データ ソース Web サービス

API は、データ ソース Web サービスを提供します。これにより、データ ソースを管理するために以下のタスクを実行できます。
capm320
API は、データ ソース Web サービスを提供します。これにより、データ ソースを管理するために以下のタスクを実行できます。
  • ローカル ID からアイテム ID を取得します。
  • アイテム ID からローカル ID を取得します。
  • データ ソースのログ ファイルを管理します。
  • データ ソース設定を変更します(使用する認証方法など)。
  • 新しいデータ ソースを登録します。
  • データ ソースを削除します。
  • データ ソースを同期します。
  • 現在登録されているデータ ソースを表示します。
  • 現在の
    NetOps Portal
    バージョンを取得します。
データ ソース Web サービスで使用可能な操作およびパラメータを確認するには、次のコールを発行します。
http://
PC_host
:8181/pc/center/rest/datasources/documentation
データ ソース パラメータ
以下のデータ ソース設定の現在値は GET コマンドで取得できます。
  • id
    データ ソースに対して内部的に割り当てられた識別子です。
  • enabled
    この値は、データ ソースが有効かどうかを示します。
    デフォルト
    : true
  • name
    データ ソースのホスト名です。
  • authtype
    このデータ ソースに使用する認証のタイプです。 以下の値のいずれかを示します。
    • NONE
    • BASIC
  • type
    以下のデータ ソース タイプ値のいずれかです。
    • REPORTER
      : CA Network Flow Analysis
    • SUPER_AGENT
      : CA Application Delivery Analysis
    • VOIP_MONITOR
      : CA Unified Communications Monitor
    • ANOMALY_DETECTOR
      : CA Anomaly Detector
    • EVENT_MANAGER
      : イベント マネージャ
    • SPECTRUM_IM
      : CA Spectrum
    • APM
      : CA Application Performance Management
    • DATA_AGGREGATOR
      : デフォルトの
      DX NetOps Performance Management
      データ ソース
    • CATALYST_CONNECTOR:
      CA
      NetOps Portal
      用の CA Catalyst Connector
    • SERVICE_OPERATIONS_INSIGHT
      : CA Service Operations Insight
    • RESERVED_CUSTOMER_N
      : 未指定のカスタム使用のために予約されている列挙
  • consoleSameAsDataSource
    このパラメータは、データ ソース Web コンソール アドレスがホスト名と同じかどうかを示します。 ネットワークアドレス変換が展開される場合に、このパラメータを使用します。
    デフォルト
    : true
  • consoleAddress
    DX NetOps Performance Management
    がデータ ソース コンソールにアクセスする IP アドレスです。
データ ソース Web サービスの例
以下の例は、データ ソース Web サービスの操作の一部を示しています。
  • get item ids
    この操作では、データ ソース ローカル ID が指定された場合に、
    NetOps Portal
    アイテム ID を取得します。 ID が見つからない場合は、返されるデータから省力されます。
    URL:
    http://hostname:8181/pc/center/webservice/datasources/{idName}/{idValue}/itemids
    各項目の説明:
    • {idName}
      この Web サービスの get id names メソッドが返すプロパティ名値のいずれかです。
      {idName}
      には、以下の値のいずれかを指定できます。
      • dataSourceId
        例:
        http://
        PC_address
        :8181/pc/center/webservice/datasources/dataSourceId/3/itemids
      • dataSourceGUID
        例:
        http://
        PC_address
        :8181/pc/center/webservice/datasources/dataSourceGUID/7b0ef6b1e9094d599821b2b07d78d83d/itemids
      • dataSourceConsoleName
        例:
        http://
        PC_address
        :8181/pc/center/webservice/datasources/dataSourceConsoleName/Data%20Aggregator%40
        PC_DA
        .ca.com/itemids
    • {idValue}
      idName
      で示されるプロパティの値
    HTTP method = POST
    提供された XML の XSD:
    http://
    hostname
    :8181/pc/center/rest/datasources/xsd
    ローカル ID の配列のアイテム ID に変換するには、以下の形式で XML を指定します。
    <LocalIDs>
    <LocalID ID="4514"/>
    <LocalID ID="4705"/>
    <LocalID ID="4501"/>
    <LocalID ID="4540"/>
    <LocalID ID="4511"/>
    <LocalID ID="4499"/>
    </LocalIDs>
    この関数は、
    ItemIDResult
    オブジェクトの配列を返します。
    例:
    <ItemIDResults>
    <ItemIDResult ItemID="406" LocalID="4514"/>
    <ItemIDResult ItemID="407" LocalID="4705"/>
    <ItemIDResult ItemID="408" LocalID="4501"/>
    <ItemIDResult ItemID="409" LocalID="4540"/>
    <ItemIDResult ItemID="410" LocalID="4511"/>
    <ItemIDResult ItemID="411" LocalID="4499"/>
    </ItemIDResults>
  • get local ids
    この操作は、
    NetOps Portal
    アイテム ID が指定された場合に、データ ソース ローカル ID を取得します。 ID が見つからない場合は、返されるデータから省力されます。
    URL:
    http://
    hostname
    :8181/pc/center/webservice/datasources/{idName}/{idValue}/localids
    各項目の説明:
    • {idName}
      この Web サービスの get id names メソッドが返すプロパティ名値のいずれかです。
      {
      idName
      } には、以下の値のいずれかを指定できます。
      • dataSourceId
        例:
        http://
        PC_address
        :8181/pc/center/webservice/datasources/dataSourceId/3/localids
      • dataSourceGUID
        例:
        http://
        PC_address
        :8181/pc/center/webservice/datasources/dataSourceGUID/7b0ef6b1e9094d599821b2b07d78d83d/localids
      • dataSourceConsoleName
        例:
        http://
        PC_address
        :8181/pc/center/webservice/datasources/dataSourceConsoleName/Data%20Aggregator%40
        PC_D
        A.ca.com/localids
    • {idValue}
      idName
      で示されるプロパティの値
    HTTP method = POST
    提供された XML の XSD:
    http://
    hostname
    :8181/pc/center/rest/datasources/xsd
    指定された
    NetOps Portal
    アイテム ID の配列をローカル ID に変換するには、以下の形式で XML を指定します。
    <ItemIDs>
    <ItemID ID="412"/>
    <ItemID ID="413"/>
    </ItemIDs
    この関数は、
    ItemIDResult
    オブジェクトの配列を返します。
    例:
    <ItemIDResults>
    <ItemIDResult ItemID="412" LocalID="4590"/>
    <ItemIDResult ItemID="413" LocalID="4760"/>
    </ItemIDResults>