OneClick Web アプリ

OneClick Web アプリ
casp1042
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OneClick Web アプリについて
10.4 から、Web アプリは別個に起動する代わりに、
DX NetOps Spectrum
に組み込まれています。 OneClick Web アプリは、
DX NetOps Spectrum
と同じポート詳細を使用して別個のタブで起動します。 OneClick Web アプリのアドレスは、http://<OC-HostName>:<OC-Port>/spectrum/webapp です。 console-menubar.jsp ページでの手動設定は必要ありません。 Web アプリからログアウトすると、
DX NetOps Spectrum
管理ページにリダイレクトされます。
JavaSript が Web ブラウザで有効になっていない場合、Web アプリケは動作しません。 JavaSript を有効にするには、「How to enable JavaScript in Windows」を参照してください。
10.4.2 での OneClick Web アプリの改善点
現在のリリースでは、以下の改善が行われています。
  • ウィンドウのドッキング解除がサポートされています。 ウィンドウのドッキングを切り替えるには、以下の図に示すように、(ブラウザのタイトル バーの)
    上矢印
    をクリックします。
    undock window
  • DX NetOps Spectrum
    OneClick Web アプリは 508 に準拠しています。
  • webtomcat のメモリ フットプリントが約 60% 削減されています。そのため、OneClick Web アプリは非常に軽量です。
  • OneClick Web アプリをコンテキストに応じて
    起動して、アラーム、エクスプローラ、およびトポロジを開きます。 詳細については、「コンテキストからの OneClick クライアントの起動」を参照してください。
OneClick Web アプリの Web サーバのメモリ要件:
OneClick Web アプリでは、クライアントでオープンされるすべての新しいセッションに、約 300 MB から 500 MB のサーバ メモリを消費します。これはクライアントごとに Java プロセスを作成するためです。
DX NetOps Spectrum
では、OC Web アプリ ポートが 9443 (利用可能な場合)または他の利用可能なポートに更新されるようになりました。
10.3.2 では、OneClick Web アプリの新しい機能として、ダウンロードおよびアップロードのオプションが導入されています。 これらのアップロードおよびダウンロードの機能は、クライアント ファイル システムが利用可能になった場合に使用できます。
Service Desk のチケットの起動時に別のブラウザで表示されるようになりました。
Docker での OneClick Web アプリの設定
このセクションでは、Docker で OneClick Web アプリを設定する手順について説明します。 webswing を起動するには、X Windows システム仮想フレームバッファ X サーバ パッケージ(
xorg-x11-server-Xvfb
)が必要です。
以下の手順に従います。
  1. コンテナの作成時に、OneClick ポートに対して行う場合と同じようにポート マッピングを作成します。
    OneClick Web アプリの場合:
    docker run -e ROOT_PASSWORD=???.qaperf184 -e MAIN_LOCATION_SERVER=719de9a39c46 -e MAIN_LOCATION_SERVER_IP=172.17.0.2 -e TOMCAT_PORT=8080 -p 9090:8080 -p 9443:9443 -e MASTER_NODE=docker-rh74vm2 -it 1032ocimage
    ここで、9443 は OC コンテナが作成された後に Web アプリによって使用されるポート番号です。
  2. パッケージをインストールするには、以下のいずれかのタスクを実行します。
    1. パッケージが
      利用可能
      な場合は、以下の手順に従います。
      1. 「docker copy <filename> <containerName:/path>」コマンドを使用して、
        xorg-x11-server-Xvfb
        ファイルを
        <docker_host>/container
        ディレクトリにコピーします。
      2. パッケージをインストールします。
    2. パッケージが
      利用可能でない
      場合は、以下の手順に従います。
      1. Docker コンテナで、
        /etc/yum.repo.d
        ディレクトリに移動します。
      2. このディレクトリ内のすべての repo ファイル(
        Vi test.repo
        ファイルを除く)を一時的な場所に移動します。
      3. Vi test.repo
        ファイルを開きます。
      4. 以下のコード チャンクを挿入します。
        [test] name=test baseurl=http://vault.centos.org/6.2/os/x86_64 gpgcheck=0 enabled=1
