ローカル バックアップ用の Data Repository ホストの設定

専用のバックアップ ホストがない場合は、Data Repository をローカルでバックアップできます。 データの整合性を保つために、専用のバックアップ ホストをお勧めします。
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専用のバックアップ ホストがない場合は、Data Repository をローカルでバックアップできます。 データの整合性を保つために、専用のバックアップ ホストをお勧めします。
Data Repository のバックアップの詳細については、「Data Repository のバックアップ」を参照してください。
以下の手順に従います。
  1. データベース管理者ユーザとして Data Repository ホストにログインします。
    クラスタ インストールでは、クラスタ内の任意のホストにログインすることができます。
  2. データベース管理者ユーザが、パスワードなしの ssh キーで設定されていることを確認します。 クラスタ インストールで、クラスタに含まれている
    ホストにパスワードなしの ssh キーがセットアップされていることを確認します。
    ssh
    hostname
    ls
    hostname
    は、Data Repository がインストールされているホストの名前です。
    パスワードなしの ssh キーがセットアップされている場合は、パスワードの入力は要求され
    ません
    。 パスワードの入力を促すプロンプトが表示されたら、パスワードなしの ssh をセットアップします。
    1. CTRL+C キーを押します。
    2. パスワードなしの ssh キーで、データベース管理者ユーザの Linux ユーザ アカウントをセットアップします。
      ssh-keygen -N "" -t rsa -f ~/.ssh/id_rsa
      cp ~/.ssh/id_rsa.pub ~/.ssh/authorized_keys2
      chmod 644 ~/.ssh/authorized_keys2
    3. SSH 認証情報をクラスタ内の他のホストにコピーします。
      ssh-copy-id -i
      dradmin
      @
      other-hostname-in-the-cluster
    4. パスワードを要求
      されない
      ことを確認します。
      ssh hostname ls
  3. クラスタ内の各ホストのバックアップ ディレクトリを作成します。
    mkdir
    backup_directory
    backup_directory
    には、バックアップ ファイルを保存するディレクトリを指定します。 大量の空きスペースがあるディスク パーティション上のバックアップ ディレクトリを選択します。 これらのディレクトリがデータベース管理者ユーザによって書き込み可能でない場合は、このユーザにこれらのディレクトリへのアクセス権を付与します。
    Data Repository ホストでバックアップを実行する準備ができました。