OneClick の使用

OneClick は、直観的なグラフィカル ユーザ インターフェースを使用して、
DX NetOps Spectrum
の情報をネットワーク オペレータおよびトラブルシュータに提供します。 OneClick により情報へのカスタマイズされたアクセスが提供され、
DX NetOps Spectrum
が管理するネットワークの特定領域の監視またはトラブルシューティングを行うユーザ用のツールも備えています。
casp1032
OneClick は、直観的なグラフィカル ユーザ インターフェースを使用して、
DX NetOps Spectrum
の情報をネットワーク オペレータおよびトラブルシュータに提供します。 OneClick により情報へのカスタマイズされたアクセスが提供され、
DX NetOps Spectrum
が管理するネットワークの特定領域の監視またはトラブルシューティングを行うユーザ用のツールも備えています。
OneClick のアーキテクチャでは、Java Network Launch Protocol (JNLP)と Java Web Start アプリケーションを使用して、リモートのシステムおよびユーザが OneClick サーバにアクセスできます。 JNLP は、従来のインストーラや実行可能コードの起動を必要としない、アプリケーション配信標準です。 インストールされた OneClick コンソールは、デフォルトで Windows の場合はポート 80、UNIX の場合はポート 8080 を使用して、OneClick サーバ上の Web サーバと通信を行います。 Web サーバは、以下の図に説明するように、CORBA インターフェースを使用して SpectroSERVER の 1 クライアントとして通信します。
SpectroSERVER using the CORBA interface
以下の
DX NetOps Spectrum
と OneClick のコンテンツでは、OneClick のインストール、カスタマイズ、保守に関する情報が提供されます。
  • 新規インストール」では、OneClick サーバおよびクライアントのインストール手順について詳しく説明しています。
  • 」では、OneClick 環境、アプリケーション、ユーザの設定および管理方法について説明しています。
  • 」では、XML ファイルの変更や他の方法による OneClick インターフェースのカスタマイズについて説明しています。
  • 」では、ネットワーク上のエレメントを検出およびモデリングするように OneClick を設定する方法について説明しています。