      5. ファイルを保存して閉じます。
      6. 以下のコマンドを実行します。
        yum clean all yum repolist
      7. yum install
        xorg-x11-server-Xvfb
        コマンドを使用してパッケージをインストールします。
  3. パッケージのインストールが完了したら、一時的な場所に配置したリポジトリ ファイルを現在のディレクトリに移動します。
Windows で OneClick Web アプリを実行する手順
このセクションでは、Windows で OneClick Web アプリを実行する手順を示します。
OneClick Web アプリは別個の tomcat Web サーバで実行されます。これは OneClick Web アプリ Web サーバとも呼ばれます。 OneClick Web アプリ Web サーバは、SpectrumWebTomcat と呼ばれるサービスで実行されます。 デフォルトでは、SpectrumWebTomcat サービスは稼働状態です。
以下の手順に従います。
  1. SpectrumWebTomcat サービスを開始するには、Windows マシンから
    services.msc
    を起動します。 SpectrumWebTomcat サービス オプション(前述のとおり停止状態です)を探して選択し、起動します。 OneClick Web アプリ Web サーバを開始するには数分かかります。
    Webtomcat Web サーバと OneClick Web サーバは個別のポートで実行されます。
    DX NetOps Spectrum
    では、Webtomcat Web サーバに、(OneClick Web サーバ ポート番号を読み取ることで)次の利用可能なポート番号が割り当てられます。
    image001 (5).png
    1. [OneClick 管理]ページを起動し、[OneClick WebApp (OneClick Web アプリ)]オプション(以下を参照)を選択して、OneClick Web アプリを起動します。 Web アプリ URL の直接起動はサポートされていません。 [OneClick 管理]ページから起動する必要があります。
      Oneclick WebaPP beta
      OneClick Web アプリ Web サーバに割り当てられているポート番号を変更するには、
      %SPECROOT%Webtomcat>conf>server.xml
      ファイルに移動し、HTTP プロトコル用のコネクタ フォルダを確認します。 例:
      <Connector port="9443" protocol="HTTP/1.1" connectionTimeout="20000" redirectPort="8443" />
      上記の例では、OneClick Web アプリ Web サーバに割り当てられたポート番号は 9443 です。
  2. OneClick Web アプリ Web サーバが起動しない場合は、以下のログの保存場所にある webtomcat ログをトラブルシューティング用に分析および取得します。
    %SPECROOT%webtomcat/bin/webswing.log %SPECROOT%webtomcat/logs/stdout.><date-stamp>.log
Linux で OneClick Web アプリを実行する手順
このセクションでは、Linux で OneClick Web アプリを実行する手順について説明します。 Linux マシンに Xvfb (X virtual frame buffer)をインストールします。
前提条件
  1. インストール パッケージ(xorg-x11-server-Xvfb-1.10.4-6.el6.x86_64.rpm)をダウンロードし、一時ディレクトリに展開します。
    wget http://vault.centos.org/6.2/os/x86_64/Packages/<package_name> tar <package_name>
  2. 以下のいずれかの方法を使用して、パッケージをインストールします。
    yum install <package_name> OR yum localinstall <package_name>
  3. 以下の Linux パッケージが利用可能であることを確認します。利用可能でない場合は、インストールします。
    これらのパッケージによって、Swing フレームワークを使用するために必要なグラフィカル環境が有効になります。
    • xvfb
    • libxext6
    • libxi6
    • libxtst6
    • libxrender1
    詳細については、Webswing のドキュメントを参照してください。
Linux で OneClick Web アプリを実行する手順を以下に示します。
OneClick Web アプリは別個の tomcat Web サーバで実行されます。これは OneClick Web アプリ Web サーバとも呼ばれます。 OneClick Web アプリ Web サーバは、SpectrumWebTomcat と呼ばれるサービスで実行されます。
  1. (オプション) OneClick Web アプリ Web サーバを起動するには、
    $SPECROOT>webtomcat>bin
    ディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します。
    ./startWebTomcat.sh
    OneClick Web アプリ Web サーバと OneClick Web サーバは個別のポートで実行されます。 10.3.1 では、OneClick Web アプリ Web サーバに、(OneClick Web サーバ ポート番号を読み取ることで)次の利用可能なポート番号が割り当てられます。
  2. [OneClick 管理]ページを起動し、[OneClick WebApp (OneClick Web アプリ)]オプション(以下を参照)を選択して、OneClick Web アプリを起動します。 Web アプリ URL の直接起動はサポートされていません。 [OneClick 管理]ページから起動する必要があります。
    Oneclick WebaPP beta
    OneClick Web アプリ Web サーバに割り当てられているポート番号を変更するには、
    $SPECROOT>webtomcat>conf>server.xml
    ファイルに移動し、HTTP プロトコル用のコネクタ フォルダを確認します。
    例:
    <Connector port="8081" protocol="HTTP/1.1" connectionTimeout="20000" redirectPort="8443" />
    上記の例では、OneClick Web アプリ Web サーバに割り当てられたポート番号は 8081 です。
  3. OneClick Web アプリ Web サーバの起動の問題をトラブルシュートするには、以下のログの保存場所にある webtomcat ログを分析および取得します。
    %SPECROOT%webtomcat>logs>Catalina.out
    %SPECROOT%webtomcat/bin/webswing.log
  4. OneClick Web アプリ アプリケーションを停止するには、以下のコマンドを実行します。
    ./stopWebTomcat.sh
OneClick Web アプリの SSL サポート
SSL 機能は OneClick で有効になり、前のバージョンの
DX NetOps Spectrum
で利用可能です。 インストールではクライアント証明書が処理され、設定で SSL が true に設定されます。 [OneClick 管理]ページのリンクを選択すると、エラーが発生せずに
DX NetOps Spectrum
コンソールがロードされます。
アップグレード前に OneClick で SSL が有効になっている場合は、OneClick Web アプリの URL は
https
で表示されます。
SSL サポートの有効化
このセクションでは、SSL サポートを有効化する、または OneClick Web アプリの URL を変更する手順について説明します。
以下の手順に従います。
  1. tomcat から conf に移動し、server.xml ファイル
    でコネクタの https のポートに関連する情報をコピーし、
    webtomcat の conf フォルダ内の server.xml ファイル
    [https connector]
    セクションに貼り付けます。
  2. webtomcat/conf/server.xml
    ファイルで貼り付けた SSL コネクタ
    ポート エントリ
    を変更し、標準の OneClick Tomcat SSL
    ポート
    と競合しないようにします。
  3. Web tomcat サーバを再起動します。
アップグレード後のタスク
10.3.x へのアップグレード後に OneClick で SSL を有効にした場合、または 10.3.x へのアップグレード後にOneClick ポートを変更した場合は、以下の手順に従います。
  1. OneClick Web アプリの管理ページにログインします。 デフォルト URL を以下に示します。
    https://<webapp-hostname>:<webapp-port>/spectrum
  2. ユーザ名/パスワード認証情報として
    spectrum/spectrum
    を使用してログインし、
    [管理]
    を選択します。
    PostUpgradeTaskWebApp Authentication
  3. 設定を表示するには、
    [Show Config (設定の表示)]
    を選択します。
    PostUpgradeTaskWebApp Show Config
  4. [Application – Java (アプリケーション – Java)]
    セクションの[JVM Arguments (JVM 引数)]で、
    –Dsun.awt.noerasebackground=true
    エントリの後に以下を追加します。
    -Djavax.net.ssl.trustStore=${SPECROOT}/custom/keystore/cacerts-Djavax.net.ssl.trustStorePassword=changeit
    PostUpgradeTaskWebApp JVM Arguments
    これらの値を OneClick tomcat の server.xml 設定と相互検証します(SSL が有効な場合のみ)。
