データ ソースの役割の権限

登録された各データ ソースには、一意の権限を持つ独自の役割セットがあります。この権限によって、ユーザはそのインターフェース内の機能およびデータにアクセスできます。 管理者は、そのデータ ソース内の役割に対して権限を割り当てることができます。 ユーザがデータ ビューから特定のデータ ソースへのドリルダウン パスに進む場合に、これらのデータ ソース権限が適用されます。 ただし、このようにして付与された権限はいずれも、データ ソースのインスタンスに固有です。 たとえば、複数の CA Application Delivery Analysis (CA ADA)データ ソースが登録される場合、各管理コンソールの権限は別々に管理されます。
capm300
登録された各データ ソースには、一意の権限を持つ独自の役割セットがあります。この権限によって、ユーザはそのインターフェース内の機能およびデータにアクセスできます。 管理者は、そのデータ ソース内の役割に対して権限を割り当てることができます。 ユーザがデータ ビューから特定のデータ ソースへのドリルダウン パスに進む場合に、これらのデータ ソース権限が適用されます。 ただし、このようにして付与された権限はいずれも、データ ソースのインスタンスに固有です。 たとえば、複数の CA Application Delivery Analysis (CA ADA)データ ソースが登録される場合、各管理コンソールの権限は別々に管理されます。
たとえば、管理者は CA Network Flow Analysis (CA NFA)データ ソースでレポートを生成する権限を許可できますが、CA
NetOps Portal
のダッシュボードを編集する権限を保留できます。 各データ ソースの「管理者ガイド」には、役割の権限の適用に関する詳細情報が含まれています。
各データ ソースの管理者は、そのデータ ソース内にユーザ アカウントを作成し、機能にアクセスするユーザの役割の権限を許可できます。 登録後、それらの権限は CA
NetOps Portal
で同期されます。 権限は、その後、データ ソースの管理者が役割を編集するときに、
NetOps Portal
に表示されます。
個々のデータ ソースに対する役割の権限と
DX NetOps Performance Management
機能へのアクセス権限は異なるものですが、同じ名前が付けられることがよくあります。
Data Aggregator の役割の権限
  • ビューから DA 管理ページへのドリル イン
    Data Aggregator ビューから監視対象デバイスの[管理]ページにドリルダウンして、データが表示されないビューのトラブルシューティングを行います。
  • テナントの管理
    テナント(ユーザ アカウントを含む)を管理し、Data Aggregator 用のデバイスを検出および削除します。
  • DA しきい値プロファイルの管理
    Data Aggregator のしきい値プロファイルを管理します。管理の内容は、しきい値プロファイルの作成、任意のしきい値プロファイルの編集、すべてのしきい値プロファイルの所有権の変更などです。
  • DA しきい値プロファイルの作成
    イベント プロファイルを作成および管理できる Data Aggregator しきい値プロファイルを作成します。 イベント プロファイルにはイベント ルールが含まれ、グループと関連付けられます。 これらのプロファイルで生成されるイベントに関するレポートを作成できます。 この役割では、しきい値プロファイルの作成、独自プロファイルの編集、すべてのしきい値プロファイルの表示が可能です。
CA Network Flow Analysis の役割の権限
以下の役割の権限を CA NFA (以前の名称: CA ReporterAnalyzer)コンソールに適用できます。
  • ToS の表示
    サービス タイプのデータの表示
  • レポートの管理
    レポートの作成、変更、削除、実行
  • レポートの実行
    定義されたレポートの実行
  • 通信の表示
    通信データの表示
  • ホストの表示
    ホスト データの表示
  • プロトコルの表示
    プロトコル データの表示
CA Application Delivery Analysis の役割の権限
以下の役割の権限を CA ADA (以前の名称: NetQoS SuperAgent)管理コンソールに適用できます。
  • エンジニアリング
    [エンジニアリング]セクションに移動し、エンジニアリング レポートを作成します。
  • Operations
    [操作]セクションに移動し、操作レポートを作成します。
  • 管理
    [管理]セクションに移動し、管理レポートを作成します。
  • インシデント
    [インシデント]セクションに移動し、インシデント レポートを表示します。
  • 調査
    [調査]を起動し、[調査]のデータにドリルダウンします。
役割の権限は、CA ADA ユーザに以下の許可を与えません。
  • CA ADA 管理コンソールの[環境管理]ページにアクセスする権限。
    ユーザに[環境管理]ページへのアクセスを許可するには、CA ADA データ ソースに対する[管理者]製品権限または[パワー ユーザ]製品権限を付与します。
  • CA ADA 管理コンソール内の実際のレポート データへのアクセス。
    ユーザがレポート データを参照できるようにするには、適切なグループをユーザに割り当てます。
CA UC Monitor の役割の権限
以下の役割の権限を CA UC Monitor 管理コンソールに適用できます。
  • コール詳細
    CSV ファイルへのコール詳細のエクスポート
  • コールのパフォーマンス
    コールのパフォーマンス レポートへのアクセス
  • コール品質およびボリューム
    コール品質およびボリューム レポートへのアクセス
  • コール監視
    コール監視レポートへのアクセス
  • コール監視セットアップ
    選択された電話でのコール監視のセットアップと起動
  • コレクタ インシデント
    コレクタ インシデント レポートへのアクセス
  • インシデント
    インシデント レポートへのアクセス
  • 調査
    調査レポートへのアクセス
  • [調査]の起動
    調査の起動、生成されたデータの表示
  • 電話詳細
    電話詳細レポートへのアクセス
  • 品質
    品質レポートへのアクセス
  • トランク グループ
    トランク グループ レポートへのアクセス
  • 音声インターフェース
    音声インターフェース レポートへのアクセス
  • 中間デバイス
    中間デバイスおよび中間レグ レポートへのアクセス