デバイス パックの管理

デバイス パックは、非 SNMP デバイスから情報を収集し、それをネットワーク管理システムに転送します。 システム内のデバイス パックのインストール、開始、監視、アップグレード、管理、停止、または削除を行う場合に、このページを利用してください。
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デバイス パックは、非 SNMP デバイスから情報を収集し、それをネットワーク管理システムに転送します。 システム内のデバイス パックのインストール、開始、監視、アップグレード、管理、停止、または削除を行う場合に、このページを利用してください。
以下の情報は、DX NetOps Mediation Manager Web UI の[デバイス パック]タブのオプションについての説明です。
インストールまたは削除
既存のリポジトリからデバイス パックをインストールまたは削除します。 インストール中に使用されるデフォルト パスは、$CAMM_HOME/MC/repository/device packs です。 インストール中に別のパスを使用した場合、そのデバイス パック パスを参照して選択します。
サブコンポーネントをインストールするには、[インストール]をクリックし、[デバイス パックの設定]ダイアログ ボックスでオプションを指定します。
サブコンポーネントを削除するには、サブコンポーネントの対応するチェック ボックスをオンにし、[削除]をクリックします。
アップグレード
デバイス パックのバージョンをアップグレードします。
サブコンポーネントをアップグレードするには、サブコンポーネントの対応するチェック ボックスをオンにし、[アップグレード]をクリックします。
移動
エンジンを別の LocalController に移動します。
リフレッシュ
ページを再ロードします。 個々のサブコンポーネントは更新されません。
グループ
選択した条件に基づいてコントローラがグループ化されます。 コントローラをグループ化するには、[グループ]をクリックし、ドロップダウンから条件を選択します。
ロガー
ログが表示されます。 コントローラのログの詳細を表示するには、対応する行にある Logging ([ログ])アイコンをクリックします。
Advanced(詳細設定)
Java 仮想マシン(JVM)、およびコントローラが実行されているシステムのパフォーマンス メトリックを提供します。
購読
ログが記録されます。 このボタンは、特定のコントローラの Logging をクリックすると[ログ]領域に表示されます。
クリア
ログをクリアします。 このボタンは、特定のコントローラの Logging をクリックすると[ログ]領域に表示されます。
フォーカス
[ログ]領域を固定表示にします。 このボタンは、特定のコントローラの Logging をクリックすると[ログ]領域に表示されます。
オプション
[個人設定]ページの[ログ]セクションに対する設定を変更するオプションを提供します。
デバイス パック エンジンの移動
デバイス パック エンジンを別の LocalController に移動するには、[移動]機能を使用します。
以下の手順に従います。
  1. 1 つまたは複数のエンジンを選択し、[停止]をクリックします。
  2. [移動]をクリックして、新しい移動先の LocalController を指定し、[移動]をクリックします。
  3. 以下の手順のいずれかを実行します。
    • 宛先 LocalController をダウンロードし、すでにポーリングされたデータの処理を防止する場合は、手順 4 から続行します。
    • 宛先 LocalController をダウンロードして、すでにポーリングされたデータの処理が問題とならない場合は、手順 7 から続行します。
  4. 宛先 LocalController の以下の場所を参照:「/opt/CA/CAMM/COMPONENTS/ENGINE_<
    devicepack name
    >」
  5. 以下の順序では、tmp、入力、パフォーマンス、およびインベントリ フォルダを作成します。
    /opt/CA/CAMM/COMPONENTS/ENGINE_<
    devicepack name
    >/tmp/input/performance
    /opt/CA/CAMM/COMPONENTS/ENGINE_<
    devicepack name
    >/tmp/input/inventory
  6. LocalController の以下の場所から.historyFile.inventory を切り取り、宛先 LocalController 内の「手順 5 で作成された」対応するフォルダに貼り付けます。
    /opt/CA/CAMM/COMPONENTS/ENGINE_<
    devicepack name
    >/tmp/input/performance
    /opt/CA/CAMM/COMPONENTS/ENGINE_<
    devicepack name
    >/tmp/input/inventory
    手順 4 ~ 6 を実行してから、次のポーリングを実行します。 ポーリング後、tmp、input、performance、inventory フォルダが自動的に作成され、以前の履歴ファイルがダウンロードされ、不要なメモリ使用が発生します。
  7. [デバイスパックの管理]タブで[moved Engine]を選択し、[開始]をクリックします。