HTTPS 用のポートおよび Web サイトの設定

HTTPS をセットアップするには、Single Sign-On 設定ツールを使用して、暗号化の設定と一致するようにデフォルトの Web サイト スキームおよびポートを更新します。 デフォルトでは、Single Sign-On はポート 8381 を使用します。
capm370
HTTPS をセットアップするには、Single Sign-On 設定ツールを使用して、暗号化の設定と一致するようにデフォルトの Web サイト スキームおよびポートを更新します。 デフォルトでは、Single Sign-On はポート 8381 を使用します。
データ ソースがインストールされているすべてのサーバに対して、この手順のタスクを実行します。
以下の手順に従います。
  1. 以下のディレクトリで「./SsoConfig」コマンドを実行し、Single Sign-On 設定ツールを起動します。
    InstallDirectory
    /PerformanceCenter
    /opt/CA/ はデフォルト インストール ディレクトリです。
    オプションを選択するように促されます。
  2. 設定を選択している間、必要に応じて以下のコマンドを使用します。
    • q (終了)
    • b (前のメニューに戻る)
    • u (更新)
    • r (リセット)
  3. CA
    NetOps Portal
    (CAPC)を選択するために 1 を入力します。
  4. Single Sign-On を設定するために 4 を入力します。
    優先度を指定するように促されます。
  5. 以下のオプションのいずれかを入力します。
    • 1. リモート値
      これらの設定は、CAPC のこのインスタンスに登録されている他のすべての CA 製品およびデータ ソースに反映されます。 これには、CAPC の URL を埋め込む、CAPC のイベント マネージャも含まれています。 CAPC がリモート値の設定を使用するのは、対応するローカル上書き値が存在しない場合のみです。
    • 2. ローカル上書き
      この CAPC インスタンス上の設定を上書きします。これは、CAPC のこのインスタンスに登録されている他の CA 製品および データ ソース(イベント マネージャを含む)には反映されません。 ローカル上書きは、リモート値とデフォルト設定のいずれよりも優先されます。
    設定するプロパティを選択するように促されます。
    しきい値イベントの電子メール メッセージに正しい CAPC URL が含まれるように、リモート値を使用してスキームまたはポートを設定してください。
  6. スキーム プロパティの 12 を入力します。
  7. 値を更新するために「u」を入力します。
  8. 値に「https」と指定します。
  9. ポート プロパティの 13 を入力します。
  10. 値を「8382」に更新します。
  11. [SSO 設定/CA
    NetOps Portal
    ]メニューに戻るために「b」を 2 回入力します。
  12. NetOps Portal
    を設定するために「3」 を入力します。
    優先度を指定するように促されます。
  13. リモート値の 1 を入力するか、またはローカル上書きの 2 を入力します。
  14. Web サイト スキームを選択するために 6 を入力します。
  15. 値を「https」に更新します。
  16. Web サイト ポートを選択するために 8 を入力します。
  17. 値を「8182」に更新します。
  18. 終了するために q を入力します。