    ${SPECROOT} を絶対パスに設定しないでください。 ただし、デフォルトのエントリではない場合、キーストアのパス/ファイル名(デフォルトは cacerts)およびパスワード(デフォルトは changeit)を変更します。
  5. [Launcher configuration (ランチャ設定)]-[Main Arguments (メイン引数)]
    セクションに移動し、OneClick ホスト名、OneClick ポート、および SSL 値を選択し、SSL が有効の場合は -ssl を true に変更します。
    PostUpgradeTaskWebApp Main Arguments
    これらの値は OneClick 詳細と同期されている必要があります。 SSL ポートは、元の Tomcat SSL ポートと同じである必要があります。ここでは 8443 です(SSL が有効な場合)。 OneClick ポートを変更した場合は、それを変更します。
  6. 変更を加えた後、左上隅の
    [適用]
    を選択し、管理ページから OneClick Web アプリを再起動します。
    PostUpgradeTaskWebApp Main Arguments
  7. [OneClick 管理]ページを起動し、[OneClick WebApp (OneClick Web アプリ)]オプションを選択して、OneClick Web アプリを起動します。
OneClick Web アプリの CAC サポート
SSL を設定したら、OneClick Web アプリで CAC (Common Access Cards)認証を設定します。
以下の手順に従います。
  1. OneClick Web アプリ用に SSL を設定します。
  2. DX NetOps Spectrum
    OneClick 用に CAC を設定します。詳細については、「SSL および CAC 認証用に
    DX NetOps Spectrum
    を設定する方法
    」を参照してください。
  3. OneClick Web アプリの管理ページにログインします。 デフォルト URL を以下に示します。
    https://<webapp-hostname>:<webapp-port>/spectrum
  4. ユーザ名/パスワード認証情報として
    spectrum/spectrum
    を使用してログインし、
    [管理]
    を選択します。
    PostUpgradeTaskWebApp Authentication
  5. 設定を表示するには、
    [Show Config (設定の表示)]
    を選択します。
    PostUpgradeTaskWebApp Show Config
  6. [Application – Java (アプリケーション – Java)]
    セクションの[JVM Arguments (JVM 引数)]で、
    Djavax.net.ssl.trustStorePassword=changeit
    エントリの後に以下を追加します。
    -Djavax.net.ssl.keyStore=${SPECROOT}/custom/keystore/cacerts -Djavax.net.ssl.keyStorePassword=changeit
    PostUpgradeTaskWebApp JVM Arguments
    これらの値を OneClick tomcat の server.xml 設定と相互検証します(SSL が有効な場合のみ)。
  7. JVM 引数が以下のようになっていることを確認します。
    --Xmx1024m -Djavaws.cfg.jauthenticator=true -DbrowserIp=${clientIp} -Dsun.awt.noerasebackground=true -Duser.timezone=${clientTimeZone} -Djavax.net.ssl.trustStore=${SPECROOT}/custom/keystore/cacerts -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=changeit -Djavax.net.ssl.keyStore=${SPECROOT}/custom/keystore/cacerts -Djavax.net.ssl.keyStorePassword=changeit
    ${SPECROOT} を絶対パスに設定しないでください。 ただし、デフォルトのエントリではない場合、キーストアのパス/ファイル名(デフォルトは cacerts)およびパスワード(デフォルトは changeit)を変更します。
  8. [Launcher configuration (ランチャ設定)]-[Main Arguments (メイン引数)]
    セクションに移動し、エントリの最後に
    –cacEnabled true
    を追加します。
    PostUpgradeTaskWebApp Main Arguments
  9. 変更を加えた後、左上隅の
    [適用]
    を選択し、管理ページから OneClick Web アプリを再起動します。
    PostUpgradeTaskWebApp Main Arguments
  10. [OneClick 管理]ページを起動し、[OneClick WebApp (OneClick Web アプリ)]オプションを選択して、OneClick Web アプリを起動します。
(オプション) Web アプリのユーザ セッション タイムアウトの設定
