ログ ファイルの設定

以下のセクションでは、 でログ ファイルを設定する方法について説明します。
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以下のセクションでは、
DX NetOps
でログ ファイルを設定する方法について説明します。
DX NetOps
のすべてのコンポーネントのログ プロパティは、logging.properties ファイルを使用して設定します。このファイルは、コンポーネントの起動時にデフォルト ログ ディレクトリに作成されます。 logging.properties ファイル は、デフォルト ログ ディレクトリにログ ファイルを生成するようにあらかじめ設定されています。 しかし、logging.properties ファイルを編集することにより、別のディレクトリにログ ファイルを転送できます。 logging.properties ファイルを変更したら、コンポーネントを再起動して、変更したログ プロパティをロードします。 すべてのログ(アプリケーション ログおよび STD-ERROR/STD-OUTPUT ログ)は、logging.properties ファイルに指定されているディレクトリに生成されます。