Performance Center REST Web サービス

CA npc RESTful Web サービスは以下のタスクをプログラムで実行できます。
capm250
CA
NetOps Portal
RESTful Web サービスは以下のタスクをプログラムで実行できます。
  • ユーザ アカウントの作成および更新
  • MSP カスタマ サイト(「テナント」)用コンテナの作成
  • グループの作成および管理
  • ダッシュボードのインポートおよびエクスポート
  • データ ソースの管理
  • SNMP プロファイルの作成、編集、および削除
  • IP ドメイン定義の作成と、テナントへの関連付け
  • すでにシステムに存在するカスタム ユーザ アカウント、役割、またはグループなど、すべての構成アイテムのリストを提供
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Web Services にアクセス
API コンポーネントは、
DX NetOps Performance Management
と共に自動的にインストールされます。 Web サービスには Web ブラウザからアクセスします。 起動ページには、利用可能な Web サービス、エンドポイント アドレス、WADL および WSDL URL のリストが表示されます。
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で使用できるすべての Web サービスの詳しいリストは、以下の URL で入手できます。
http://
PC_host
:8181/pc/center
このページから、各 Web サービスの WADL にもアクセスできます。 テスト ユーティリティを使用して Web サービス コールを実行する場合、デバッグに役立つフィードバックを受信します。 テスト ユーティリティを使用すると時間の節約にもなります。 すべてのサービス コールの自動認証用サービス エンドポイントとして、ユーザ名とパスワードのパラメータを指定できます。
このようなユーティリティには、テスト対象のサービスを記述するWSDLファイルが必要です。 WSDLファイルは、Web Services Description Languageに準拠したXMLファイルです。 REST 形式では、より単純な WADL (Web アプリケーション記述言語)が代わりに使用されます。 CA
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API 起動ページから、テストに使用できる各 Web サービスの WADL ファイルにアクセスできます。 WSDL へのリンクは SOAP Web サービスで提供されます。
ほとんどの Web サービスには、使用可能なパラメータおよび操作のリストと説明を含む固有のドキュメントが用意されています。 ドキュメントは API 起動ページから HTML 形式でアクセスできます。
http://
PC_host
:8181/pc/center/rest
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に REST クライアントを接続する
任意の REST クライアントを
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に接続できます。
以下の手順に従います。
  1. REST クライアントを起動します。
  2. URL フィールドに、CA
    NetOps Portal
    RESTful Web サービス API の URL を入力します。 次の形式を使用します:
    http://
    PC_host
    :8181/pc/center/webservice/
    Web_Service_Name
    たとえば、テナントWebサービスを呼び出すには、次のURLを指定します。
    http://
    PC_host
    :8181/pc/center/webservice/tenants/
  3. HTTP メソッド
    GET
    を選択します。
  4. [認証]
    メニューから
    [基本認証]
    を選択します。
    [基本認証]ダイアログ ボックスが表示されます。
  5. グローバル管理者アクセス権があるユーザ アカウントの有効なユーザ名とパスワードを入力し、
    [OK]
    をクリックします。
  6. [ヘッダ]
    メニューから
    [カスタム ヘッダ]
    を選択します。
    [リクエスト ヘッダ]
    ダイアログ ボックスが表示されます。
  7. [名前]
    パラメータの値として「
    Content-Type
    」を入力します。
  8. [値]
    フィールドに「
    application/xml
    」を入力し、
    [OK]
    をクリックします。
    これで、[ヘッダ]セクションに以下の更新された値が表示されます。
    Authorization: Basic YWRtaW46YWR...
    Content-Type:
    application/xml
エンドポイントおよび XML スキーマ
すべてのエンドポイントは、データの共通セットで動作します。 データは、さまざまなデータ形式で表されます(MIME タイプなど)。 形式は、データを処理または生成するエンドポイントによって異なります。 XML スキーマでは、データおよび JSON などのサポートされる他のデータ フォーマットについて説明します。
このドキュメントでは、
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RESTful Web サービスのスクリプトを作成するための XML スキーマの基本的な用語とパラメータについて説明します。 データは、ネームスペースでグループ化できます。 スキーマは、各ネームスペースのタイプおよびエレメントを記述します。
タイプ
はデータの構造を定義し、
エレメント
はタイプのインスタンスとなります。 たとえば、エレメントは通常、REST エンドポイントによって生成または使用されます。また、各エレメントの構造はそのタイプによって記述されます。