特定の期間にわたってセッションが非アクティブな場合、セッションは定義された時間が経過すると自動的にログアウトします。 Web アプリのユーザのユーザ セッション タイムアウトを設定できます。 デフォルトでは、セッション タイムアウト オプションは無効になっています。 セッション タイムアウトを有効にし、セッションがタイムアウトするまでの非アクティブ時間を設定できます。
以下の手順に従います。
  1. OneClick Web アプリの管理ページにログインします。
    デフォルト URL:
    https://<webapp-hostname>:<webapp-port>/spectrum
  2. [管理]を選択します。
  3. [アプリケーション]-[設定]を選択します。
  4. [Application - Session (アプリケーション - セッション)]
    セクションに移動します。
  5. [セッション タイムアウト]
    フィールドに、セッションがアクティブである必要がある期間を入力します。
    デフォルト:
    300 (秒)
  6. [Timeout if Inactive (非アクティブの場合はタイムアウト)]
    フィールドをオンまたはオフに切り替えます。
  7. [適用]
    をクリックして、変更を保存します。
  8. OneClick Web アプリを再起動します。
OneClick Web アプリのトラブルシューティング
このセクションでは、Web アプリの設定中に発生する可能性がある一般的な問題のトラブルシューティングを行う手順について説明します。
SSL サポートの有効化に関するトラブルシューティング
このセクションでは、SSL サポートを有効にする際のエラーをトラブルシューティングする手順について説明します。
以下の手順に従います。
  1. OneClick Web アプリの管理ページにログインします。 Web アプリのポートの詳細については、$SPECROOT/webtomcat/conf/server.xml ファイルを参照してください。
    デフォルト URL:
    https://<webapp-hostname>:<webapp-port>/spectrum
  2. ユーザ名/パスワードとして spectrum/spectrum を使用してログインします。
  3. [管理]を選択します。
  4. OneClick Web アプリが有効かどうかを確認します。 有効ではない場合、右上に[有効化]ボタンが表示されます。
  5. オプションが無効化状態にある場合は、
    [有効]
    を選択します。
  6. すでに有効になっている場合は、[Show Config (設定の表示)]を選択します。 JVM 引数には、アプリケーション下に trustStore パスとパスワードが含まれています。
  7. OneClick Tomcat の server.xml 設定と照らし合わせてデータを確認します。
  8. [Launcher configuration (ランチャ設定)]-[Main arguments (メイン引数)]に移動します。
  9. 引数が localhost を参照していることを確認します。localhost では SSL ポートと -ssl が true に設定されています。
Webtomcat の起動/開始のトラブルシューティング
以下の手順に従います。
  1. tomcat/conf/server.xml
    および
    webtomcat/conf/server.xml
    ファイルをチェックし、ポートの競合を確認します(多くの場合、ポートの競合によりポートがシャットダウンされます)。
  2. Linux の場合、XVFB がインストールされていない場合には、Webtomcat は起動しません。 Linux 上での OneClick Web アプリを実行については、このページの手順のセクションを参照してください。
OneClick に関する一般的なエラーと必要なアクション
エラー:
Spectrum Tomcat が SSL モードで実行されています。Spectrum WebTomcat も SSL モードで設定してください。
解決策:
OneClick が HTTPS で設定されている場合は、Web アプリも HTTPS で設定されている必要があります。
エラー:
OneClick Web アプリケーションにアクセスできません。 プロセスが停止している可能性があります。 WebTomcat プロセスを起動してから、再起動してください。
解決策:
Web アプリ プロセスがダウンしている場合は、Web アプリ プロセスを開始します。
エラー:
リクエストの処理に失敗しました。 詳細については、tomcat ログを参照してください。
解決策:
その他の問題が発生した場合、Web アプリでは該当するエラーが表示されます。 詳細について tomcat ログを参照し、適切なアクションを実行してください。
エラー:
OneClick 管理ページから Web アプリを起動すると、アプリケーションが[管理]ページにリダイレクトされます。 tomcat ログに以下のエラーが表示されます。
java.lang.reflect.InvocationTargetException Caused by: java.lang.NoClassDefFoundError: org/webswing/ext/services/ImageService
解決策:
このエラーは、webtomcat jar が適切にロードされていないため発生しました。 問題を解決するには、webtomcat を再起動(停止してから起動)します。