OpenAPI

OpenAPI は、capm データベースからデータを簡単に抽出できる柔軟なツールです。 OpenAPI では、capm データと外部アプリケーション間を統合できます。
capm270
HID_OpenAPI
OpenAPI は、
DX NetOps Performance Management
データベースからデータを簡単に抽出できる柔軟なツールです。 OpenAPI では、
DX NetOps Performance Management
データと外部アプリケーション間を統合できます。
OpenAPI は、QueryBuilder GUI を使用するパブリック API です。 QueryBuilder はガイド付きの URL ビルダであり、カスタム Query URL を作成し、パフォーマンス データを抽出および検索できます。 URL は、指定された形式でカスタマイズされたデータを返します。 ブラウザでデータを表示したり、カスタム Web アプリケーションでデータを処理したりできます。
OpenAPI には OData 2.0 業界標準が使用されています。 この標準に関するドキュメントについては、OData 2.0 Standard の Web ページを参照してください。
新しいメトリック ファミリがシステムに追加されると、メトリックは OpenAPI スキーマに自動的に追加されます。
OpenAPI へのアクセス
NetOps Portal
認証情報を持つすべてのユーザは、QueryBuilder および OpenAPI を使用できます。 OpenAPI QueryBuilder にログインするには、
NetOps Portal
認証情報を使用します。 OpenAPI では、認証情報の認証にシングル サインオン(SSO)を使用します。
PC ホスト名がオーバーライドされる場合、Single Sign-On 設定ツールを使用して、Web サービス ホストを更新する必要があります。 そうしないと、QueryBuilder はユーザをログインさせるために SSO にアクセスできません。 PC ホスト名をオーバーライドする場合は、Single Sign-On 設定ツール内の Web サービス ホスト プロパティを更新します。 詳細については、「Performance Center Web サイト設定の更新」を参照してください。
QueryBuilder にアクセスするには、次の URL にアクセスします:
http://
DA_host
:8581/odataquery
フォールト トレラント環境では、
DA_host
としてプロキシ サーバを指定します。
SAML (Security Assertion Markup Language) 2.0 認証を持つユーザとして、QueryBuilder 以外の OpenAPI クエリを実行することは
できません
。 SAML 認証は QueryBuilder UI で動作します。 LDAP 認証および
NetOps Portal
認証は、直接 OpenAPI クエリをサポートします。
スキーマ XML の説明は、システム内のアイテムおよび関係に関する詳細情報を提供します。 スキーマ XML の説明およびメタデータを確認するには、以下の URL に移動します。
http://
DA_host
:8581/odata/api/$metadata