用してトラブルシューティング データを収集する

CA Remote Engineer は、インストールされている CA ソフトウェア製品の診断データの収集を自動化するツールです。 CA Remote Engineer は、システムをスキャンし、ログまたは設定ファイル情報パッケージを収集して、ファイルを CA サポートに送信します。 このツールは、技術者がシステムまたはソフトウェアの問題をトラブルシューティングするのに役立ちます。 この診断ツールは、診断プロセスを簡略化し、事業継続性を確保します。 ツールは、問題を迅速するのに必要な正確なデータを環境から収集し、CA サポートの担当エンジニアと共有します。 Remote Engineer によって収集されたメトリックは、収集された情報が問題解決から 30 日以内に削除されることを規定した顧客サポート契約によって保護されます。
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CA Remote Engineer は、インストールされている CA ソフトウェア製品の診断データの収集を自動化するツールです。 CA Remote Engineer は、システムをスキャンし、ログまたは設定ファイル情報パッケージを収集して、ファイルを CA サポートに送信します。 このツールは、技術者がシステムまたはソフトウェアの問題をトラブルシューティングするのに役立ちます。 この診断ツールは、診断プロセスを簡略化し、事業継続性を確保します。 ツールは、問題を迅速するのに必要な正確なデータを環境から収集し、CA サポートの担当エンジニアと共有します。 Remote Engineer によって収集されたメトリックは、収集された情報が問題解決から 30 日以内に削除されることを規定した顧客サポート契約によって保護されます。
CA Remote Engineer ツールは、CA サポートの担当エンジニアがシステムまたはソフトウェアの問題をトラブルシューティングするのに役立つ構成および診断データを収集します。
トラブルシューティング情報の収集
CA Remote Engineer は、システムまたはソフトウェアの問題をトラブルシューティングするのに役立つ以下の構成および診断データを収集します。
  • 製品情報:
    バージョン、製品ログ、設定情報
  • ハードウェア情報: CPU、メモリ、ポート、IRQ、割り込み、デバイス、ディスク パーティション
  • オペレーティング システム情報: OS バージョン、パッチ レベル、ネットワーク情報、ディスク情報、CA 製品レジストリ キー、実行中のプロセス情報、環境変数
DX NetOps Spectrum
での CA Remote Engineer の使用
10.3.1 以降、本製品には CA Remote Engineer ツールが付属しています。
DX NetOps Spectrum
インストール フォルダに
CA_RemoteEngineer.zip
ファイルがあります。.zip ファイルを任意の場所に解凍します。
Remote Engineer を実行し、
DX NetOps Spectrum
のトラブルシューティング データを収集するには、以下の手順に従います。
  1. 診断ツールを実行する
    DX NetOps Spectrum
    コンピュータにログインします。
  2. CA_RemoteEngineer.zip
    ファイルをそのサーバ上の適切な場所に解凍し、新しく作成された
    RemoteEngineer
    ディレクトリに移動します。
  3. RemoteEngineer.exe
    ファイルを実行します。
  4. [製品名]
    ドロップダウンから
    [CA Spectrum]
    を選択します。
  5. [Run Diagnostics (診断の実行)]
    ボタンを選択します。
  6. Spectrum インストール ドライブの詳細を入力し、
    Enter
    キーを選択します。 ツールによって、Spectrum の以下の詳細の診断が開始されます。
    1. OS バージョン
    2. CPU
    3. メモリ
    4. ディスク容量
    5. 製品バージョン
    6. 製品チェック詳細
    CA Remote Engineer は、サーバのトラブルシューティング データを収集し、Remote Engineer ディレクトリの diagnostic_results フォルダに格納します。
CA Remote Engineer 出力
CA Remote Engineer は収集した情報を CA Remote Engineer インストール ディレクトリのローカル zip ファイルに書き込みます。
diagnostic_results
フォルダに移動し、結果と詳細なトラブルシューティング情報を確認します。
出力ファイル形式
  • 製品情報
    • ログおよび設定ファイル(インストールされている製品ファイル構造と同じ場所にあります)
    • caprodinfo.xml の CA レジストリ出力
  • オペレーティング システムおよびハードウェア情報
    • diaginfo.txt
    • machineinfo.xml
CA Remote Engineer の詳細については、CA Remote Engineer の製品情報ページを参照してください。