プログラミング

開発者用の参考資料が含まれています。
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DX NetOps
データは、非 SNMP デバイスから収集されるデータおよび
DX NetOps
コンポーネントによって処理されるデータとして分類できます。 これらのデータは、対応する XML ファイルに格納されます。 ファイルには
DX NetOps
がインストールされるシステムから手動でアクセスできますが、推奨されていません。 そのため、製品ステータスを確認またはさまざまな操作を実行するには、Web ベース UI を介してファイルにアクセスします。
REST over HTTP を使用する API は、
DX NetOps
for CA Performance Management の場合のみ使用できます。 この機能は、アプリケーション間でデータを共有し、ネットワーク管理システム[NMS]と簡単に統合するのに役立ちます。
次の目的で API を使用できます。
  • すべてのサポートされているデバイス パックのリストを読み込む
  • デバイス パック コンポーネントのデフォルト設定を読み込む
  • インストールされているすべてのコンポーネントのリストを読み込む
  • インストールされているコンポーネントからデータを読み込む
  • コンポーネントのインストール
  • コンポーネントのアップグレード
  • コンポーネントの開始または停止
REST over HTTP を使用した API へのアクセス
URL およびその他の情報は以下のとおりです。
  • DX NetOps
    にログインした場合、右上隅にある API のハイパーリンクをクリックします。
  • ホーム ページの指示に従います。
API の使用方法
DX NetOps
2.5 では、GET メソッドのみが OpenAPI でサポートされています。 GET メソッドを介して提供されるサービスは、ブラウザを介してアクセスすることもできます。
以下の手順に従います。
  1. Web ブラウザを開き、以下のアドレスに移動します: http://<
    ベース URL
    >/<
    相対 URL
    >
    ベース URL: http://<
    CAMM_HOST
    >:<
    WebServerPort
    >/tim-web/rest
    相対 url: 相対 URL のリストについては、「サポートされているサービス」を参照してください。
  2. DX NetOps
    Web UI と同じログイン認証情報を入力します。
    また、
    DX NetOps
    API と通信するには、REST クライアント アプリケーションを作成するか、または REST クライアントの機能が含まれる任意のツールを使用します。
サポートされているサービス
サポートされているサービスおよび対応する相対 URL は以下のとおりです。
サービスの説明
相対 URL
インストールされているデバイス パックの取得
/devicepacks
サポートされているデバイス パックの取得
/devicepacks/all
1 つのデバイス パックによって検出されたすべてのデバイスの取得
/devicepacks/<
id
>/devices
この範囲内にある 1 つのデバイス パックのパフォーマンス ポーリング データの取得
/devicepacks/<
id
>/data/performance
例: http://<
PrimaryMCHostName
>:<
WebServerPort
>/tim-web/rest/devicepacks